仙台の登山の会 宮城の登山の会 東北の登山の会 仙台峰友会HP 令和6年
(平成36年・昭和99年)
2008.05 HP 開始
2024.05 最新編集
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【直近の会山行予定】 4/13姫神山(会) 5/19額取山(会) 6/9焼石岳(会) 7/6早池峰山(会)
仙台峰友会とは  2024年 計画 山行記録   山行写真集  山頂標識シリーズ  山小屋シリーズ
     
     
 2024.04 姫神山  2023.12 牧山 2024.02 熊野岳
     
2024.05 額取山 (猪苗代湖・磐梯山・飯豊山を) 2024.04 一年峰 2024.04 金峰山 (瑞牆山・八ヶ岳を)
     
 2024.04 塩釜・多賀城 観桜会  2023.09 八ヶ岳 2024.02 竜ヶ岳
           
2024.5.19
額取山
(会21名+体験2名)
 前日、会員のスズメ踊りを見て、今日はいつもゴールとなる御霊櫃峠から。すぐに風神雨神の碑で、昔の徒歩神頼み苦労が目に浮かぶ。そして目の前の稜線は中央分水嶺だ。奥羽山脈の分水嶺は東西を単純にだが、福島県に入ると分り難い低山が福島県を真っ二つに尾瀬まで続く。眼下の猪苗代湖はほとんどが阿賀野川経由で日本海へだが、珍しきかな太平洋にも。明治の農業対策で分水嶺トンネルでの安積疎水だ。これは凄いとおもいつつ、磐梯山の奥の飯豊が白い。今日は大勢で二班に分けてもすぐに追いつき、5月の低山ながら思ったよりのUpDnで汗が滲む。足元見れば花も盛りで、ヒトリシズカが23名に驚いているのか、それともヨーロッパ帰りのヒトリニギヤカ様に爆笑させられているのか、ほぼ2hで山頂。風もなく360度パノラマの穏やか登山で、本祭り後の仙台に無事に帰りました。
         
前日の青葉祭り 御霊櫃峠から  風神雨神の碑 中央分水嶺を  一転ブナ林が
         
ツツジの山 磐梯山   大将旗山 一休み 飯豊が白い
         
ヒトリシズカ 山頂は近い  猪苗代湖と磐梯山 額取山  23名バンザイ 
           
  2024.4.27-29
蓼科山・金峰山
(有志6名)
 タイトルはGW前半は信州の百名山。東北からの山以上に必要な移動の安全対策は運転1h交代。GWとは言え4月はシーズン前で静かな山歩きだ。アイスバーン、ガレ場、残雪と多彩な足場で1h40分で蓼科山荘に着く。ここから蓼科名物のゴロ石登場で、急登は登り難い。50分で山頂だが残念ながら白雲様が元気で360度パノラマとはいかない。下りはアイゼン付けて慎重に降りました。
         
七合目登山口から 静かな山   アイスバーンが ガレ場が  残雪が 
         
蓼科山荘 ゴロ石急登   蓼科山頂ヒュッテ 蓼科山頂上  下りは慎重に 
  2日目の金峰山は廻り目平コース。登山口のキャンプ場は車いっぱいで何故か皆のんびり。ほとんどがキャンプだけのようで山に登るのは我々だけ。暫く右岸の綺麗な川を見ながら林道1hで八丁平分岐。すると昭和の車が落葉に埋れて、んん?一休み後丸太橋を渡ると登山口標識で、ここから本格的な登山道となり、勾配が緩く着地が平らで登り易い。おまけに日陰で涼しく気持ちいい。そして五丈岩が見えるとアイスバーンが出てきた。慎重に登って金峰山小屋に着くと、瑞牆山がすぐそこで、八ヶ岳が白く凛々しい。そして間もなく山頂で、今日こそ360度パノラマだ。南アルプス、御岳、富士山も。山頂バンザイの後は五丈岩乾杯で百点満点。下山後のコテージでも山菜パーティーで、3日目は北斎館に寄って大満足の旅でした。          
廻り目平キャンプ場から 暫く林道歩き   八丁平分岐 登り易い登山道  五丈岩が見えた 
         
今日もアイスバーン 金峰山小屋   瑞牆・八ヶ岳が 金峰山バンザイ  富士山は頭だけ 
         
五丈岩 五丈岩乾杯   山頂振返る コテージで山菜PT  小布施の北斎館 
           
  2024.4.14
 一年峰
(有志8名)
 最近の桜前線は早く、増して満開日想定は難しいがピタリと当たった。姫神山の翌日ながら日中線のしだれ桜を観たくての計画で、更に交通渋滞考慮でTOPに変更。8:30でもの凄い人で満開に大満足。次は白川湖水没林で、飯豊連峰が白く眩しく、ゆっくり昼食がとれた。そして10年ぶりか一年峰へ。入口を迷いながら、ショウジョウバカマ、こぶしの花に癒され、ビッキ岩や数々の奇岩で、鎖もあって汗も滲んで、米沢市内絶景でのコーヒーは美味かった。
         
一年峰修行場跡を ショウジョウバカマ   こぶしの山  ビッキ岩   山頂が見えた 
         
鎖もあり 山頂手前   コーヒータイム 日中線しだれ桜  白川湖水没林 
           
 2024.4.13
姫神山
(会25名+体験4名)
 29名とほぼ学校の遠足でやっとコロナ前に戻った感じだ。いつもは雪の季節だが、芝の感触でスタート。大人数ゆえの3班分けで、熊の看板から林に入り、一本杉、そしてざんげ坂を終えると一汗で暑い。5合目過ぎに残雪出て滑りやすく、8合目を過ぎると大岩出現でこれまた歩き難く、思ったより難儀して頂上。振返るとああ岩手山絶景で、ビクトリーポーズが何ともかっこいい!
         
一本杉コース 3班に分けてC班   熊がかじったのか  ざんげ坂を   5合目休憩 
         
残雪が出てきた  8合目   でっかい石の間を  姫神山山頂   絶景バンザイ! 
           
2024.4.6
塩釜・多賀城の歴史探訪と
桜を観る会
(有志10名)
 コロナで久しぶりの花見は「ぶらり途中下車の旅」版の本塩釜駅からで桜一つ目。当サークルは歩きが前提で、まず美味しいラーメン食後、狭い急な階段を登って飛ヶ崎稲荷神社から塩釜湾一望。次の200石段の伊勢神明社は厳かで椿が満開。そして歴史の隧道を潜ると塩釜神社の裏手で綺麗なピンクに迎えられ、有名な三大桜は三分だが、本殿では白無垢の花嫁さん遭遇で正に春爛漫。下界に降りて昭和の駄菓子屋を通り銘酒ゲット。さ〜ここから会場まで約3K、杉村美術館や金次郎などに寄っこよりして1h。桜が有った〜。乾杯、日本人の花見だ、万歳。花と華の競演は間違いなく華の勝ちだが、県で7つ目の国宝になった多賀城碑には年齢で負けて悔しがる華がいた。遜色ないのに!
         
本塩釜駅から  飛ヶ崎稲荷様の展望   住宅街の隧道を  伊勢神明社   椿咲く〜坂道を〜 
         
塩釜神社着  センターを空けて    塩釜神社からの絶景  昭和の駄菓子屋   銘酒ゲット 
         
杉村美術館 NEW二宮金次郎   六月坂で  花と華の競演   県7つ目の国宝 
           
  2024.3.17(日)
東根山 (会14名)
 天気予報は午前晴れで午後雨がはっきりしている。んん展望台から絶景が見られか?どうかで前日午後まで悩んだが、参加者の口を空けた天真爛漫を想い出し決行。何せ高速2hも掛けて展望無しでは・・・。いつものラフランス温泉から出発。伐採地は日向で雪がないが、林に入ると積雪になりアイゼン装着。先週の未踏とは違い踏み跡で締まっており、一の平、二ノ平と順調に進む。ここからやや急登になり、葉っぱ無し木々の間から山頂が見え始め、蛇石展望台で一休み。ここから地図上では等高線が最も狭いが、九十九折で少しは助かる。そして最後の壁を超えると絶景が待っていた。右から岩手山、秋田駒、和賀岳。ああ良かった絶景が見られて。バンザイ写真のあと風除け昼食とし、山頂往復後あっという間に下山し、つるつるのラフランス温泉も気持ち良く、年度替わりの雪山を楽しみました。
         
 ラフランス温泉から  伐採地から山頂が   蛇石コース  一の平    二ノ平 
         
 少し急登に  山頂が見えてきた   蛇石展望台  更に急になって   もう少し
         
 最後の壁  絶景岩手山・秋田駒   バンザイ!  風除けて昼食    東根山山頂 
           
 2024.3.9-10
(土日)
冬の滑川温泉
(有志8名)
 本題の滑川温泉ツアーの前に飯坂温泉のギャラリー梟へ。館長個人の収集で4万点のフクローグッズは圧巻で、斎藤清の会津の雪の版画は情緒満点だ。そして車30分で登山口の駐車場へ。今週の水曜と昨日の大雪でのワカン選択でゆっくりと進む。ぎりぎりまで天気が心配だったが見事な青空で足が軽い。林道といえ緩やかな登りが萱峠まで続き1枚脱ぐ。ここから今度は左岸歩きとなり、雪崩注意ヶ所では今回は問題なし。そして右カーブを過ぎると橋が見えゴールは近い。程なく福島屋の看板に迎えられると清水の舞台を想わせる柱脚の滑川温泉に到着バンザイ。ほぼ予定通りの2h。さ〜まずは温泉、貸切だ。そしてお得意の自炊。封切らずの重たい瓶や軽いワインに内緒の肴。題して秘湯秘宴は盛り上がって、アレが足りない、AAA。
         
ギャラリー梟  峠駅手前から ワカン・スノーシューで  青空になった  萱峠をすぎて
         
一切経山か  雪崩注意ヶ所 穏やかな平和  暮らしを守る治山事業  踏み跡が綺麗 
         
橋まで来た  福島屋の看板が もう少しだ  滑川温泉着  翌日朝出発前 
           
2024.2.23-25
(金土日)
竜ヶ岳(富士見登山)
(個人14名+元会員1名)
 コロナで久しぶりの富士見は10回目。過去の天気は外れなしだが温暖化なのか、初日雨の沼津アルプス断念は柿田川と御用邸観光へ。そして2度目の民宿では目が覚めたら駿河湾富士が。富士周囲の山はほとんど制覇で2度目の最初に選んだのは竜ヶ岳。前回は熊・狸・狐のぬいぐるみ遭遇だが今回は200名山のピンク数字が可愛い記念登山者と。整備された九十九折を気持ちよく進むと、やっぱり縁のある藪が。そして見事な樹氷桜を過ぎると、これが竜ヶ岳山頂だ。目の前富士で後が南アルプス・八ヶ岳。何とも凄い風景で、一列に並んでも富士に負けたのは身長だけよと女性陣は自信満々。この勢いはコテージでも第2ステージ。翌日は朝から雪で、河口湖の逆さ富士が見られず、連休渋滞を避けて早々に東北に逃げ帰りました。
         
柿田川  沼津御用邸 駿河湾富士  本栖湖P  本栖湖畔登山口
         
200名山記念登山者  整備された登山道 我々に藪は付き物  分岐に 樹氷桜 
         
これが竜ヶ岳山頂だ  南アルプスが 富士に身長だけ負けた 仙台から来た甲斐が 河口湖のコテージ 
           
    2022
利尻山・礼文島
(個人山行)
  
2021
大菩薩峠・乾徳山・中山道
(有志山行)
2020
斜里岳・雌阿寒岳
(有志山行)
2019
妙義山・鹿岳・四ツ又山
鍬柄山 (有志山行)
 2018
白馬岳・大雪渓
(有志)
 2018
大山
(有志)
 2018 富士見7
越前岳・毛無山
(有志)
 2017
蝶ヶ岳・常念岳
(有志)
2017
栂池平・唐松岳・乗鞍岳
(有志)
 
2017
秋田駒ヶ岳・乳頭山
(会) 
 2017
恵山・海向山
(有志)
 2017
羽黒山・金峰山
(有志)
2017
七ツ森・七薬師掛け
(会) 
2016 富士見6
石割山・十二ヶ岳・高尾山
(有志) 
 2016
谷川岳
(有志)
2016
木曽駒ヶ岳〜空木岳
(有志) 
 2016
秋田駒・八甲田
(有志)
2016 富士見5
黒岳・パノラマ台
(有志)
2015
三陸の山
(有志) 
2015
雲ノ平
(有志)
 2015 富士見4
長者ヶ岳・天城山
(有志)
 2014
熊野古道
(創立50周年記念山行)
2014 富士見3
三ツ峠山
(有志)
2013
茶臼岳・三本槍岳
(有志)
2013
立山
(有志)
2013
燕岳
(有志)
2013
佐渡トレッキング
(有志)
2013
筑波山・三毳山
(有志)
 
2012 富士見2
金時山・白鳥山・発端丈山
(有志)
2012
吹越烏帽子・縫道石山
(有志)
2012 富士見1
高座山・竜ヶ岳
(有志)
2011
刈田岳・杉ヶ峰
(有志)
2010
旭岳・トムラウシ山
(有志)
2010
剣山・石鎚山
(有志)
2009
飯豊連峰縦走
(個人)
2009
富士山
(会)
2009
大朝日岳

(個人)
2009
高坪山・角田山
(個人)
2008
八幡平・岩手山
(会)
2008 月山
本道寺・念仏ヶ原・肘折
(個人)
私たちは
山々を歩きます
でも
山によじ登ることは
しません!
私たちは
雪山へ行きます
でも
本格的な冬山へは
行きません!
私たちと
一緒に 山へ
行きませんか!
自然は
素晴らしいですよ!
平日 ガンバッテ 土日 山アルイテ 健康 バンザイ
           
           
           
           
           
          R6年新年度会