2017.03~2018.02 | ![]() |
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2018.02.10-12 越前岳・毛無山 【富士見登山 PART 7】 (有志 6名) ①雨予報で初の富士見られぬ登山かと心配したが、新人女性パワーで雲もUFOになるのが精一杯。裏コースの山神社から出発。積雪がまばらでアイゼンを履いたり脱いだりで、時々木々の間から富士が顔を出す。そして2.5hで富士見展望台となると、UFO雲が二重傘に変身し、10分で越前山頂。駿河湾一望だが、富士は樹林カーテンから右顔だけ。②道の駅からの毛無山はアルプスの表情で、勾配がきつく、雪の有無のくり返しの岩場有りで、登りはアイゼン無し。周辺が朝霧の名の通りガスで富士が全く見えず、登っても登ってもナビは進まない。8合目の富士見展望台でやっと顔を出し、まもなく稜線の南アルプス展望台。そしてきれいな粗氷を過ぎると山頂。バンザイ!富士周辺の最高峰で標高差1千m、良く頑張った!岡山の元気人とも富士見登頂の感動を分ち合い、夜は花火見て、翌日は身延山の長い急石段の球児の元気をもらって、大雪後の仙台に、小さくなって帰りました。(別記特集予定) |
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①富士山にUFOか | 登山口 | 積雪有ったり無かったり | 二重傘雲 | 越前岳 | |
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②道の駅からの毛無山 | 駐車場 | 勾配がきつい | 分かりやすい表示 | 粗氷 | |
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毛無山山頂から | 山頂バンザイ | 岡山の元気人 | 宿から花火 | ③身延山の階段 | |
2018.02.04 小斎峠-鹿狼山 (会山行・19名) ロングコースとの事でA・Bに分けたが、ヤングレディがチャレンジ精神でAに続々変更すると、B リーダーの昔のお兄様はしょげて、昭和前期集団4人になってしまった。若いA組は小斎峠から金華山、音羽森と進み、Aに相応しい花嫁峠も過ぎて主義山に着く。いつかの大雪は宮城の湘南にも跡を残し、UP・DNを滑りながら歩く。権現森、そして地蔵森ではお日様が眩しい。ここから一旦福田峠へ下りて、五社壇へ登り返す。そして少し下ったとこの日向で弁当としたが、食後の鈴宇峠からの登りで皆悲鳴をあげる。胃袋満杯で筋肉がむつけているのだろうが、最後の階段ではB組の綺麗なお〇ちゃまに励まされて鹿狼山到着。6h頑張った!噂ではBは上まで車で来たとか・・・? |
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小斎峠-金華山 | 宮城の湘南に積雪あり | 花嫁峠 | 地蔵森 | 五社壇へ | |
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日向で弁当 | 地塁山地も積雪 | 展望台 | 最後の階段 | 鹿狼山 | |
2018.01.27-28 鍋足山・竪破山 (有志7名+外1名) ①関東在住の元会員と那須塩原駅で合流して、まずは通り道の袋田の滝へよっこ寄りで、凍った名瀑も自然の宝だ。そして猪ノ鼻峠から鍋足山を目指す。先日の関東の大雪はここにも爪跡で、UP・DNを繰り返し、黒沢山からピークへの岩場にも雪があって、本日は最高峰のここまで。鍋足山が目の前だが無理は無し。②表参道の一の鳥居からスタート。杉の並木はまだ若い感じで、二の鳥居を過ぎると不動石、手形石が現れる。そして感動ものが雷杉だ。雷で縦に真っ二つになった片側が包み込んで再生中との事。そして仁王門の後の石段が不揃いで歴史を感じ、上がった所が黒前神社で山頂だ。ここから少し戻って本日の主役の太刀割石で、その見事な割れ方の自然の脅威に、人間は謙虚になりなさいと生身を切られた感がした。それにしても宿食は酷かったな~。バ~カ、それが奢りなんだよ?・・シュン! |
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①袋田の滝 | 猪ノ鼻峠から | 鍋足山登山口 | 樹林の中 | 難所も超えて | |
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最高峰551.7mピークまで | 鍋足山 | ②一の鳥居から | 歩きやすい | 手形石 | |
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雷杉 | 仁王門 | 狭い踏面の石段 | 竪破山山頂展望台 | 太刀割石 | |
2018.01.21 千貫森-天井山、女神山 (会山行 23名) 平成30年の最初の会山行は福島の里山で、まずは千貫森。宇宙人のキャラクターが次々現れ、会員の誰かに似ているなーと前の方を見るともう山頂。そこに百貫○ブが10人以上立っても山は沈まず、吾妻小富士が目の前だ。ここから天井山への縦走も結構なもので、厳冬期ながら穏やかな山道を進み、最後は積雪を踏んで山頂。2hと40分。昼食後、一旦車移動で女神山へ。こちらは急登で始まったら、ずーとそのままで、山頂に着いて女神を探すと、「苦労登りの9人が観音様だ!」と天の声が聞こえた。誠に心静かな冬登山となり、初のゴマもすってしまいました。(内緒) |
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UFOの里から | 千貫森山頂 | 吾妻小富士が見えた | 天井山へ | 積雪もあって | |
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最後の登り | 天井山山頂 | 女神山登り口 | ずーと急登 | 女神山山頂 | |
2017.12.23-24 姫神山・台公園 (有志 14名) ①雪見温泉と雪見酒がしたくて冬の大沢温泉泊りはもう何回目か?そして程々の雪山選択は難しく、今回も姫神山。予定時間に一本杉Pを出る。風もなく絶好の山行日和で、踏み跡を進むが、勾配が出てきてアイゼンを履く。五合目を過ぎると積雪が増え、樹氷がきれいで、登りで追い越された地元のオジサンがもう降りてきた。今年340回目だ!え~!あぜ~ん!八合目を過ぎ、そしてでっかい石が現れると山頂。昼食を終えても岩手山は顔を出さず、残念と思って下りたら、あ~絶景が!良かった。そして温泉には3時着。たっぷり入湯で乾杯!ブーツ型ケーキでXmas!ついでに年越しそば~!②朝湯もゆったり入って、さ~万寿山の直登!だったが雨で台公園に変更。台温泉の昔ながらの街並みを通り、北西の旧道から登る。当然踏み後はなく、藪の小枝をかき分けながら稜線を歩き、東屋が現れて終点。帰りは雄星も食したであろう10段ソフト180円に満足して、イブに間に合うよう早い帰仙となりました。二重丸。 |
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①一本杉駐車j場 | 風もなく絶好日和 | 五合目 | 積雪が増えてきた | 大石が出てもうすぐだ | |
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綺麗な樹氷 | 山頂 バンザイ! | 岩手山絶景 | 振返って姫神山 | Xmas ブーツケーキ | |
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②大沢温泉 | 台温泉街を通うて | 台公園 | 東屋 | マルカン名物 | |
2017.12.17 高舘山・五社山 会山行 24名 12月は例年通り奥山を敬遠して里山へ。午前の部は名取市近郊の高舘山で、会員の仲間の名取熊野古道逍遥会の小野さんにご足労頂き、高舘城跡や熊野那智神社の歴史等をたっぷりとご案内頂きました。途中、数々の石碑や見事な竹林があったりで変化に富み、また一つ地元の歴史を学び、そして同神社には昼食の場まで提供頂き感謝次第です。午後は一旦車移動で五社山へ。まずは外山経由だが、スーパーマリコのお嬢様も、今日一番の登りを元気に進み、青空も呼び込む。そしてここから地図では平らな稜線に見えるが、上り下りが結構なもので、まもなく祠が並ぶ五社山の展望台到着。天気も回復して遠く金華山が見え、これから慌ただしくなる師走の前のちょっとした安らぎハイキングになりました。 |
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高舘山散策道の案内 | 地元の歴史を勉強 | 見事な竹林 | 高舘城跡へ | 蔵王は見えなかった | |
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那智滝 | 神社への階段 | 熊野那智神社着 | 五社山の案内 | スーパーマリコ嬢も元気 | |
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名取市で一番高い外山 | 青空が | 五社山への登り | 五社山展望台 | スズメも元気 | |
2017.12.02-03 花渕山(有志山行14名) 忘年会(会事業23名) 花渕山と言えばイコール滑降コースで、国体や各選手権の常連だったが、ここも昭和は遠くなりにけりか。トンネルの上の駐車場が登り口。薄い積雪を行く。暫く進むとリフト降り口で、形の良いレストランも眠ったまま。看板も色もあせずに当時のままで、屋根下で弁当。ここから雄沼脇のピークまで進み、時間切れで本日はここまで。さ~忘年会。一年間の山行を振返りながら、遅くまで乾杯は続きました。来年も元気に山登りができますように! |
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Pから花渕山を見る | 積雪10㎝位か | リフトはそのまま | レストランも眠ったまま | 看板は当時のまま | |
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鳴子温泉方面 | 積雪が増えてきた | かつての休憩小屋か | 881mピークまで | 2017忘年会 乾杯 | |
2017.11.19 笹谷古道 (会・23名、体験2名) 今シーズン最大の寒波襲来でお気軽登山が一変し、むしろ歓迎の山男山女だ。笹谷の旧街道の通行止ゲートを出発すると雪が強くなるが、先の不安も何のそので、久々の大人数はガヤガヤ元気だ。特に新人や体験山行の若い黄色い声がこだまし、雪も退散して仙住寺跡に着く。それからすぐに有耶無耶関跡で記念写真。その後たくさんのお地蔵様が合羽姿で登場し、ゴールの笹谷峠まで2.5h。広くて寒い。山工小屋に戻って昼食。腹を満たすと元気回復で、綺麗な雪景色を堪能した満足山行でした。 |
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旧笹谷街道より 8:40 | 笹谷古道入口 | 雪が強くなってきた | 化け石 | 東国山仙住寺跡 | |
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有耶無耶関跡 | 鶏亀地蔵尊 | 山形工業小屋 | 茂吉の碑 | 笹谷峠 11:10 | |
2017.11.11-12 安達太良山 (有志23名・登山16名) ①会に模範とすべき人物がいる。登山歴はもちろん、植物・山菜などの山の博識、そして作詞作曲も手掛けるスーパーマンだ。そんな尊敬するN氏の長寿を祝っての登山会。初日の山予定は、明日が良天気とて観光に変更。霞ケ城の紅葉、岩角山の33観音、珍しいペグマタイト岩等を見てから、さ~祝いの会。乾杯~!数々の伝説やビデオ、そして鳥原小屋賛歌など彼の作詞作曲7曲の歌も出て、夜も忘れての宴となりました。②あれだけ飲んで皆元気だ!N氏の入会時の体験山行が安達太良山とかで、上に行く程白くなり、山頂では真っ白。稜線では地吹雪で、記念登山に相応しい山登りになりました。 |
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①霞ケ城公園 | 岩角山 | ペグマタイト岩脈 | デコ屋敷 | お祝い会 | |
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②安達太良登山口 | 上は雪だ | 山頂 | 地吹雪 | くろがね小屋 | |
2017.11.03-05 八甲田・奥入瀬 (有志山行・7名) ①このところの週末の雨続きで、今週も青森だけ雨との予報は、んん雨〇誰だ~?とお互い指をさし、初日の金曜日は週末外なので晴れ~で、八甲田に変更。毛無岱は風もなく絶好の秋晴れ。戦場ヶ原の燃えるような草紅葉と違い、穏やかな東北らしい草の色だ。山頂近くなって雪道となり、美女3人の山頂バンザイに黒雲も退散。そしてここからの酸ヶ湯への下りは長かった~。さー千人風呂だ。自炊のシチュウーも美味い、歌っこもやってしまった~。②小雨だが焼山に着くと雨が上り、晴れ男は俺だ~と皆手を!ここから子ノ口まで5h、紅葉も終りかげんなのか色が少ない。それでも渓流は素晴らしく、バスからペチャクチャ隣国人がいっぱい降りてくる。名所の滝や流れがある度に立ち止まり、新人さんも憧れだっただけに、感動のゴール。今宵も千人風呂。③目が覚めたら雪。また変更で八食センターへ。金目鯛の唐揚げお土産で、家に着いても旅の延長! |
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①北国の空だ | 八甲田 | 毛無岱 | 大岳ヒュッテ(昼食) | 上は雪道 | |
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大岳 バンザイ | 酸ヶ湯泊り | ②焼山から | 奥入瀬渓流 | 色が少ない | |
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銚子大滝が | 子ノ口ゴール | 志功筆 | あと2人で1000人 | ③雪だ~ | |
2017.10.14-15 那須岳・戦場ヶ原 (会山行・14名) 初日は赤面山、二日目が那須岳だったが、予報にて反転して那須のロープウエイに。それでもガスが濃く合羽登山で、震えながら茶臼岳で記念写真を撮り、紅葉がきれいなひょうたん池を最終点とし、さ~今宵は名湯の温泉へ。飲み放題は疲れた~!二日目は予報通りで、戦場ヶ原に変更。合羽にこうもりで、見事な笹の合間を歩き、緩やかな川面がまたいい。後半は草紅葉となり、オシドリ鴨と小学生の元気な声に和まされて、晩秋の思い出がまたひとつ重なりました。 |
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① 那須ロープウエイで | ガスの中を | 茶臼岳山頂 | ひょうたん池 | 遠く下界が見えた | |
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②戦場ヶ原 | 笹が見事 | お昼 | 草紅葉 | カモが | |
2017.10.7・8 迦葉山・皇海山 (有志・8名) 初日の雨予報は90%だが、午後に20%に下がるようなので、宇都宮の古賀志山を諦めて、宿に近い迦葉山へ変更。日光を過ぎて雨が小さくなり、観光で滝や尾瀬とうふによっこ寄りすると、仙台の豆を使っているとかの縁で、店主がどんぶりいっぱいサービス。これが旨い。天狗寺の弥勒寺には正午着で、昼食を取ってから歩き始める。傾斜は中々なもので、和尚台に着くと早速あの人が岩の割れ目に登り、そして1時間10分で山頂。さ~今宵は老神温泉。飲んで多良服食って、GU~としたら朝4時。皇海山の群馬側コースは、砂利道アプローチが名物で、運転も車も悲鳴が聞こえる。登山は沢から始まり、先週の栗駒御沢を思い出したのか、新人女性が、え~またか~の顔。いくつか沢を右左すると、がけ崩れの急斜面が現れ、ここを上がった所がコル。言わば稜線で、反対側の鋸山の鋭さがカッコイイ。そして途中浅間山方面を遠望し、喘ぎながら皇海山頂上。なかなか来れない百名山だ。バンザイ。帰りは沼田のリンゴをいっぱいお土産にしました。 |
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①弥勒寺 | 弥勒寺の裏手から | 軽装な人も | 和尚台 | 迦葉山山頂 | |
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②やっと着いた登山口 | まずは渡渉 | 沢を右左に | 沢と共に | 不動沢のコル | |
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鋸山 | 秋空 | 浅間山方面 | もうすぐ | 皇海山山頂 | |
2017.09.23-24 八幡平・焼山 (会山行・15名) 2日間晴れ予報で安心しきってたら、前日に曇りマークが出て、 それが当たり、ガスの中を合羽てのスタート。晴れ神2人参加でもダメか?しかし濡れることはなく茶臼岳に上がると岩手山は半顔で、次の黒谷地に着くころには明るくなって青空も顔を出し、ここで弁当。草紅葉がきれいだ。そして真っ直ぐな木道を気分よく進み、源太森を過ぎて陵雲荘に着く。ストーブのある吹抜け空間は快適と思えるが、近くに秘湯が多いので、泊りはどの位なのか?そしてここから15分で山頂。新しくなった木製展望台に上がると、再びガスが出てきた。残りの長沼コースを諦め、秘湯後生掛温泉へ。白濁の湯はやっぱりいい!そして泡が美味すぎて、翌日頭が痛かった~!焼山ルートは別紙で! |
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①茶臼口から9:35 | ガスが濃い | 合羽登山 | 茶臼岳10:35 | 紅葉も | |
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黒谷地湿原10:40 | 晴れてきた | 陵雲荘13:20 | 八幡沼 | 八幡平山頂13:40 | |
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後生掛温泉泊 | ②温泉の裏から | 青空の国見台へ | 毛せん峠 | 火口湖の湯沼 | |
2017.08.26-27 キャンプ (会事業22名) 天台の道・アイスヒル (有志山行13名) 雨の連続記録が続く中、山形は晴れた。キャンプでの美味しい乾杯の為に、一汗かこうと、まずは天台の道。線路を越えて千手院観音からスタート。暗い林を抜けるとボツボツ穴の空いた大きな岩が出てきた。垂水不動尊でその隣に慈覚大師の宿跡も。烏帽子岩・弓張岩・猿岩といろんな大岩が現れ、ここで小タイム。真っ赤なスイカだ。美味い。そして第二弾は向いのアイスヒル。こちらも大岩がいっぱいで、展望台からは山寺が目の前。そして200円で一風呂浴びて、キャンプ場へ。女性は料理、男は会場つくりとファイヤー準備。そして5時。いよいよ生で乾杯!札幌転勤の会員からも大吟醸1本が届けられ、22名はペチャクチャぐちゃぐちゃ!そして7時。新人外人さんの点火式でファイヤースタート。今年もあの人はズーと火とお友達。そしてスマフォ音楽で手をつないで、いつまでも踊りは続きました。 |
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磐司磐三郎の墓 | 千手院観音 | 垂水霊境 | 天台の道 | 暑い時は | |
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アイスヒル | 象岩 | 馬口岩展望台 | 向いの山寺 | 山寺芭蕉記念館 | |
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大山公園で乾杯 | 点火式 | 今年もキャンプファイヤー | 火の周りで踊って | 翌朝晴々メンバー | |
2017.06.18 水引入道~不忘山 (会・14名+体験山行1名) 毎年6月の山行は雨が心配されるが、今年は曇りまでで、むしろ日差しがない分ベストと言える。水引入道へのジャンボリーコースで、地図では等高線が整然と並び、しばらくは緑の中をひたすら登る。いつまでたっても同じ緑に見え、やっと飽きた頃に緑を抜けた。大日向だ。南屏風の山塊がアルプスのような絶景で、思わず感嘆の声が出る。そして程なく水引入道、水引平で、5年前のキャンプ翌日山行の敗退を思い出す。ここからは最後の登りがきつく、分岐、そして宮城県最高峰の屏風岳山頂だ。バンザイ!雲海が素晴らしい。頭ひとつ出た後烏帽子岳が新外人会員のようで、体験山行者も余裕の頑張りでした。そして昼食後、南屏風・不忘山への尾根歩きは花のオンパレードとなったが、不忘からの下りは一転、どろんこ下山の長い事、キャーと悲鳴をあげながらの楽しい一日となりました。 |
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白石スキー場発8:18 | 森林浴 | まだまだ緑 | 大日向からアルプス絶景 | 水引入道へ | |
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水引入道1656m 11:20 | 水引平 11:35 | 雲海に後烏帽子岳だけが | 屏風岳山頂 12:35 | 石楠花 | |
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ミヤマキンバイ | 不忘山への尾根 | 不忘山頂上 14:20 | 白石女子高山小屋跡 | スキー場着16:40 | |
2017.06.02-04 恵山・海向山 (有志・14名) 仙台発の夜行車に乗った時から、青森駅までず~と雨!北へ旅する峰友群れはどれもおしゃべりで~!・・・と青函フェリーを下船しても雨。山諦めて観光となり、早速女性陣は土方様に釘付け。ん~ん、少しだけ負けたか?そして泊まった宿の秋田犬がめんこいの何んのって、美人の靴をくわえて大はしゃぎ!今日は空が青い。歩き始めてすぐ地獄の風景が顔を出すが、眩しくて写真では半減。間もなくエゾツツジが登りの案内役で、ここから階段となる。独特の溶岩ドームが異様で、大地獄の噴煙前では、劇団所属の女優様が一演技。ここは江戸期に硫黄採掘が始まったようで、その硫黄の臭いと色が正に地獄だ。1時間チョットで山頂となったが、切り立つ目の前に下北が見えた。下山後、向いの海向山は一転して森の山。・・・続きは特集で! |
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五稜郭 | 恵山温泉宿の秋田犬 | 恵山Pから | エゾイソツツジ | ここから登り | |
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大地獄の噴煙 | 硫黄地獄 | 空が青い | 溶岩ドーム | 恵山山頂 | |
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海を見ながら下山 | 恵山全景 | 海向山へ | こちらは 森の中 | 新緑いっぱい | |
2017.05.21 虎捕山・霊山 会山行 (21名+体験山行1名) ①5月での気温34度は記録か?半袖に麦わら帽子も!新しくなった山津見神社から出発で、新緑が眩しく、体験山行の外人さんもHAPPY連呼だ。水神様で一休みして、程なく岩場の稜線に上がると奥の院で、ガラス越の中には、虎がいた~!銅板エッチング4頭で、山名のような捕えられた感じはなく自由だ。山頂は狭い岩場ながら360度はHAPPY。 ②霊山のPに移動して昼食だが、食った後の登りは辛く、霊山って、こんなに登りがあったっけ~?いつもは冬の前後登山なので、天狗の相撲場の緑や、護摩壇への狭い道での日射も初体験だ。山頂に着いても、緑のカーテンに違和感ながらも気持ちがいい。それにしても体験者の日本語には恐れ入る。丁寧な言葉や熟語がポンポン飛び出して、果たしてこのHPの文面も変わるのか?どうか?乞うご期待してけさいん! |
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①山津見神社から | 新緑が眩しい | 水神様 | 上は岩場 | 快晴 | |
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奥の院 | 虎がいた! | 虎捕山頂からの眺め | ②霊山Pから | 青葉繁れる | |
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核心部は慎重に | 護摩壇 | 国司館跡 | 山頂で休憩 | 蟻の戸渡り | |
2017.04.23 半田山 ・ 会山行 (21名+体験山行1名) 麓の桃の花のピンクが鮮やかで、半田沼の桜を期待したが、早かった。総会で1週間遅らせても、それでも合わない。空は青く浮き浮きするが何故か静かだ。そうだあの人がいない!・・・でっかい案内板の北登山口を出発。朝日が木の影をつくって清々しいが、花は少なくショウジョウバカマがちらほらだ。先頭は頑丈人で急登なってもペースを落とさず、それでも皆黙々と続き、そして体験山行人も元気だ。最後の急登を終えると3つの祠が見え山頂。来月山行の霊山が遠く切れ落ちている。下りとなってここの名物ハートレイクが障害物なしで現れ、ハートブレイクと読み間違えたらお嬢様方に睨まれた。そして昼食は沼の畔の桜の下で、今年3回目となる花見はノンアルコールで、やっとまともなものとなった。 |
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北登山口8:25 | 丁寧な案内 | 朝日を浴びて | ショウジョウバカマ | 急登あり | |
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山頂9:43 | 来月の霊山が見えた | ハートレイク | 桜は3分か (昼食) | 沼の色と松が見事 | |
2017.04.01-02 角田山 (有志11名) ①ほぼ恒例の角田山で、初日は浦浜コース。30分位か、中腹に出ると全面カタクリ畑で撮影現場化とし、初お嬢様の姫鳴も響いて花も躍動。2時間弱での山頂は人がいっぱいで、下山は灯台コース。こちらも団体先客がいて中々進まない。それでも見慣れた灯台が現れると、日本海と佐渡と空の3ブルーが美しい。今宵は角田浜の民宿で、日本海落陽の一杯は心に響いた。 ②宿からの金北山が白く眩しく、4年前のドンデン山が懐かしい。今日は民間コースで、注意書きいっぱいの注文の多い登山道だ。すぐに色とりどりの雪割草が現れ渋滞。紫、白、ピンクとその鮮やかさの管理に感謝で、花が途絶えると足が進む。そして急登を超えて、山頂ティタイム。下山は福井ほたるの里コース。途中元気な若人とすれ違う。「こんにちは~!」のその明るさと健やかさに驚き、益してや銀幕スター並の男女団体で(笑)、日本の未来は明るい!ついでに、仙台転勤なら仙台峰友会に入って、と福寿大観音様に手を合せ、角田山の花プラス未来の華新発見で、新潟、いがったや~! |
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①浦浜コース10:00 | カタクリ畑 | 角田山頂上11:40 | 灯台コース14:00P | 日本海落陽 | |
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②佐渡金北山が | 桜尾根コース 8:00 | 雪割草 紫 | 雪割草 ピンク | 雪割草 白 | |
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急登も | 山頂 9:45 | 元気な若人 | 一休み | 平成福寿大観音 | |
2017.03.11-12 羽黒山・金峰山 (有志9名) ①休憩で月山湖Pに寄ると、積雪20センチ。あちゃ~!その後圧雪となって慎重運転。西高東低を思い知らされ、当初の1月計画は仙台人として無知だった。それでも予定時間より早く随神門に立ち、積雪たっぷりの道をスタート。すぐに真っ赤な秡川神橋だが今は白い。そして国宝はやっぱり感動もので、夏の避暑もいいが、真っ白な世界の杉並木は神秘的だ。一の坂を過ぎると汗が滲み、徐々に汗を増すと山頂前の赤い鳥居が見え、前回と同じ1時間半。本殿はまだ改修中だ。鐘楼の質実剛健さ日本一(私見)に魅せられて下山。次は日本海に突き出た白山島。急階段の先は白山神社で、3.11追悼と本年度登山の安全を祈願した。そして泊は元小学校の校舎。男は1年生教室で女は3年生で、半世紀前を思い出しながらの宴となった。②2日目は金峰山。こちらも修験の山で、いきなり禁酒のかめとの出会いに、私はまだいい!と知らんぷりで、あの美女達までが!仕方なく、皆の代表で禁酒願と思ったが、可哀想なので大酒飲みが小酒飲みになれますようにとお祈りした。これで会も良くなる。・・・あとは特集で! |
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① 羽黒山入口 | 随神門 | 雪がたっぷり | 須賀の滝 | 五重塔(国宝) | |
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羽黒山杉並木 | もうすぐだ | 三神合祭殿(重文) | 大鐘(重文) | 白山島 | |
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白山神社 | 元小学校宿泊 | ②金峰山登山口 | 禁酒のかめ | 金峰山杉並木 | |
2017.03.05 七ツ森・七薬師掛け (会・17名) 我が会の3月の会山行となれば、奥山さんは遠くの親戚で、里山さんが近くの友となり、今回は本当に近い七ツ森。平安時代に大伽藍を誇ったという信楽寺跡に車を置き、A・B班に分かれて出発。早速の松倉名物急登で、冬さぼりの鈍った体が悲鳴をあげる。先頭はゆっくり行くと言いながら、最初の頂には時間差到着。東端の立派な一等三角点にタッチして、次への下りもきつく、撫倉の最後の登りも急急。山頂からは360度で、船形や栗駒がまだ真っ白だ。そして鎖と梯子を慎重に降りて、次の大倉への登りもやっぱり急だが、風もなく日差しが心地好い。続く大倉からの下りも相当なもので、木々に抱き付いて降りたら、B班と合流し、ここで昼食となった。汗ばんだA班とは異なり、B班は銀座の散歩のような涼しい顔だ。一つ位、山に登ったの?と言いたかったが、偶然なのか、怖い面々ばっかりなので、言えなかった!・・・この続きは、特集で!多分!(尚、B班の顔は残念ながら非公開です) |
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信楽寺Pから 8:15 | 松倉の名物急登 | 松倉山頂上 8:50 | 撫倉の急登 | 撫倉山頂上 9:55 | |
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船形が真っ白 | 撫倉の梯子 | 大倉の急登 | 大倉山頂上 10:45 | 蜂倉の急登 | |
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蜂倉山薬師様 12:10 | 一旦沢に降りる | 鎌倉の急登 | 鎌倉山薬師様 13:19 | 天保の石碑 | |