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12.02.12 泉ヶ岳(会) 参加 13人 毎年の恒例となった泉ヶ岳の雪山登山。今年はあの急登の表コースから水神コース下山。先日の雨もあってラッセルは30p位か、先頭は若いものと会一番の元気君に任せる。胎内くぐりの手前辺りから急登になり、ワカンも時たまズリ落ちる。まもなくドーダン林の平らな所に出、ここからは登りが緩くなる。そして11:15泉ヶ岳山頂。そしたら元気君の友達がいて、ピーチクパーチク。風があるのでまず降りる。途中さいの河原の寒いの何のって、お肌の曲がり角がUターンする位?しかし15分も降りるとケロりとなり、そして水神着。スコップで雪イス雪テーブルを作って紳士淑女のランチ会場完成!菜っ葉ずけがうまい!寒いが満足!のホーム登山でした。 |
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表コースPスタート 9:05 | 薬師水 | 胎内くぐり 9:55 | ドーダン林 10:15 | 頂上はもうすぐ | |
泉ヶ岳山頂 11:15 | 水神 (広場で昼食) | 北泉分岐看板も雪の中 | 水神コース下山 | もうすぐ完 (泉ヶ岳P13:40) | |
12.01.28-29 宮城蔵王・鹿狼山 (有志)参加14人+ゲスト4人 1/28 大寒(先週)と大寒波がおて手つなげば青空休憩!折角四国・関東からゲスト迎えたのに残念。澄川・後見のリフト利用して聖山平を行く。SKI3人、あとはワカンで樹氷観光コースの雪上車跡を歩く。途中最短コースをとるとこれが大変!ZUBO!エコーラインの大黒点付近に出ると風が強くなり、ここでテント張って昼食。中は天国だが狭くて足がツル!ここからもう少し先で樹氷見るが、何せ視界が悪い!今日はココまで〜!そして温泉泊!AAA天国! 1/29 晴れれば刈田岳目指すが、風が強くて海側の鹿狼山に変更!鈴宇峠から登る。例年より雪は多いがワカン無しで快適。冬型気候の太平洋側晴れで、雪影が美しい!50分で山頂。ここからの海の眺めは最高で本来ならバンザイだが、10カ月過ぎてそれぞれの想いを胸に、静かに弁当を食す。・・・ここからは名物ロング急階段だが、雪のおまけでロープにお世話になり、鹿狼神社到着。感謝で手を合わせた後は、不動滝の氷の山と、でっかいつららの地蔵滝も拝めて、楽しい2日間でした。 |
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1/28 澄川ゲレンデから | リフト3本利用 | 観光ツアーコースの看板脇を | 聖山平を行く | エコーラインに出た | |
ここが本日のレストラン会場 | テント設営ワイワイガヤガヤ | 1/29 鹿狼山鈴宇峠登山口 | 雪影が美しい! | 低山の冬山は楽しい | |
鹿狼山頂上 | 名物ロング急階段 | 鹿狼神社 | 不動滝の氷の山 | でっかいつららの地蔵滝 | |
12.01.15 新城山・深山 (会) 参加19人 皆さん今年の初山行が多く、正月の食べすぎ飲みすぎか最初は足が重い。しかし途中地元会員の明るい晴れレディが合流すると、天気も口も軽やかになり、アっと言う間に新城山に着く。雪は少なく、記念の初パチリ。・・・NNN確かに肥えている!一旦戻って次の深山の登り口へ。途中たわわな柿で又パチリ。深山ではまず神社でお祈りし、暖かい日差しの中を一大行列の快調登山。予定より早い頂上となり、ここで昼食。眼下には昨年歴史となった海が見渡せし、今年は良い年になりますようにと、心から手を合わせた。最後は会旗広げてのパチリで、歩いた分細身になった!ような? M.S |
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新城山登山口P | 新城山の屋根道入口 | 暖かい日差しの中 | 新城山頂上 | 一旦戻る | |
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たわわな柿で又パチリ | 深山の登り口 | 雪の上ひたすら | 深山頂上から | 深山頂上で | |
11.12.18 白沢七山(会) 参加17人+体験山行1人 雪になると里山出番。七ツ森もいいがここも通には当り前。白くなった秋保峠を出発。風が強いが30分でまず二輪山。汗で脱ぎたいが外が寒くて・・・。第2山はゴロ山で何と可哀想な名。次が箱倉山で地元小学校の登頂記念碑がいっぱい。そして前山往復で、五郎峠の先が岩垂山。この先でやっと昼飯。ここから小塚山への登りが笹藪で、一旦馬の神峠に降りる。そして七番目の大森山。斜め登りが滑って今日一番の悪戦苦闘。若い体験山行人も元気。元気と言えばあの方。五郎峠過ぎた辺りでこの若い方にご指南。「歩幅はちっちゃくね!」と言った途端に本人がズルリ!AAA!「滑り方お上手でしたよ」と逆に慰められて撃沈!いつもの受け狙いだ〜と追い打ち!せわしい年末を忘れさせる楽しいひと時でした。 |
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秋保峠出発 8:30 | 積雪5pで風が強い | 二輪山 9:05 | ゴロ山 9:35 | 箱倉山 10:10 | |
晴れ〜前山10:55へ向う | 岩垂(だら)山 11:50 | 小塚山13:00への笹藪 | 大森山登山後・馬ノ神様14:05 | 何〜?口空けて! 完14:30 | |
11.12.03 忘年会(会)19人 12.04 阿武隈七峰(有志)15人 初日は雨で丸森観光に変更。愛敬院、大銀杏、斎理屋敷。夜は来年への希望を念じての忘年会で元気をもらった。2日目は新鈴宇峠からの北進縦走で、昨年1月の反対コース。お天とう様感謝で里山歩きが気持ちいい!登り汗の、稜線風で、脱いだり着たりの繰り返し。五社壇過ぎて西の空に虹も顔を出し、福田峠、地蔵森と続く。ここから権現森への道が整備されて迷いもない。ここでやっと半分。主義山名物の笹藪過ぎるとお待たせしました、花嫁峠。当然、昭和美人5人もばっちり写真!そしたら標識の肩がガクっと落ちたような・・・!音羽森、金華山を経て終点小斎峠13:30着。丸森の平和な柿を見て、冬の陣スタートの山行を終えました。 |
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丸森の大銀杏 | 斎理屋敷 | 新鈴宇峠出発 9:00 | 気分のいい里山歩き | 荒れた翌日は七色空 | |
地蔵森 | 整備された地蔵権現間 | 権現森 | 主義山名物・笹藪 | 柿は平和な象徴 | |
11.11.23 三峰山 (有志)参加8人 11月恒例の三峰山登山。今年はスプリングバレースキー場過ぎたあたりから雪道。昨年9月から桑沼コースが通行止めで大倉山コースから登る。急坂は同じで雪がからんで滑る。ここから縦走路の桑沼分岐まで熊の足跡見ながら結構な時間が。水源、熊の平と順調に進む。この頃から空は真ッ青。顔ぶれは晴女晴男である。間違いなく腫れている。毎回ながら1200Hあたりからラッセルになる。それでも今年は沈み込みが30p位か。その時、親分のでっかい声が!「鳥海が見えた〜!」さっきまで雲に隠れていて、「三峰からは船形の陰になり、ここからしか見えない〜」と自慢げにイナバウワーになってしゃべった!どうりで最近腰が伸びている訳だ!山頂まで5hちょっと!気分のいいホワイト登山でした。 |
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大倉山登山口から 6:15 | 積雪20p位か | 桑沼コース廃道 | 桑沼分岐 | 水源 | |
熊の平 | 快晴 | 晴女晴男だけ | 鳥海山が見えた | 三峰山到着 11:30 | |
11.11.13 龍ヶ岳 (会)参加22人 山形・福島・宮城の3県境の山龍ヶ岳へ。車中晴れで、登山口に着いた途端パラパラ。前回不参加今日参加は誰だ〜といつもの雨男捜しの冗談で鳩峰峠を出発。龍ヶ岳を正面に広い草原を進む。振返って右下見れば高畠町が見える。強雨ならワイナリー?だったのに〜とさぼり根性が!ここから登山道幅小の小藪となり、引っ掛りながら50分弱で山頂。早速3県境に練馬・薩摩・三浦さんの足を揃えたら、3県境は下だよ〜と声が!帰り際、その標識はなく、この辺か〜とバンザイ三唱!昼食は旬の市七ヶ宿の軒下を借り、紅葉の滑津大滝見学、満蔵稲荷で手を合わせ、そして五月蠅い民謡歌手不参加で、静かな晩秋登山と愛成りました。 |
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登山口の鳩峰峠 | 小雨で合羽登山 | 草原から山頂を見る | 高畠町が見える | 少し藪の中 | |
龍ヶ岳山頂が3県境か?・・・ | こっちが3県境だよ!? | 記念写真撮影風景 | 紅葉の滑津大滝 | 満蔵稲荷 | |
11.10.29〜30 浅間山・妙義山 (有志)参加10人 @ 「明日はいずこか 浮雲に 煙りたなびく 浅間山」 ご存知山口洋子作詞の千曲川の歌詞だが、雲なし、煙なしの青青青。浅間山荘からの火山館コース。一の鳥居、不動滝、二の鳥居とゆるやかに1h程歩くと牙山が現れ、さらに1hで火山館に着く。ここから活火山らしい裸山登山。空の青さと斜面の角度がいい!2hでシェルターのある浅間山着(最高点は登山禁止中)。ここから前掛山方面で富士山を拝み、やっと昼飯。5日前の天気予報で妙義・浅間の日程を取替、1h早出での結果、やっぱり日頃の態度だな〜と冗談が出、晴男・晴女10人は顔を見合わせた。but 顔は年相応だった! A 14:00帰路なので、妙義山の上でなく中間道の中之獄神社側コース。まずはカニのこてしらべ、続いて第1石門、カニの横バイ、そして鎖場の第2石門は慎重に。間もなくベンチのある広場に出て、大砲岩までは行ったが、もう少し生きたいので胎内くぐりはご遠慮!下山口の中之獄神社の大黒様に手を合せ、軽井沢のショッピングプラザの人人人!別荘地の規模に驚かされ、モンペ履いて来なくて良かった!と田舎に戻りました。 |
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@浅間山荘登山口 | 二の鳥居 | 牙山 | 天狗温泉の源泉の臭いか? | 火山館は登山者でいっぱい | |
浅間山頂上が見えた | 空は真っ青 | シェルターからの前掛山 | 浅間山での昼食 | 夕陽下山 | |
A妙義公園管理事務所登山口 | 第2石門の鎖場 | 大砲岩の先のゆるぎ岩 | 天狗のひょうてい | 見晴台 | |
11.10.15〜16 (西吾妻山・東大巓) 大日岳 (会) 参加19人 @朝から雨。現地判断とのことで天元台スキー場ロープウエイ乗場到着で、やっぱり雨。リーダー判断!・・・観光〜!小さな拍手と小さな笑顔!上杉神社、廟所を廻って昼飯は米沢ステーキ!・・・とはいかない!山やは弁当持ちなので、市内一望の御成山公園へ。宿は滑川温泉の自炊部。おだず過ぎだ〜! A二日目も雨。今日も観・・とはいかない。姥湯手前の登山口から登る。なぜか合羽が紅葉色と重なる。夕べのおまけで急斜面がつらい。登るにつれて風が出てきた。大日岳では強風となり、又〃リーダー判断!今日はここまで〜!念願の姥湯で若くなり?峠駅で新幹線も見られ!たまにはこういうのも好いか〜「雨降って口元緩むガクッ岳人」 |
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白布峠 | 双竜滝 | 米沢観光 | 御成山公園 | 峠駅 | |
姥湯手前登山口 | 紅葉の中を | 風が強くて大日岳まで | 吊橋と紅葉 | 姥湯温泉 | |
崩山、白神岳、真山 (有志) 参加10人 @初日、仙台を日の出前に発ったが白神遠し。道の駅などよっこ寄りしながら十二湖11時着。早速、青沼など見ながら崩山登山口へ。我が先輩は何故か左手に袋。今晩のおかず採りながらの登りで、今日は崩山手前の大崩れまで。そしてバンガロー宴は顔も崩れる!・・・元々? A世界遺産になって白神の登山口Pは他県ナンバー一色。登りは最近整備されたという沢沿いの二股コース。渡渉で足を濡らすものもいたが、三の沢過ぎるとここから長い直登。空は青くブナの日避けもいい。葉っぱの色が黄色に変わると、いよいよロープ付の最後の急登。「生みの苦しみ、わかったか〜」と五月蠅いのが約一名!てっぺんからの日本海は絶景満足! B大平山予定が午後の雨予報で急遽男鹿半島真山へ変更。登り口は真山神社。何年か前、雪の中この石段からタイマツ焚いたなまはげが、吠えながら降りてきた柴灯(せど)祭りのあの感動を思い出した。神社裏は大きな杉で、石段の古さがいい。まもなくすると前が進まなくなった。栗拾いだ!皆夢中でまるで小学生。山頂まで1.5hもかかった。そして帰りのなまはげポーズも決まった!NNN似てる! |
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@十二湖リフレッシュ村 | 青湖 | 崩山登山口 | みずの実採りながら | 大崩れ | |
A白神岳登山口 | 二股コース | 色ずき始めた頂上付近 | 白神岳山頂 | 日本海絶景 | |
B真山登山道入口 | 見事な大杉と石段 | 栗っこ拾いながら | 真山山頂 | なまはげポーズ | |
栗駒山〜秣岳 (会) 参加17人 青空仙台を発って、イワカガミ平もまだ明るい。しかし登り30分で霧雨が出てカッパスタイル。そしたら白いものが!会山行初雪!バンザイ〜なんて言ってられない。中央コースをなめてはいないが・・・結構寒い!山頂写真をそこそこに天馬屋根コースへ。須川分岐・展望岩頭を過ぎるとガスが取れ、紅葉の先に秣岳が見えてきた。足場は相変わらず悪く、なぜか前を行く長身Yさんがよろける。顔に枝が当ってね!「それは顔がいいから枝が嫉妬してるのよ!」と後ろの顔を見ながらフォローする。アホな事ばかり言っていると突然、草紅葉が現れた。風に靡いてそれはそれは!おまけは須川温泉に虹で、秣岳無事到着。当然、須川の湯と「ググっと」も忘れません!・・・後ろって誰? |
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田んぼから栗駒山を見る | イワカガミ平 9:10ST | まだ栗駒山頂が見える | 霧雨でカッパ、そして・・ | 栗駒山頂 10:43 | |
須川分岐標識 | 秣岳が見えた | しろがね草原の草紅葉 | 須川温泉に虹が | 秣岳山頂 13:45 | |
11.09.10-11 薬師岳・早池峰山 (会) 参加11人 車は河原坊で30台、小田越で20台位か?遠く神戸のナンバーも!薬師岳登山口は木道からスタートで、オオシラビソ、ヒカリゴケを通り、ハイマツになって風が出てきた。大岩過ぎるとまもなく山頂で、目の前の早池峰は霧の中、残念!早々と岳の民宿で乾杯!2日目、夕べの雨で今日はブドウ狩りか温泉三昧か?と半々だったが曇り。安全とって小田越え登りの河原坊下り!さすが早池峰、花の山。9月でも花はまだまだ元気。南部虎の尾って酒の名前か?と花音痴もいたが、本家歌の音痴は超一流、そして五月蠅い!「武〜田〜節〜」の連唱!視界がないだけに、外れた歌が山界に響き渡り、早池峰が寝込まなければ!と岳を後にしました。 |
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薬師岳登山口 10:12 | ヒカリゴケ | 山頂前の大岩 | 薬師岳山頂 11:35 | 岳の民宿 | |
小田越登山口 7:05 | 南部虎の尾まだまだ元気 | 滑らないように | 剣ヶ峰分岐 | 早池峰山頂 9:20 | |
11.09.04 六十里越街道 (会)参加22人 一般参加2人 台風12号接近で翻弄されたが、山形路は迎い入れてくれた。田麦俣蟻腰坂から出発。いきなり急坂だが15分程で弘法茶屋跡。身支度再チェック後、龍神ブナ、花の木坂を通ると国道112号の迂回路で、古から一旦外れる。古道に戻ると手を繋いだブナに見せつけられ、程なく独鈷茶屋跡に着く。標高が上るに連れ風が強くなり、最も古道らしい小掘抜、大掘抜を抜けると細越峠でここで弁当。ここから一旦下りで、梵字川一本橋。今は鉄製だが、その名の通り昔は丸太で冷や冷や歩きが目に浮かぶ。そして最後のザンゲ坂を登れば、でっかい赤い鳥居が見え終点参籠所である。上での湯殿参りも終えた頃、ザ〜と降ってきた。正に神に守られた千年の歴史街道歩きでした。 |
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蟻腰坂入口 9:20 | 弘法茶屋跡 9:35 | 龍神ブナ | 国道112号迂回路 9:55 | ラブラブナ | |
小掘抜 | 細越峠 11:40 昼食 | 梵字川一本橋 | 湯殿山参籠所 14:40 | 湯殿山神社 | |
11.08.27 キャンプ(花山) (会)参加 22人 今年も装備点検終えてから仙台出発で、場所は昨年と同じ花山。フライシートやテーブルセットなど手慣れたもので準備2h、やっと乾杯!持ってきたもの全て胃の中で無駄なし。ファイヤー踊り子も絶好調で最後は歌で〆。翌日、あんなに飲んだのに皆元気。やっぱり山人か! 11.08.28 御駒山522m (有志)参加 11人 御駒山は半数が参加。蒸し暑いのか夕べの副産物か汗がダラダラ!杉林から雑木に変わり、いたる所で松枯れが痛々しい。500m級なのに中々先が見えない。それでも毒消し汗流しと思えば足が前に進む。役場Pから1.5h、やっと山頂!帰りの林道も長かった。AAA、宴楽しや山辛し!寿命も七転八倒か! |
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キャンプ準備 | 乾杯〜〜 | 舞夢舞無 | Lets kiss | 今日も元気! | |
御駒山案内板 | まずは杉林 | 松が枯れている | 分岐点 | 御駒山 山頂 | |
11.07.16〜18 沢尻岳、和賀岳、大白森 (有志) 参加9人 7/16沢尻岳 道に迷いながら登山口到着だが、先月の大雨で林道が荒れており、15分手前に駐車。まずは額紫陽花に歓迎を受け、杉林、クロベ、そしてブナ林と続く。気温も高く汗ダラダラ。これで雨男返上とお互い顔を見合わせ、そうするとアイツが雨男か?明日の事もあり、熱中症予防で今日は沢尻岳までで、完全貸切登山となりました。 7/17和賀岳 真木渓谷の長い林道を経て登山口。もうすでに20台近くで、長野、大阪などのの車が並ぶ。甘露水を経てブナ台、滝倉、倉方と進む。ニッコウキスゲが現れてやっと薬師岳で、黄色花と青空がいかにも夏だ。ここから和賀岳はまだ遙か向うだ。お花畑を過ぎた頃からガスが出、そしてタップリ5hで山頂。東北らしき山1か!東京団体組も感激いっぱいのようで、万歳、バンザイ!の連呼! 7/18大白森 今や超有名になった元湯治場鶴の湯。ここから出発。笹藪も何のこれきしと、今朝のなでしこジャパン優勝にも負けない、我が峰友レディも元気だ!小白森からのぬかる道も忍法水とんの術とかで重い体を浮かせて歩き!木道も沈まないで進むと、そこは別天地大白森湿原。汗を流したものだけが味わえる、ここは天国だ〜! |
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7/16 大荒沢登山口 8:40 | 額紫陽花の道 | ブナ林をひたすら | 今日は沢尻岳まで 11:50 | 気持ちいい稜線下山 | |
7/17 真木側登山口 6:20 | 甘露水 | 薬師岳手前 | 和賀岳はまだ遠い | 和賀岳山頂 11:35 | |
7/18 鶴の湯登山口 8:15 | 鶴の湯分岐 9:55 | 大白森湿原 | 大白森頂上 11:18 | 岩手山が見えた | |
11.07.10 月山 (会) 参加19人 去年は雨で牛首までで、そのリベンジ。姥沢P晴れ!今年こそはと思ったが、姥ヶ岳の登りでは怪しい雲が。脇では元気に夏スキー!姥ヶ岳山頂では、姥の字が嫌だね〜と元若い子がにらめっこ!ニッコウキスゲを横に金姥、そして牛首へ。ここから雪渓の登りだが、白装束の髭のオヤジとすれ違う。何かかっこい〜!そのうち案の定ポツリと落ちてきた。それでも大雨にならず山頂着。今年は卯年御縁年!何でも兎は月山神の使者で、動揺「うさぎ」は月の雄兎に対しての地上の雌兎のラブコールなんだって!ガンバレ山ガール!下りはアイゼン着けてソロリソロリと。そしたらやっぱり下は晴れていた!梅雨でのリベンジ!まーまー合格点だろ〜! |
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姥沢P 晴れ〜 9:00 | 姥ヶ岳への登り 雲が・・・ | 夏スキー | 10:00 姥ヶ岳 | ニッコウキスゲ | |
牛首からの雪渓 | 山頂・月山神社 12:00 | 今年は卯年御縁年 | お手手つないで ソロリ | 下は晴れていた! | |
11.06.25-26 燧ヶ岳〜尾瀬ヶ原 (有志) 参加15人 覚悟をしての梅雨登山だが、御池そして沼山峠に着いても小雨で、合羽を着て尾瀬沼へ向う。1h程で尾瀬保護の拠点である尾瀬沼ビジターセンターに着く。すぐ向いが長蔵小屋で以外に大きい。以前として小雨が止まず、長英新道を登り始める。途中から沢筋になり、まさに川登山。「AAA〜ビジョビジョだけに美女登山だ〜」と黄色い声がしたが、反論なしで法案成立!鳴く子と地頭には勝てません!しかし皆さんよくやるね〜。あとチョットのミノブチ岳付近まで来たが、稜線は風が強く今日はここでお仕舞い!ここから戻って見晴十字路まで長いの何のって!靴はビジャビジャ、ゴアだかゴマだか?尾瀬小屋着バンザイ〜!風呂で生き返った!泡もうまかったが、バタンキュウ!翌日、何とか雨は上がり、至仏山はチョットだけ顔出したが、燧ヶ岳は頭ださず!水芭蕉とニッコウキスゲの狭間でワタスゲ奮闘だが、やはり天上の湿原はすばらしい!水量日本一の滝も見れて、満足尾瀬でした! |
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6/25 御池 5:10バス | 沼山峠休憩所 5:35ST | 大江川湿原と尾瀬沼 | 尾瀬沼ビジターセンター着 | 長英新道登山口 | |
雨が降って川になっても・・・ | 今日はミノブチ岳付近まで | 沼尻湿原の水芭蕉 | 尾瀬小屋に着いた 泊 | 6/26 朝靄の至仏山 | |
下田代 燧ヶ岳は頭出さず | 中田代 龍宮廻り | 尾瀬ヶ原橋 | 三条ノ滝 | ワタスゲ | |
2011.06.12 安達太良山〜箕輪山 (会) 参加19人 花の安達太良での晴れ登山は初めてと記憶する?しかしほんとの空ではない。久々のバスツアーは車内が広いだけに気分がいい!高速Pでは有名登山家と行くツアーバスもあり、安達太良は人気の山だ!まもなく福島に入り、がんばれの文字が目立つ。まずはゴンドラで。早速ピンクのツツジに歓迎され、整備された木段が続く。視界が広がると残雪も現れ、どっしりとした山頂標識に着く。その上の頂は混んでいて、空きをみて上る。記念写真を撮った後は、本日のハイライトの稜線歩き。左は火山象徴の沼ノ平、右がくろがね小屋。磐梯山も見えて360度パノラマ。程なく安達太良神社の標識のある鉄山に。ここで昼食をとった後、本日の最高峰の箕輪山へ。安達太良と違ってのんびり性格か?ここから終点横向への下りでは石楠花美と地竹採り。山菜博士も夢中なのか中々降りてこない!〆は横向温泉!風もなく視界良好縦走は満足200%登山とあいなりました。そういえば晴れ美人の参加もあったが、あの雨男の不参加が好結果に結び付いたのでは!と両Sさんが言ってました? |
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久々のバスツアー | ADATARA EXPRESS | 9:22登山ST レンゲツツジ | 山頂手前に残雪も | 安達太良山頂標識 | |
山頂 10:36 | 沼ノ平 | 滑りやすいのでソロリ | くろがね小屋が見えた | 鉄山11:30 昼食 | |
もうすぐ鉄山小屋 | 箕輪山目指して | 箕輪山頂上13:00 | ヤエハクサンシャクナゲ | 横向登山口着 14:55 | |
11.06.04-05 姫神山・鞍掛山 (有志) 参加12人 2連敗である。姫神山から岩手山の絶景を見ようとリベンジしたが、今回も顔を出さない。どうも他県者には分からない伝説があるようだ。その一説で、昔岩手山と姫神山は夫婦だったが、天狗化した岩手山は姫神山を追い出し、露頭に迷った姫神は南の早池峰に親切にされ仲良くなる。それを見た岩手山は急に姫神が惜しくなり、早池峰と喧嘩になる。岩手山は頭から火を吹いて勝利し元の鞘に納まったが、それ以来この三山が同時に姿を現す事はめったになくなったと云う・・・。AAAやっぱり、機嫌のいい日に合わない訳だ? 登り口は杉の美林に始り、その後新緑がまぶしく、八合目でスペシャルフルーツが最高!下山後、平庭高原へ。さすがに白樺日本一!泊りは岩手山の麓でキャビン。宴は最高潮!翌日、朝方の岩手山は青空!そして盛岡市民の憩の山、鞍掛山へ。1hちょっとで山頂だが、岩手山は曇っていた。帰り冷麺が食べたかったが、行列!白樺〜青空〜南風〜の北国の春山行90点でした。 |
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姫神山・一本杉登山口9:35 | 杉美林の中を | 八合目手前 | スペシャルフルーツ | 姫神山頂上 11:25 | |
岩手山は顔を出さず! | 二輪草など花いっぱい | 平庭高原 白樺〜 | 青空〜 岩手山とキャビン | 岩手山展望台 | |
鞍掛山登山口 9:00 | 鞍掛山案内看板 | 新緑がまぶしい | 一休み | 鞍掛山頂上 10:10 | |
11.05.22 赤面山(会) 参加22人 赤面山は三本槍岳の東の弟。空が怪しい中、旧白河高原スキー場を出発。なだらかながら直登が続くと、案の定リフト降り場付近で落ちてきた。一瞬にしてカラフル合羽に変身。さすがに皆慣れたものである。この後しばらく小雨の中だが、稜線を感じると風が強くなってきた。山頂がもう少し先を示す標識では立っていられない程の風。今日は「ほぼ山頂」のここまで!シロヤシオの白い花はまだチラチラだが、石楠花に元気を戴き、よくぞ雨の中の完走。頑張ったぜ宮城、負けるな福島〜でした! |
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旧白河高原スキー場から登る | リフトはもう動く事ないのか? | 雨だ〜 | 流れ止め砂袋にどっこいしょ | 山頂はもう少し先 | |
広場で昼食 | 石楠花 | シロヤシオの花はまだか! | シロヤシオ群生 | 鉄階段の後、堀川口は近い | |
11.04.17 大畑山(有志) 参加9人 全員久々の山で、やはり平和あっての山登りとつくづく思う。大畑山は七ツ森から西へ5kの位置で、若畑地区に車を置かせて戴き、田んぼのあぜ道から出発。空は青く、花も咲き始めて「北国の春」である。インターネット紹介例では藪がひどいとなっていたが、まだ春先でそれ程でもなく、落葉歩きが気持ち良い。カタクリ、イワウチワなどの可憐な花も例年通りと思われ、元気をもらう。9合目付近の残雪を過ぎて、まもなく山頂。ここからの船形連邦は雄大で、まだまだ白い!帰りは滝の原温泉で汗を流し、明日からまたガンバルゾーと英気を養った。 |
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若畑地区から見た山頂方面 | 田園風景の中スタート 8:50 | カタクリ | 小春日和 | 白ブナ〜青空〜 | |
イワウチワ | 残雪もわずか! | 藪もチョッピリ | 山頂 11:00 | 山頂岩から船形絶景 | |
11.03.06 花塚山(会) 参加21人 まずコンパスと地図のお勉強をしてから出発。神社脇の杉林から赤松林の登山道へと、登るにつれて積雪は30p位と深くなっていく。周りは雑木林に替わり、まもなく屋根分岐点に到着。そこから稜線を登り降りし花塚山山頂に到着。山頂には積もった雪の中に三角点の標杭が頭を出していた。この日出会った唯一の登山者にシャッターをお願いして集合写真を撮り、分岐点に戻り北峰に向った。積雪は50p程もあった。花塚台の展望台から彼方の山並みに富士山を探した。誰かが「富士山が見えた」という声に「あれダッチャ」という返しがあった。いつもながら峰友会の会員はノリが良い。北峰の東屋付近で昼食を採った。気温も上がらず多少風もあったので早目の下山となった。下山路は結構な急坂で、雪でかなり滑りやすい状態だった。途中に屹立していたモアイ像を彷彿させる「堅岩」が目を引いた。春山をイメージしていたが、雪道歩行や急峻下りで、結構緊張感のある登山となった。曇りの中に時々晴れ間も有り、たいした風もなく天候に恵まれた良い山行だった。 (文Y.R 写真H.K) |
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コンパスのお勉強 | 花塚の里・出発してすぐ神社 | 神社脇の杉林の中を | 松林の中・岩場が出てきた | 屋根への直登 | |
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大岩の中を | 花塚山山頂 | 寒いのでトットと下山 | 花塚台展望台 | 花塚台展望台からの眺め | |
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結構な雪・北峰へ | 北峰東屋で昼食 | モアイか?竪岩到着 | 竪岩前で記念撮影 | 神社に到着 |