2015 山行記録
 山行記録へ 仙台峰友会HPへ 
           
 2016.02.19-21
(富士見5)
黒岳・パノラマ台
有志17名
富士見シリーズ最大の17名参加で、それも2/3が女性のPーPーツアーだ。圏央道開通は大きく、いつもより1時間遅い仙台発で、今年も富士山が見られた。2日目雨予報で、本命の黒岳を初日に変更して三ツ峠入口から登る。今年は南岸低気圧の大きいものは1回と記憶し雪が少ない。風も雲もなく絶好の富士見登山で、つづら折りで登りやすく、姦し娘3.6倍のパワー発揮で、コース時間通りの1.5hで御坂峠着。ここから尾根伝いは木々の間ながら富士が付き合ってくれて、さっぱり顔を見せなかった三ツ峠山の縦走とは雲泥の差だ。峠から1h10分で1等三角点の黒岳山頂。ここはただの広場だが、ちょっと南に歩くと・・・絶景が待っていた!

この続きは単独記録で!
 
         
 ①河口湖に到着  三ツ峠入口から  雪が少ない  御坂峠  晴天登山
         
 黒岳山頂  黒岳展望台 ②パノラマ台入口   休憩 橋を渡って 
         
パノラマ台山頂 冬花火   ③宿から  伊豆スカイライン  中華街
 
2016.02.14
保呂羽山 (会20名)
真冬の会山行計画は雪の少ない所で、今年は三陸の低山。フクロウのモニュメントの正鵠の森が登り口で、いきなりの急登。計画書の「簡単な山です」の言葉に気が緩んでいたのか、それに合羽がプラスされて一汗となった。急登終えてなだらかになると東屋が見えここでコーヒータイム。 眼下の志津川湾が鉛色で静かだ。記念写真後、すぐの山頂の神社で安全祈願。下山後は追分温泉で汗を落とし、上品の道の駅で精算・買物とし、心静かな冬の山行となりました。
         
 正鵠の森  ここを右に登る 急登   合羽登山  東屋
         
記念写真   志津川湾 山頂はすぐ  山頂の神社    追分温泉
 
2016.01.30-31
万寿山・束稲山
(有志14名)
 ①1月の大雪で1000mの山を諦めて万寿山に変更。台温泉の宿の脇からだが、スッテンコロリと2度やってしまい、「こいつは春から縁起がいい!」などと見栄を張ってもかっこは付かない。コースに入ると踏み跡があり、同類項に感謝しつつツボ足で行く。現在地はどこだ!と地図の読み方を勉強しながら展望台に着くと万寿山が見え、ここからワカンを付けて一登りで山頂。YY弁当を食って、北の急斜面を一気に下山。宿のチェックインまで時間があるので、国体のアイスホッケー観戦はすんごい迫力。さーいよいよ雪見温泉。タップリ浸かって極楽極楽!②束稲山への道路の林道分岐に駐車してこの道路を登る。除雪ばっちりはさすが県道だが、すれ違ったのは軽トラ1台で、川向こうの世界遺産を見つけながら40分で音羽山。さらにここから40分で束稲山。どちらも電波塔が立派だが、山頂標識がしょぼい。西に焼石、北に物見山を見て一旦音羽山まで戻って、経塚山へ向う。20分で物見台に上がると、ここが最高点かと、経塚への意欲を失い、昼食はどこで?とそっちは元気を取り戻す。最寄りの道の駅を目指し、金時まんじゅう、ラーメン、たい焼き、そしてお土産買って、アレっ、何の旅だったけ?
         
 ①台温泉から 9:55 雪たっぷり  案内板 展望台から万寿山を見る  もうすぐ 
         
万寿山 山頂 11:35  国体観戦  ②車道歩きから 9:05  たまに地吹雪  中尊寺はどこ?
         
 音羽山の電波塔 音羽山  束稲山  10:25 束稲山標識 経塚山物見台 11:30 
 
2016.02.14
保呂羽山 (会20名)
真冬の会山行計画は雪の少ない所で、今年は三陸の低山。フクロウのモニュメントの正鵠の森が登り口で、いきなりの急登。計画書の「簡単な山です」の言葉に気が緩んでいたのか、それに合羽がプラスされて一汗となった。急登終えてなだらかになると東屋が見えここでコーヒータイム。 眼下の志津川湾が鉛色で静かだ。記念写真後、すぐの山頂の神社で安全祈願。下山後は追分温泉で汗を落とし、上品の道の駅で精算・買物とし、心静かな冬の山行となりました。
         
 正鵠の森  ここを右に登る 急登   合羽登山  東屋
         
記念写真   志津川湾 山頂はすぐ  山頂の神社    追分温泉
 
2016.01.30-31
万寿山・束稲山
(有志14名)
 ①1月の大雪で1000mの山を諦めて万寿山に変更。台温泉の宿の脇からだが、スッテンコロリと2度やってしまい、「こいつは春から縁起がいい!」などと見栄を張ってもかっこは付かない。コースに入ると踏み跡があり、同類項に感謝しつつツボ足で行く。現在地はどこだ!と地図の読み方を勉強しながら展望台に着くと万寿山が見え、ここからワカンを付けて一登りで山頂。YY弁当を食って、北の急斜面を一気に下山。宿のチェックインまで時間があるので、国体のアイスホッケー観戦はすんごい迫力。さーいよいよ雪見温泉。タップリ浸かって極楽極楽!②束稲山への道路の林道分岐に駐車してこの道路を登る。除雪ばっちりはさすが県道だが、すれ違ったのは軽トラ1台で、川向こうの世界遺産を見つけながら40分で音羽山。さらにここから40分で束稲山。どちらも電波塔が立派だが、山頂標識がしょぼい。西に焼石、北に物見山を見て一旦音羽山まで戻って、経塚山へ向う。20分で物見台に上がると、ここが最高点かと、経塚への意欲を失い、昼食はどこで?とそっちは元気を取り戻す。最寄りの道の駅を目指し、金時まんじゅう、ラーメン、たい焼き、そしてお土産買って、アレっ、何の旅だったけ?
         
 ①台温泉から 9:55 雪たっぷり  案内板 展望台から万寿山を見る  もうすぐ 
         
万寿山 山頂 11:35  国体観戦  ②車道歩きから 9:05  たまに地吹雪  中尊寺はどこ?
         
 音羽山の電波塔 音羽山  束稲山  10:25 束稲山標識 経塚山物見台 11:30 
 
 2016.01.24
深山 (会20名)
新年あけましておめでとうございますから3週間が経ち、2016年最初の会山行。最近の南岸低気圧とかで南東海岸に重い雪がどさっと降り、宮城の湘南も例外でない。20名の大所帯を二つに分けて明通峠を出発。積雪は10㎝位で思ったより歩きやすく、最初のピークは角田山元トンネルの上。西を向くと山元ICから角田へ延びる県道272号が唯一人工的だ。今日はUP・DNが少ないコースで、休憩も少なく、1.5hで見覚えのある東屋に着くとここが深山。ここで昼食とし、新設なった鎮魂の鐘を鳴らして記念撮影。西は蔵王連峰。東は仙台湾の曲線が見え、そして下山地ではシュロが青空に映えて、やっぱりここは湘南だった。
         
 明通峠から 9:10  宮城の湘南も雪 角田山元トンネルの上  おいっちに~  深山までもう少し 
         
東屋が 見えて来た  深山頂上 10:45  蔵王方面 下りは気を付けて  やっぱり湘南だった 
 2015.12.23
霊山 (有志9名)
ここも冬の定番コース。春の花がいいとは聞いていたが、その時期は・・・他もね~?いつものPからスタート。一気に宝寿台、見下し岩に上がる。やっぱり高い所はいい。眼下はもとより吾妻・安達太良が白い。続いて甲岩に上がって、天狗の相撲場を過ぎるとコースの核心部の護摩壇だ。今は手摺で安心だが、その昔はどうしていたものか?まもなく国司館跡、そして霊山城跡でここで昼食。冬とは思えない穏やかなひと時だ。ここから一旦北の釣瓶落岩まで行って戻り、最高峰の東物見岩では金華山はあっちだこっちだと。そして蟻の戸渡り・五百羅漢岩・大山祇神社跡を経由して弁天岩へ。ここで、「ん、あれゴリラと五郎丸に似てないかい?」という事で勝手にルーティンゴリラ岩と命名して、新発見という目出度い締め括りとなりました。HAPPY END!
 
         
 ゆっくりと 9:24ST 宝寿台 9:50  見下し岩   親不知小不知 護摩壇 10:50 
         
 霊山城跡 11:10  釣瓶落岩へ  東物見岩 13:00 蟻の戸渡り 13:20  新発見(ルーティンゴリラ岩)
 
 2015.12.13
白沢七山 (会山行20名)
陸前白沢駅の裏山で、毎年冬にお邪魔。いつもは西の戸神山登山口からだが、今回はセンター北側の赤生木から。早速、神社の急階段で、45分で1座目の前山。そこから2座目の箱倉山は目の前だが、道は左へ下ってからの登頂。3つ目は少し戻って今回最高峰のゴロ山へ。風がなく穏やかな山行で、次の二輪山の木々の間からは遠く白い船形連峰が望めた。そしてここから長い長嶺縦走路で、今年の主役の五郎の文字も現れ、1hで岩垂山。ここで昼食。世間の雑踏を忘れての静かな憩いだが、何とか3人の塊りだけは渋谷だ。さ~後2つ、と空元気な仙人軍団は6つ目の小塚山へ。そして一旦馬の神峠へ降りてからの最後の大森山は、急で滑って本日のハイライト。よく頑張りました。計算したら累計1300m程の高低差。今年最後の会山行は「山の神に一年間の感謝」のテーマ通りとなりました。
         
 神社から 8:25 スタートは急階段  ①前山 9:12  ②箱倉山 9:53  長嶺縦走路
         
 ③ゴロ山 10:34  最高峰のゴロ山で休憩 冬の光   ④二輪山 11:05  今話題?の五郎峠
         
 葉っぱ枯れ枯れ ⑤岩垂山 12:05 (昼食)  ⑥小塚山 13:15  馬の神  ⑦大森山 13:44
 
2015.12.05-06
胡桃ヶ岳(有志11名)
忘年会(会21名)
薬来山(有志8名)
今晩の宴の為の汗かきで、去年と同じ胡桃ヶ岳だが、今年は雪が少ない。その為にかえって滑りやすいが、そこは足の裏ガサガサ内部摩擦でくい止める?30分で山頂!そして花渕バイパスや堺田分水嶺を見学して、いよいよ忘年会。吉本や劇団四季も顔負けのおだ図モッコが・・・有ったかどうかは、もう忘れてしまった。 翌朝、薬来山へ。登り始めに階段が見えるので、やはり今年は雪が少ない。それでもすぐ銀世界となり、1hで山頂。あるじの姥様に迎えられたが、本来のもの凄い顔がおしろい雪で若返っており、アレっどっかで似たような光景が、と思ったら、シャナリシャナリと前方を歩いていた。そして薬師の湯で洗い落としても、休憩室には白いもので現れた!?
         
 潟沼から 登山口  胡桃ヶ岳 山頂 堺田分水嶺   忘年会
         
 薬来山登山口  まだ階段が見える  階段が消えた  姥様 薬来山頂上 
 
2015.11.29
石裂山(おざくさん)
有志・7名
歴史を感じる神社にお祈りして出発。登り始めは沢筋を行くが、2年前の大雪が原因と思われる倒木の光景が続く。岩山の根の浅さも一因のようだ。最初のロープが高さがあって緊張したが、その後に階段や鎖が連続にあって程好い緊張感が続く。元気なレディーは先輩の変なおじさんから変な方言を教えられて、大きな声で繰り返す。そして尾根になってからUP・DNが繰り替えされ、最後の梯子の急降下を終えて登り返すと山頂。ここからもう1回登り返しして月山で昼食。北に白い帽子を被った男体山が美しく、風もない穏やかな晩秋登山が楽しめました。
         
 加蘇山神社から  最初は緩やか  倒木 最初のロープ  梯子 
         
 橋 梯子  山頂  下山も急降下  倒木 
 2015.10.25
小東岳 (会・23人)
悪路だ!山寺への観光道路としてはまだまだで登山専用といったところか?それにしても寒い!山は一気に冬だが、栄養満点の昭和生まれは元気だ。終りかげんの紅葉を見ながら急登50分で糸岳。「さ~後は尾根歩きで大した事ないよ」と頑丈リーダーのやさしい言葉だったが、下るは下る。そして登って、また下ってまた登る。AAA、確かに大した事なかった。ハ~ハ~!途中、昔歩いた善蔵コース(今は廃道)を想い出したり、大東の鼻こすりを確認しながら、小東峠で一服。そして20分で山頂!しかし標識には文字が無く山名がない。それでもバンザイ。その時、あっ白いものが。初雪??とにかく寒いのでサッサと下りて、だらだら渋滞で帰りました。
 
         
 二口峠登山口 23名大所帯 8:40 紅葉が終りかげん  糸岳山頂 9:30  尾根歩きと思いきや?
         
 大東岳が間近に  小東峠 11:05  小東分岐  最後の登り 小東岳山頂 11:25
 
 2015.10.17-18
崩山・二ッ森(有志7人)
①ちょっと緩めの計画には体型緩めの七人の寒ライ!観光バスの客と一緒に歩くのは青池までで、ここが登山口。風もなく静かな秋山だ。途中白神岳からの縦走という高校生パーティに会い、日本の将来は明るい!と呑気な事を言いながら1.5hで大崩。十二湖を見渡した後、不老不死温泉!ヤッターもう死なない!と元気をもらって宿へ。しかしこれだけ呑んだら・・・?②二ッ森への林道は怖い。狭いし、ガードレールがない!車中、スナック熊や土産の事で盛り上がっていると、例のアノ人が、何さ来てんだ~と一喝!そういう本人だって、登山靴を同行車に置き忘れてズック登山。AAA、二ッ森山頂からお岩木さんを眺めて、SA~後はワサオにりんご狩りに買物ツアー!
         
 青池から  崩山登山口  色着き初めて 大崩   不老不死温泉入湯
         
 二ッ森登山口  紅葉最高潮 お岩木さん   二ッ森山頂  りんご狩り
 2015.09.27
高畠駒ヶ岳 (会・27名)
途中国見Pで車からゾロゾロ出たのは痩せ男15に、天高く○○える女12で、総ボリュームは対だ。いよいよ実りの秋山で、今週はまほろばの山。狭い駐車場に6台も停めて、3班に分かれて出発。しばらく緩い足ならしが続き、沢を右に折れるとジクザクの急登に入る。突然前方で黄色い濁った歓声が!なめこだ!AAA何で俺は後ろの班なのだ!世の中不公平だ!といいつつ、次の休憩でC班だけにアイスを配り、平等で争いのない世界平和に貢献した?尾根に上がっても雲は取れない。蟻の戸渡り?も跳ぶものもいれば下に降りるものも。そして2h40分で落伍者もなく全員で山頂!昼食後、下りになって青空になり、今日は中秋の名月で七ヶ宿わさびで一献と夢見て帰路に着いた。
 
         
駐車場が狭い   小さな渡渉 緩く歩きやすい   尾根分岐  ここから尾根
         
 尾根歩き  山頂  午後に雲がとれた 蟻の戸渡り?   見返り山頂
2015.09.19~09.21 
三陸の山と遊歩道
(有志・6名)
9/19 ここんとこ猛暑、大雨、噴火と自然様はとてもお忙しいようで、おまけに嵐まで来るというので、疎開の旅へと愛成りました。まずは橋野高炉跡。世界遺産となったが、その文字は見られず、まだまだ復興優先。そして最初の登山の霞露ヶ岳だが、林道が凄い悪路でPは貸切。登山口は鳥居からで、二つ目の鳥居を過ぎると、何と天然舞茸!そして最後の鳥居には祠があって、ここが山頂。弁当後、下り始ったら栗っこがいっぱいで、時を忘れた童となり、中間点の赤平を過ぎると、階段も現れて一気に 漉磯海岸に降りた。が~ん!川だ!渡渉ケ所がない!えーい!引波のときダダダと走った。体重が邪魔!砂に足をとられてAAA!濡れた!そしてここからの車道登りが長かった~。旅は浄土ヶ浜に移り、海の幸の民宿で乾杯!

9/20 9/21
これ以降は単体記録で!
 
         
9/19 ①世界遺産  ②霞露ヶ岳登山口  二つ目の鳥居  天然舞茸  霞露ヶ岳山頂 
         
 ご神体 山頂標識  赤平金剛   漉磯海岸    ③浄土ヶ浜
2015.09.12・13
蒲生岳・平ヶ岳
(会山行・20名)
 ①初日は会津のマッターホルン。林を抜けると早速岩場の急登となり、襟首がビリビリ熱い!そして先頭行く今日のリーダーは若きジャンヌダルクで、「オジチャマを置いて行かないで~」とヨロヨロ先輩方は必死だ!分岐では左側の上級コースを大人数なのであっさり断念!山頂まで1時間35分。きつかった~!そして銀山平の宿。YYガヤガヤは言うまでもない!
②このルートは宮様コースとも呼ばれ、そのアプローチ林道は一般車両通行禁止。宿バスは銀山平3:50出発で登山口が5:05着。スタートは40㎝程の板橋からで、今日一人落っこったらしい!コースはすぐに急登となり、40分で最初の休憩所。そして等高線が緩くなると思いきや、変わらず急登で2hで平らなとこに出た。ここでは木道整備の為の仮設小屋を建築中。玉子石を見て、草紅葉となった湿原を行く事1h。山頂に着いた~。バンザ~イ!そしてゴミひとつ落ちてませんよ~!と深田先生へご報告!なぜなら日本百名山では、最後に「平ヶ岳はふたたび道のない山として、その美しい山頂が保存されるに違いない」と結んでいるからで、道が出来ても後輩は山を汚しませ~ん!
 
         
①Pより蒲生岳全景   登山口  岩場の急登  鼻毛通し  蒲生岳山頂
         
 ②宿バスで林道入り口 スタートは簡易な橋から   最初の休憩所  狭い所も何のその!  急登終点・仮設小屋造り
         
 玉子石 山頂への湿原   平ヶ岳山頂  燧ヶ岳バックに昼食 姫ノ池 
 2015.08.29
キャンプファイヤー(花山)
(会行事・27名)
夏が暑かった分、その反動なのか、ここんとこ雨ばっかりで心配したが、現地到着時に奇跡的に上がった。早速の準備は手慣れたもので、配線、炭熾し、ファイヤー等で、ポケットに手を突っ込むものなら、「何をボサッとしてるの!」と料理長の激が飛ぶ。後続組もそろって、いよいよ乾杯!牛の丸焼きがうまい!ほとんど共食いに近い体型だが、今日は特別と胃袋を緩める。陽が落ちてファイヤー点火で最高潮!フォークダンス、そして空気読まないスイカ割であっけなく一夏が終った~!
 
         
準備 焼きそば   ファイヤー準備  牛丸焼き 乾杯! 
         
 点火  真直ぐな火  フォークダンス スイカ割   解散式
 
2015.07.25-26
尾瀬沼散策・会津駒ヶ岳
(会山行15名)
①今週も台風を気にして尾瀬へ!御池はすでにたくさんの車で、沼山峠へのバスも満杯!5月は尾瀬ヶ原での水芭蕉だったが、今回は尾瀬沼一周のニッコウキスゲで、この黄色は夏の尾瀬の主役だ。しかし尾瀬沼山荘過ぎると、沼の景色も半減して、単なる山道歩行となり、2時間半で沼尻休憩所着。ここで昼食とし、東北の最高峰が目の前だ!そして桧枝岐の民宿では又〃スター誕生だ~!②会津の名峰へ挑むのは、うさぎと亀。まずはうさちゃんチームだが、このTOPが鬼軍曹。ピョンピョン飛んで、着いていくのが大変!片や亀さんチームはゆっくりマイペース。天気も良すぎて汗はダラダラ。2時間半過ぎて林を抜け、駒ノ小屋で一息入れる。ここから駒ヶ岳へは15分。そして中門岳の標識は7年前と同じでピサの斜塔。ここで昼食とし、そしてその後少し戻ったところで、亀さんチームとばったり!あや~亀さんチーム凄い!頑張ったね~!童話と同じだ~!
         
 ①尾瀬沼山峠  尾瀬沼散策  ニッコウキスゲ  長蔵小屋  尾瀬沼と燧ヶ岳
         
 木道と燧ヶ岳  ②滝沢登山口6:55 急登が続く    駒ノ小屋が見えた  池塘と燧ヶ岳 
         
 駒ノ小屋9:40 山頂へ  会津駒ヶ岳山頂10:15  中門岳へ  中門岳10:45 
 
 2015.07.18~20
武尊山・男体山
(有志山行・13名)
①台風11号で初日観光。まずは日本一有名なラスクのお土産ゲットし、赤城神社そして老神温泉へ。②宿の女将の粋な計らいで1h早く登山口に着き、白樺映える武尊牧場キャンプ場から。本日はトレイル開催で、片道開けての一列に選手の感謝の言葉がさわやかだ。空はガス景色で、避難小屋、セビオス岳を過ぎると、難所の鎖場に着く。わずかな高さだが大人数なので時間が掛り、まもなく川場からの分岐、そして中ノ岳、水場を過ぎると山頂。人がいっぱいだが展望は無かった~!③日目、皇海山だが林道通行止め。後で調べたら16日の雨風による落石倒木で、発表は17日。残念!急遽、日光白根に行くがまだロープWが動いてない。次の白羽は男体山。ほとんどが初めてという事で決定。山の北側の志津乗越の登山口は駐車場が狭く何とか駐車。まずはジャングルからで、ガレ場、崩壊跡と続き、綺麗な円錐形の山でも荒々しい面が!尾根に上がって赤い溶岩石になると山頂神社が見えて来た。眼下に中禅寺湖、北に尾瀬の燧ヶ岳が見えた~!
         
 ①雨で観光 ②武尊牧場キャンプ場~   武尊牧場登山口8:00  避難小屋9:20  ガスってる
         
 残雪があった 武尊山頂上11:45  下りの鎖場を慎重に   ③志津乗越P~7:15  ジャングル?
         
ガレ場   3合目  崩壊跡 赤い溶岩を踏みしめて   男体山頂上9:50
 
2015.07.05
秋田駒ヶ岳(会山行)
22名(体験山行1名含)
 本来なら宿泊山行の領域で、近くの山はもう飽きたよ~と、総会で選んだ日帰り山行は秋田駒。まだ明けきらぬ3時の仙台出発は、この根性に敬意なのか、バッチリ晴れた。すでに満杯の駐車場は人気の証しで、名湯国見温泉から登る。1hで稜線の横長根に出ると、駒ヶ岳の主峰が青空のもと鮮やかだ。そして荒々しい大焼砂の傾斜と残雪を過ぎると、ビューポイントお花畑に着く。ゆっくりと写真を撮りたい処だが、後続に気を使って先を急ぐ。ここからお目当てへの最後の急登で、落石に注意して登ること30分。小さく見える阿弥陀池がカールの象徴で、木道が印象的だ。ここから男岳を往復し、予定より時間があるので男女岳にも登頂して、新しい会旗での初写真。降りて銀座となった阿弥陀池避難小屋前で昼食。梅雨の晴れ間か、空が青いのは登山にとって第一条件だ。大焼砂の下りでは、柵が万里の長城のように稜線を走って絵になる。コマクサもいっぱい見られて大満足の秋田駒でした。
         
 国見温泉から 7:08  横長根に上がった 8:00  大焼砂 雪渓も名残雪   お花畑
         
 チングルマ 最後の急登 9:15   男岳 10:00 カール?  阿弥陀池
         
男女岳  10:55  田沢湖が見えた 阿弥陀池避難小屋 11:15 大焼砂の下り   コマクサ (下山13:50)
 
 2015.06.14
焼石岳  (会山行)
(26名 体験山行2名含)
今ビヴルディー四季の春を聞きながらこのHPを作成している。まさに焼石岳は春である。新緑、残雪、花、清水、そしてハイカーも気持ちは若い。5時半という会山行としては異例の仙台発だが、やっぱり駐車場は満杯。まずはブナの新緑から始まり、中沼越の焼石がまぶしく、水芭蕉の出迎いで銀名水に着き、重い柄杓の水がうまい!そして大雪渓を大行列が続き、姥石平の花も例年通りで、ここで昼食とする。ここから程なく山頂で、やっぱり人がいっぱい。北には南本内岳が目の前で、南の横岳は雪形が面白く、遠く栗駒が薄っすらと見える。記念写真後下山としたが、角度が違うのか帰りの水芭蕉の方が綺麗で、そういえばメンバーも下りの後姿がよりカッコよく若々しく見えた。下山したら・・・・・気のせいだった?
         
Pは満杯7;45発 ブナ林の中を   中沼からの焼石岳  水芭蕉のお出迎え 銀名水9:45 
         
 大雪渓 沢雪渓に落ちないように  姥石平(昼食)   焼石岳山頂12:00 帰りの 水芭蕉 
 
2015.06.06-07
津軽半島の山
(有志13名)
①山と観光半々との誘い言葉に、顔も気も緩みっぱなしで臨んだ大倉岳。さっぱり上に着かない。おまけに藪が多く、こんなはずじゃなかったと言いつつ顔は笑っている。山頂着は2h15分でたっぷり汗をかき、ここから赤倉岳への薮が更に酷い。その分なのか陸奥湾の眺めが良く、夏泊半島がワニのようだ。そして山頂直下の下りは急傾斜で何人もお尻を着き、何だかんだと5h半の山行になりました。そして義経伝説の義経寺の狛犬に元気をもらい、竜飛岬で津軽海峡冬景色の歌も聞き、夕日見ながらのエビは美味かった~!②小泊半島の先端の尾崎山へは海抜0mから。民家の裏畑を通り、急傾斜の手製の階段を登ること1h弱。絶景、絶景!特に海越えのお岩木さんが素晴らしい!いつまでも居たいがそうもいかない。次は靄山で、愛称は東北のピラミッド。金木高校市浦分校から急登15分、ここも絶景だった。後は観光。ベンセ湿原、鶴の舞橋、やってマレ丼、立佞武多館。AAAたまには緩めの山行もいいな~と、あの怖い顔のあの人が言ってました。
         
 ①大倉岳登山口 薮の中   大倉岳頂上   赤倉岳頂上  義経寺の狛犬
         
竜飛岬   小泊の日本海夕日 ② 海抜0mから  海岸線は急登  海越えの岩木山
         
 尾崎山頂上 靄山   靄山頂上 ベンセ湿原からの岩木山  鶴の舞橋 
 2015.05.30-31
尾瀬ヶ原 (有志6名)
水芭蕉の旬を狙っての計画なのだが、山上の楽園も中々平和ではない。もちろん水芭蕉は綺麗なのだが、鹿の被害が酷く、他にも天候不順による影響が感じられ、尾瀬も生きものだ。それにしても人が多い。軽装を見ると鳩待峠からの関東人だろう。こちらは登山の恰好。5:15に歩き始めて宿の山の鼻に着いたのは14:30。実に9h。舗装道路、残雪、木道と多様な道を歩きに歩いた。やはり尾瀬はいい!広い草原、青い空。空気が澄んでいる。翌日も7h。朝方霧雨で合羽だったが、徐々に晴れて、三条の滝、そして9月会山行の平ヶ岳も見えた~!・・・と話が終ったのではつまらない。あれだけ歩いてあれだけ呑めば、出た~!「どこでも寝る~」 それが宿のロビーの椅子!子供がクスクス#$だって!
 
         
沼山峠へ4K地点で通行止  残雪踏んで  燧ヶ岳 長蔵小屋  尾瀬ヶ原 
         
 水芭蕉と至仏山 山の鼻目指して   翌朝は霧雨  三条の滝 平ヶ岳が見えた 
 
2015.05.24-25
上高地・涸沢
(有志・11名)
穂高連峰バックに美女軍団の河童橋は揺れる。そこに混ぜられない痩せ男たちの中に、 夕べ歌舞伎町で一杯くらって夜行バスで合流した不届者もいた。オレッ! 梓川の右岸を行く。単調な左岸と違って景色が豊かで、1hちょっとで明神池。ここは穂高神社奥宮で、サブタイトル神降地は上高地の語源なのか?ここから橋を渡り今度は左岸進行1hで徳沢、そしてさらに1hで横尾に着き昼飯とする。コースは横尾谷に曲がり、敷石の工事中で歩き難いがここも1hで本谷橋着。いよいよここから雪渓登場で、大きく口を開けた脇を行く。傾斜は緩いがアイゼンをしっかり噛ませ、Sガレと呼ばれるコーナーで約半分。そして最後の急登は小屋が見えてから中々近づかない。橋を揺らした美女軍団も必死だ。ガンバレ、ガンバレ、バンザイ~!上高地から8h!乾杯~!そして、この景色!美女の目にも涙!来て良かった~!・・・翌朝、テラスに立つとモンブラン!最高~!と感動を胸奥に、雪渓下山の楽しいこと、天と地だ!そして下山後のソフトクリームも天国だった~!
         
①河童橋で8:00   明神池  徳沢  ニリンソウ 横尾 11:50
         
横尾谷   涸沢雪渓 涸沢ヒュッテ着 16:10  まずは乾杯! ②北穂と涸沢カール
         
 奥穂  ヒュッテ内  下山  下りは快適  徳沢でペロリ!
 
 2015.05.17
額取山・会山行23名
(体験山行2名含む)
一昨日の傘さしビアガーデンから明けて2日目、ばっちり晴れたが御霊櫃峠の駐車場は満杯で苦労駐車。赤字のまむし注意看板からスタート。風が強くて意外に寒く、黒岩過ぎて若いブナ林のカーテンとなって気持ちが落ち着く。大所帯をABの2班に分けたが、それでもゾロゾロ感が有り、50分で大将旗山。ここからは上がったり下がったりの尾根で、左に磐梯山、右に郡山市内を見て12時ぴったりに額取山着。ここで昼食、そして記念写真をとって下山。体験山行の二人の足取りも軽いが、休憩となって早速A班のあの方が越境親切説明。小さいのがコナラで大きいのが・・・。そしたらA班の女性大御所から、リーダーの言う事を聞きなさい!と大喝!本日最高のお笑い場面でした。やっぱり今年も☆スターだ!
         
 御霊櫃峠から 10:10  まむし注意 つつじも終りかげん  黒岩 10:40  ブナが若い 
         
 23名大所帯  大将旗山 11:00 もうすぐだ  磐梯山と猪苗代湖遠景   額取山 12:00
 
2015.05.09-10
日本国・新保岳
櫛形山脈縦走
(有志13名)
①その名は日本国。日本一の山名だ。相変わらず有志では未明発で、7:40に登り始まり9:00には標高555mと語呂のいい山頂標識前でパチリ。日本海にはポツンと粟島が見えた。一旦車移動で新保岳へ。新登山口はすでに5・6台いたが、その止め方が横着で後の事を考えていない。嫌味いっぱいに模範駐車して出発。花は多くないがイワウチワ、タムシバが目を安らぎ、ブナ平を過ぎると山頂。ここで弁当とするが、ポツリと落ちてきた。こりゃやばいと急いで食べての合羽特急下山となったが、本心は泡の為の超特急下山だった~!
②起床4:30。よくマーあんなに呑んで元気に起きること。ゴルフ場奥から出発。1hで櫛形山頂だが、飯豊は雲の中で残念。ここが最高峰の為、北への縦走は緩い下りとなる。ブナの新緑がまぶしく、日本一の小さな山脈表示もよろしく、整備されて非常に歩きやすい。板入峰、ユズリハの峰も何なく過ぎ、鳥坂山には3hで到着。地元の仲間なのか、出来上がって声が天下に響いていた。ここで昼食とし、胎内観音への急降下も安全にこなして、6hの縦走は無事完了したが、やっぱりオチがあった。着替えがない!風呂上り、汗臭いのをまた着た?・・・そしたら車の隅に隠れてた。AAA果して犯人は?
         
 ①日本国小俣登山口  新緑登山  日本国555m山頂 新保岳新登山口   地元小学校の植樹の森
         
新保岳山頂  合羽下山   笹川の流れの夕日 櫛形山関沢登山口   イワカガミ
         
超快適新緑  櫛形山568m頂上 日本一小さい山脈縦走  鳥坂山436m  胎内観音着縦走完 
 2015.04.25-26
花園山・奥久慈男体山
(有志13名)
①4月の奥山はまだ雪なので、茨城の里山へ。初日、ぞくっとするその名は花園山。北登山口から入り、小川の続く谷間コースは癒しの空間だ。1hで茨城県最高峰と書かれた栄蔵室に着き、そこから1h弱で花園山。だが花はない。一旦下山して花園神社へ。アズマシャクナゲが満開で、どうもこっちが語源かも?ここから七ツ滝を経由して奥の院峰までがハイライトで、超急登を鎖に頼る。そして月山、男体山、女体山と聞いた事のあるピークが続き、さ~今宵は勿来の民宿。貸切だけに毎度のお祭り~!②翌日、ご来光に安全祈願して奥久慈男体山へ。人気の山らしく駐車場は満杯。沢の左岸を登る。杉林と緑の道を交互に1h、峠の大円地越に着き一休み。ここから片側稜線で、左側は山山山。程なく山頂で、人がいっぱい。問題はこれからだ。月居山への縦走。のんびりと東北の稜線コースをイメージしてたが、上がり下がりで、そして長い。昼食込みで4h。よく頑張りました。最後は袋田の滝に癒されて、仙台8時着でした。
 
         
 花園山北登山口  静かな山歩き 栄蔵室山頂  花園山山頂  花園神社 
         
 七ツ滝  超急登  奥ノ院峰 勿来の 朝日  男体山大円地登山口
         
しばらくは沢沿いを  大円地越  男体山山頂  長い縦走路  月居山山頂
 2015.04.18
二ツ箭山(有志・7名)
常磐道が全線開通して初めてで、早い。仙台港ICからいわき四倉ICまで2hを切った。途中いくつかの放射線表示があり、行き場のない黒いシート袋が痛々しい。予定より早い登山開始となり、最初の分岐を今日は左の尾根コースだ。4月4日はオネーの日だよと駄洒落いいながら登り、5合目からは沢と別れて急登となる。そして核心部の岩場に着き、二つの垂直に近い鎖場を慎重に登る。振り返って、赤ヤシオの女体山からの男体山は壮観だ。ここから程なく山頂に着き弁当。相変わらずペチャクチャで、笑いと登山の健康2倍2倍でした。
         
根本登山口8:53   尾根コースへ  5合目 第1の鎖場  第2の鎖場  
         
男体山を見る   女体山の方向盤 二ツ箭山頂上11:10   月山から女体・男体山見る 常磐道放射線表示 
2015.04.12
高旗山 (会山行 24名)
先々月の総会で決まった最初の山は福島県の里山。林道の残雪を心配しての駐車位置だったが予定通りで、車4台からゾロゾロ降りたのはゴキブリ24・・・アッ間違ったゴキゲンな24名。鳥居の登山口から出発。大所帯なので3班に分け、それぞれのリーダーは3種3様の顔?程なく分岐が現れ丁度半分。ここから尾根になりやや急登だが、調子が付いたのか、前の方で大きな黄色い笑い声!復活3戦目の少し昔のお嬢様だ。そして最後の鳥居を過ぎ、残雪を踏むと天測点のある山頂へ到着。磐梯山、猪苗代湖を眺めながらの弁当は格別で、登山には天気がなによりと喜び、きのこ岩のオマケつきで早い帰仙となりました。
         
 24名はすんごい 登山口   快適な登り  木も生きている  山頂前鳥居
         
 山頂手前残雪  山頂・昼食  磐梯山がきれい 天測店  日本のカッパドキア 
 
 2015.04.04
角田山(有志10名)
車中から磐梯山を眺め一路日本海へ。恒例の角田山は今年の花の山初陣で、日帰りだけに3:00出発の山バカ共。よくやるよね~と前夜は8:00就寝で安全計画。まずは浦浜コース。一登りするとすぐに全開。初めチョロチョロ中パッパなどというケチな見せ方をしない。いきなり全面カタクリ。AAA、登っても登っても花花花!毎年来るわけだ~と脱帽。そして山頂手前を左に曲がり灯台コースへ。ここが一番のハイライトで特に下山は眺めが良く、佐渡の金北山が白くくっきりだ。一旦角田浜に下りて、私有地コースを登り返す。こっちは雪割草が名物だが、今年はなぜか小振りだ。そして累計標高差約1000mで山頂。よく頑張った~。ご褒美は日本海の新鮮魚お土産!
         
 車中からの磐梯山  浦浜コースから8:10  カタクリ  カタクリ カタクリ  灯台コースへ
         
 角田浜海水浴場へ  角田浜10:50 雪割草   角田山頂上12:50 雪割草  
 
2015.03.08
薬来山
(会山行 20名)
薬来山は東北100名山で、毎年お世話になっている。と言っても花の季節ではなく低山故の冬通いで、山頂のあの怖い姥様を何年も見てない。思えば小生の最初の薬来山は小学6年生で、その足はトラックの荷台だった。あれから○十年で、今や温泉とお土産コーナーの活況は田舎人の真心だ。大所帯を2班に分けて第一鳥居からスタート。スキー場南側の桜の木の下を進み、第二鳥居で15分だが脱ぎ脱ぎタイムとする。そしてここから急登の始まりで、ワカンやスノーシューは沈まないものの滑りがあって中々大変で、このコース初めての者は尚更悪戦苦闘だ。夏なら丸太の階段で足場は平らだが、今は1mも雪の下だ。急登に入っておよそ1時間、やっと稜線に出た。そしてたっぷりの雪の下の南峰神社を右に曲がって北峰の山頂へ向かう。そうするとキャ~!と悲鳴が上がり、先頭の方で木の間でズボッと何人かが入ったようだ。山頂着は1時間と45分。栗駒、新庄神室が真っ白だ。少し休憩をとって、下りのワカンはやっぱり楽しい。そして、ゆっくりと薬師の湯に浸かり、弁当食べながら今年の山行を語らい、お土産もいっぱい買ったが、薩摩の水を飲み過ぎた人は、やっぱり車に忘れ物。ああ~明日届けなくちゃ!
         
薬来山を前に準備  第一鳥居スタート9:20   スキー場脇の桜の下を 第二鳥居の後の登り  急登が続く 
         
 薬来山のブナ林の標識  稜線に上った10:45  南峰神社  稜線を北へ  山頂前にズボッ!
         
北峰(山頂) 11:05  東側加美町を望む  ワカン下りは楽しい! 北の登山口に出た11:55  薬師の湯 
 
 2015.03.01
羽黒山
(有志11名)
おとといまで東北が雨予報90%で半分諦めていたが、新女神参加で前日には30%まで回復して計画通り聖地へ!夏は涼しさ求めて、幼子連れや、短歌の先生の同行などで幾度か訪れているが、冬は初めて。装備がやや大袈裟ながら安全第一のメンバーは随神門を潜り、スタートは雪の無い石段の下り。すぐに朱色鮮やかな祓川神橋に歓迎され、奥の須賀の滝が厳かだ。そして樹齢1,000年・爺杉の主役登場かと思えば、すぐに国宝・五重塔が人の手代表として肩を並べ、それに対抗するかのように赤黄紫が胸を張ってポーズをとると、歳と高さは負けても、幅はいい勝負だ!そしていよいよ急登となり、早くも一の坂で汗となって一枚脱ぎ、次の二の坂は更に急で、登り切った茶屋はやっぱり休眠中。ここでは夏の氷水が想いだされ、最後の三の坂を超えると、鳥居が見えて山頂。本殿は工事中だが、その脇の大鐘とそれを守る茅葺の木構造にはいつも圧倒される!半年ぶりとなった新女神も気持ちいいの連発で、3m大雪の肘折温泉経由となれば、恵比須様と大黒様の合せ顔になった!
         
 随神門から 9:00  一旦石段下り  祓川神橋 須賀の滝  爺杉・樹齢1000年 
         
 国宝・五重塔  一の坂 二の坂  二の坂茶屋・冬眠中 9:50  一休み 
         
 三の坂  山頂鳥居が見えた  三神合祭殿 10:30  重文・大鐘 肘折温泉・上の湯