仙台の山岳会 仙台の登山の会 宮城の山岳会 仙台峰友会HP 令和7年
(平成37年・昭和100年)
2008.05  HP開始
2025.08  最新編集
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仙台峰友会とは 2025計画 山行記録 山行写真集2 山頂標識シリーズ2 山小屋シリーズ2
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【直近の会事業予定】 7/26・27 会津駒ヶ岳 完 8/30・31 キャンプ 9/7 雁戸山 9/20・21 森吉山 10/4 安達太良山
2024.04 金峰山 (瑞牆山・八ヶ岳を) 2025.07 会津駒ヶ岳 2025.04 茶臼岳
2024.02 竜ヶ岳 2024.07 美瑛からの十勝岳・旭岳 2025.08 鳥海山新山から日本海が
2025.07 月山 2025.03 角田山 2025.04 四阿山から北アルプス大観
2025.08.22-23
鳥海山
(有志8名)
 ①5月末での山頂小屋申込は、土曜日がすでに満杯で、計画断念もチラついたが、平日も有りではと1日前倒ししたら大正解。何回来ても鳥海の上は風が強くガスってたが、まさか山頂から日本海が見えるとは。参加者8名大感激!今や全国的に猛暑となって避暑は高い山だよと5合目登山口着だが暑い。登り始めてすぐの展望台からは新山が遥か先で、あせらずゆっくりと登る。御浜小屋にはほぼ予定時間で、今日の鳥海湖は小さい。そしてガレ場の八丁坂」を過ぎると七五三掛(しめかけ)で、いつもは残雪いっぱいだが緑の絨毯。そして千蛇谷への下りが丸太土止めで狭く歩き難い。さ~雪渓に降りるとここからがハイライトで新山は見えるがまだ先だ。本来ならお花畑の坂だがここがきつく、休みも増える。だんだんと空が近くなってガレ場が顔を出すと三角形が見えた。山頂小屋だ。AAA長かった。受付を済ませ一休みしてから最高地の新山へ。もう完全な岩登りで、途中下りの岩トンネルも有ってスリル満点の山頂着。やった~日本海が見える。まさかここから。これが本当の鳥海山だ。バンザイ。宿に戻って乾杯は一入で、人生最高の祝杯になりました。
①鳥海山案内・鉾立口 新山は遥か先 任本海が オニヤンマに歓迎 先は長いゆっくりと
御浜小屋 鳥海湖 八丁坂 七五三掛 千蛇谷分岐
下りが歩き難い 千蛇谷の雪渓 ここからがキツイ 最後の登り 頂上参籠所に着いた
新山への岩登り 新山から日本海が 山頂バンザイ 頂上参籠所全景 新山を振返る
②千蛇谷から新山を 登りがキツイ 今日も日本海が 御田ヶ原分岐を左に 新山を振返るリュック
2025.07.26-27
会津駒ヶ岳
(会25名)
 ①この所の猛暑続きからの避暑登山となるか、25名の御一行様はまずは駒止湿原だが、花は終わったのか仙台でも見られる緑の鑑賞。そして2班に分れ、我が班はスリルの唐倉山へ。絶壁を見上げてええどこ登んの?そしたらその脇にロープがズ~と続いて、きついの何のって息があがりっぱなし。そして岩山の尾根を慎重に進むと山頂。バンザイ。この後湯ノ花温泉に浸かり、桧枝岐の民宿へ。そしたら酒屋が閉まってる。AAA前飲み断念で、初めて健全な前夜になりました。(ウウッ)

 ②3:30昨日と同じ時間にスッキリ目覚めて、4:30の登山口Pはギリギリセーフ。そしてインパクトある階段登山口から林の中をゆっくりと進み、コースタイム+15%で水場到着。丁度小屋までの半分か、ここから花が徐々に現れ、ワタスゲと足の長さと美を競演するが3勝22敗。そして林を抜けるとアレが見えない。ああ絶景ポイント残念。山頂では他団体様独占で、我々は隅っこでパチリ。さ~中門岳へ。ガスが残るが、天空楽園の中門岳斜塔は相変わらず凛とカッコイイ。そして戻り始めると、何と青空が。これが会津駒だ。そしてそして、最後にあの絶景ポイント感激。いがった~!
①駒止湿原 唐倉山入口 絶壁岩山 ロープ登り タラップの尾根
唐倉山 下りの万年松 ②会津駒登山口 水場で休憩 マイヅルソウ
見晴台 ワタスゲより短い足 ここが絶景なのだが お花畑は続く 駒ノ小屋
ガスは消えない 会津駒ヶ岳  中門岳へ 雪渓は短い 中門岳
天空の楽園 B班昼食 天気回復 駒ノ小屋 絶景回復
2025.07.12
月山
(会27名+体験1名)
 山形道の寒河江に入ると白い三角形が目の前だが、今日は見えない。アヤ~ダメか!駐車場に着いても雲は厚く、リーダーの「リフト乗り場集合ね」の大きな声が更に響く。リフト降りても変わらずで姥ヶ岳の雪渓をモクモク登ると、んん雲の切れ間が、南の方に青空が、やったー!月山会山行の連敗ストップだ。姥ヶ岳山頂はお花畑最高潮で、その後も花・花が続き、金姥への稜線が月山の醍醐味だ。振返ると姥ヶ岳東斜面の残雪が絶景。牛首でB班と合流すると、我が会だけでも渋谷並み。そして最後の急登の鍛冶坂はゴロ石で歩き難いが、飛行跡のにわか虹に癒され、鍛冶小屋跡の稲荷神社に着く。さ~もうすぐだ。芭蕉の句碑、本道寺分岐、肘折分岐を経由して山頂の月山神社到着。バンザイ。晴れると気持ちいいね。初登頂者も涙のバンザイ!とでも書いておきましょう!そして牛首からの雪渓下りは面白かった。
リフト降りて 安全地蔵  姥ヶ岳への登り 姥ヶ岳はお花畑 ウズラバハクサンチドリ
お花畑は続く 金姥への稜線 金姥 柴灯森付近 姥ヶ岳を振返る
ミヤマウスユキソウ 牛首  姥ヶ岳東斜面 鍛冶坂は最後の急登 飛行機雲跡の虹
稲荷神社 芭蕉の句碑 雲の峰・・・ 山頂の月山神社着 全員バンザイ 牛首からの雪渓下り
2025.06.08
不忘山(清掃登山)
(会22名+体験3名)
 過去の不忘山では刈田岳や水引入道からの下山のイメージが大きく、白石スキー場からの登りは少ない。スキー場に着くと車がいっぱいで、すでに初心者用メジャーコースなのか。左側のゲレンデからスタート。前回あったはずの白石女子高山小屋跡は広場で、ここを右折して山道に。早速お花畑登場でシャッターチャンスが続くが、段差が大きく、上枝が見えずにゴッツンこ続出。せめて中間台があればと願いながらも沢道への砕石投入に感謝。登るにつれてお花は益々盛りで、6月山行でよく晴れたな~とお互いの顔ぶれに満足。カエル岩を過ぎると右側の屏風が白く、そしてまもなく山頂でバンザイ。眺めはいいが風が強い。仕方なく少し戻って昼食。そして今日は清掃登山。登りで我慢していたゴミ拾いも下山で拾い放題だが、やっぱり少ない。健全な登山者マナーを確認して大道芸が終わった遠刈田経由の帰路となりました。
宮城蔵王白石スキー場 フリーエリアゲレンデを  登山道に入る イワカガミ 段差が大きい
シラネアオイ 一休み ハクサンイチゲ 不忘の碑 カエル岩
屏風はまだまだ白い もうすぐ山頂 25名登頂 不忘の碑で昼食 今日は清掃登山
2024
60周年記念 六甲山
(会)
2024
十勝岳・旭岳
(有志山行)
2024
蓼科山・金峰山
(有志山行)
2022
利尻山・礼文島
(個人山行)
2021
大菩薩峠・乾徳山・中山道
(有志山行)
2020
斜里岳・雌阿寒岳
(有志山行)
2019
妙義山・鹿岳・四ツ又山
鍬柄山 (有志山行)
2018
白馬岳・大雪渓
(有志)
2018
大山
(有志)
2018 富士見7
越前岳・毛無山
(有志)
2017
蝶ヶ岳・常念岳
(有志)
2017
栂池平・唐松岳・乗鞍岳
(有志)
2017
秋田駒ヶ岳・乳頭山
(会)
2017
恵山・海向山
(有志)
2017
羽黒山・金峰山
(有志)
2017
七ツ森・七薬師掛け
(会)
2016 富士見6
石割山・十二ヶ岳・高尾山
(有志)
2016
谷川岳
(有志)
2016
木曽駒ヶ岳~空木岳
(有志)
2016
秋田駒・八甲田
(有志)
2016 富士見5
黒岳・パノラマ台
(有志)
2015
三陸の山
(有志)
2015
雲ノ平
(有志)
2015 富士見4
長者ヶ岳・天城山
(有志)
2014
熊野古道
(創立50周年記念山行)
2014 富士見3
三ツ峠山
(有志)
2013
茶臼岳・三本槍岳
(有志)
2013
立山
(有志)
2013
燕岳
(有志)
2013
佐渡トレッキング
(有志)
2013
筑波山・三毳山
(有志)
 
2012 富士見2
金時山・白鳥山・発端丈山
(有志)
2012
吹越烏帽子・縫道石山
(有志)
2012 富士見1
高座山・竜ヶ岳
(有志)
2011
刈田岳・杉ヶ峰
(有志)
2010
旭岳・トムラウシ山
(有志)
2010
剣山・石鎚山
(有志)
2009
飯豊連峰縦走
(個人)
2009
富士山
(会)
2009
大朝日岳

(個人)
2009
高坪山・角田山
(個人)
2008
八幡平・岩手山
(会)
2008 月山
本道寺・念仏ヶ原・肘折
(個人)
私たちは
山々を歩きます
でも
山によじ登ることは
しません!
私たちは
雪山へ行きます
でも
本格的な冬山へは
行きません!
私たちと
一緒に 山へ
行きませんか!
自然は
素晴らしいですよ!
平日 ガンバッテ 土日 山アルイテ 健康 バンザイ
内田早苗
「童 歳時記」
白鷹文化交流センター
高戸屋山山行時
R7.03.16
*いわゆる
懐かしい昭和だね!
金魚売り かごめかごめ  かやのホタル 富山の薬売り すいか泥棒