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2014.01.19 三吉山・葉山 (会19人体験1人) 青空仙台から見る西空は白い。案の定川崎当りから雪となり、古関PAでは本降りとなって、御前会議有りかと思いきや何も無しで山形入り。登山口では青空も見え、A・B2組に分けて出発。積雪が意外に少なく、薬来の方が多いとの声もあって登りは順調。まもなく真直ぐな13号と高層マンションが一望出来ると三吉山に着く。鐘をついて安全祈願後、一旦下り、ここでワカンを履く。少し蟹股が楽よ〜の声だが、段差大での長脚以外者は大変。ウンコラショと根性出して葉山山頂。記念写真もパチリ!2014最初の会山行は晴れの神二人不参加でも何とかなった!それとも第三の晴れの神が誕生したのか?乞うご期待しよう! |
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前山の登山口 9:00ST | A班とB班に分けて | 晴れ間も出て | 上山市内一望 | 三吉山山頂 9:50 | |
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三吉山山頂で一休み | 20名ゾロゾロ | 雪がちらついて | 葉山の祠 | 葉山山頂 10:50 | |
2013.12.22 七ツ森 (有志6人) 3日前予報は晴れだったが、「あなたが参加してこうなったのよ」 じぇじぇじぇ!「何をおしゃいます、鏡を御覧なさい、雪男・雪女ばっかりじゃないですか?」 いつもの天気会話でスタート!明るい杉林すぎて、名物急登越えれば第1峰の松倉山頂。晴れ間も出て、最高峰の撫倉山。ここから痩せ屋根、梯子経由で大倉山。そして降りた静かな所で昼食としたら、突然大雪。ワタワタ食べて歩き出したら、雪が止んだ!AAAやっぱり雪女だ!蜂倉山はどっちも急急!鎌倉山、遂倉山で終りかと思ったら、おまけはたがら森で、ここも結構なもの!家から毎日眺めてる里山だが、締め括りに相応しい、心安らぎ登山と愛成りました。登山2013完結!三重丸。 |
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信楽寺跡出発 8:20 | @松倉山 9:00 | 晴れ間も見えて | A撫倉山 10:10 | 名物梯子下り | |
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B大倉山 10:55 | C蜂倉山 12:15 | D鎌倉山 13:30 | E遂倉山 14:05 | Fたがら森 14:40 | |
2013.12.15 夫婦岩・岩岳(会) 欠席者が出て、今回18名の参加でした。夫婦岳初挑戦。思ったより雪が多かったです。長い階段を登り切り、その後クサリ場などで苦労した人もいました。夫婦の夫の岩の上に到着し眺めましたが、上からの見晴らしはイマイチでした。降りて下の不動尊公演近くの広場で食事し、次の岩岳は第2登山口から登り第一登山口に降りました。頂上の岩からの眺めよし。風強く写真取りすぐに降りる。一班二班に分けて登りました。女性は5名のみの参加でした。取り急ぎ送ります。 これから今日も私出かけます。 MS |
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雪を踏みしめスタート | 長い階段登り一列 | 冬の樹林帯の登り | 夫婦頂上近くの樹氷 | 小休止 | |
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夫婦岩ピークからの眺め | 夫婦岩・岩盤を征服 | 綺麗な杉林の下り | 岩岳見晴台分岐 | 岩岳からの素晴しい眺め | |
2013.12.07 山寺(有志17人) 忘年会(会23人) 通称ゴリラ山は近くて遠い山。忘年会が作並とあってチャンスだったが、みぞれでOUT。代役は山寺。芭蕉、姥様、絶壁と見所一杯の石段登山。SA〜そして今年も安全登山達成に感謝・乾杯〜!ジェッスチャー、フーセンバレー!NNNその後は見せたい・喋りたい・・・誠に残念!来年もよろしく〜だったが、来週も山があった! |
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山寺や紅葉の次は人紅葉 | 蝉終り温泉恋しや芭蕉爺 | 絶景かな冬の眺めも三百円 | 白色の山も美人も何故遠い | 乾杯は軽々上がる四十肩 | |
高下岳・真昼岳(有志11人) @11月は枯葉登山がいい!そして初冬の沢内村もいかにも東北だ!案内は和賀岳が大文字で高下岳はちゃっこい。高さ120m差でこの扱い、人生と同じか?と言ってる間に、手足を自由に伸ばしたダケカンバが現れ、そんなのフ〜ンだ!と言わんばかりだ。向かいにその和賀岳、そして一段上に鳥海が見えて高下岳山頂!下山中、AAビックリした〜!後ろから何者かが超スピードでの駆け下り!短パン姿の山岳マラソン練習なのか?しゃべって行ってよな〜!びっくりして縮んじゃったよ女性陣!でも葉っぱ踏み踏み下山は最高! A車回送1hにご苦労様と感謝して、峰越登山口から楽チン登山かと思いきや、上がったり下がったりで楽な登山は無し、と真昼岳山頂。そして小屋中の三輪神社にいろいろお祈りしたら、当りに当った!まずペチャクチャ下山でゴツン!AAA美人にたんこぶ!木が可哀想?2番目は天気予報が当たって兎平分岐から雨。3番目がこれだ〜!楽天日本一!バンザイ!乾杯!コテージは不夜城となった。 Bあんなに騒いだのに朝は早い!やっぱり○○なのか?朝風呂、いぶりがっこ、ブルーライン、 胴腹滝 、連休登山バンザイ! |
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@紅葉のPスタート8:37 | 登山道入口 | 山の主か | 鳥海が見えた | 青空登山 | |
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高下岳山頂11:53 | 向かいは和賀岳 | A峰越登山口スタート9:10 | まずは急登から | 真昼山三輪神社 | |
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真昼岳山頂10:48 | その夜・楽天日本一 | Bあったか山コテージ | 鳥海ブルーライン | 胴腹滝 | |
2013.10.12-14 朝日連峰縦走 (有志)9人 カメラマンにとって雨は大敵。泡滝から大鳥まではきのこ写真のみで、そのきのこ汁の美味しいこと、初日の大鳥小屋は雨へのうっ憤もあって大いに盛り上がった。2日目は風。尾根に上ってから強くなり、以東岳から中先峰にかけては、立ってられない程で、これも登山だ〜と短い脚で踏ん張って、狐穴小屋着。予定は竜門までだが無理せず、かに雑炊のホロ酔いで6:00就寝。3日目、晴れ〜!鳥海がパッチワークのように美しい!やっと連峰らしさが出て、2日間の苦労が報われる。予定変更で小生は戻りコースとなったが、痛々しい以東小屋と変わらぬ熊のうつ伏せが対照的だ。追って縦走コースはS氏の名解説でご披露となる・・・はずです。乞うご期待! ハ〜イ!お待たせ〜!縦走組です〜!一足先に出発した七名は日出を見ながら順調に進み、竜門小屋では「お泊り待ってたのよ〜」と残念がられ、竜より狐の方がメン恋よね〜とは言われませんでした。そして最高峰の大朝日岳ではNHK鶴岡のインタビューがあり、女性陣だけが受けて男はアッチ向いてホイでした。古寺鉱泉下山口には16:40着で、9時間半の楽しい山三昧でした。M.S |
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@きのこがビッシリ | カッパ着で大鳥小屋着 | A紅葉も終わりかげんか | 立っていられない風が | 以東岳山頂標識 | |
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草紅葉と熊笹の稜線を行く | 狐穴小屋着 | Bパッチワーク鳥海 | 変わらぬ大鳥池 | 以東小屋それでも立つ! | |
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B 縦走組:三方境 | 竜門小屋着 | 快晴・西朝日岳に向かって | もうすぐ大朝日だ〜 | 大朝日岳頂上・NHK | |
2013.10.05-06 白山・浅草岳 (会) @ 2日間共雨予想で又観光か?と心配したが、OK!600年の禅道場からスタート。その裏山は早速の急登で、4合目・5合目、そして天狗の腰掛けの7合目と続く。ここから小1時間で山頂に着くと、中学生がいっぱい!山頂での学校登山遭遇は2回目と記憶するが、そのピーピー弁当は正に日本の未来だ!その片隅に陣取った我が昔の未来人は、まず泡を口にし、そのギャップに撃沈!下山途中、ガンバッテ〜と黄色い声援を戴き、元気百倍だが体は反応せず、ヨロヨロっと降り・・・ました? A 浅草山荘にお世話になり、雨後の急登さけて桜曽根コースを選ぶ。我が会の2人の晴の神不参加でもバッチリ晴れ!天高く美味いもの肥えてる一行の足取りは軽く、青空での尾根歩きは最高!標高1500を過ぎると紅葉になり、程無く山頂。しかし今日の主役は急降下の下り。まず鬼ヶ面山が現れ、表情は後方会員と同じか?続いて田子倉湖が見え始め、ブナ林まで下降すると、突然TOPの一声!きのこだ〜!藪中10m右先を一発必中。さすが〜親ビン!最後は山の幸まで恵まれ、充実2日間と愛なりました。2重○。 |
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@ 杉並木から出発 8:20 | 慈光寺は禅道場600年 | 寺の裏山から時計回りに | 天狗の腰掛け 10:40 | 白山頂上 11:30 | |
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地元中学生からの声援 | A P出発 7:15 | 桜ゾネ広場から 7:55 | 桜曽根コース | 上は紅葉 | |
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浅草岳山頂 10:15 | 鬼ケ面山 | 田子倉湖が見えた | ブナハリタケ | 田子倉登山口到着 14:40 | |
2013.09.29 月山 (会) 「語られぬ湯殿にぬらす袂かな」芭蕉の句のそのご神体の脇を通って登山開始となり、最初の水月光・石月光と名付けられた岩場は、出羽三山参拝コースの最難所だが、現在の登山装備は有難い。鉄梯子、装束場、湿原を過ぎると、姥沢からのA班5人を捉え、2hで金姥分岐。空青く、B1班10人の目の前に山頂が迫り、後方には鶴岡市内とB2班10人の行列が手の中だ。まもなく牛首着で、ここからは足場の悪いゴロゴロ石を登る。いつの間にか登山者も増えてペースが下がり、鍛冶小屋の跡を過ぎれば、月山頂上。4時間、バンザイ!とワイワイガヤガヤ25人弁当と愛成りました。 |
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湯殿山参篭所 8:20 | 湯殿山神社前 8:40 | 月光坂鉄梯子 | 装束場 9:30 | 湿原 | |
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姥沢コースのA班を捉えた | 金姥 10:40 | 山頂が見えた | 月山神社が目の前 | 月山頂上 12:20 | |
2013.09.14-16 (有志) 白地山・八甲田山・種差海岸 @酸ヶ湯温泉2泊は秋の定番の一つ。初日は十和田湖西の白地山。鉛山峠口から入り、30分で白雲亭展望台だが、今日はガス一色で十和田湖見えず。ここから左斜面の緩やかなコースを、分岐まで2h。そして時節がら花も紅葉もない湿地帯を通過すると山頂。昼食での向い席は何故か美女軍団に野獣1人。案の定、鼻デレ衛門だった! A台風18号の雨でメインの八甲田山は、3日目予定の種差海岸遊歩道に変更。見事な天然芝生地を出発。淀の松原、白岩、そして白浜海水浴場に出る。その砂浜を歩くと映画「砂の器」を思い出し、続いて東山魁夷の「道」のモデルが現れ、賢治も国男も見た海岸線となれば正に文学街道だ。そして今日も志功の千人風呂に入れば言う事無し。 B会にはネブタやナマハゲのような怖い方もいますが「台風18号様には勝てません」と早々に帰りました。尚カタカナは漢字に直さないで下さい! |
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@鉛山峠口9:10 | 前へ進め! | 白雲亭展望台 | 白地湿地帯 | 白地山頂上12:20 | |
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山頂で昼食 | 酸ヶ湯2泊 | 志功も酸ヶ湯ファン | A天然芝の種差海岸10:30 | 花と海岸線 | |
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淀の松原 | 「砂の器」風 | 元気なサーファー | 「道」のモデル | 要塞?葦毛崎展望台12:30 | |
2013.09.07-08 森吉山(会) @県北の独立最高峰は、地元では古くから秋田山と呼ばれ文字通り森森森で、その西側走る内陸鉄道はメンコイ。これと並行のマタギ街道は往来が少なく、太平湖着まで4時間半。東京までと同じだ〜という事で初日は滝巡り。まずは遊覧船で、流れるアナウンスは黄色いが乗組員は男二人。降りて小又峡の水の変化は楽しい。水面ぎりぎりの飛石や階段鉄橋など、歩く事40分、三階滝着。AAA自然は天才だ〜と大感激!そしてテレマーク山荘でのサービス満点で、宴も絶好調! A東京五輪決定との声で目が覚め、この中で何人見られるか〜とガヤガヤ朝食。コメツガ山荘を出発した時は霧雨で、カッパどうする〜?だったが徐々に明るくなり、一ノ腰では森吉さんが顔を出した。相変わらず皆あんなにノンデ、丈夫なものだ〜と感心するが、俺より頭のでかい冠岩様には「このバカモノ供が!」と一喝された!ような気がした。その為か、山頂では眺望が許してもらえず、ひっそりちゃっこくなって弁当を食べた〜!・・・に成る訳にはならず、やっぱり五月蠅かった〜!・・・AAAだめだこりゃ? |
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@秋田内陸縦貫鉄道 | 太平湖の遊覧船 | 小又峡の水団の術 | 小又峡の階段橋 | 三階滝 | |
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テレマーク山荘 | Aコメツガ山荘発 6:20 | 森の中へ | スキー場跡を | 一ノ腰 7:50 | |
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森吉山が顔を出した | 池塘 | 冠岩 8:30 | 阿仁避難小屋 9:00 | 森吉山頂上 9:35 | |
2013.08.24 キャンプ(会) 今年のキャンプはお膝下の泉ヶ岳キャンプ場。仙台市民なら誰もが知る所だが、担当が道間違いで遅刻だって!プッ!乾杯は予定通り17時で、ファイヤー点火が19時。今年は雨も風も心配ないので綺麗な炎だ。お神酒と音楽、そして火の神を囲めば踊るしかない!懐かしきフォークソングに始まって最後は盆踊りで、明日が今日になるまで続いた!nomi疲れだ〜GU〜! 08.25 泉ヶ岳(有志) 毎度ながら宴の次の日の山はつらい。と下を向きながら行くと急登が始まり、いつも元気な若者?が遅れだした。HAHA〜会費以上に飲んだな〜と冗談尻目に、胎内潜りを過ぎてドーダン林に着く。ここでスイカ登場!イヤ〜美味い!10分遅れの若者もこれで元気回復。そしてここからは皆んなそろって山頂着。バンザイ!毒消し登山、成功!バンザイ。 |
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キャンプ開会式 | 乾杯! | ファイヤー点火式 | キャンプファイヤー絶好調 | マイムマイム・ジェンカ | |
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泉ヶ岳表コース登山口8:20 | 夕べの毒消しだ〜 | 胎内くぐり | スイカがうまい | 泉ヶ岳山頂10:20 | |
2013.07.27-28 大白森・乳頭山(会) @2日間共大雨予想!気分は観光?のつもりが東北の背骨を超えた途端、晴れ!アリャ〜どうしよう?と冗談言いながら鶴の湯出発。緑が濃い。綺麗なブナだ。アッという間に汗ダラダラで分岐に着く。この頃から空が怪しくなり、何とか小白森着。TOPが大白森に着いた時は雨。そしてゴロゴロ様に追掛けられながらアタフタ降りたそうな! A乳白色の湯とアレで元気回復.出発!蟹場分岐を過ぎて田代平に出るとニッコウキスゲの歓迎。湿原はやはり清々しく天国!山荘で一息入れて乳頭山頂上。バンザイ!と言って気分よく降りたが、黒湯付近でスコール!AA男もビジョ美女だ〜!と内股歩きでゴール。予報は夕方だけ当たった! |
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@鶴の湯から | 鳥居を潜って | 緑いっぱい | 小白森山 | A大釜登山口から | |
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ニッコウキスゲの歓迎 | 田代平 | 田代平山荘 | 乳頭山頂上 | 黒湯へ | |
2013.07.21(会) 中丸山・熊野岳・刈田岳 新会員2名と体験山行者1名を含んで総勢23名が蔵王最高峰を目指す。天気は曇り、エコーラインを上がるにつれて晴れ間も見え、旧坊平SKI場の中腹に駐車。一旦仙人沢に急降下し、また急登で汗がダラダラ。それでもお天道様の遠慮で、例の「アヅイ〜」の声がなく、まだマシ。1.5hで中丸山に着き、一息入れると熊野が見えた。ここから暖勾配だが、また視界が消えもくもく進む。やがてガレ場に出るが、今度はガスのお出まし。そして山頂着。バンザイ!と同時にあの人の漫談。我々は聞き飽きているので、受けたのは近くにいた他人。AAA会の名前はそ〜と伏せて、静かに降りたそうな? |
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観音滝前のP 9:00 | 仙人橋 | 藪ぽい中での急登 | 中丸山頂上 10:30 | 熊野岳が見えた | |
熊野岳山頂 11:50 | エメラルドグリーンのお釜 | 馬の背 | 刈田岳山頂 13:15 | 御田神湿原 | |
2013.07.02-03 高野山・大台ケ原 @LCC第一弾!まな板の鯉での格安航空。心配は梅雨で飛ばないこと、だったが皆お利口にして晴れ。1.5h後には関西着、4h後には高野山に立つ。女人禁制での一目空海様との想いで出来た周囲の女人道を、みちのく女4人が行く。男3人は金魚のフン。歴史感の細い石段から始り、杉林を経て山頂の弁天岳。そして東日本大震災復興祈願の根本大塔、金剛峯寺の核心部を歩き、伊達正宗の墓所も。A川上村の民宿を早々に発ち、くにゃくにゃ道路の長いこと。途中から濃霧になり小雨も。本当はお利口にしていなかったと証拠突付けられ、ビジターセンター着。雨量日本一は植生で感じられ、幹には鹿対策の網も。カッパ着ての登りは5分も経つと、熱い!全面緑だが空間が広くジャングルではない。最後の階段を上って、百名山・日出ヶ岳山頂。WA〜何にも見えない!ガス!周回コースは諦めて、観光!石舞台、高松塚古墳、大仏様。阿修羅君には女性陣うっとり!アッというまの2日間1700Kの山行旅でした。芭蕉爺・・・すまん! |
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@peach関空着 | 高野山入口 | 高野山女人道めぐり | 吉野杉林 | 弁天岳頂上 | |
弁天岳標識 | 大塔東日本大震災復興祈願 | 正宗の墓所 | A大台ケ原ビジターセンター | 全面緑・鹿対策も | |
最後の階段 | 日出ヶ岳山頂 | 山頂の展望台 | 石舞台 | 東大寺 | |
2013.06.16 雁戸山(会山行) 例年の6月会山行はほとんど雨だが、学校の遠足を思わせる25名の参加で雲も遠慮がち?笹雁新道と笹谷峠からの2チームに分かれる。美女美男のBチームは峠からで、つつじ満開、そしてどーでもAチームに内緒のスイカ乾杯!ウ〜ウマイ!元気回復して蟻の戸渡りを進むと雁戸山頂上。バンザイと思ったら、もう一つ先があるって?これが下がって上っての繰り返しで、山名通り雁戸ノコギリの刃の上を行く。そして着いた〜南雁戸山。昼食〜。と言ったら、PI〜PI〜PI〜!NNいつもの声より若い!春蝉だ〜!それにしてもただ五月蠅い!いつもの井戸端マダム声がヒヨコに思えた〜? |
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集合7:00 25名 | 笹谷峠出発 8:27 | 山工高小屋 | つつじ満開 | スイカで乾杯 | |
雁戸が見えてきた | 雁戸山 11:07 | 南雁戸山 | 戻って雁戸山に華が咲いた | 奥羽山脈天候の激突 | |
2013.06.08-09 栗駒山・焼石岳(有志) @名湯須川温泉から。空は青くはないが雨の気配はない。先週の尾瀬を思わせる木道の名残ヶ原、雪渓、エメラルドの昭和湖。そして栗駒山頂の標識らしいでっかい標識前でパチリ。そして2hで秣岳。昼食。さ〜後はあそこの下山地須川湖まで30分、そしていつものアレ・・・の楽チン気分が一転する。ルートがない。ルートらしき所は急な雪渓で危険。おまけに雨が落ちてきた。・・・そこは岳人。より安全な林間コースを取って、小藪有りだが何なく道路に出た。途中から一緒だった一人東京人からは感謝の意をもらった。A朝、快晴!だったが登山口では濃霧。皆初めてのコースで林間での残雪が出る度にルート探し。途中一組の夫婦が戻り、我々も胆沢川までたどり着いたが危険と判断、退却。戻る途中、ピンクリボン付けの地元らしきオジサンに出会う。AAあと1hもどちらかがズレればリボン目印に行けたのに?残念。との会話のあと、「へバ!」・・・NN青森か?秋田も言うのかな?この後は十文字ラーメン。酒蔵。バラ園と絶好調だったが、最後R48の渋滞。あああ〜山より疲れた〜! |
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@須川温泉 8:05 | 名残ヶ原 | 雪渓の上を | 昭和湖 8:55 | 栗駒山頂上 10:05 | |
秣岳手前の湿原 | 秣岳山頂 1205 昼食 | Aロッジより焼石岳遠望 | 東成瀬三合目登山口 7:30 | すずこやの森コース分岐 | |
ルート?の林間雪渓 | 胆沢川出会いまで 9:00 | 戻る・へばサンの大目印 | 湯沢の酒蔵 | 東沢バラ公園 | |
2013.06.01-02 燧ヶ岳・尾瀬ヶ原(有志) @今年は水芭蕉期。丑三つ時に車を走らせ、御池発5時バスで沼山峠へ。ここから人力1hでビジターセンター着。一息入れて長英新道コースに入ると暫くはゆるい坂道。そして次の沢道では2年前の濁流を思い出したが、今はホワイトロードでアイゼンのお世話。登り4h、東の頂上の俎ー(まないたぐら)に着いた。HU〜!ここで昼飯。だが目の前の雪の塊に釘付で、柴安ーの春の名物ルートだ。45度もあろうか、昔お嬢様方の安全万全の為のロープ付亀登りは緊張そのもだ。上りきった所が本家本物の山頂。バンザイ!・・・そして、また下りの長いこと。尾瀬小屋着いて、何はともあれ、泡〜!うまい!バタンQ A昨日快晴で今日も天気。水芭蕉、白樺、青い空、そしてどこまでも続く木道、NNN尾瀬だ〜!一歩一歩が天国だ!何とも気持ちいい!その時何故か魁夷を想い出した。向こうの森に白い馬が見えた〜!・・・ような |
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@沼山峠駐車場 5:25 | 板の沼田街道 | 尾瀬沼ビジターセンター6:30 | 長英新道 | 俎ー頂上 10:45 | |
柴安ーへの急急登 | 燧ヶ岳(柴安ー)頂上 12:30 | 山頂バンザイ | 尾瀬小屋着 15:30 | Aいざ尾瀬ヶ原へ 6:20 | |
水芭蕉と至仏山 | ビュウーポイント1 | 東電小屋の桜と美女?8:30 | 温泉小屋方面へ | 三条ノ滝10:40(御池14:55) | |
2013.05.19 二ツ森 695m(会山行) 翁峠の計画だったが、車が入れないとのことで、隣のこの山に変更。鍋越峠を通る際に必ず目に付く二つの山、通称おっぱい山。広い牧場からスタート。まだ牛は見られない。参加者24名なので2班に分ける。早速お花畑で、その後の樹林帯を抜けると谷間に着く。往来が有れば峠と名が付くのだろうが地図にはない。振り返ると緑の葉山と後ろの白い月山が対照的だ。ここから南峰へ直登、展望の良い山頂に着いた。ぐるり360度だがやや霞がかかっている。昼食は降りて徳良湖で。そして銀山温泉。おまけに、HPに男の入浴シーンをと冗談半分でパチリ!そしたら、お粗末なものが写っていてボツ。NNN・・・隠せと言ったよな! |
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牧場ST 左北峰 右南峰 | 2班に分けて | ニリンソウ | カタクリ | 葉山・月山がうっすらと | |
南峰直登 | 南峰山頂 | 下山 | 徳良湖 昼食 | 銀山温泉で汗を流す | |
2013.5.11〜12 羽山・姫神山(有志) @昨年の雪の羽山時に、花の季節もいいべな〜との山行。雨予報だが濃霧で止まっており、足元のイワウチワが綺麗だ。1.5hで山頂・昼食後、向うに下りたら、急勾配で長かったが様々な花が見られた。泊まりはあの自炊の名湯。 A城内口からは初めてで、清水権現を過ぎると急登の直登。ゆっくり登るので喚くものはいなく、白のエンレイソウは珍しい。水石・笠石後山頂。ここ数回では最高の天気・眺め。そしたら、無い!財布の入ったポシェットがない!Sさん、Oさんに続いてスター誕生の瞬間である。下りたら車にあった!AA〜Nさんの心はやっと青空になった。 |
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登山口9:40 (岩沢駅9:30) | 濃霧の中 | イワウチワ群生 | 羽山山頂 11:00 | 向こう側に下山 | |
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エンレイソウ白 城内口9:23 | 水石 10:50 | 姫神山頂上 11:15 | 一本杉登山口へ | 姫神山全景 | |
2013.04.27〜29 佐渡トレッキング @仙台深夜発でフェリーでは寝姿ファッションショー。まずはトキとご対面してからアオネバ登山口へ。しかし寒い!明日明後日の天気がいいので、今日は観光に変更。金山、外海府とドライブ。 A-1アオネバ登山口から入る。早速、雪割草、シラネアオイ、カタクリと花街道だ。面白いのが花との会話で、五月蠅いのがヒトリシズカを見て私がいっぱい!片やイワカガミを見てまぶしい〜は禁句よと頭をなでる。そして白いカタクリは初対面。目標の十字路着は予定時間で残雪いっぱいの青空!そして戻りは多くの山開き登山者とすれ違う。A-2ドンデン山荘の管理人から、今は金剛山もいいよとの情報で白瀬登山口へ。こちらも花、花でカタクリの群生が目に付き、佐渡は全山が花の山かと思える。昼食後、登りは三左衛門を超えたところまで。そして夕日の宿の大広間でいつものドンちゃん! B大佐渡スカイラインを経て、加茂湖から今回雪で断念した金北山を眺める。次回は縦走! |
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@ ハ〜佐渡へ〜 | フェリー仮眠 | トキ本物 | 金山も見た | 周りは海 | |
A アオネバ登山口 7:30 | 花街道 | 花・花・花 | 白のカタクリ | アオネバ十字路まで 9:10 | |
金剛山白瀬登山口 11:25 | こちらも花・花 | 三左衛門付近まで 13:40 | 宿からの夕日 | B 加茂湖と金北山 | |
2013.03.23・24 有志 筑波山・三毳山 @筑波山神社に安全祈願して出発。うっそうとした杉林の中、人工登山機から離れた白雲橋コースを行く。植生が豊かで、上に行くと奇岩怪石が現れる。さすがに関東の山、登山者が次々だ。山頂では乗物登山者も混ざって銀座状態。降りたら神殿前に白無垢姿。そして名物ガマの油口上に、やっぱりあの人参加!A三毳山の西口からの階段は歩幅が合わない。胴長短足では大股歩きで息があがる。先頭、もっとゆっくり歩いてよ〜!と黄色い?嘆願の声。途中、南口からの登山者から、中岳付近はまだつぼみよ!との情報でコース変更。山頂経由でかたくりの里へ。わ〜花がいっぱい!カメラマンもいっぱい。ただ残念は、お天道様不在でうつむきかげんの上州カタクリ!上州生まれのあの人を見習ってよ〜!いつも元気で明るいよ〜! |
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筑波山神社大鳥居 9:10 | 白雲橋コース | おたつ石分岐10:55 | 弁慶七戻り | 筑波山(女体山)頂上11:50 | |
三毳山公園・西口 | 大股登りの階段 | 三毳山山頂 | かたくりの里 | カメラカメラ | |
2013.03.10 有志 雨呼山 じゃがむら体験交流センターから除雪された林道30分で山の神着。ここからワカンを履くが、まもなく1女性が変調でリタイヤ!やはり伝説の山なのか?突然のロスタイムとなったが、初ワカン者も楽しい〜の連発で、つづら折林道を串刺しのように直登する。が、やっぱりきついので林道クネクネ行こう〜よと弱気が出る。途中ルートをジャガラモガラの南側にとり、そして稜線。AA強風!(御前会議)・・今日はここまで〜!山頂にお願いごとして、写真。そして雪の美林が美しいとW誉めしながら下山!最後は自前ソリの楽しいこと!滑りは面積比例のようだ!帰りはわらび餅と野菜ゲットのオマケ付で名残冬の一日妖精となりました。 |
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じゃがむら体験交流S 8:35 | 東漸寺の水 | 山の神 9:05 | ここからワカン | ワカンは楽しい! | |
稜線は強風(山頂写)11:30 | 大きな木の下で昼食 | 雪の美林・下山 | 冬の妖精たち? | 自前ソリ・・・シュ〜 | |
2013.03.03 有志 薬来山 今日は桃の節句で、加美富士の横顔はお姫様。そんなお雛様見たさに、官女1人と五人囃子が出・・・おっと左大臣も追加参加となり、踏み跡なしの新雪を行く。桃の花はまだまだ先だが、杉林のモノトーン静寂がいい。ここを抜けると急登となり、歌詞と違ってラッセルの左大臣(年配者)は白酒なしでもあかい顔。ここに地元?右大臣(若者)が登場で、軽々追い抜いて行く!が、前に出ると失速。無ワカンではアカンとお内裏様から一喝か?程無く雪下小屋の南峰着。ここから山頂目指して稜線ダッシュ!10分で山頂!テッペンは超気持ちいい!(古い)・・・下山ワカンは面白い。おイッチ2、おいっち2。ちゃっこい雪庇も直立ヒューと行かなくて2人前転!あん餅か〜?そして土産野菜、薬師の湯ときたら、最後はアレだ〜〜〜? あっれ! |
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(駐車場8:55)第2の鳥居 | 登山口は踏み跡なし | 杉林が綺麗だ | 本格的な急登 | もうすぐ南峰だ | |
南峰(左は小屋)10:35 | 稜線ダッシュ | 北峰(山頂)10:45 | 昼飯?・・・温泉で! | 下りはワカン天国・北口へ | |