| 有志山行5名 | 2026.06.27-28 | ![]() |
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| < 大雪渓とお花畑と清川行人小屋 > | |||||
| ①姥沢Pから | リフト駅 | ニッコウキスゲ満開 | リフト降りて | 左姥ヶ岳右月山 | 姥ヶ岳へ |
| 2つの台風でのギリギリ判断は初日昼からのテンクラAで決行。ニッコウキスゲ満開のリフトを降りるとガスで視界ゼロ。まずは姥ヶ岳で雪山急登を慎重にアイゼン効かせ、次の金姥へは雪無しだがガスの中、そして牛首からは再び雪渓も出てきて五里霧中の地獄歩き。早く晴れてよ~の愚痴も山頂に上っても変わらず。だが分岐から本道時方面に向かうと、サ~と晴れて天童山形市も見え大感激。そして万年雪をいくつも超えると小屋が見え、小屋に着くと、あっ想い出した2008年。雪渓と源流の勢いと水芭蕉。最高の絵画だ。そしてお世話になりま~すと小屋での夕食は、地獄から這い上がって正に天国のご馳走となった。 | |||||
| 姥ヶ岳 | 金姥 | 右湯殿山へ | |||
| 姥ヶ岳への急登をアイゼンで | 牛首 | 月山神社 | 本道時方面へ | ||
| 晴れた | 岩の間を | 胎内岩 | 万年雪が出てきた | 雪山を楽しむ | |
| 大雪渓が終わって | 小屋が見えた | 小屋への目印 | |||
| 天童市や山形市が観えた | 右清川小屋 | 水芭蕉が | キヌガサソウ | ||
| 最後の雪渓 | 勢いが凄い | 快適小屋 | 天国の夕食 | ||
| 翌朝は晴れ。まったく気分のいい小屋だ。よく寿命が延びると言うがこういう事なんだろうなと感謝感謝。外に出ると石碑や墓石がいっぱいで、仙臺名取郡中田町の故人は文化13年の210年前で、他にも岩沼や伊具の文字もあり、文献によれば熱心な月山湯殿山信仰者のようで、はるばる徒歩だよね。頭が下がる。今日は東沢コース。清川源流の小さな石橋からスターし、雪渓までの登りが意外にきつく、振返ると単純な形の小屋がめんこく徐々に小さくなる。ここからは長い雪渓となり、青い空でのアイゼン登りは山の醍醐味で、そして何度もヤマップで軌道修正するも分岐より上の方に上陸となってしまった。ここで大雪渓とお別れで、ここからは岩の間の砂利道となり程なく胎内岩。ここが自称月山最大のお花畑で見事という他はない。シャッターチャンスも花と競った華も自信満々だ。若い。根性が。そして山頂稜線に上ると、山頂神社が青空に映える。その目の前にはクロユリがひっそりと。さ~後は下るだけ。姥ヶ岳と羽黒山へのスカイラインが美しい。最後も大雪渓となり、リフトからの朝日連峰は大パノラマで、そして主の以東岳が大きい。 | |||||
| 雪渓と清川源流と水芭蕉 | お世話様、協力金 | ②清川行人小屋 | 天国を見た5人 | ||
| 月山造林小屋跡 | 仙臺名取郡中田町 | 弘法大師像 | 小屋を後に | 源流はいくつも | |
| まだまだ水芭蕉が | 快晴ありがとう | 大雪渓をゆっくりと | |||
| スイスみたい | 万年雪を抜けたら | ドームは昔と同じ | 胎内岩 | ||
| もう少しで山頂 | またまたお花畑 | 山頂稜線到着 | |||
| THE お花畑 | 黒百合がひっそりと | 羽黒山へのスカイライン | 姥ヶ岳の残雪 | ||
| 牛首からの下り | 下りも大雪渓 | リフトと山頂の中間点 | 月山を振返る | 以東岳が大きい | |