![]() |
戻る | 仙台峰友会へ | |||
11.02.06 七ツ森(会) 参加16人 この里山を「七ツ森山脈」と称したのは天国にいる先輩だった。その名の通りギザギザ低山はピリリと辛い。出発は、その昔「東北第一の寺」と呼ばれた信楽寺(しんぎょうじ)跡で、まずは名物松倉急登へ。雪は溶けていたもの葉っぱの下が凍っていて、中々大変。50分弱で山頂一つ目。次の撫倉山へは東側の杉林から登る。山頂は風もなく360度パノラマ。下山は蟻の戸渡りを避けて戻りのコース。三つ目は大倉山。登りもきついが、雪の下りは更にシンドイ!遊歩道に出て11:30。ここで昼食。そして担当者会議。時間の関係で蜂倉山を断念。と言いながら鎌倉山への連絡路が意外に厳しい。鎌倉山へは南の正面からで、ゴツゴツ岩だが雪はない。四つ目登頂。ここからの下りは北斜面で雪がたっぷり。天保飢饉の石碑を通り過ぎて十字路着。遂倉山への登りはつづら折り。すでに山頂よりもっと高い鉄塔には先頭組が!誰かが「何か檻見た〜い!」と呟いた。下山時刻は予定通りで、台ヶ森温泉で汗を流し、満足満足の楽しい、七ツ分の五ツ登山でした。 |
|||||
信楽寺跡P 8:00ST | まずは松倉山へ | 名物松倉急登 | 松倉山山頂 8:48 | 撫倉山への登り | |
撫倉山山頂 9:55 | 大倉山への登り | 大倉山山頂 11:05 | 大倉山からの急降 昼食11:30 | 鎌倉山への連絡路 | |
鎌倉山山頂 13:40 | 遂倉山の鉄塔 | 遂倉山山頂 14:20 | たがら森の南側を下山 | 南川ダム北側P着 15:05 | |
11.01.16 泉ヶ岳(会) 参加16人 新年初の会山行は昨年のリベンジの泉ヶ岳。風もなく空は青く、絶好のコンディション。時間通り出発したが、さすがに市民の山だけに踏み跡がっちりでワカン要らず。そして朝日を受けた雪の白さがきれいだ!水神には夏山タイムと変らず到着。昨年はもの凄い風でここから引き返したが、今年は歓迎された。ここからワカンを履く。高度が上るに連れ風が出てくるが、まもなく全員登頂。雪がちらつく中、テントを張って昼食。帰りは北泉ヶ岳を正面に向かって進む。途中、団体1つと山SKI 2・3人とすれ違う。程なく三又路に出たが、標識が白いぬいぐるみを着て歓迎。もうここからは登り無しなので、ゆっくり楽しみながら、ハートを赤くして雪山を下りた。 |
|||||
快晴の泉ヶ岳へ | 泉ヶ岳SKI場 8:10発 | 水神コース登山口 8:30発 | 風もなく快適登山 | 水神 9:18 | |
泉ヶ岳山頂 10:45 昼食 | 北泉ヶ岳が大きい | 新雪踏んで | 北泉との三又路 12:30 | 下山 登山口着 13:38 | |
10.12.18 蛤山(会) 参加20人 七日原あたりから雪になり、車を慎重に走らせる。会としては今シーズン最初の雪山登山で、しばらく林道歩きが続く。積雪15p位だろうか、靴当りが柔らかく歩きやすい。見透しのない夏山とは違い、空間に幅があり雪枝がきれいだ。2hちょっとで祠や国体標識のある最高峰1014mに着く。さらに南に進んだ処が蛤山頂980mで、雪を掻き分けて三角点を見つけたものの、標識はない。会旗を広げて記念写真だが三脚操作が怪しい。下りは国体コースで勾配は特急だ。おまけに石に雪で、ソロリ下山。何ともうれしくなるような雪山で、下山時には空も青くなり、遠刈田のツルリン湯まで頂いて、ハッピー登山と愛なりました。 |
|||||
駐車場 9:03ST | 登山口 | 林道歩き | 登山道入口 9:56 | 祠のある最高峰 11:15 | |
下り開始 | お行儀よく一列 | 国体コースは急だった | 横川部落の看板 | 蛤山全景を振返る | |
10.12.04 翁倉山(会) 参加15人 忘年会(歌津民宿)参加20人 小雨の上品の郷で、晴れ仙女が10円饅頭を食した瞬間、アッという間に青空に!これで大丈夫と翁倉山スタート。急登で始ったが、倒木が多く松の食害が目立つ。1hで稜線だがそこはもの凄い暴風。松葉や枝まで飛んできて危険と判断、今日はここまで。追分温泉、鮭の産卵を見て民宿へ。今年も三陸の幸満腹で、最後はおだったね〜! 10.12.05 雌保呂羽山 (有志)参加10人 廃校跡に車を止めさせて戴き、緩やかな登りでスタート。昨日の風で折れた枝を掻き分けながらルンルン気分だが、いつもうるさい約一名は静午前。一番鳥居を過ぎると海がちらちらと見え、夕べの宴が話題になれば、大笑い。暖かい日差しの中の楽しいひと時でした。 |
|||||
翁倉山登山口 10:15ST | 急登で始り | 倒木が多い | 暴風で山頂断念 11:35昼食 | 鮭の産卵が見られた | |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
廃校跡に駐車 9:05ST | 保呂羽山登山口 | 鳥居 | 神社 | 山頂 10:07 | |
10.11.28 矢岳山 707m (有志)参加5人 早朝6:30小雨での車中変更会議。どうする?とにかく青空方向登山!と高速南下。地図上の無名の山2・3ピックUP。1つ目は登り口見つからずで、次の矢岳山に決定。標識なしの牧草地から入山。登山道ではない山菜採りの踏み跡か、落葉の弾力が気持ち良い。急登1つ上ると稜線で、まもなく山頂。標識ないので枝文字で記念写真。ところが北の方にもっと高い処が見え、そこがAピーク。さらに西の峰に三角点があり、ここが山頂らしい。再び枝文字で写真。帰り際@ピークに寄って、「残念あなたは前矢岳山でした」とマエの文字追加。葉っぱの落ちた晩秋低山ならではの、楽しい道無し自由路登山でした。当然、会員では初登頂です。エヘン! |
|||||
牧草地出発 9:55 | 落葉の上を | 落葉の急登 | 稜線を | 巨石・巨岩 | |
山頂と思った@ピーク 10:35 | 三角点の山頂 11:15 | 戻って@ピークを前矢岳山に | 向うが山頂 | 右側がAピーク 下山13:25 | |
10.11.07 糸岳1228m(会) 参加25人 初参加及び体験山行の方を含めて総勢25名。まずは渡渉から始り、すぐに急登となる。大人数のためA・B2班に分けたが、静のA、動のBか!いや簡単に言うと、かしましBだが、今年一番の紅葉登山となれば声も黄色い。おまけに青空、風無しで最高の登山日和。風鳴平、望洋平と年季の入った標識を過ぎると、糸岳山頂。標識が天高く立っている。ここから遠く雪帽子の月山を眺められ、昼食もうまい。下山は二口峠へ。来秋の山寺線開通となれば、さぞかしや登山基地で賑わい、「眠れる二口峠、眼を覚ます」!と言った処か?もしや、大混雑では?ところでB班さん、かしましの意は5月の蠅とも言うよね!11月だから、ピーチクパーチク2.2倍? |
|||||
白糸の滝P出発 8:35 | 白糸の滝登山口標識 | まずは渡渉から | 紅葉登山 | 風鳴平 | |
糸岳山頂 11:12 | 山頂から月山を観る | 下山開始 12:15 | 二口峠着 12:52 | 二口林道の紅葉 下山13:08 | |
10.11.03 花塚山918m・手倉山611m (有志) 参加4人 山形県が80%降雨予想なので福島県花塚山に変更。数ある登山口のうち今回は花塚の里から左へ上っての右回りコース。1hで竪石。毎度のセリフが「今地震来ないでよ〜!」と言いつつその下へ。まもなく護摩壇岩の花塚台。そして、やっぱり高い処へ!チョットお兄さん!もしかして馬と鹿の肉が好きなの?山頂には2hチョットで着。ここで突然のアラレ!今年度の初雪だ〜!と子供喜び。帰り際、奇岩怪石につっかえ棒1本追加して下山。まだ11:50なので、もう一つは手倉山へ。登り口から急登が続くが、松の大木が見事だ。まもなくお城の石積みを思わせる神社が現れ、山頂からは太平洋が見えた。丁度2hで下山したが、高瀬川渓谷の水の流れがいい!間もない紅葉とのドッキングが見ものだろうな〜! |
|||||
花塚の里登山口 8:15ST | 沢音聴きながら | 竪石 9:15 | 高い処が好き・花塚台10:05 | 花塚山頂10:27(初雪体験) | |
つっかえ棒が細すぎる | 手倉山登山口 12:46ST | 石積みが見事な神社 | 太平洋が見えた | 手倉山頂 13:50 | |
10.10.16-17 一念峰・栂峰1541m (会) 参加9人 10/16一念峰 静かな田園風景の片隅に車を止め、スタートしていきなり足が止まった。早速栗拾いである。熊の食い分残せよ〜と前に進むと案の定、大木に熊の爪跡。程なく獅子岩のある岩畳に着き、米沢盆地を一望。まもなくして紙飛ばし岩を慎重に登れば山頂。飯豊・朝日が今日はチラリズム。最後は岩の中で無念無想の性根洗浄。 10/17栂峰 地図にも載ってるヘアピンの文字はやっぱり悪路でここに駐車。ここから本来の登山口まで17分。信仰の山らしく早速の祠から出発。急登で始まったら又〃急登で、登りに無駄が無い。いろんな神社の木札に見守られながら、クロベ、水場を経由して蔵王神社木札に到着。そこから栂の葉に似たオオシラビソを抜けると栂峰山頂。視界は上方のみで四方はない。食事を終えると同じ仙台からの別団体着。その中に東北100名山をここで完登の人がいた。オメデトウと思わず握手。100番目に選ばれた理由は、NNNやっぱり静かさか!? |
|||||
10/16 一念峰登山口 10:55 | 熊の爪跡 | カエル似の獅子岩 | 米沢盆地方面 | 小ちゃい梯子登り | |
紙飛ばし岩の山頂 11:50 | 山頂からの眺め | 登山も修行中 | 10/17 栂峰登山口 8:13 | 急登の連続 | |
1102mピーク付近のクロベ | 蔵王神社木札 10:30 | 栂の葉に似たオオシラビソ | 栂峰山頂 11:00 | 紅葉は部分的 下山13:55 | |
10.10.03 黒伏山周回(会)参加16人 黒伏と言ったら今は岩壁だが、大昔から霊山として広く信仰を集め、100年前も参拝者が行列をつくった、とものの本に記されている。SKI場Pを出てすぐパイプ橋。しばらくは緩やかな雑木林だが徐々にブナ林となる。1h歩いてやっと岩壁が顔を出し、水場からは本格的な登りでさらに1hで岩壁の上に立つ。SKI場が白いものを待って口を開け、黒伏山頂は3h弱で到着。色ずき始めた向うに柴倉がそそり立ち、船形は顔を隠している。ここから白森、銭山、福禄山と縁起の良い名前が続くがUP・DNの繰り返しで2h。下りも美林の中で結構長かった。思えば船形山系の宮城側はブナ伐採問題があったが、急峻な山形側は残された実感が強く、今週も森林浴登山と愛成りました。 |
|||||
あの黒伏目指してST 8:30 | パイプ橋が架かっていた | ブナも新旧交代か | やっと見えた岩壁 | ここから本格的な登り 9:53 | |
ブナ美林・黒伏への急登 | 岩壁上からの向かいのSKI場 | 黒伏山頂 11:20 | 黒伏から柴倉・船形方面 | 福禄山からの急降 下山16:20 | |
10.09.26 後白髪山(会)参加17人 猛暑後の急激な気温低下で健康管理大変〜!と健康登山へ。しばらくは森林浴登山でブナの中。まもなくアメダス観測所?に着き一息。その後山ブトウやきのこを頂きながら進むと、エスカレーター看板。ここから急登らしい!スイッチを捜すがどこにもない!仕方なく手動で歩く!スタートから3hで山頂。船形・月山・蔵王など八方展望。秋空満腹。そのお返しは林道1h、AAA〜〜。帰りは定義さん油あげにがぶつき、初秋の静かな登山でした。(カメラ忘れて借りたら、画像モード間違えてご覧の結果!脳軟化症かな!) |
|||||
大倉ダムからの後白髪山 | 後白髪コース登山口 8:29 | 森林浴登山 | アメダス 8:50 | 山ブトウ | |
上空沢 9:50 | エスカレーター看板 | 最後の稜線 | 後白髪山頂 11:35 | 泉ヶ岳方面 下山14:35 | |
10.08.28・29 装備点検 キャンプ(会)参加23人 栗駒山(有志)参加19人 今年のキャンプは4班に分れての料理競争だ。焼そば、炒飯、鰹たたき、バーベキューなどで、極め付は果物などのお取寄せ。黄色い水もいっぱい戴き、火の神の前では歌や踊りが!翌朝は栗駒登山。「あず〜あずー」!なまっている会員が一人いる。「暑い暑い」のようだ!ここは東栗駒コース、しばらくはジャングルで背中が暑い。1h程で沢に出て、汗も止る。空が青い!いかにも夏山だ!山頂には昼過ぎに到着。この頂きにはどのメンバーも何度もお世話になっており、2年前の地震に対しては夕べ黙祷をさせて戴いたが、今日も安全登山ができ感謝の一言である。最後は復興出来たハイルザームの湯を戴きました。 |
|||||
キャンプ準備 | ごっぞう造り | カンパ〜 イ! | キャンプファイヤー点火 | 火の神の前で歌や踊りが! | |
いわかがみ平出発 9:36 | あず〜あず〜 | 沢歩きで清涼感 | 夏山だ〜 | 栗駒山頂 12:20 | |
10.08.07-08 以東岳 (会山行) 参加14人 大鳥池と言えばタキタロウ。伝説ではなく、りっぱな現役のようだ。まずはその大鳥池を目指して泡滝ダムPを出発。大鳥川を右に見て、1hで最初の吊橋。日本中が猛暑の夏だけに、柄杓付の水場ごとに喉を潤し、3hで滝太郎小屋に。そして乾杯!翌日は5時過ぎに出発。陽の上がらぬうちと思いきや、三角峰の急登で汗ダラダラ。それでもブナ林の中だったが、稜線に出ると直射で、それぞれの紫外線対策が大変。傘にほっかぶりに姉さんかぶり。それでも見渡しの利くのは何よりだ!振り返れば大鳥池に甚六山。前を見れば寒江山に竜門山。それにえーと大朝日親分は?・・・NN雲の扇子で顔を隠している。カッコ付けちゃって!以東岳山頂では大パノラマ眼下にメロンタイム。うま〜い!担ぎ上げた担当者に感謝!と言いつつ、このコースの問題はこれからだ!下山ロングタイム。縦走なら西朝日岳ぐらいまで行く。AAもったいない!しかしこれが登山だ。降りても降りても池が出てこな〜い。結局11h、よく歩きました。○。 |
|||||
8/7 これがタキタロウ | 泡滝ダムP10:20発 | 冷水沢の吊橋11:25 | 滝太郎小屋着13:45 | 乾杯・ピーチクパーチク | |
8/8 小屋出発5:10 | ブナ林の中 | ウツボ峰からの大鳥池7:40 | 以東岳への尾根 | 狐穴小屋が見えた | |
以東岳山頂9:07 | 大朝日連峰の背骨 | 以東小屋 | 熊の毛皮目指して | やっと池に降りた | |
10.08.01 南本内岳 (有志山行) 参加9人 北上西ICを降りたら前方の空が怪しく、月山、鳥海と連敗なだけに心配要素。長い林道終えてやっと登山口。最初は杉林、徐々にブナに替わっていく。新倉沢の出会いが1hちょっと。ここから左の屋根コースはSTOPで、右のお花畑コースを行く。栗駒国定公園の離れ指定地域内のようで湿原が気持ち良い。頂上附近で雨になったが、とにかく広い。山頂標識は文字が彫られているものの見えずらい。下りは尾根コースをとったが、どうも貸切登山のようだ。いつもは焼石岳に隠れた存在だが、静かな山歩きが楽しめる花の名山と分かり、今回の目的が南本内1本とした岳人のセンスが垣間見られた。(誉めすぎだ〜何もでね〜ど) |
|||||
湯田町登山口 9:02 | 最初は杉林 | 新倉沢 10:10 | 新倉沢分岐・左は通行止め | 屋根コースとの分岐10:50 | |
お花畑コース | 山頂標識(文字?)12:15 | 別の山頂標識 | 少し下ったら明るい | お花畑へ戻る | |
10.07.10 月山 (会山行) 参加17人 今回の山行タイトルは「いざ行かん花の名峰月山へ芭蕉偲びつ山頂で一句」だったが、雨ですっかり忘れてしまった。久しぶりの雨登山は自分の装備などいろいろと考えさせられた。姥ケ岳ではガスなど関係なく若者がSKIで元気だ!われわれは何とか牛首近くまで行ったが、天候回復の兆しなしで今日はここまで!下見がすばらしい天気だっただけに、担当としては複雑だ。結局、シャッター数も減り、比較の意味も含めて下見写真を掲載させて戴いた。そういえば熊谷達也の本に「山は女神だ」と書いてあったね!今回、美人が5人も参加して、月山嬢が嫉妬しちゃったんだね! |
|||||
姥沢P・山が見えない 9:05 | 姥ヶ岳への登り | 姥ヶ岳山頂 10:08 | 金姥(湯殿山コース分岐) | 姥ヶ岳からの下山 | |
(6/26下見) 同上P | 姥ヶ岳への登り | 姥ヶ岳山頂からの夏SKI | 朝日連峰眺望 | 水芭蕉群生 | |
10.07.04 虎毛山 (有志山行) 参加7人 7年前、小生は俄か虎ファンになって六甲おろしを歌っていた。18年ぶりの優勝で、大の虎キチファンがスナックを貸切り、そこに招待を受けたのである。そのファンの中に優勝祈願の虎毛登山をし、涙を流していたものがいた。今年も現在2位、祈願登山が増えるかも!と思いつつ渡渉点を過ぎるといよいよ登り口。ひのき林、ブナ林と急登が続く。登山経験ない野球ファンなら相当きついだろう!やっと分岐、汗がすごい!ここから小1hで山頂。NNN白御影の虎がいい!まるで跳ねてるようだ!もしかしたら if 寅年だし・・・ またTADA酒飲めるかな〜? Aあの店潰れチャッタんだ〜! |
|||||
7:57ST オタマジャクシに歓迎 | ふきがデカイ | 渡渉点 8:19 | ひのき林の急斜面 | ブナ林の急斜面 | |
分岐点 10:08 | 小屋が見えた | 虎毛山頂 11:10 | 池塘 | ワタスゲ | |
杉ヶ峰・屏風岳・不忘山 (有志山行) 参加6人 天気予報は雨マークに雷注意報。ここに雨男参加で今日の登山は・・・と諦め半分エコーライン車中だが雲は明るい。ん、雨男返上かも?いつもいっぱいのPには空があった。芝草平ではチングルマ群生だが、その先の稜線では東石楠花がちらほらで、花はまだ始りだ。そのせいか人は少ない。屏風・南屏風を経由して不忘山まで丁度3h。昼食後、戻り始めたら後ろの方でゴロゴロ。やばいと急いだが追っかけてはこない。前山からの刈田の雪型がいい。しかし名がつけられない?ダリの歪んだ時計?アフリカ大陸?NNN!帰り、遠刈田神の湯の上の湯で疲労回復と足を突っ込んだが、足が茹で蛸になっってしまった。 |
|||||
エコーライン南蔵王登山口7:50 | 一部残雪が | チングルマ群生 | 芝草平遊歩道 8:57 | 屏風岳 9:36 | |
コイワカガミと水引入道 | 不忘山へのお花畑稜線 | 11:00 不忘山・昼食 11:56 | 刈田岳の雪型・名がつかない? | 刈田峠避難小屋・・15:05下山 | |
10.06.13 猫魔ヶ岳・雄国山 (会山行) 参加27人 本年初の貸切バス利用。ワールドカップのブブゼラならぬハルゼミのダミ声大合唱に歓迎?を受けたが、うるさいばかりで「トローチ」を知らないらしい?スタートは緩やかなブナ林を歩く。偶然にも別団体と時を同じくしたが、前後する度、数で負けたが顔で勝っている、とあごに手を!何故なら、今日一般から3名が参加し、平均点を大きく上げたからである。でなければ・・・!1hかからずで猫魔山頂。次の猫石からは雄国沼が見え始め、沼の堰堤らしき処を通って雄国沼休憩舎。昼食。ここから雄国山への登りがいい。雄国沼を見降ろすレンゲツツジはいかにも高原のお嬢様だ。程なく雄国山山頂。うちのお嬢様方は更に高い所が大好きで、なぜか展望台が檻に見えてしまった!ここからは見慣れた磐梯山の形に戻り、やっぱり兄貴は頼もしい!それに比べて皆の者は!!帰りのバスでキチガイ水など口にし、ハルゼミ以上に狂い咲きになった#$%? |
|||||
久々のバス登山 | ゴールドライン登山口 9:51 | 猫魔八方台 | 猫魔ヶ岳への登り | 猫魔ヶ岳から磐梯山10:45 | |
猫石 11:10 | 雄国沼が見えた | ブナ林の中を | 雄国沼 | 12:20雄国沼休憩舎・昼食 | |
つつじと雄国沼と磐梯山 | 雄国沼から雄国山への登り | 雄国山山頂13:45 動物園? | 裏磐梯山の遠景 | グリーンフィールドP着15:25 | |
10.5.16 小野岳(会山行) 参加24人 観光地大内宿に脇見もせず登山口へ。最初は手入れされた杉林で始り、徐々にブナ・ミズナラと変わり東北共通だ。初参加を含めた久しぶりの大人数は、まるで大人の遠足のようだ!途中「子供におんぶ」の木を見て、どの社会も大変だな〜と実感?最期は急登が2回ほどで山頂へ。登りでは眺めがなかった分ここの眺めがよく、愛妻弁当や愛夫弁当?がおいしい。下りもず〜と林のなか。奥会津三十三観音・十番札所の小野観世音に到着して無事完了。若芽の元気を戴いた森林浴登山でした。 |
|||||
小野嶽大内登山口 10:25 | 杉林の中を | 小野の泉 | 子供におんぶか? | 最期の急登 | |
小野嶽山頂 12:25 | 眺めのいい所でお弁当 | 下り 杉林の中 | この辺はぶな林 | 小野観音登山口着 14:10 | |
10.04.11 半田山(会山行)参加20名 今回は管理センターから時計回りのコース。キャンプ場過ぎて早速アズマイチゲの歓迎を受け、一旦舗装された林道に出るが、ここから急登になり、心臓破りのハートブレイクと思いきや、湖面を見てハートレイクと納得。その正面にはテーブルマウンテンの霊山が。山頂では風が強くなり、記念写真を撮って下山。途中、縁結びの木で呼び名募集とあり、それなら「yumikoとhideo」だっちゃ〜と黄色い声が上がったが、富良野の「ケンとメリー」と比べるとね〜〜!?!イヤイヤ、駄目とは言ってないよ!三文字発音で漢字だからネ〜!ちょっと何というか、麦畑の臭いがするよね〜!?? |
|||||
半田山管理センター発9:23 | アズマイチゲ | 結構な急登 | ハートレイクと霊山 | 山頂 10:40 | |
縁結びの木:呼び名募集中 | 松林の中を下山 | 半田沼から山頂を振返る | 水芭蕉 | 日本一の万正寺大カヤ | |
10.04.03 姫神山(有志山行)参加10名 高速から岩手山が見え、今日は大丈夫だ!姫神山頂から岩手山の絶景が見られる!インターネットの絶景に魅せられてから、土日の晴天を選びに選んでの山行。登山開始すぐの丘から振返って岩手山が見えた。が雲行きが怪しい。しばらく杉林の中、下はアイスバーンでアイゼン装着。五合目からはザラ雪に替わり、七合目から風が強くなった。丁度2hで山頂。残念!岩手山がかくれんぼしちゃった。おまけに昼食時に雪まで降ってきて!早々に退散。やっぱり「お天気お嬢さん」を無理矢理でも連れてくるべきだった!かな? |
|||||
一本杉登山口 9:48ST | 岩手山が見えた | 下はアイスバーン | 一本杉 10:12 | 五合目 10:33 | |
大岩の脇を進む | 山頂 11:48 | 残念!岩手山が隠れた | 雪が降ってきた〜寒い! | 帰り際・白樺〜白空〜 | |
10.03.20 泉ヶ岳(有志山行)参加6名 メンバーによっては今冬期3回目の泉ヶ岳と思われるが、今回は表コース。大岩附近の雪の急登を心配するが、その前に早速キャー!同じ処を踏んでも何故か一人だけズボー!お嬢様、それは重さでなく、足の面積よ。周りがゴリラ足であなただけシンデレラよ!(A〜A〜Aすっちゃった)その後の心配した急斜面はささることなく進み、ドーダン林で休憩。そして最後の急登で青い空も見えて山頂。先着組は一人だけ。帰りは、かもしかコース岡沼経由で、熊の足跡のおまけがついて下山。ワカン、アイゼンといろんな歩きが楽しめた、ズボーキャー登山でした。 (シンデラ嬢からお中元来るかな〜?) |
|||||
表コース出発 8:18 | やはり処々抜かる | 胎内くぐり 9:05 | ドーダン林 9:28 | 空が青い | |
山頂 10:48 | 船形・三峰・後白髪が見えた | かもしかコース下山 | 岡沼より山頂振返る | 熊の足跡・下山 13:40 | |
10.03.14 蓬田岳(会山行)参加12名 風が強い中での登山口スタートでしたが、間もなく杉並木になり、風が気にならなくなりました。空は青く、順調な登りが続き、水場で脱ぎ脱ぎタイムの小休止をとりました。その後急登になり、一気に稜線に出て、そこからは残雪を踏んでのコースで、丁度1時間で山頂に着きました。菅船神社に手を合わせた後、西の先端で記念写真。360度の大パノラマは遠く那須連峰まで見え、白い雪だるまと乙女の黄色いピーチクパーチクは、いつまでも尽きる事のない山頂談義となりました。下りはまず大岩の観音様を抜け、間もなくモスラの鼻穴抜け、そして頭上での展望を楽しみました。その後は残雪の中、滑りに気を付けて一気に下りました。待ちに待ったお昼は暖かい日差しでの中となり、春の陽気のルンルン気分になった楽しい登山でした。 |
|||||
9:00 準備 | 9:10 出発 | 9:11 陽射しの中を | 10:02 もすぐ頂上 | 10:13 頂上 | |
![]() |
|||||
記念写真 | 山頂標識 | 10:28 手作り雪だるま | マンサクの花 | 10:33 残雪の急勾配 | |
10:37 岩の上の観音様 | 10:56 遙かに那須連山 | 12:00 YYガヤガヤ食事 | 12:32 明るい草原 | 13:25 ひらた芝桜公園着 | |
10.03.07 青麻山・あけら山 山伏森・傾城森 (有志山行)参加3名 登山口に向かう途中から雨になり、登山口付近ではミゾレ。途中倒木が道をふさぎ、移動してやっと登山口。スタートでは靴底が雪団子になり、かなり歩きにくい。途中の杉林では雪がなくガス。急登が終わり緩斜面になって青麻山頂。ここからあけら山への下りはアイスバーンで笹藪。雪まみれで滑りながら、あけら山頂へ着くが、なぜか高度計が狂っている。電波塔まで降りて東屋で食事。「あー食った、寒い!」 早々に降りた後、城も傾く美女と修験者との伝説の傾城森・山伏森に寄った。HK |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
ミゾレの中 出発 8:30 | 青麻山頂 9:50 | あけら山への藪こぎ | あけら山頂 10:25 | 電波塔近くの東屋・昼食11:50 | |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
||
下は雪が無い・下山12:55 | 山伏森・傾城森入口 14:20 | 山伏森山頂 | 白石川・七ヶ宿湖の展望 | 傾城森山頂・下山15:30 |