2010 山行記録 戻る 仙台峰友会へ
11.02.06 七ツ森(会)
参加16人
この里山を「七ツ森山脈」と称したのは天国にいる先輩だった。その名の通りギザギザ低山はピリリと辛い。出発は、その昔「東北第一の寺」と呼ばれた信楽寺(しんぎょうじ)跡で、まずは名物松倉急登へ。雪は溶けていたもの葉っぱの下が凍っていて、中々大変。50分弱で山頂一つ目。次の撫倉山へは東側の杉林から登る。山頂は風もなく360度パノラマ。下山は蟻の戸渡りを避けて戻りのコース。三つ目は大倉山。登りもきついが、雪の下りは更にシンドイ!遊歩道に出て11:30。ここで昼食。そして担当者会議。時間の関係で蜂倉山を断念。と言いながら鎌倉山への連絡路が意外に厳しい。鎌倉山へは南の正面からで、ゴツゴツ岩だが雪はない。四つ目登頂。ここからの下りは北斜面で雪がたっぷり。天保飢饉の石碑を通り過ぎて十字路着。遂倉山への登りはつづら折り。すでに山頂よりもっと高い鉄塔には先頭組が!誰かが「何か檻見た〜い!」と呟いた。下山時刻は予定通りで、台ヶ森温泉で汗を流し、満足満足の楽しい、七ツ分の五ツ登山でした。
信楽寺跡P 8:00ST まずは松倉山へ 名物松倉急登 松倉山山頂 8:48 撫倉山への登り
撫倉山山頂 9:55 大倉山への登り 大倉山山頂 11:05 大倉山からの急降 昼食11:30 鎌倉山への連絡路
鎌倉山山頂 13:40 遂倉山の鉄塔 遂倉山山頂 14:20 たがら森の南側を下山 南川ダム北側P着 15:05
11.01.16 泉ヶ岳(会)
参加16人
新年初の会山行は昨年のリベンジの泉ヶ岳。風もなく空は青く、絶好のコンディション。時間通り出発したが、さすがに市民の山だけに踏み跡がっちりでワカン要らず。そして朝日を受けた雪の白さがきれいだ!水神には夏山タイムと変らず到着。昨年はもの凄い風でここから引き返したが、今年は歓迎された。ここからワカンを履く。高度が上るに連れ風が出てくるが、まもなく全員登頂。雪がちらつく中、テントを張って昼食。帰りは北泉ヶ岳を正面に向かって進む。途中、団体1つと山SKI 2・3人とすれ違う。程なく三又路に出たが、標識が白いぬいぐるみを着て歓迎。もうここからは登り無しなので、ゆっくり楽しみながら、ハートを赤くして雪山を下りた。
快晴の泉ヶ岳へ 泉ヶ岳SKI場 8:10発 水神コース登山口 8:30発 風もなく快適登山 水神 9:18
泉ヶ岳山頂 10:45 昼食 北泉ヶ岳が大きい 新雪踏んで 北泉との三又路 12:30 下山 登山口着 13:38
10.12.18 蛤山(会)
参加20人

七日原あたりから雪になり、車を慎重に走らせる。会としては今シーズン最初の雪山登山で、しばらく林道歩きが続く。積雪15p位だろうか、靴当りが柔らかく歩きやすい。見透しのない夏山とは違い、空間に幅があり雪枝がきれいだ。2hちょっとで祠や国体標識のある最高峰1014mに着く。さらに南に進んだ処が蛤山頂980mで、雪を掻き分けて三角点を見つけたものの、標識はない。会旗を広げて記念写真だが三脚操作が怪しい。下りは国体コースで勾配は特急だ。おまけに石に雪で、ソロリ下山。何ともうれしくなるような雪山で、下山時には空も青くなり、遠刈田のツルリン湯まで頂いて、ハッピー登山と愛なりました。
駐車場 9:03ST 登山口 林道歩き 登山道入口 9:56 祠のある最高峰 11:15
下り開始 お行儀よく一列 国体コースは急だった 横川部落の看板 蛤山全景を振返る
10.12.04 翁倉山(会)
参加15人
忘年会(歌津民宿)参加20人

小雨の上品の郷で、晴れ仙女が10円饅頭を食した瞬間、アッという間に青空に!これで大丈夫と翁倉山スタート。急登で始ったが、倒木が多く松の食害が目立つ。1hで稜線だがそこはもの凄い暴風。松葉や枝まで飛んできて危険と判断、今日はここまで。追分温泉、鮭の産卵を見て民宿へ。今年も三陸の幸満腹で、最後はおだったね〜!
10.12.05 雌保呂羽山
(有志)参加10人
廃校跡に車を止めさせて戴き、緩やかな登りでスタート。昨日の風で折れた枝を掻き分けながらルンルン気分だが、いつもうるさい約一名は静午前。一番鳥居を過ぎると海がちらちらと見え、夕べの宴が話題になれば、大笑い。暖かい日差しの中の楽しいひと時でした。
翁倉山登山口 10:15ST 急登で始り 倒木が多い 暴風で山頂断念 11:35昼食 鮭の産卵が見られた
廃校跡に駐車 9:05ST 保呂羽山登山口 鳥居 神社 山頂 10:07
10.11.28 矢岳山 707m
(有志)参加5人

早朝6:30小雨での車中変更会議。どうする?とにかく青空方向登山!と高速南下。地図上の無名の山2・3ピックUP。1つ目は登り口見つからずで、次の矢岳山に決定。標識なしの牧草地から入山。登山道ではない山菜採りの踏み跡か、落葉の弾力が気持ち良い。急登1つ上ると稜線で、まもなく山頂。標識ないので枝文字で記念写真。ところが北の方にもっと高い処が見え、そこがAピーク。さらに西の峰に三角点があり、ここが山頂らしい。再び枝文字で写真。帰り際@ピークに寄って、「残念あなたは前矢岳山でした」とマエの文字追加。葉っぱの落ちた晩秋低山ならではの、楽しい道無し自由路登山でした。当然、会員では初登頂です。エヘン!
牧草地出発 9:55 落葉の上を 落葉の急登 稜線を 巨石・巨岩
山頂と思った@ピーク 10:35 三角点の山頂 11:15 戻って@ピークを前矢岳山に 向うが山頂 右側がAピーク 下山13:25
10.11.07 糸岳1228m(会)
参加25人 

初参加及び体験山行の方を含めて総勢25名。まずは渡渉から始り、すぐに急登となる。大人数のためA・B2班に分けたが、静のA、動のBか!いや簡単に言うと、かしましBだが、今年一番の紅葉登山となれば声も黄色い。おまけに青空、風無しで最高の登山日和。風鳴平、望洋平と年季の入った標識を過ぎると、糸岳山頂。標識が天高く立っている。ここから遠く雪帽子の月山を眺められ、昼食もうまい。下山は二口峠へ。来秋の山寺線開通となれば、さぞかしや登山基地で賑わい、「眠れる二口峠、眼を覚ます」!と言った処か?もしや、大混雑では?ところでB班さん、かしましの意は5月の蠅とも言うよね!11月だから、ピーチクパーチク2.2倍?
白糸の滝P出発 8:35 白糸の滝登山口標識 まずは渡渉から 紅葉登山 風鳴平
糸岳山頂 11:12 山頂から月山を観る 下山開始 12:15 二口峠着 12:52 二口林道の紅葉 下山13:08
10.11.03
花塚山918m・手倉山611m
(有志) 参加4人

山形県が80%降雨予想なので福島県花塚山に変更。数ある登山口のうち今回は花塚の里から左へ上っての右回りコース。1hで竪石。毎度のセリフが「今地震来ないでよ〜!」と言いつつその下へ。まもなく護摩壇岩の花塚台。そして、やっぱり高い処へ!チョットお兄さん!もしかして馬と鹿の肉が好きなの?山頂には2hチョットで着。ここで突然のアラレ!今年度の初雪だ〜!と子供喜び。帰り際、奇岩怪石につっかえ棒1本追加して下山。まだ11:50なので、もう一つは手倉山へ。登り口から急登が続くが、松の大木が見事だ。まもなくお城の石積みを思わせる神社が現れ、山頂からは太平洋が見えた。丁度2hで下山したが、高瀬川渓谷の水の流れがいい!間もない紅葉とのドッキングが見ものだろうな〜!
花塚の里登山口 8:15ST 沢音聴きながら 竪石 9:15 高い処が好き・花塚台10:05 花塚山頂10:27(初雪体験)
つっかえ棒が細すぎる 手倉山登山口 12:46ST 石積みが見事な神社 太平洋が見えた 手倉山頂 13:50
10.10.16-17
一念峰・栂峰1541m
(会) 参加9人

10/16一念峰 静かな田園風景の片隅に車を止め、スタートしていきなり足が止まった。早速栗拾いである。熊の食い分残せよ〜と前に進むと案の定、大木に熊の爪跡。程なく獅子岩のある岩畳に着き、米沢盆地を一望。まもなくして紙飛ばし岩を慎重に登れば山頂。飯豊・朝日が今日はチラリズム。最後は岩の中で無念無想の性根洗浄。
10/17栂峰 地図にも載ってるヘアピンの文字はやっぱり悪路でここに駐車。ここから本来の登山口まで17分。信仰の山らしく早速の祠から出発。急登で始まったら又〃急登で、登りに無駄が無い。いろんな神社の木札に見守られながら、クロベ、水場を経由して蔵王神社木札に到着。そこから栂の葉に似たオオシラビソを抜けると栂峰山頂。視界は上方のみで四方はない。食事を終えると同じ仙台からの別団体着。その中に東北100名山をここで完登の人がいた。オメデトウと思わず握手。100番目に選ばれた理由は、NNNやっぱり静かさか!?
10/16 一念峰登山口 10:55 熊の爪跡 カエル似の獅子岩 米沢盆地方面 小ちゃい梯子登り
紙飛ばし岩の山頂 11:50 山頂からの眺め 登山も修行中 10/17 栂峰登山口 8:13 急登の連続
1102mピーク付近のクロベ 蔵王神社木札 10:30 栂の葉に似たオオシラビソ 栂峰山頂 11:00 紅葉は部分的 下山13:55
10.10.03
黒伏山周回(会)参加16人
黒伏と言ったら今は岩壁だが、大昔から霊山として広く信仰を集め、100年前も参拝者が行列をつくった、とものの本に記されている。SKI場Pを出てすぐパイプ橋。しばらくは緩やかな雑木林だが徐々にブナ林となる。1h歩いてやっと岩壁が顔を出し、水場からは本格的な登りでさらに1hで岩壁の上に立つ。SKI場が白いものを待って口を開け、黒伏山頂は3h弱で到着。色ずき始めた向うに柴倉がそそり立ち、船形は顔を隠している。ここから白森、銭山、福禄山と縁起の良い名前が続くがUP・DNの繰り返しで2h。下りも美林の中で結構長かった。思えば船形山系の宮城側はブナ伐採問題があったが、急峻な山形側は残された実感が強く、今週も森林浴登山と愛成りました。
あの黒伏目指してST 8:30 パイプ橋が架かっていた ブナも新旧交代か やっと見えた岩壁 ここから本格的な登り 9:53
ブナ美林・黒伏への急登 岩壁上からの向かいのSKI場 黒伏山頂 11:20 黒伏から柴倉・船形方面 福禄山からの急降 下山16:20
10.09.26
後白髪山(会)参加17人
猛暑後の急激な気温低下で健康管理大変〜!と健康登山へ。しばらくは森林浴登山でブナの中。まもなくアメダス観測所?に着き一息。その後山ブトウやきのこを頂きながら進むと、エスカレーター看板。ここから急登らしい!スイッチを捜すがどこにもない!仕方なく手動で歩く!スタートから3hで山頂。船形・月山・蔵王など八方展望。秋空満腹。そのお返しは林道1h、AAA〜〜。帰りは定義さん油あげにがぶつき、初秋の静かな登山でした。(カメラ忘れて借りたら、画像モード間違えてご覧の結果!脳軟化症かな!)
大倉ダムからの後白髪山 後白髪コース登山口 8:29 森林浴登山 アメダス 8:50 山ブトウ
上空沢 9:50 エスカレーター看板 最後の稜線 後白髪山頂 11:35 泉ヶ岳方面  下山14:35
10.08.28・29
装備点検
キャンプ(会)参加23人
栗駒山(有志)参加19人
今年のキャンプは4班に分れての料理競争だ。焼そば、炒飯、鰹たたき、バーベキューなどで、極め付は果物などのお取寄せ。黄色い水もいっぱい戴き、火の神の前では歌や踊りが!翌朝は栗駒登山。「あず〜あずー」!なまっている会員が一人いる。「暑い暑い」のようだ!ここは東栗駒コース、しばらくはジャングルで背中が暑い。1h程で沢に出て、汗も止る。空が青い!いかにも夏山だ!山頂には昼過ぎに到着。この頂きにはどのメンバーも何度もお世話になっており、2年前の地震に対しては夕べ黙祷をさせて戴いたが、今日も安全登山ができ感謝の一言である。最後は復興出来たハイルザームの湯を戴きました。
キャンプ準備 ごっぞう造り カンパ〜 イ! キャンプファイヤー点火 火の神の前で歌や踊りが!
いわかがみ平出発 9:36 あず〜あず〜 沢歩きで清涼感 夏山だ〜 栗駒山頂 12:20
10.08.07-08 以東岳
(会山行) 参加14人
大鳥池と言えばタキタロウ。伝説ではなく、りっぱな現役のようだ。まずはその大鳥池を目指して泡滝ダムPを出発。大鳥川を右に見て、1hで最初の吊橋。日本中が猛暑の夏だけに、柄杓付の水場ごとに喉を潤し、3hで滝太郎小屋に。そして乾杯!翌日は5時過ぎに出発。陽の上がらぬうちと思いきや、三角峰の急登で汗ダラダラ。それでもブナ林の中だったが、稜線に出ると直射で、それぞれの紫外線対策が大変。傘にほっかぶりに姉さんかぶり。それでも見渡しの利くのは何よりだ!振り返れば大鳥池に甚六山。前を見れば寒江山に竜門山。それにえーと大朝日親分は?・・・NN雲の扇子で顔を隠している。カッコ付けちゃって!以東岳山頂では大パノラマ眼下にメロンタイム。うま〜い!担ぎ上げた担当者に感謝!と言いつつ、このコースの問題はこれからだ!下山ロングタイム。縦走なら西朝日岳ぐらいまで行く。AAもったいない!しかしこれが登山だ。降りても降りても池が出てこな〜い。結局11h、よく歩きました。○。
8/7 これがタキタロウ 泡滝ダムP10:20発 冷水沢の吊橋11:25 滝太郎小屋着13:45 乾杯・ピーチクパーチク
8/8 小屋出発5:10 ブナ林の中 ウツボ峰からの大鳥池7:40 以東岳への尾根 狐穴小屋が見えた
以東岳山頂9:07 大朝日連峰の背骨 以東小屋 熊の毛皮目指して やっと池に降りた
10.08.01  南本内岳
(有志山行) 参加9人
北上西ICを降りたら前方の空が怪しく、月山、鳥海と連敗なだけに心配要素。長い林道終えてやっと登山口。最初は杉林、徐々にブナに替わっていく。新倉沢の出会いが1hちょっと。ここから左の屋根コースはSTOPで、右のお花畑コースを行く。栗駒国定公園の離れ指定地域内のようで湿原が気持ち良い。頂上附近で雨になったが、とにかく広い。山頂標識は文字が彫られているものの見えずらい。下りは尾根コースをとったが、どうも貸切登山のようだ。いつもは焼石岳に隠れた存在だが、静かな山歩きが楽しめる花の名山と分かり、今回の目的が南本内1本とした岳人のセンスが垣間見られた。
(誉めすぎだ〜何もでね〜ど)
湯田町登山口 9:02 最初は杉林 新倉沢 10:10 新倉沢分岐・左は通行止め 屋根コースとの分岐10:50
お花畑コース 山頂標識(文字?)12:15 別の山頂標識 少し下ったら明るい お花畑へ戻る
10.07.10  月山
(会山行)   参加17人
今回の山行タイトルは「いざ行かん花の名峰月山へ芭蕉偲びつ山頂で一句」だったが、雨ですっかり忘れてしまった。久しぶりの雨登山は自分の装備などいろいろと考えさせられた。姥ケ岳ではガスなど関係なく若者がSKIで元気だ!われわれは何とか牛首近くまで行ったが、天候回復の兆しなしで今日はここまで!下見がすばらしい天気だっただけに、担当としては複雑だ。結局、シャッター数も減り、比較の意味も含めて下見写真を掲載させて戴いた。そういえば熊谷達也の本に「山は女神だ」と書いてあったね!今回、美人が5人も参加して、月山嬢が嫉妬しちゃったんだね!
姥沢P・山が見えない 9:05 姥ヶ岳への登り 姥ヶ岳山頂 10:08 金姥(湯殿山コース分岐) 姥ヶ岳からの下山
(6/26下見) 同上P 姥ヶ岳への登り 姥ヶ岳山頂からの夏SKI 朝日連峰眺望 水芭蕉群生
10.07.04  虎毛山
(有志山行) 参加7人
7年前、小生は俄か虎ファンになって六甲おろしを歌っていた。18年ぶりの優勝で、大の虎キチファンがスナックを貸切り、そこに招待を受けたのである。そのファンの中に優勝祈願の虎毛登山をし、涙を流していたものがいた。今年も現在2位、祈願登山が増えるかも!と思いつつ渡渉点を過ぎるといよいよ登り口。ひのき林、ブナ林と急登が続く。登山経験ない野球ファンなら相当きついだろう!やっと分岐、汗がすごい!ここから小1hで山頂。NNN白御影の虎がいい!まるで跳ねてるようだ!もしかしたら if 寅年だし・・・
またTADA酒飲めるかな〜?
Aあの店潰れチャッタんだ〜!
7:57ST オタマジャクシに歓迎 ふきがデカイ 渡渉点 8:19 ひのき林の急斜面 ブナ林の急斜面
分岐点 10:08 小屋が見えた 虎毛山頂 11:10 池塘 ワタスゲ
杉ヶ峰・屏風岳・不忘山
(有志山行) 参加6人
天気予報は雨マークに雷注意報。ここに雨男参加で今日の登山は・・・と諦め半分エコーライン車中だが雲は明るい。ん、雨男返上かも?いつもいっぱいのPには空があった。芝草平ではチングルマ群生だが、その先の稜線では東石楠花がちらほらで、花はまだ始りだ。そのせいか人は少ない。屏風・南屏風を経由して不忘山まで丁度3h。昼食後、戻り始めたら後ろの方でゴロゴロ。やばいと急いだが追っかけてはこない。前山からの刈田の雪型がいい。しかし名がつけられない?ダリの歪んだ時計?アフリカ大陸?NNN!帰り、遠刈田神の湯の上の湯で疲労回復と足を突っ込んだが、足が茹で蛸になっってしまった。
エコーライン南蔵王登山口7:50 一部残雪が チングルマ群生 芝草平遊歩道 8:57 屏風岳 9:36
コイワカガミと水引入道 不忘山へのお花畑稜線 11:00 不忘山・昼食 11:56 刈田岳の雪型・名がつかない? 刈田峠避難小屋・・15:05下山
10.06.13
猫魔ヶ岳雄国山
(会山行) 参加27人
本年初の貸切バス利用。ワールドカップのブブゼラならぬハルゼミのダミ声大合唱に歓迎?を受けたが、うるさいばかりで「トローチ」を知らないらしい?スタートは緩やかなブナ林を歩く。偶然にも別団体と時を同じくしたが、前後する度、数で負けたが顔で勝っている、とあごに手を!何故なら、今日一般から3名が参加し、平均点を大きく上げたからである。でなければ・・・!1hかからずで猫魔山頂。次の猫石からは雄国沼が見え始め、沼の堰堤らしき処を通って雄国沼休憩舎。昼食。ここから雄国山への登りがいい。雄国沼を見降ろすレンゲツツジはいかにも高原のお嬢様だ。程なく雄国山山頂。うちのお嬢様方は更に高い所が大好きで、なぜか展望台が檻に見えてしまった!ここからは見慣れた磐梯山の形に戻り、やっぱり兄貴は頼もしい!それに比べて皆の者は!!帰りのバスでキチガイ水など口にし、ハルゼミ以上に狂い咲きになった#$%?
久々のバス登山 ゴールドライン登山口 9:51 猫魔八方台 猫魔ヶ岳への登り 猫魔ヶ岳から磐梯山10:45
猫石 11:10 雄国沼が見えた ブナ林の中を 雄国沼 12:20雄国沼休憩舎・昼食
つつじと雄国沼と磐梯山 雄国沼から雄国山への登り 雄国山山頂13:45 動物園? 裏磐梯山の遠景 グリーンフィールドP着15:25
10.5.16
小野岳(会山行)
参加24人
観光地大内宿に脇見もせず登山口へ。最初は手入れされた杉林で始り、徐々にブナ・ミズナラと変わり東北共通だ。初参加を含めた久しぶりの大人数は、まるで大人の遠足のようだ!途中「子供におんぶ」の木を見て、どの社会も大変だな〜と実感?最期は急登が2回ほどで山頂へ。登りでは眺めがなかった分ここの眺めがよく、愛妻弁当や愛夫弁当?がおいしい。下りもず〜と林のなか。奥会津三十三観音・十番札所の小野観世音に到着して無事完了。若芽の元気を戴いた森林浴登山でした。
小野嶽大内登山口 10:25 杉林の中を 小野の泉 子供におんぶか? 最期の急登
小野嶽山頂 12:25 眺めのいい所でお弁当 下り 杉林の中 この辺はぶな林 小野観音登山口着 14:10
10.04.11
半田山(会山行)参加20名

今回は管理センターから時計回りのコース。キャンプ場過ぎて早速アズマイチゲの歓迎を受け、一旦舗装された林道に出るが、ここから急登になり、心臓破りのハートブレイクと思いきや、湖面を見てハートレイクと納得。その正面にはテーブルマウンテンの霊山が。山頂では風が強くなり、記念写真を撮って下山。途中、縁結びの木で呼び名募集とあり、それなら「yumikoとhideo」だっちゃ〜と黄色い声が上がったが、富良野の「ケンとメリー」と比べるとね〜〜!?!イヤイヤ、駄目とは言ってないよ!三文字発音で漢字だからネ〜!ちょっと何というか、麦畑の臭いがするよね〜!??
半田山管理センター発9:23 アズマイチゲ 結構な急登 ハートレイクと霊山 山頂 10:40
縁結びの木:呼び名募集中 松林の中を下山 半田沼から山頂を振返る 水芭蕉 日本一の万正寺大カヤ
10.04.03
姫神山(有志山行)参加10名

高速から岩手山が見え、今日は大丈夫だ!姫神山頂から岩手山の絶景が見られる!インターネットの絶景に魅せられてから、土日の晴天を選びに選んでの山行。登山開始すぐの丘から振返って岩手山が見えた。が雲行きが怪しい。しばらく杉林の中、下はアイスバーンでアイゼン装着。五合目からはザラ雪に替わり、七合目から風が強くなった。丁度2hで山頂。残念!岩手山がかくれんぼしちゃった。おまけに昼食時に雪まで降ってきて!早々に退散。やっぱり「お天気お嬢さん」を無理矢理でも連れてくるべきだった!かな?
一本杉登山口 9:48ST 岩手山が見えた 下はアイスバーン 一本杉 10:12 五合目 10:33
大岩の脇を進む 山頂 11:48 残念!岩手山が隠れた 雪が降ってきた〜寒い! 帰り際・白樺〜白空〜
10.03.20
泉ヶ岳(有志山行)参加6名

メンバーによっては今冬期3回目の泉ヶ岳と思われるが、今回は表コース。大岩附近の雪の急登を心配するが、その前に早速キャー!同じ処を踏んでも何故か一人だけズボー!お嬢様、それは重さでなく、足の面積よ。周りがゴリラ足であなただけシンデレラよ!(A〜A〜Aすっちゃった)その後の心配した急斜面はささることなく進み、ドーダン林で休憩。そして最後の急登で青い空も見えて山頂。先着組は一人だけ。帰りは、かもしかコース岡沼経由で、熊の足跡のおまけがついて下山。ワカン、アイゼンといろんな歩きが楽しめた、ズボーキャー登山でした。   (シンデラ嬢からお中元来るかな〜?)
表コース出発 8:18 やはり処々抜かる 胎内くぐり 9:05 ドーダン林 9:28 空が青い
山頂 10:48 船形・三峰・後白髪が見えた かもしかコース下山 岡沼より山頂振返る 熊の足跡・下山 13:40
10.03.14 
蓬田岳(会山行)参加12名

風が強い中での登山口スタートでしたが、間もなく杉並木になり、風が気にならなくなりました。空は青く、順調な登りが続き、水場で脱ぎ脱ぎタイムの小休止をとりました。その後急登になり、一気に稜線に出て、そこからは残雪を踏んでのコースで、丁度1時間で山頂に着きました。菅船神社に手を合わせた後、西の先端で記念写真。360度の大パノラマは遠く那須連峰まで見え、白い雪だるまと乙女の黄色いピーチクパーチクは、いつまでも尽きる事のない山頂談義となりました。下りはまず大岩の観音様を抜け、間もなくモスラの鼻穴抜け、そして頭上での展望を楽しみました。その後は残雪の中、滑りに気を付けて一気に下りました。待ちに待ったお昼は暖かい日差しでの中となり、春の陽気のルンルン気分になった楽しい登山でした。
9:00 準備 9:10 出発 9:11 陽射しの中を 10:02 もすぐ頂上 10:13 頂上
記念写真 山頂標識 10:28 手作り雪だるま マンサクの花 10:33 残雪の急勾配
10:37 岩の上の観音様 10:56 遙かに那須連山 12:00 YYガヤガヤ食事 12:32 明るい草原 13:25 ひらた芝桜公園着
10.03.07 
青麻山・あけら山
山伏森・傾城森
(有志山行)参加3名

登山口に向かう途中から雨になり、登山口付近ではミゾレ。途中倒木が道をふさぎ、移動してやっと登山口。スタートでは靴底が雪団子になり、かなり歩きにくい。途中の杉林では雪がなくガス。急登が終わり緩斜面になって青麻山頂。ここからあけら山への下りはアイスバーンで笹藪。雪まみれで滑りながら、あけら山頂へ着くが、なぜか高度計が狂っている。電波塔まで降りて東屋で食事。「あー食った、寒い!」 早々に降りた後、城も傾く美女と修験者との伝説の傾城森・山伏森に寄った。HK
ミゾレの中 出発 8:30 青麻山頂 9:50 あけら山への藪こぎ あけら山頂 10:25 電波塔近くの東屋・昼食11:50
下は雪が無い・下山12:55 山伏森・傾城森入口 14:20 山伏森山頂 白石川・七ヶ宿湖の展望 傾城森山頂・下山15:30