2012 山行記録 戻る 仙台峰友会HPへ
2013.02.17 有志
イエローフォール
会員の問合せメールがイエローホールだったので、穴じゃなく滝。下唇をベロっ〜と出して発音よ、フォーウ・ル!と冗談返信して1か月。落着かない会津の冬天候だけが心配だったが、恵比寿様・布袋様だらけの参加で晴れ。まずはリフトで、そして沼上とは分からない平らな雪原を40分。着いた〜人がいっぱい!昨日の雪でちょっと小振りだが、黄金色はすばらしい!何でこんな色が出るの!と驚きつつ弁当。テントは持ってきたが不要。さ〜下山。ワカン下山は楽しい。紅一点は、あっ失礼、若一点は飛んで飛んで、まるで踊る天女!昔の私と同んなじだ〜!だって????反対にSKI組は大変!シールを脱いだり履いたり!帰りは、エベレスト女性初登頂の登山家の山小屋温泉に浸からせてもらい、さすが〜お湯も世界的なレベルでした
裏磐梯スキー場 9:00 まずはリフトで 9:25 ワカン&SKIで 9:55 ここは銅沼の上 磐梯山北雪原
イエローフォールが見えた イエローフォール 10:35 サークル弁当 下山 13:00着 エベレスト女性初登頂
2013.02.03
鹿狼山 ・ 会山行
ここは湘南ですか?しょうなんですよ!の富士見だじゃれ山行から二月が経った。今日は宮城の湘南の山。平地は全く雪がないが山は御覧の白さ!鈴宇峠登山口にタイヤを空回りさせながら駐車。昨日の寒の緩みか、足元ぐちゃすべで注意して登る。A・Bの二組に分けたが、名前は・・・NNN無理付すれば、AカッコBマイナーと言った所か(私はA)?1hで展望台。一昔前ならペチャクチャ休憩だが、今は静かに海を眺める。そして最後の急登の雪階段をハーハーすれば神社のある山頂。標高に合わせて小っちゃくバンザイ!ここで昼食だが名物ワンちゃんがギブミーちょこっと!と静かに五月蠅い。下山後、不動滝と地蔵滝に寄る。ここでやっと登場!あの人である。静かなままでいる筈がない!誰かが創った氷地蔵にメガネを掛けて、今日初の笑いを誘い、真冬の一刻の静かな時間と相成ったそうな!
鈴宇峠登山口 9:55 宮城の湘南でも雪 鹿狼山展望台 鹿狼山最後の急登 鹿狼山頂上 11:15
頂上展望台 不動滝へ 氷の奥はシャワー 地蔵滝 氷の地蔵様
2013.01.20
御殿峠・大六天山
会山行
まずリアスブルーライン開通まで生活道だった御殿峠へ。普段は雪のない三陸だが14日の大雪で御覧の通り。今年初となる汗かきは、雑木林を登ること1hで鹿の足跡残る峠着。そして悲恋物語の羽黒社跡地。一旦車移動で、運転手以外はきぼうのかね商店街で買い物。そして大六天展望台Pへ。三陸の海と空が無情に青く、雲のみが動。こっちの雪はサラサラで更に深く、悲恋と無縁な?16人はお行儀よく列をなすが、会話はB級。寒いながら一汗かけば電波塔南が大六天山頂上。そして三国神社。鎮魂と今年の安全登山を祈願。昼食。下山途中、展望台への登りが凄い!蔵王か船形のような冬景色!え〜ここが三陸?帰りはおさかな市場、三陸道・春日Pに寄るが、ここで今日一番のハイライト。会費の札束吹雪!あああ〜!ヤッター!第二のSさん誕生だ〜!
御前浜登山口 8:50 雪の登山 御殿峠 9:50 ニホンジカの足跡 大六天展望台P登山口11:50
お行儀よく 大六天山頂上 12:40 三国神社・安全登山祈願 展望台(鉄塔)への登り 針浜登山口へ
12.12.24 深山 他
有志山行
仙台は夕べの雪で真っ白!軽アイゼンにワカンを持っていったら東の人に笑われた。やっぱり山元町は白なしの青空。深山神社で手を合わせて出発。枝の葉っぱは全て地球上に落ち、サクサクなのかガサガサなのか一歩一歩が気持ちいい!峰の清水で一休憩後、尾根を右側の四方山方面に取り、時計とにらめっこで今日は197.9mピークまで!標識が無いので峰友名物の小枝標識でパチリ!ここから深山に戻って、たかぶつ山を過ぎた展望所で昼食。ヤママユを拾いながら、ロープで急坂を降り、木工のギャラリー脇を通って登山口の菱沼の郷に到着。何とも静かな山歩きとなりました。 一首! 「喋り過ぎ師走多忙不参加で 山もニコニコ至福の登山」
深山神社登山口 8:35 鎮魂を願って 寒い 峰の清水 9:25 197.9mピーク 10:50
深山頂上 11:55 深山からの海 たかぶつ山頂上 12:10 下山 ロープが切れる? ギャラリー無房
12.12.16 水晶山
会山行
悪天候予報で観光〜?と関山越えたら雨にならず、さすが女大明神の参加は偉大だ!登山道は鳥居から始まり、新雪踏みは楽しいが、登りになって何度もズルリ。15分位で鏡岩だがこれか、あれかと結論出ず。天狗岩分岐、神楽岩を過ぎると雪深さは倍になり、そして夏道も怪しくなって、神社への急な近道を登る。足が短い急登は大変だが、長いのも?・・誰もいない!やっと神社に着いて、奥ノ院の後ろが山頂!バンザイ!ピュー!神社まで戻って昼食。さ〜次は下りだ!早速キャ〜!ここは水晶山。透明できゃしゃな美人ほど滑ってキャ〜!あの人は間違いなく水晶美人だ!後ろから顔が透き通って見えた?
水晶山登山口 8:57 積雪10p位 杉林の中 奇形樹 神楽岩
青空も見えて 水晶山神社 奥ノ院 山頂 10:35 WAIWAI
12.12.07-09 有志山行
富士山を見ようの第2弾!まずは@金時山 箱根駅伝ルートを車で走り、登山姿で一足早くゴールしてから金太郎伝説神社の登山口へ。金時宿り石、檜林を経由して天下の秀峰のでっかい標識の山頂に着く。富士山バッチリ!宿からもgood! A白鳥山 日蓮宗の立派な本成寺に駐車させてもらい、お茶畑からST。すぐに見事な竹林に入り、後半は檜林で、そして山頂。向こうの山頂はちょっぴり雲!そこで晴娘が金太郎に扮してエ〜〜イ!すごい雲が取れた!B発端丈山 ここもお寺の裏に駐車で、宿からの手配に感謝!早速みかん畑だが、80なる地元みかん娘とペチャクチャして出発。どこまで登ってもみかんみかんで、浮世絵のような海からの富士も見えれば、ここは駿河の国だ!SA〜帰りはいろいろよっこ寄り!浄蓮の滝、寒天橋、天城越え〜〜!
公時神社前登山口 10:30 金時宿り石 手入れされた檜林の中を 金時山頂上 11:50 河口湖畔宿からの富士山
お茶畑をST 9:20 見事な竹林 白鳥山頂上 10:40 ハート富士 駿河湾宿からの富士山
みかん畑をST 8:20 みかんみかん 駿河湾富士 発端丈山頂上 9:30 浄蓮の滝
12.12.01-02
@有志山行・羽山
会事業・忘年会
A有志山行・鞍掛山
@メインは忘年会だが、おいしい泡飲みの準備運動?との不謹慎は・・・あの人だけ。岩沢駅ビル(平屋)で踊りの練習の地元ご婦人に駐車お願い!と挨拶して出発。秋田道の高架を横切って鳥居のある登山口。でっかい水道橋の下を潜って、夕べ降ったのか雪登山1hで山頂。SA〜〜あとはあの超人気の温泉で忘年会!イヤイヤおだったね〜!温泉も4か所入湯!
A朝食7:30。あんなに飲んだのに、ごはんお替り!元気だね〜?鞍掛山は相の沢キャンプ場からで、最初は平坦な林道歩き。そして20分位の急登を経て1hチョットで山頂。今日は岩手山が見えた。やっぱりでかい!ここでカフェタイム。コーシーじゃないよ、カフェ!昼食は降りて、名物の盛岡冷麺!満足満足の1泊2日の観光でした!AAいやいや山行でした!
@ 岩沢駅前P 10:25出発 秋田道の高架を 積雪5pぐらいか 羽山頂上の祠11:40 忘年会場 大沢温泉
A 相の沢登山口 9:45 暫く林道歩き 青空も見えて 鞍掛山頂上11:00 山頂カフェ
12.11.11 女神山
会山行 参加21人
今日はラジオ体操でなくストレッチ体操。早速白糸の滝が顔を出し、少し下ってから登山口。登りは急登で始まり、どこを見てもブナだが、すっかり葉が落ち当に晩秋!風もなく白くなった遠い早池峰も見ながら、1時間チョットで山頂。昼食後、反時計回りで下山。暫くは緩い下り坂で、葉っぱ踏み踏みのクッションロードが気持ち良く、ブナ見平を過ぎてから沢筋へ降りる。まず姥滝があって、次に古滝かと思えば降る滝の文字で、紅葉での一筋が見事だ!それにしても女性名詞の山塊で、女神山の姥滝とは果して女の涙か!最後の爺滝がグリコのおまけに見えた。
ストレッチ体操後9:50発 白糸の滝 少し歩いて登山口 ブナの葉も落ちて 山頂11:20
大曲市方面眺望 ブナ見平 沢超え何回も 降る滝 紅葉
12.11.03〜04
温身平 & 倉手山
有志山行 参加7人
@11/3 暫くきつい山が続いたので、軽めの歩きと温泉が目的!と例会で騒いだのだが参加者少。紅葉真っ盛りの温身平を歩く。名の通り平らで足取りが軽く癒しロードだ。温身平と書かれた標識に来ると白い飯豊連峰が顔を出し、ここで芋煮会。名人持参のきのこたっぷり鍋に内緒の水!aaa美味い!niko〜!
A11/4 倉手山は急登で始まった。夕べの泡の湯温泉の骨酒ですっかり魂まで抜かれたガックリガク人達のはずだが、何だか元気がいい!一汗かいて一枚脱いで更に元気!落葉の赤いじゅうたんを過ぎると飯豊連峰が見えてきた。山頂だ!一月前汗を流した丸森・梶川の屋根が目の前だ。何とも雄大だ!そして続々登山者が登ってきた。考えることが同じのようだ!帰りは道の駅三昧となりました。
紅葉の温身平渓谷 温身平セラピーロード 紅葉の温身平 温身平と飯豊連峰 石転沢出会い手前
倉手山登山口 8:17 急登で始まる 紅葉と飯豊連峰 白くなった飯豊連峰 倉手山山頂 10:00
12.10.13〜14
西吾妻山 & 明月荘
有志山行 参加12人
@10/13 昨年は雨で酒蔵見物。今年は何とか天気が持ちそうで、ロープウエイ・リフトと乗り継ぐ。しかし寒い!先週は半袖だったのに秋本番!人形石過ぎると草紅葉が揺れ、凡天岩では団体と一緒。西吾妻小屋11:30で昼食。ここで、出た〜!あの男の得意技!手袋がない!AAA落とした〜?・・・又目立った!
A10/14 宿を暗いうちにST!夕べの宴も紳士淑女らしく静かにおだったので?2日酔いなどという不届き者はいなく?秘湯滑川にベタ惚れの新人さんも快調!鉱山跡トロッコレールや渡渉繰り返しの後、崩落現場での回り道では垂直登りがシンドイ!それから間もなく金明水の広場に出、目的の明月荘はもうすぐ!天気がいいので木道での昼飯。登り4.5h!一度はギブUP宣言者もよく頑張った!歩きは後輩だが、人生では先輩だ〜と ちゃっこく威張った!
天元台ロープウエイ8:20 登山9:20ST 人形石過ぎて 凡天岩11:10団体と一緒 西吾妻山12:20
A滑川温泉5:30発 暗い 滑川大滝と朝焼け 渡渉 姥湯の崖が見えた 明月荘10:00着
12.10.06〜08 北飯豊連峰
有志山行 参加6人
@10/6 3年前のえぶり差岳断念へのリベンジ、そして今年だけで飯豊3回目のものも!丸森屋根をゆっくり登る!東北の顔だけに山屋はここに来るのが嬉しい!が、1人だけ水のがぶ飲み!さては夕べ・・?おまけは休憩でリュックがコロコロと!?そしてやっと稜線に出た!紅葉の歓迎で癒され、程なく頼母木小屋着。やはり連休ほぼ満杯!ゆっくりお酒を!と思ったが・・・隣では大宴会?ではなく、地元の中条山の会の方〃の小屋仕舞慰労会だそうで、一般登山者として感謝・感謝です!それにしても、うちのスポークスマン、何か変なこと言わなかった?超脱線マンだからね!?
A10/7 早朝、えぶり差へ向う。サブザックとは言え、TOPの早いの何のって!飲んだら寝てる!起きたら喰ってる!ザック背負ったら歩いている!という訳で、あっと言う間にえぶり差岳山頂。リベンジ成功!と、思ったら、浮かぬ女性陣?ここではチョット?・・・何が?(続きは特集で!もう少し時間ちょうだい!)
@ 飯豊山荘ST 8:53 丸森屋根を登る半袖男 稜線(地神北峰)だ!14:45 頼母木山方面へ 頼母木小屋(15:50着)
A えぶり差岳へ 5:25ST えぶり差岳 7:00 霧の門内小屋 12:35 とうとう雨に 北股岳(梅花皮小屋14:30)
B 梅花皮岳の御来光 雲海と朝日連峰 梅花皮小屋ST 7:50 今日は快晴・北股岳 8:18 梶川屋根下山(P着14:08)
12.09.30 磐梯山 会山行
参加20人+体験山行1人
台風18号・17号の連ちゃんに、合羽覚悟の車中だが、現地は明るい!雑木林からのスタート!1h程でこのコースのハイライトの爆裂火口部に出る。東側の焼焦げた火口壁が強烈だ!下は粘土で雨が降ったらさぞかしベタベタ・・・? ここからが急登!久しぶりの山も何人かいて、ゆっくり登る。鉄筋を曲げた手摺はロープより力になる。ヨイショ、ヨイショ!そして稜線!天高く秋空!山頂がまぶしい!いつもながら稜線歩きはすばらしく、まもなく弘法清水小屋、そしてここから40分で山頂!バンザイ!人がいっぱいだ!小学生の団体も到着で一層賑やかだ!南側には猪苗代湖が!登り4hちょっとの疲れも吹っ飛び、よく頑張りました!
川上温泉口ST 7:25 しばらくは林の中を 出た!爆裂火口部 焼焦げた火口壁と一切経山 急登は鉄筋手摺で
稜線に出た! 弘法清水小屋と山頂 磐梯山頂上 11:40 山頂は人がいっぱい 猪苗代湖眼下に下山15:40
12.09.15 高松山
12.09.16 鳥海山
有志・参加7人
 @いつもは泥湯からだが、旧湯ノ又温泉からの沢コースは全員初めて!メジャーでない分、小藪が続き、沢は9月で水は少ない。しばらく沢筋を出入するが、沢を離れるとまもなく稜線で虎毛山への分岐だ。ここから1hの急登で山頂!人っこ1人にも合わない静かな登山でしたが、まもなく地熱発電の煙たなびく高松山になるかも?
Aきれいな日の出で1日開始。曇り予報覚悟だけに、快晴鳥海は思わずニッコリ!木道から始って賽の河原、御田を過ぎて康ケルン(佐藤廉モニュメント)に着く。近くに七ツ釜避難小屋があり、ここから本格的な登りとなる。空は青く、選ばれた晴れ男・晴れ女が行く・・・が、声は無!八号目は氷ノ薬師で、いつのまにか石畳みになり、その労に感謝!登りやすく汚れなし!いよいよ最後は火山礫の舎利坂で、七名そろって七高山到着!バンザイ〜!・・・昼食後の下山は、自称下山家だらけに皆元気。 「鳥海山登り蚊声で下り徹子」
@ 湯ノ又コースST 8:40 しばらく小藪 沢に出たり入ったり 虎毛山への分岐 10:20 高松岳山頂 11:25
A 日の出 祓川コースST 6:25 木道が続く 康ケルンに見守られて 晴れ男晴れ女が行く
最後の石畳み登り 七高山頂上 10:30 新山と山頂小屋 下界を見ながら下山 祓川ヒュッテ着 14:10
12.09.08 志津倉山
12.09.09  博士山
会・参加14人
 @恒例のラジオ体操後出発。一枚スラブを横目に沢コースを上る。リーダーの「水場までもう少し」の言葉だが中々着かない。付くのはバカばかり!?・・・さ〜ここから急登!ストックを閉まっての3点登り。短い足でも交互に上げると前に進む!そして、やっと山頂〜!ご褒美はつるの湯での乾杯!
 A今日も暑いが林の中で、まもなく超急登となる!梯子にロープに木の根っ子!あらゆるものにしがみついての登りは人生そのものだ!一休み、水がうまい!またまた急登でやっと分岐。ここから登って下ってまた登って、・・・着いた〜博士山!「やれば出来る」 大発見だ!博士になれるかな〜?・・・muri
8:20ST 志津倉一枚スラブ 利口にくっ付く ばか? 超〜急登 屏風岩もまだまだ急登 志津倉山頂だ〜 11:50
今日も朝から暑い 7:25ST 超超〜急登 一休み 分岐 9:05 博士山頂上 10:15
12.08.25 キャンプ
会・参加20人
装備点検を午前中に終えてCP場へ。挨拶の後、早速準備だが、毎度ながら班分けして手際がいい。お陰で予定より早い時間に泡に会えると皆ニコニコ。乾杯〜!GUGU・GUI!FU〜!うまい!生きている〜!と皆元気なこと!そして聖火の前では歌って踊って騒いで!翌朝、やっぱり記憶が消えました〜!
12.08.26 水引入道
有志・参加11人
宴の翌日登山は、やっぱりきつい!単調なブナ林の中が長いの何のって!いつも五月蠅いのがちょっと静かだし、AZUI〜っていつも喚く親ビンも無言!汗だけはガマの油のごとくジワジワと!それでも毒消しと思えば、かろうじて前進!着いた〜水引入道だ〜!バンザイ!!次、入道平行く〜?・・・!誰が行くものか!(3番バッター)絶対行かない!(4番バッター)でした!    4番だよ!
野営場 ファイヤー準備 ごっぞう作り 乾杯〜 キャンプファイヤー点火
水引入道登山口 7:55 ブナ林の中が長い 大日向 10:50 もう少し 水引入道山頂 11:05
12.08.19 家形山
有志・参加2人
お盆過ぎの有志山行で集まったのは男2人。鳥海山予定を変更して福島へ来たら、ご覧の青空。木道をスタートする。いつもはゴチャゴチャいるのに、今日は被写体1人。静かな山行と思いきや、姥ヶ原手前でヘリコプターが旋回。すれ違った地元救助員から遭難救助と知らされた。鎌沼は水がきれいで、酸ガ平は広い湿原で、温度が26度とくりゃ〜気持ちがいい。ここから一切経山への登りとなるが、空はまだまだ青い。山頂には15・6人位か?皆早い。五色沼の神秘的な青を右手に一旦下って家形山に向う。山頂はケルンが標識で、こちらからの五色沼・一切経山もすばらしく、ここで昼食とする。下りは吾妻小富士を上から眺められて、久しぶりに静かな山歩きを楽しめた!
浄土平ビ 7:00 本日の被写体 男1人 姥ヶ原 7:45 鎌沼 8:10 酸ガ平 8:30
一切経山への登り 一切経山 9:05 五色沼 家形山 9:45 吾妻小富士
12.07.08 秋田駒ヶ岳
会・参加13人+体験山行1人
お天気お嬢様の青色ウエアー出現となれば梅雨も隠れる他はない!国見温泉からは3年ぶりで沢道、階段から始る。暫くして振返ると田沢湖が見え、まもなく横長根に出る。ここから1hで大焼砂分岐で、今日は左の高山植物帯からの右周りコース。早速チングルマ群生歓迎でさすが花の名山。気持ちのいい木道の後は急登経て稜線に上り、男岳往復、それから阿弥陀池に向かう。ありゃま〜人の多いこと銀座状態!そのうち神奈川からの団体は復興応援のシャツを着ていて感謝感激!花の秋田駒は間違いなく全国版、そして癒しの名山でもある。最後は緑色の温泉で、AAAいがったな〜!雪ん時もいいべな〜?と!
国見温泉7:10スタート しばらく沢道と階段を 田沢湖が見えてきた 大焼砂9:05 高山植物帯
木道を行く 稜線から阿弥陀池 男岳頂上10:27 阿弥陀池銀座11:00(昼食) 横岳からの下山(14:30)
12.06.24 焼石岳
会・参加23人
焼石の花を求めての6月山行は連敗続きで今年こそは!中沼コースPは既に満杯で何とか林道脇に止める。曇りながら空は明るい。早速シラネアオイに歓迎受けると、中沼、上沼では水芭蕉群生が!にっこり花とは裏腹に空の色が徐々に怪しくなり、パラパラが始る。合羽や傘やそのままのものも!それでも大事には至らず銀明水着2h。ここからいくつかの雪渓を超えて分岐の姥石平。チングルマ一面だがチョット少なめ!そして泉水沼から一登りで山頂。ガスがかかって視界は天竺、牛形、三界の山〃までだが大満足!傘いらずの昼食は1ケ月ぶりか?まずはリベンジ大成功!
P満杯 8:45ST 中沼 9:20 木道 木道橋 銀明水避難小屋 10:45
水芭蕉群 雪渓 ミヤマシオガマ 焼石岳山頂 12:30 姥石平から山頂振返る
12.06.09 五葉山
06.10 獅子ヶ鼻湿原
有志・参加7人
「山頂に上るとそこは雨国だった」 2週連続の山頂雨。折角南から北への変更だったが、山頂へ着いた途端に雨!AAA!久しぶりの五葉山で、ツツジに歓迎されての出発。さいの河原、畳石と続く。ここから石楠花通りだが、今はまだ早い。七合目、八合目とガスが濃くなってきた。11:00丁度に山頂着。標識が傾いている!そうか、ここは震源地に近いんだ!と手を合わせた瞬間、土砂降り!アヤ〜!びっしょり!石楠花荘に戻るまで長いの何のって!2日目の朝はやっぱり雨。登山をあきらめ、日本海側に出て鳥海山の麓散策としゃれこむ。きれいな湧水群と巨木の森に癒されて、明日からまた働くぞ〜!?となったか!どうか?
@ 赤坂峠 8:40ST 新緑+ツツジ さいの河原 ツツジが満開 畳石 9:30
七合目 ガスが濃く・・・ 五葉山頂上 11:00 A 獅子ヶ鼻湿原 あがりこ大王 元滝
12.06.03 高原山(釈迦ヶ岳)
有志・参加8人
ヤシオとツツジで有名な高原山。今日は大間〃台からの見晴コース。新緑を抜けると八海神社が現れ、まもなく剣ヶ峰。ここから少し急登になり、12:00ぴったし釈迦ヶ岳頂上。お釈迦様も一歩下って、こじんまりとした山頂。弁当広げて10分。ポツリ、ポツリ!「え、頼むからもう少し待ってよ!後5分で終わるのに!」仕方なく途中で仕舞って合羽を着る。予報AM20%PM50%!当り〜!いよいよ6月の山行。覚悟はしているがやっぱりね〜。下って30分、雨が止んだ。合羽を脱いで軽くなり、さらにシロヤシオ、ミツバツツジの美の競演とくれば喜び倍増。今回は花と美女3人の共演に目が微笑んたが、やっぱり変な民謡で耳がぶっざけでしまった!
大間〃台登山口 9:20 新緑美 見晴コース 剣ヶ峰(矢板市最高点)10:20 矢板八方コースを登る
釈迦ヶ岳山頂 12:00 合羽を脱ぐ シロヤシオとミツバツツジ 大入道コース下山 ミツバツツジ満開(下山16:00)
12.05.20 禿岳
会・参加26人
仙台は青葉祭りで、特異日選定か?と思われる位に鬼首も五月晴れ。ラジオ体操で身体をほぐしスタート。いきなりの急階段で、暫くズ〜と急登の連続である。2班に分けてもこれだけの人数だとペースは難しく、離れたり、くっついたり!上るに連れて残雪が現れブナの新緑との協奏曲だ!栗駒山が見え始めてやっと峰に出て急登ともお別れ。地獄の後は天国で、鬼首高原を眼下にしての稜線歩きは気分がいい!そして3hで山頂。神室連峰、月山、鳥海山も見えた。遅れたものも10分後には合流し、貸切り山頂となった。空は青く、風もなく、弁当がうまい。下山はブナ林の中を花立峠へ!そして温泉、道の駅ではまた喰って、元気モリモリになった青葉登山でした。
ラジオ体操 新中峰コース登山口 9:30 残雪の急登 栗駒山は今日が山開き 6合目手前で休憩
稜線歩きは気分がいい 急峻な地形 禿岳山頂 12:20 神室連峰 ブナ林の中を下山
12.05.12・13 霊山 八溝山
有志・参加9人
背戸峨廊・二ツ箭山予定が地震・大雨での落石、損壊で入山禁止。急遽変更は初日が霊山。いつも満杯Pは他車が1台だけ。宝寿台、甲岩、天狗の相撲場、護摩壇から吾妻連峰がさわやかだ。1.5h程で城跡着、ここで昼食。最高峰の東物見岩からは太平洋が望め、心静かに目を閉じた。下山後、宿泊地の鬼ヶ城キャンプ場への途中、東の張出横綱杉沢の大スギに寄るが、参加者にも横綱しゃべりスギがいた。2日目は八溝山。時間の関係上、池の平への往復コース選択。新緑がまぶしく、眺望は展望台から那須連山、そして富士山も見えた。帰りは袋田の滝、乙字ヶ滝も見られて楽しい2日間でした。
霊山P 吾妻連峰を望む 霊山城跡 霊山最高峰東物見岩 杉沢の大スギ
八溝山展望台 新緑がまぶしい 池の平 八溝山頂 袋田の滝
12.04.22 鳥屋山
会・参加24人
テーマはスプリング エフェメラル(春の妖精)に会いに行こう!会津のトンネル抜けると雪国!今日が山開きで約500人程がすでに入山。どうでもA班、美人B班に分かれて出発。登山口ではカタクリが咲いて、途中アズマイチゲ、キクザキイチゲなども。またウバユリの葉には、どうして艶があるのに姥なの?と熟女発言。急登終えると眺望の良い第一展望台。快晴なら飯豊、吾妻、会津の山々も堪能出来そう。尾根は風が強く、下山者に山頂まだまだですよ〜でガックリ。第2展望台の急登をやっと登り、程なく山頂12:00。楽しい昼食は、風のない林の中で。下山の雪の斜面ではテンデンコに下山。途中、福寿草の写真撮影やノビルの採取で時間がかかり、仙台には18:00到着。今回テーマの妖精には、寒さで少ししか会えませんでしたが、我が峰友会の熟女の健在ぶり、地元のウバユリのつやつやが印象的でありました。 (ST)
登山口 9:30 カタクリが出迎え 残雪の合間にも花が 残雪多い急斜面を 第一展望台
鳥屋山頂 12:00 残雪下山 第一展望台 急階段の下山 福寿草
12.04.07-08
有志・参加12人
@八方山 高村念館の前を通って養豚団地が長根崎コース登り口。なつかしい田舎の香水で出発。30%予報より空は青く、緩い勾配がワカンに快適だ。暫くして八方山名物の怪獣木が現れ中間点位か。分岐で昼食とし、ザック置いての山頂。帰路の芦沢コースはズボ、ズボの連続で、目印捜しながら結構なものでした。そして大沢温泉で疲れを落し、蕎麦も美味かった。 A姫神山 3度目の正直で姫神山からの岩手山の絶景獲得。天気予報で日程を替えてのリベンジ。最初からアイゼンで、単独行や少人数に追い越されてもゆっくり登る。七合目手前で岩手山の冠雲がとれ今日一番の絶景。まもなく山頂で、念願の雄大な眺めに大満足。帰りの岩手山眺望の温泉も、8の数字日で半額のおまけも付いた。
長根崎コース 10:00 天気は上々 八方ザウルス ワカンを付けて 八方山頂 13:50
一本杉コース 9:15 アイゼンを付けて 五合目 10:00 七合目 10:35 姫神山頂 11:15
12.03.11
大小山・大坊山(会)
参加 17人
「東北の山は全て登った。後は圏外で」と豪語する会員は・・・1人位か?東北を離れての山行である。登山口ではすでに11時を廻っている。石段を終えると分岐があり、男も迷いなく女坂を。「この軟弱者が!」といつものセリフは無い。せっかくのツッコミのタイミングだったのに!まもなく大小の文字の見晴台で足利市内一望。鉄梯子を登ると大小山着。ここから稜線を登ったり降りたりで、その1つのピークで昼飯。程なく山頂番屋着。福来る、無事帰るの文字脇で一休み。そして名もない山で、地元のサイレン合図で黙祷。・・・それから10分程で大坊山に着く。標識がでかい!皆がスマートに見えた。しかし、山時間が車片道より長かったのはいがった!車ズ〜〜〜〜と山チョコだと、確か〜ドライブって言うよね?
阿夫利神社登山口 11:10 男も女坂を 見晴台 11:40 足利市内一望 鉄ハシゴ登り
大小山頂 11:50 稜線上ったり降りたり 山頂番屋 14:05 黙祷 14:46 大坊山頂 15:00