2016 山行記録
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  2017.02.10-12
寒風山・他(有志9名)
極寒とはいえ3日間大雪大当たり。だがこれは仙台感覚で日本海側では普通の冬だ。①宮城・岩手の高速は順調で、秋田県に入ってチラついて来た。寒風山P着では大降りで登り断念。入道岬や男鹿温泉などウロウロしてたら、展望台が顔を出した。今しかないと戻って登山。しかし登り始めたら名前の通り風が寒い。中間のお土産屋は半分雪に埋まって、上を見るとまだ先だ。ゆっくりとワカンを沈めながら最後の登りを終えると山頂。もっと寒い。んだ!360度真っ白。早々に降りて、さ~次は秋田の小正月。松明を持ったナマハゲが「おーおー」と叫んで山から下りて来ると会場は最高潮!②やっぱり雪。車上30㎝。十二湖を諦めて秋田市内に。Mrフジタの「秋田の行事」そして竿灯の名人芸を見て、今日は車で五能線北上.。正に冬の日本海だ。凄い!③下りの「リゾート白神」が秋田市近辺の大雪で大幅な遅れだが、上りの東能代行は定刻に椿山駅に入り、冬の憧れの五能線に乗る。日本海の荒波は忍耐の語源か。能代から大雪を避けて大館方面へ。「もちっこ市・飴っこ市」などの北国の冬の知恵に感動しながら仙台に無事に戻りました。
         
①やっと雪があがった 妻恋峠から  厚い雲の下の男鹿市 ワカンを履いて  誓いの御柱 
         
お土産屋も冬眠 上はまだまだ  最後の登り  寒風山頂上  山頂展望台
         
なまはげ柴灯まつり  ②藤田嗣治・平野コレクション   竿灯の名人芸 ③五能線に乗る 大館飴っこ市 
  2017.02.05
北泉ヶ岳(会14名)
かつての「なめんなよ泉ヶ岳」のキャッチフレーズ通り、過去の冬の泉ヶ岳会山行は厳しかったが、今回は品行方正満点の善男善女のみが参加で晴れた。・・と書けば次回参加が増えるはず?はないよね~と、ワカンを進ませる。ミズナラの大木が裂けて倒れ、支えているのが青年ブナで、まるで人格だ。片や熊の爪跡が生々しく、その脇を二足動物がぞろぞろで、ここは大自然だ。それにしてもペースが速い。そうか今日のB班リーダーはジャンヌダルクか?大滝根の願いが叶った。歩き始めて1.5h、山頂だ。薬来の横顔と遠く栗駒も見えた。そして下りワカンは楽しさ一気で、銀世界の美を堪能した一日となりました。
         
スプリングバレー  泉ヶ岳の裏から9:20  倒木を支えて  熊の爪跡  天気良好
         
急登ガンバレ!   三又路10:20  北泉ヶ岳山頂10:55 薬来栗駒が見えた   下山は水神コース
  2017.01.28-29
堂ヶ沢山・台公園
(有志6名)
①1月末の厳冬期山行を無理して庄内と決めたものの、月山越ライブカメラであっさり断念し、例年通り花巻温泉近郊に変更。初日の山は堂ヶ沢山363m。花巻温泉のホテル3棟を右手に神社の裏山に上がる。地図上は林道だが、使われていないのか倒木や藪で歩き難い。それでも風もない穏やかさで余裕の歩きだ。途中左手の散村風景が東北らしい美しさで、最後の登りを終えると山頂。丁度1.5hで予定通りだ。下山後、与謝野晶子の歌碑の釜淵の滝を見て、泊はあの白猿の湯の湯治部で、立湯の後の一杯が最高。②宿の裏山の大森山へ。今日も負けずに倒木と藪が待っており、林道を1h歩くと突然道が消えた。NNどうする?無理はしない!と言う事で、変更は台温泉の山へ。台温泉は道路が競技場のトラック状態で、その真ん中が山で公園になっている。その南側からジグザグ階段を登ると神社と東屋が現れ、目の前の万寿山が大きい。道はここから北西に尾根となり、山頂282mに着いたものの標識はない。さらに痩せ尾根になると林道が現れ、トンネルの西側に降りた。そして温泉街を通って、美味しい蕎麦を頂き、温泉と雪山の楽しい山行となりました。
         
 ①釜淵の滝P  林道なのに倒木  また倒木  散村風景が美しい 最後の登り 
         
堂ヶ沢山頂上   釜淵の滝   泊は鉛温泉湯治部  ②台温泉から  手摺付きの遊歩道
         
台公園東屋で万寿山背景  尾根歩き  トンネル西側に下山  台温泉老舗旅館  蕎麦屋のマスコット
  2017.01.22
大滝根山 (会 16名)
2017年・平成29年の最初の山は福島県の大滝根山。仙台平キャンプ場からスタート。積雪30センチ程をまずは壺足で歩き、いきなり急斜面を降りる。一旦道路に出て、ここから登山道になるが、風もなく青空が気持ち良い。上に行く程に積雪も深くなり、ワカンを履く。そしてラッセルが始まり、前のA班は大変。それに比べてB班はアクセリーとばかりにワカンは背中のままで他人の褌だ。千mを超えると急登が増え、なんぎに難儀で、送電線に出てやっと一息つく。そしてここからわずかな距離のラッセルがきつく、失敗した~B班に譲ればよかった?と愚痴をこぼしながら、丸いレーダーが見えて、山頂神社到着。登り3時間、有難うございました~次はB班になれますよ~とお祈りしました。
         
 仙台平キャンプ場から 今年初登山は雪山   登山道入口 目印もあって  雪の急登はつらい 
         
 上の方は雪が深い 送電線に出た  山頂に着いた   峯霊神社  レーダー基地
 2016.12.25
霊山 (有志7名)
2016年最後の登山は霊山。今回は北側の湧水の里からの縦走。東屋で一枚脱いで、ここから本格的な登りになり、左側のもろそうな大岩の脇を進むと、階段、跳ね出し橋など多彩なルートが現れ、そして険しい鷲岩を過ぎると日枝神社で、ここまで1h40分。ここからいつも昼食をとる霊山城跡は間もなくで、丁度お昼となる。かつて南北朝時代での国司館があった場所に腰を下ろしたが、正に夢の跡だ。ここからは見慣れたコースで、護摩壇、天狗の相撲場、東物見岩、蟻の戸渡り、そして自称・ルーティンゴリラ岩を見て、今年最後の山は、心穏やかな静かな登山となりました。今年もたくさんの山にお世話になり、来年も安全にいっぱい登りたいものです。感謝!
 
         
湧水の里から   東屋  階段 八方観  跳ね出し橋 
         
 日枝神社  霊山城跡  天狗の相撲場  蟻の戸渡り ルーティンゴリラ岩
  2016.12.18
太白山・西風蕃山
(会山行 19名)
今年の12月山行は仙台市内。太白山から西風蕃山へのコースで、高速真下の自然観察の森駐車場から出発。入口標識は自然石に苔で、一瞬熊野古道を思い出す。道は葉っぱ絨毯で、その上をペチャクチャぞろぞろと2足動物が通り、冬眠虫はビックリか。程なく太白山が見え、短い急登で山頂。曇りながら360度遠景は一息だ。その下りも雪が加わって一苦労し、右側にグランドが見えると、まもなく馬腰トンネルの上に出る。そして山の神の小屋を過ぎて、緩い登りを暫く行くと今日の最高峰の萱ヶ﨑山。振り返ると太白山が小さく見え、あ~結構歩いたな~と。ここから西風蕃山まではほぼレベルで、先行のA班と合流後、昼食の開山堂までもうひと踏ん張りし、何だかんだの4時間、よく頑張りました。ご褒美はオールフリーの泡で、下りの1.5時間も貴重な年末登山として噛みしめながら歩きました。
         
 自然観察の森入口  冬枯れ登山  太白山が見えた  急登   太白山頂上
         
 高速道と人来田団地 馬越トンネル  山の神  萱ヶ﨑山から太白山  萱ヶ﨑山標識 
         
 西風蕃山標識  観音様が見えた  蕃山開山堂(昼食) 県道31号線   自然観察の森に戻る 
 2016.12.09-11
石割山・十二ヶ岳・高尾山
(富士見6) (有志9名)
①IYA~夢の三日間だった。快晴富士さん有難う!いつものようにまずは山中湖からの富士見で、最初の山はその背中の石割山。階段が暫く続き、終わりかと思ったら今度は右に角度を変えてまた階段で、そして東屋着。一息入れて、ここから北に進路をとるとまもなく石割神社奥社到着。狭い石割を3度回ると御利益大との事で、凡人達は必死。果たして才能有りになったのかどうか?そして程なく山頂。富士が雄大で素晴らしい。しかし足元がベタベタ土だ。ここから左富士見の稜線で、平尾山を経由して大平山に着く。山中湖と富士の対比がいい。そして下山後は忍野八海へ。透明な水に感激していると、ペチャクチャな疳高い声が!AAお隣のカントリーの方達。水面が小刻みに震えていた。今宵の宿は、目の前富士の素泊まりロッジ。乾杯が始まると、ほとんどお隣の国の方と変わらない状態に?サ~明日はあの12回UP・DNの山へ。・・・続きは特集で!
         
① まずは山中湖から   石割山登山口  ズーと階段 石割神社奥社   石割山
         
 平尾山  大平山  忍野八海  宿から ②  進め!(毛無山へ)
         
 急登の一休み 長浜分岐   毛無山手前から  毛無山  一ヶ岳
2016.12.03-04
2016忘年会(会事業18名)
及び
室根山・亀山
 (有志山行17名)
①初の海外忘年会は気仙沼大島!その前に一汗ということで室根山へ。唐桑御殿似の立派なトイレ前から出発。車道を串刺しのような直登は中々なもので、二つ目の鳥居をくぐると更に急になり、程なく室根神社到着。祈願後、最後の車道を超えるとカモシカと遭遇し、そして山頂だ。栗駒・早池峰・気仙沼と360度一望。下山後フェリーで大島へ。当然、飲み方の練習も念入りで、始まった忘年会の今年のゲームはフィーリングカップル。どこで何がどうなったのか、毎年のことだ。②まずは大島の景勝地の龍舞﨑へ。緑化再生が進められていて、灯台が静かに立っている。一旦港に戻って、次の十八成浜は砂が湿っていて上手く鳴かない。そして海抜0mから亀山目指すが、それでも233m。大島神社の急階段を登って、最後の遊歩道を進むと亀山頂上。ここも360度!だが昨日の山とは違う。穏やかだ。まもなく6年。・・・そうだ、我々も元気に山を登ろう!
 
         
① 瓦葺きのトイレから9:25  二つ目の鳥居 ひたすら直登   室根神社 かもしかがお迎え 
         
 室根山頂上11:10  カモメにも歓迎され フェリーで大島へ   忘年会・ゲーム ②復興緑化再生へ 
         
 龍舞﨑 十八成浜   大島神社 亀山展望台  気仙沼市内と室根山 
 2016.11.19-20
三斗小屋温泉・三本槍岳
(有志 6名)
①雨、どうせ小屋直行なので、殺生石などを見て時間調整。ロープウェイ山頂駅でさらに雨模様を見て、正午出発。今年はほとんど雨に当たらなかったが、後半になって、あんたのせいだと、冗談指の差合いが多い。完全装備で無限地獄の噴煙を過ぎ、ひょうたん池を見て、沼原分岐辺りでは小雨になり、おまけは猿と会話で、2時間ちょっとで三斗小屋着。そして昭和風情での秋田の酒で秋田弁の会話が、これが実にいい。②まずは大峠へ。若い4人組と追いつ追われつで、大きな沢を3つ越える。大峠からは登りだけで、時たま青空が出るがすぐに消え、1.5hで山頂。しかし残念、展望はボヤっとだけで、昼食は次の中ノ大倉尾根分岐で。とにかく今日は泥んこ登山で、あんこ餅の話が出る位に靴がドロドロ。その分、清水平での木道は快適で、熊見曽根へのガレ場登りも気にならない。朝日岳分岐を過ぎると雨になり、鎖場も慎重に歩く。峰ノ茶屋跡が見えるとラストが近く、駐車場には14:30着で、7hの山行、感謝!
         
 ①那須ロープウェイ  雨・・・登山12:00発  姥ヶ坂・噴煙  猿に呼び止められた  三斗小屋温泉・大黒屋14:20
         
 お膳で乾杯 ② まずは大峠へ7:30 あそこが大峠   大峠9:10  三本槍岳へ 
         
 三本槍岳山頂11:05  清水平 熊見曽根へ   朝日岳分岐過ぎ  峰ノ茶屋跡避難小屋13:30
2016.11.13
黒伏山
(会・17名) 
下見であった橋がない!ガ~ン!冬支度か、迷わずロープを渡してホップステップ!元気がいいのはバチャバチャと走る。出鼻をくじかれたが、こんなのは山では当たり前。暫くは緩い等高線上で、足元は悪く1hであの南壁直下に着いたが、今日はクライマーはいない。それから程なく分岐で、ここから本格的な登り、そして急登となるが、これが滑る。林を抜けると岩壁の上で、向いのスキー場が一望。ここから20分で山頂で、意外に時間が掛かった。昼食後下山となり、南壁の西端に寄るが、これがヤバイ!岩壁側に植物が一切なくスパッと切れ落ちている。オイオイ何の懺悔か罰ゲームかよ~!と一番体の大きい人が中腰。帰りはポポラで柿とラフランスをお土産に帰りました。
 
         
 Pからあの壁が!8:20 橋がな~い!   登山口標識8:50  暫く等高線と平行  黒伏南壁の正面
         
 今日はクライマーはいない 最後の稜線   眼下のスキー場  山頂到着11:45  記念写真
 
 2016.11.05-06
奥森吉・奥入瀬
(有志7名)
晩秋の赤いビロードを求めて、2題!①初日は奥森吉トラック。数々の名瀑をもつウォータートレッキングと案内され、ゆったり流れるノロ川沿いをサクサクと落ち葉の踏み音は、何とも気持ちがいい。赤水分岐を過ぎて突然、飛び石が現れた。当然優しいお方はお手て助けで点数稼ぎ!右岸に渡ると谷が狭くなってきた。いよいよか?出た!モミジの下に勢いの良い桃洞滝。すばらしい!左の六段ノ滝も凄い!そしてコテージでも天国の宴! ②天気が怪しい!迷わず、奥入瀬へ!焼山の出会い橋からスタート。寒い!0度!雪がチラリ!合羽着て長靴。そのデザインがいい!文化勲章の水玉模様?赤いモミジも真っ青?ここから歩くのは我々のみか?人も景色も序の口だ。石ヶ戸で昼食とし、さ~これからが本番だ!黄・赤・橙と白水のコントラスト、名物の滝もいっぱい出てくる。あちゃら言葉は今日は少ないが、やっぱりいる。汗が出ない分、ちょっと贅沢散歩か!5時間、たっぷり目の保養になりました。
         
 ①案内板 ノロ川  飛び石    もうすぐか?  桃洞滝
         
② 出会橋  遊歩道  黄色いモミジ 雲井の滝   赤いモミジ
         
 オレンジ色のモミジ  清流奥入瀬  銚子大滝  紅葉もそろそろ  JRバス子ノ口
  
2016.10.15-16
榛名山・谷川岳
(会山行・21名)
谷川岳の参加を募ったとき21名もの手が上がり、泊り掛けの会山行としては異例の多さで、急遽大きな宿に変更。①まずは初日、榛名山の最高峰の掃部ヶ岳(かもんがだけ)へ。歩き難い丸太の階段を永遠と登り、丁度1時間で山頂。浅間山とギザギザ妙義の眺めがいい。下山後は貸切となったペンションでPPYYと煩いの何んのって!②毎度ながら、「ここはどこだ~」と目を覚める。空ビン空カン様に熟睡の恩義を感じながら、又呑んじゃった~と朝食の席に座ったのはやっぱりビリ。西黒屋根の登山口を過ぎて、マチガネ沢出会に立つ。正面の谷川岳が凛凛しい。そしてテッペンは遥か彼方だ。メンバーは老若細太ごちゃ混ぜ16人で、後の5人はゴンドラだ。ベテランリーダーのでっかい声で、2班に分かれて出発。幼稚園の遠足のようで、園児をただ大きくしただけのこのメンバーは、果たして無事に山頂に立てるのか?・・・
後程の別冊をご期待!
         
①掃部ヶ岳登山口 11:50 丸太階段  掃部ヶ岳 山頂12:50  下山の公園 ペンションでYY 
         
 ②マチガ沢出会7:55  紅葉チョッピリ 山頂が遠い   鎖やロープ ガレ沢のコル10:08 
         
 ザンゲ岩目指して  最後の急登 案内ケルン   肩ノ小屋 トマの耳12:00 
 
 2016.10.08~10
箕輪山・疣岩山(いぼいわ)
(有志7名)
①三連休を秘湯&秋山三昧とシャレ込んでの初日は箕輪山。スキー場の北側のブナ林を進み、リフト終点小屋が見えると半分。ガスで遠望は利かず、紅葉もまだまだ。そして山頂に着くと反対側から横風アラレが!ありゃ~と山頂証拠写真撮って退散。下りは鬼面山経由で、久し振りの雨カッパ歩きとなり、秘湯つるの湯・乾杯で元気モリモリ回復!②予報通りの雨で、朝風呂浴びて今日は小原庄助さん。柳津虚空蔵尊、国宝仏像の勝常寺、そして新しくなった鶴ヶ城。いや~歴史の勉強となりました。そして風呂&泡も今日も全開。③飯豊連峰の南の玄関口の秡川Pは既に車満杯。スタートしてすぐ食べられない茸が木にいっぱい。残念とブナ林を進むと今度は「食べられる茸だ」と大きな声が。ブナハリタケが倒木にびっしり。2h弱で稜線の上ノ越に。当初予定はここから左の鏡山だが、変更して疣岩山へ。2hで山頂だが標識は無く三角点のみ。三国小屋・本山・御西岳が見えたが大日岳は雲の中。飯豊連峰が初の足長オジサンはこれで飯豊山に登ったと同じだ~とぎゃあぎゃあワメイていた?
         
 ①箕輪スキー場登山口 リフト終点通過  紅葉はチラチラ  箕輪山頂上  下りは雨 
         
 ②勝常寺  鶴ヶ城 ③ 飯豊連峰秡川P 食不適きのこ   ブナ森林浴
         
食可能きのこ  ここも紅葉はチラリ  疣岩山頂上  三国小屋が見える 飯豊本山・ 御西岳方面
 2016.09.24-25
太平山(会-17名)
①秋雨も飽きた~と秋田の山に。予定時間にスタートし、第一の橋を渡って秋田杉の森へ。花も紅葉もないが、その分担当がバラエティーだ。リーダーは田んぼの中で育ち、サブリーダーは清らかな鈴を隠し持ち、会計は田んぼで針仕事を得意とし、装備は賢くザックの奥に仕舞うことに悦びを感じ、説明は山行でも朝から晩までトランシーバーに花を実らせ!そうこうしてるうちにお昼となったが、これが中々平らな所がなく、体を左45度にして食事?稜線に上がって山頂神社が見えたが、ここからの岩場がきつい。山頂着も予定時間で、汗たっぷりも着替えし、SA~待ちに待ったあれだ!夕日を見ながら至福の時間が始まった!脳みそが融け始まった頃には、水平線の夕日が自分と重なる。A~間もなくか~?②朝モヤでやや涼しいが、皆元気に出発。10分で旭岳になると、先頭が戻ってきた。藪でダメだ~となって、馬場目岳への縦走は諦めて下山。早く降りたので、増田町の蔵屋敷で稲庭うどん昼食となり、無理なシャインマスカット土産でカラ財布となったが、今日は堂々と玄関を開けられる事で、ちっちゃな喜びが生まれた!AAAかわいそう!
 
         
① 旭又登山口10:48  第一の橋  秋田杉  まだまだ緑 倒木トンネル 
         
 山頂神社が見えた 岩場は手強い   山頂着15:00  参籠所  まもなく・・・沈む
         
鳥居と夕日   水平線に ②出発準備  御手洗の地蔵様  増田町の蔵屋敷 
 2016.09.11
石上山(会19名)
高速が遠野まで延びて、2hチョットで立派な看板の登山口に。スタートはたくさんのアケビに迎えられ、まもなく杉林となって姥石登場。前の女性は知らんぷり通過で疑惑増?だが、2番目は堂々と石の前に立った!しかし「その通り」とは恐ろしくて言えない!それから今度はブナ林となり、高さの変化はいかにも東北だ。さ~最後の詰めは石上山のハイライトで鎖と梯子の連続だ。その時「キャ~」と黄色い声が!梯子の緩みだ!ほぼ垂直だけに女性陣は必至だ。急傾斜を終えると狭い北峰で、早池峰は木々で見えない。ここから南峰の山頂に行って昼食とするが、なんとなく安堵しながら腹を満たす。下山も慎重とし、名所続石も見て、風呂も入って、ジャズフェステの仙台に帰りました
。 
         
 登山口 9:40 あけび林   杉林  ブナ林  鎖場
         
梯子  北峰 11:35 南峰山頂 11:53 不動岩   続石
 
 2016.09.04
甑岳(有志14名)
南蔵王予定が雨予報で急きょ晴れ予報の山形県側に変更。甑岳は昨年途中断念の経緯があってリベンジ。何度も道を間違えて新山登山口へ。標識は分母が8で、清水に上がると2/8だが、別な看板が7/16と合わない?晴れはいいが暑く成らねば?と別な心配すると、やっぱり蒸し暑く、汗が絞り出る。風穴に着くと裏側が石垣になっており、蚕の卵の保管場所だったとか。そして最後の急登を終えると稜線で、山頂は左側だ。写真の後、南側の山頂広場に移動して昼食。炎天下でひっからびそうだ!その分、左に東根、右に村山が一望だ。下山は幕井コースの一気降りで、温泉、そして果物いっぱいお土産で帰りました。
         
 新山コース登り口   新山コース入口  蒸し暑い 2/8清水  5/8風穴 
         
 風穴の裏側 甑岳山頂   山頂広場  東根市内一望 幕井コースへ下山 
 
2016.08.27
キャンプ (会事業20名)
小雨が心配だが、大事にはならないようだ。3時、開会の挨拶後、調理・テント・ファイヤーなどそれぞれ準備に入る。そして5時、待ちに待った乾杯!今年前半の中締め!と言った所か。生ビールも2大メーカー揃いで美味い!7時。キャンプファイヤー点火!新人・初参加・大ベテランが火の子だ。そして音楽が入ると火の回りを踊り始めたが、フォークダンスというより徘徊に近かった~!
 
         
 準備開始  チャンチャン焼  乾杯  キャンプファイヤー  翌日解散式
 
2016.08.27
薬来山 (有志7名)
 雪のない薬来は何年振りか。そもそも小生の初回薬来はトラック荷台での遠足で半世紀前だ。階段もなく、木に抱き付きながらの急傾斜登りで、今日はその分楽なはずだが、汗はたっぷりだ。小一時間で山頂の姥様に会うと、ありゃ服無か!ガスも上がって薬来ガーデンの花のパッチワークが綺麗だ!さーこれから温泉、そしてキャンプでの乾杯だ~!
         
薬来山登り口   階段スタート  姥様はヌード  山頂標識 薬来ガーデン 
 
 2016.08.06-08
木曽駒ヶ岳~空木岳
(有志11名)
①街中どこを見ても中央アルプスで、昔習った木曽山脈の文字など一かけらも見られない。ロープウェイで一気に2600mへ。千畳敷カールはハイカー外もいっぱいで、この絶景感動は等しい。まずは1hでベースキャンプの乗越浄土へ。宿へ荷物半分を置いて、花の濃ケ池へと250m下るが、ほとんど花は終わっている。ここから300m上り返して駒ヶ岳山頂へ上がると、AAA宝剣岳が目の前にド~んといる。そういえば駒ケ根市からのドライブで、いつも正面に見えるのが宝剣岳で、正に天狗の鼻だ。そしてここから中岳へ向うが、眼下の豆つぶテントが万華鏡の色紙のようだ。さ~乾杯!明日はあの宝剣岳から空木岳への縦走だ。前途祝して、もう一度乾杯!・・・続きは、・・・別冊で!
         
 ①駒ヶ岳ロープウェーイ  千畳敷カール  八丁坂 乗越浄土   駒飼ノ池
         
 馬ノ背  木曽駒ヶ岳山頂  山頂で一休み 宝剣岳方面 キャンプ場 
         
 中岳  宝剣岳は明日   ②和合山のご来光  宝剣山荘出発   すでに宝剣岳てっぺんに
 2016.07.23-24
薬師岳・早池峰山
(会・12名)
①土日の車両交通規制によるシャトルバスで小田越へ。そこでは環境保全の関係者が携帯トイレのPRに努めている。初日は薬師岳。うっそうとしたジャングルを進むと突然「ガ~ン」という音が鳴った。熊除けの一斗缶で、登山者がストックで打ち鳴らす仕組みだ。そして列が止まると今度はひかりごけだ。1時間チョトで稜線に出て、青空と白い雲のコントラストが気持ちいい。山頂に着くと、向いの早池峰山がやっと顔を出した。下山後、当然のようにワイナリーに足を運び、民宿の宴も絶好調! ②起床3時半、頭が痛い。車で回送後、5:15小田越出発。河原坊コースが崩壊通行止めでのこのコースだが、普段は下山ルートの為、ゴツゴツ岩の登りの景色が新鮮だ。女性陣がピストン組の為に、男のみのペースは速い。2時間4分で早池峰山頂。雲海が綺麗で、その上に頭を出しているのが鳥海だ。さ~ここから縦走だ。まずは稜線歩きが順調だが、すぐに岩場が出てきた。このでかい岩を上がったり下がったりで、さっぱり進まない。おまけに幅計りの岩がいっぱいで、その度に腹を凹めて通る。やっと中岳9:30で、悪戦苦闘の末の2時間後、鶏頭山手前のピークで弁当。そして下りも長かった~。何だかんだの10時間。みちのくの山中はHAPPYでした。
 
         
①  小田越 10:30  薬師岳へ  ひかりごけ  ハシゴ  稜線
         
薬師岳山頂 11:55  向いの早池峰山  ワイナリー  ② 小田越 5:15  岩山を
         
薬師岳山頂 11:55  向いの早池峰山  ワイナリー  ② 小田越 5:15  岩山を
         
 雲海 鶏頭山へ縦走 まずは稜線歩き   岩場UP・DNを  やっと着いた 12:32
  
2016.07.16~18
秋田駒ヶ岳・八甲田
(有志・12名)
①梅雨の最中、秋田は晴れた。酸ヶ湯2泊での強引なよっこ寄り山行は正解で、秋田駒はやっぱりいい!今日は8の字コース。片倉岳までやや急登で、その後ガレ場を過ぎると木道で、阿弥陀池が見えると秋田駒の核心。ここから右に上がり、男岳前の十字路は人がいっぱいで、主役はニッコウキスゲだ。ここから横岳までが8の字の交差部で、そして大焼砂を下って南端の大岳分岐だが、筆と同じように休まず一気に駆け上る。そして駒池からの眺めは、ここのハイライトで、その登りもここ一だ。阿弥陀池に戻って丁度12時。弁当後、また横岳に上がって、ここから最後の曲線を描くが、焼森からのジャングル下りは意外に長かった。そして宿への車時間がたっぷりと掛り、小学校の帰りのよっこ寄りで遅くなって怒られた記憶が蘇えった。サ~これから第二弾。まずは名湯白湯に入って、そしてグイ!グイ!つまみは好き勝手な自炊でYY!最後は空桶でPP!②日目は雨。残念なのか喜びなのか、目で悲しんで、口で笑っている。まずは棟方志功記念館、そしてゴジラの田んぼアートへ。EEE並んでいる。人がいっぱい。30分後、最上階へ。AAA凄い!これが稲?東北人アート万歳!・・・この後は・・・別冊で!
         
① バスで八合目へ8:15  8の字周回コースへ  片倉岳8:45  男岳前の十字路9:15 阿弥陀池 
         
 横岳10:05 男岳分岐から  駒池からの眺め 11:00 焼森 12:55  ② 雨で観光
         
 ③酸ヶ湯から7:30  時計回りで  上毛無岱8:53  大岳ヒュッテ9:55  大岳への登り
         
 大岳山頂10:41  落石止めのジャガゴ  チングルマ  八甲田清水11:35昼食  酸ヶ湯へ
 
2016.07.10
月山 (会24名)
 雨50%が曇りにに変わって登山可となったが、やっぱり上はガスっていた。予定時間通り弥陀ヶ原を出発。まもなく緩い無量坂に入り、それを過ぎると更に緩くなり、晴れていれば鳥海や朝日連峰が目の前なのだが?鍋割を過ぎた辺りからと雪渓となり、ガスの中を慎重に登るとチングルマが顔を出し、仏生池小屋に着く。大勢なので3班に分けたが、ほぼ蟻の行列が続き、予定より30分遅れて山頂。神社の姿はうっすらで人もまばらだ。昼食もそこそこに下山となり、牛首からは軽アイゼンを付ける。丁度2hでリフト場に着き、人数確認後リフトに乗る。ニッコウキスゲに明るく迎えられると、下界は晴れていた。
         
 月山レストハウス10:30 御田ヶ原参籠所  ガスの中   雪渓 チングルマ 
         
仏生池小屋 12:12  頂上月山神社13:30  鍛冶月光  リフトで姥沢へ15:30  ニッコウキスゲ
 
2016.07.01-03
羊蹄山
(有志 4名+他1名)
 ①大人の休日倶楽部パスを使って函館新幹線を乗り継いで北海道へ。途中長万部でかにめしをほおばる。空いているはずの列車は同じ目的のジーバーで満杯。羊蹄山の雄姿を眺めつつ宿に到着。②登山口では山頂が見えていたが予報通り雨。エゾリスに出迎えられ、9合目過ぎで満開のシラネアオイなどの花を堪能。しかし山頂尾根は暴風雨。何とか山頂を踏み、這う這うの体で避難小屋にたどり着き、昼食をとって下山。③朝6時に宿を出発。参加女性は各々の目的地へ、男どもは函館市内を観光して帰途に就いた
(H.T)
         
①  長万部でのかにめし 羊蹄山  ② 比羅夫登山口   9合目分岐  倶知安町を眺める
         
エゾカツザクラ   北山  羊蹄山頂上  ③ 五稜郭 旧函館公会堂 
 2016.06.18-19
帝釈山・燧ヶ岳
(有志11名)
①梅雨入りして土日の晴れが続いているが、山登りには晴れが一番。 45分で帝釈山に着き、ここからがやや難儀で、下って登って湿原に出た。天上が真たいらとは神のなせる業か、青空と草原と木道のコントラストが見事だ。一旦、車で御池に移動し、バスで沼山峠へ。ここから江戸時代からの沼田街道を歩くが、今は花はなく静かな尾瀬沼だ。ヒュッテに着くなり、ウッドテラスで燧ヶ岳の夕陽を見ながら乾杯が始まった。後は毎度の祭りで、果たして布団にたどり着けたのかどうか? ②分岐で直登組と円錐円周組に分かれる。勝つのはどっち?直登組は暫く緩やかな長英新道を行く。その為1合目の標識まで時間が掛り、その後徐々に早く現れる。6合目で丁度2hで、まもなく前山のミノブチ岳だ。尾瀬沼・日光連山が眺められ、45分で俎嵓(まないたぐら)山頂。人がいっぱい。下りはガレ場や雪渓・木道と多彩で、御池に直登組が先着。そしたら5分後にカメさんチーム着で、企画者は鼻と腹が高々だった。
         
①馬坂峠から  帝釈山 田代山湿原  田代山   沼山峠
         
沼田街道   尾瀬沼ヒュッテ  尾瀬沼と燧ヶ岳  ②長英新道  眼下の尾瀬沼
         
ミノブチ岳から俎嵓を見る キヌガサソウ  俎嵓山頂   雪渓の下り 熊沢田代 
 
2016.06.12
五葉山 (会・23名)
 春の岩手路はイーハトーブで、散村の田園風景が心の故郷だ。赤坂峠はすでに車満杯で、見慣れた鳥居から出発。23名の心掛けを天は青空で応え、賽の河原に着くころには一汗となり、ツツジ満開の石畳で休憩。ここから暫く新緑のカーテンで、時折の南風が気持ちいい。ツツジが満開、イコール石楠花はまだ早く一輪の花も見られない。程なく石楠花荘に着いて、重たい柄杓の水が美味い。そして日枝神社にお参りして、いよいよ山頂だが、標識はまだ曲ったままで、5年過ぎても復興の優先順位はまだ先のようだ。昼食をとり。日の出岩に手を合せて下山となり、最後は畳石で華と花との勝負となったが、果たしてどっちが勝ったのか?男どもは怖くて言えないらしい!?
         
 赤坂峠から 9:41  賽の河原 畳石 10:25  新緑濃い   ヤマツツジ
         
 石楠花荘 11:50  日枝神社  山頂 12:15  日の出岩  畳石で花と勝負
 
 2016.05.29・30
瑞牆山・(金峰山)
(有志・6名)
①百名山の著者は、「頂上の大きな岩の上にトカゲときめこんで、直下の岩峰群をのぞきこみながら、仲間とペチャクチャしゃべりあった小一時間は楽しかった。」と瑞牆山を締めくくった。我々も負けずに弁当ペチャクチャで、乾杯のおまけ付きは八ヶ岳を目の前に美味い。今回は宿の混雑を避けて、日月の曜日だが、関東は人が多い。特に若い人が目立ち、スタート間もない岩場ではクライミングも見られ、クリンソウやアズマシャクナゲを観ての2h登りは一時だ。下りは岩場の急勾配をゆっくりと降りたが、振り返った高さに驚く。そして早い時間に富士見平小屋に着いて、新緑と春ゼミの広場での乾杯は至福の時間となった。話題は隣の大国の観光地での話になると、いつの間にか自分達が大国人となり、春ゼミより五月蠅くなっていた。②やっぱり予報通り雨となり、金峰山は諦めて、観光。浅間山の鬼押出し。そして一度はお出で~の草津温泉に浸かって、花が咲かずにハラが咲いた!ような。
         
①瑞牆山自然公園7:50   クリンソウ 新緑歩き  いた~!クライミング 手摺付で安全橋に 
         
 アズマシャクナゲ 不動滝 9:05   絶壁の下を  瑞牆山頂上 10:50   八ケ岳が綺麗に
         
 山頂を振り返る  富士見平小屋 14:15 ②雨で下山   鬼押出し  湯畑
 
 2016.05.22
杢蔵山
(会 23名+体験山行1名)
尾花沢の高速道は無料快適で、車外は早苗月らしい田植えの景色だ。今日は神室連峰最南の杢蔵山で戸前川の沢コース。杉林から始まり、一ノ滝を過ぎると緑鮮やかになり、1h弱で本流との分岐に着く。ここからまず七曲りで数を数えるが合わない。そこを過ぎると心臓破りの坂で、心臓が壊れないようにゆっくり登ると稜線に出た。AA~月山が綺麗!鳥海も見えた。両手に花。眼下の新庄も水の都で絶景だ。そして山荘前で休憩し、ほどなく山頂。ここで昼食で、遥か彼方に神室山を見つけると、縦走はまだだった!との夢を思い出し、優先順位を並べながら青空のもとを下山しました。
         
 登山口 9:25 沢コース   一息入れる  心臓破りの坂  月山が見えた・鳥海も
         
 杢蔵山荘 11:20  最後の登り  山頂着 12:10 神室山は遥か彼方 杢蔵山を振り返る 
 
2016.05.14-15 
縫道石山・梵珠山
(有志10名)
①青森の山も恒例になったが、参加者は1人を除いて高齢ではない?八戸を過ぎると風景はほぼ北海道で、まずは菜の花畑の黄色美を堪能し、そしてあの石山へ。駐車場はすでに満杯。ここの名物は倒木で、またいだり潜ったりで1h半。そして最後の急登を終えるとテッペンに出た。360度、津軽海峡・北海道・津軽半島、正に天下を取った気分だ。そして一行は陸奥湾でイルカと並走し、今宵は殻付ウニで乾杯。高齢でないのにアチャコのギャグで大盛り上り?②山の前に文化教養のお勉強よ、と高山稲荷へ。赤い鳥居と狐さんに安全祈願し、そして梵珠山へ。ここも人気の山で車が100台近いか。登りはサワグルミの道。ブナの新緑がまぶしく、ニリンソウやカタバミなどの花の山だ。1h15分で山頂で、そしてトンボ帰りはマンガンの道。こっちはシラネアオイにムラサキヤシオ。下山後は三内丸山遺跡、味噌カレー牛乳ラーメン、そしてお土産いっぱいで帰仙となりました。
         
 ① 横浜町の菜の花畑  縫道石山登山口   縫道石山全景  倒木ロード  山頂
         
 陸奥湾をフェリーで  イルカに会いました  殻付ウニで乾杯 ②  高山稲荷神社  梵珠山は新緑
         
 ブナの大木 ニリンソウ    梵珠山頂上 シラネアオイ   三内丸山遺跡

2016.04.29・30
筑波山・他
(有志10名)
①当初計画は栃木のゴジラ背の古賀志山だが、前日の雨で岩山を敬遠して筑波山に変更。GWの初日、境内を掃き清めている薬王院からスタート。前半はお天道様を程好くさえぎる林の中で、野鳥の鳴き声が爽やかだ。中間点の林道を超えると急登となり、丸太階段が歩きずらく、北山崎の階段を思い出した。周回コースに入ってやっと花と言えるニリンソウに会う。そして程なく山頂だが、やっぱり銀座で、眺めは一級品だ。下山後、関東の清水寺と言われる西光院に寄り、宿は海の見える阿字ヶ浦で、宴は若いお嬢様の独断場のHAPPYタイムとなった。②翌日、車で10分のひたち海浜公園に向うが、まだ7:30と言うのに車が満杯。そして目当てのネモフィラは魅惑のブルーだ。帰路は常磐街道で、「シャボン玉飛んだ、屋根まで飛んだ!」の雨情を観て、明るいうちに仙台に着きました
。 
         
 薬王院から  前半は林の中  後半は階段  ニリンソウ  筑波山頂上
         
 男体山  女体山(筑波山)  西光院(関東の清水寺) ひたち海浜公園  ネモフィラ
 
 2016.04.23-24
鳴虫山・地蔵岳
(有志9名)
①鳴虫山は、東照宮から神橋で有名な大谷川を挟んで南側に仰ぎ見る山で、権現様の庭山だ。Pから日光市内を通り、住宅街の擁壁の標識から登る。早速急登となり、最初のピークの神ノ主山まで50分。晴れていれば男体山が見えるのだが霧のカーテン!そして続々と登ってくる。さすがに駅から10分、人気の山だ。綺麗なピンクの赤ヤシオが見られると、次は名物根っこの登場で、程なく山頂。昼食後、急こう配を一気に下って、並び地蔵に迎いられ、今日の宿は天狗の宿、古峯神社。いつもと違って、静かに始ったが、いつの間にやらピーチクパーチク!許され天狗殿!②行者岳の案内はちっちゃな墨板。2日間共に曇り予報だったので、雨にさえ成らなければ!との想いだが、ガスが濃い。明瞭登山道で五里霧中の心配はなく、コース時間通りの1hで行者岳。ここから次のピークの唐梨子山まで緩いUP・DNで、クマザサの道は快適だ。しかし空は見えない。そして最後の急登を凌ぐと地蔵岳山頂。バンザイ!だが、やっぱり何も見えない。しかし皆が笑っている。これも登山だ!
         
① 神橋   鳴虫山登山口  赤ヤシオ 名物根っこ登山   鳴虫山頂上 
         
 並び地蔵  天狗の宿  古峯神社 ②  行者岳登山口  五里霧
         
  行者岳登山口  ハガタテ平  地蔵岳頂上  下山 ニリンソウ
2016.04.10
大東岳(有志5名)
登山口から山頂まで5.3K、登り3時間15分、下り2時間でした。例年この時季の大東岳は登山口から積雪があり、鼻こすり上部に巨大な雪屁が見えていたが、今回は七合目付近の右側に、申し訳なさそうな大きさのみで、山男5人は歩きにくい雪道を踏みしめながら名残雪を堪能しました。日頃のトレーニング不足なのか、それとも熟女参加無しのためにゆったりできなかったのか、疲労感の覚えた山行でした。(T.T)
         
 七合目から雪道  今日は男だけ  ブナの間を  もうすぐだ 大東岳山頂