2009  山行記録 戻る 仙台峰友会へ
10,02.07 泉ヶ岳
(会山行)参加15名

前日の大雪で東北本線運休、一人無念の不参加。ロッジに着くと地吹雪でAAAちょいやばいが完全装備で出発。水神入口を過ぎて林の中に入ると風もなく快適。と言うのは後ろ組で、ラッセル様には御低頭。しかし一本松過ぎてから徐々に右からの横風が強くなり、内汗・外寒のベスト服装って難しいよね〜と実感!水神に着いたが風がやまない!健脚たるリーダー陣も乙女心を察したのか、今日はここまで〜〜!乙女様達はニコニコ水神コースを降りたが、男達はカッコ付けて滑降コースを下山。最後は大人のソリ〜!
泉ヶ岳ロッジ8:45発 水神入口・ワカン装着9:15発 水神平10:10 昨日の新雪で先頭ラッセル 水神着10:40今日はここまで
水神様今年もよろしく10:50発 お別れ峠11:25 滑降コースを下山 元ちびっ子Ski場に出た 〆はソリで・ロッジ12:15着
10,01,30
地蔵森・五社壇・鹿狼山
(有志山行)参加9名
冬場のお決まりの方角だが、今回は縦走。とは言っても低山なので、小縦走ぐらいか?小斎峠から始まって、金華山、音羽森と黄色い標識。その後は何とも可愛らしい名前の花嫁峠。女性陣は大昔の事なのか?反応なしでサササと過ぎ去り、一人残りの小生は足が進もうとしない。主義山過ぎた頃、会話は膝の話になり、整形外科にダメだしされたが、整体師には「筋肉をつければ大丈夫よ〜!」と言われた〜とかで、「何だ〜あの医者は!」とKHさんはプンプン。そしたらいきなり藪出現!AAA何たるタイミング!権現森を過ぎた頃、道が怪しい。地図の稜線コースがない!しかし登り続けたら程なく地蔵森に到着。福田峠に降りて五社壇。ここで昼食。そしておまけの鹿狼山。行程6h45′いい汗でした。それにしても、親ビン、車をあっちだ、こっちだとご苦労様でした。ここで昭和のご褒美上げます。「飴っこ買ったら、袋けっから!」
小斎峠 8:45 金華山 9:00 音羽森 9:30 花嫁峠 9:40 主義山 9:53
藪〜〜 権現森 10:30 杉林の中 地蔵森 11:15 倒れても元気
五社壇 12:25 昼食 鈴宇峠 13:40 鹿狼山への登りがきつい 鹿狼山 14:48 登山口〜鹿狼の湯P 15:30
10,01,17 釜房山・大倉山
(会山行)参加15名
@2010年、初の会山行は釜房山で、旧バリハイセンター入口脇が登山口。いろは坂コースの案内板で、い〜ろの距離わずか5m。次々出てくるひらがなの順番がわからない?お馬鹿〜?じゃなくて、youngよ!上の方は積雪があり、んが出てきて山頂。榮存神社に今年の安全登山を祈る。A大倉山、地元では羽山と呼び、鳥居が登山口。暗い杉林がスタートだがすぐに抜け、でっかい信仰の石を経由して、1hで羽山神社の山頂へ。東眺は秋保温泉、太白山、あれは金華山?初〆は秋保の湯とさいちのおはぎで、めでたし完了!
旧バリハイ入口登山口 7:45 いろは坂コース 「い」 上の方は積雪5p 「ん」 で完了 釜房山頂 8:25
大倉山羽山登山口 9:48 杉林の中 信仰の石 大倉山頂 10:48 秋保温泉・太白山が見えた
09.12.23 五社山・外山
(会山行)参加22名
先日の寒波のあとで足元が心配されたが、そこは仙南、雪はない。時はすでに年末。このひと時を静かな里山に身をおくのは至福の感がある。スタートしてしばらく緩やかな歩きが続き、徐々に上着が取れていく。程なく五社山に着くが、何故か祠が6つ?。ここから外山に向かって何度かUP・DN。その内の名無しのごんべい急坂はすごい。ロープがあってやっとである。昼食は三方塚で取ったが、寒い。急ぎ降りたらやっと日差しが出てきた。里山ながら冬場の2.5h登りは、呑兵衛屋肝臓のお助け一汗と愛なりました。
中ノ沢(登山口) 9:00 里山22名様御一行 雀に見守られて 五社山 10:15 五社山から太平洋展望
名無し?の急坂 外山 314m 11:10 外山から名取市展望 三方塚 12:15 昼食 愛島台〜中ノ沢13:20
09.12.05-06
石峰山(会山行)参加19名
忘年会 参加27名
神行堂山(有志)参加16名
@12月になり里山第一弾。途中上品山に寄り眼下の北上川を堪能。石峰山は石神社からの杉林コースで、丁度地デジの配線工事中。しばらくその穴掘りと並行し、鳥居、巨岩が現れて山頂。ここからの雄勝湾はまるで硯色。下山後、雄勝石ギャラリー、ふたごの湯経由で忘年会場民宿へ。さすが三陸、船盛り・カキフライに大満足。そして忘年会とくればゲームに罰ゲーム。45周年記念の特別ショータイムも出て大爆笑。A翌日は神行堂山。登山口の入谷地区は信仰の里で、数々の巨石伝説があり、裂け目を通れば善人、通らなければ悪人。善人は4人だけで、あとは身に覚えがあるのか?NO TRY。里山登山は時間に余裕がある分、その地域の歴史や伝統に触れることができ、癒し登山になりました。
@上品山から北上川 石峰山登山口 11:00 杉林の中を 巨岩 石峰山頂 12:00
雄勝石ギャラリー 民宿・海の幸 静かなる太平洋 神行堂山の巨石 信仰の里
神行堂山登山口 9:15 畑と神行堂山 陽溜りの中を 神行堂山頂 10:00 山頂から金華山方面
09.11.23 三峰山
参加8名 (有志山行)
昨日に続き今日も空が青い。最初の難関の桑沼名物急登も雪が10p程でやや滑りながら何とか感とか。その後しばらくは程よい積雪で快適な歩行。おまけに夏分と違い空が見えて明るい。水源、熊ノ平と順調に進み、最後の登りに入った1200m辺りから雪が深くなり、交代しながらのラッセル。ラストは膝までの沈み込みとなり、5hで山頂。天候によってはそこまでと決めていただけに、登頂バンザイである。下りは名物を避けて大倉山迂回を林道に出、贅沢な貸切登山と相成りました。
桑沼登山口6:45 準冬装備 高度差200m急登 急登終り・大倉山分岐7:45 熊の平8:50
船形山が光っている 最後のラッセル 山頂11:40 桑沼 林道に出た15:40
09.11.08 面白山
参加23名 (会山行)
会としては初めて?のJR利用山行。切符を買ったことがないというものも表れ手取り足取り。1時間で面白山高原駅に着く。久しぶりの下車だが、トイレもきれいになり整備された感じがする。駅頭上の橋を北に渡った処が登山口で、早速の急登がしばらく続き、本来なら無展望のはずが落葉で見通しが利き、そしてその落葉クッションが実に心地良い。それに青空、風無し、やんべな気温とくれば秋登山満喫。山頂からは船形、月山、大東と360度で、昼食は大展望レストラン23名様着席〜と相なった。今回は久々の大人数でA・B班に分けて先頭も交代するが、どうしても後組が追いついてしまい、その度に前が遅い、いや後が早いと笑いが絶えない。全てが時間通りに進み、担当者御苦労さ〜んと、仙台駅を降りてからの大人のヨッコヨリが更に盛上った。
仙山線仙台駅7:07発 面白山高原駅P 8:20ST かもしかコース 落ち葉の上を 山頂1,264m 11:05 昼食
泉ヶ岳・船形山展望 月山展望 中面白山への稜線(大東岳) 長左衛門平 13:10 紅葉川支流
紅葉 紅葉川渓谷 仮設材の橋 駅のホームが見えた リフト乗場到着 14:40
09.11.03 霊山
参加10名 (有志山行)
登る前だと言うのに試食か〜!と相変わらず食い気満々。霊山Pは観光地らしくいつもたくさんのスタッフがいる。普段の登山とは違ったガヤガヤした中スタート。雪は未明に降ったらしく完全装備となり、紅葉霊山が目的なのに、思いがけない純白美との遭遇になってしまった。上から雫で、下はぬかるむ中、見下し岩からが最初の眺めとなり、甲岩、天狗の相撲場、護摩壇と続く。霊山城跡を過ぎてまもなく雪の紅葉に出会う。散り際の美を永遠にと願う天からの白い贈り物なのか、食い気満々が恥ずかしい!日枝神社奥宮で昼食をとった後、霊山最高峰の東物見岩から、金華山や蔵王・舟形連峰を見ることが出来た。帰り際多くのハイカーとすれ違ったが、濡れたズックがかわいそう。雪と紅葉の霊山いう、カラー墨絵の世界でした。
P着 白い霊山 登る前だと言うのに 試食? 完全防備でスタート 8:54 見下し岩より国司沢方面 天狗の相撲場 9:50
雪の中の道 護摩壇 霊山城跡 10:30 紅葉に雪 日枝神社奥宮 11:14
東物見岩より舟形連峰12:34 赤黄緑に白と青 蟻の戸渡り 宝寿台より錦霞渓方面 霊山こどもの村 14:55P着
09.10.24-25 船形山
(升沢〜4人・色麻〜1人)
参加5名 (個人山行)
最近TVで地元の小学生が薪を上げた事を知り、oniisanも薪を背中に、水と大事な酒を+して、どっこいしょと山頂へ。小屋では升沢組がすでに始っており、拾ってきた焚き木の暖で口が滑らかになっていた。2階は東京からで、そういえばさっきタクシーとすれ違ったが、あれか!それにしても久しぶりの林道の悪路には閉口した。10k1時間。おまけにオリオン座流星群は見られない。そんなグチも、小学生の薪とすばらしい夕焼けをおかずに一杯戴けば、山頂小屋は一夜の天国と化した。
色麻大滝 色麻コース登山口 13:20 眺望所 13:50 日の出岩 15:20 前船形・薬来山が見えた
山頂 15:30 山頂小屋 小学生が上げた薪+my薪 ストーブが新しくなっていた 夕焼け
09.10.03-04 兜明神岳・
早池峰山(横沢冷泉コース)
参加9名 (個人山行)
@山岳信仰なのだろう!鳥居と神社と山が一直線上で気持ちがいい。50分で岩だらけの山頂へ着き、かぶと広場の小屋で昼食。そしたら外は突然の雨で、岩神山をあきらめる。・・・何故か笑顔も?早目の宿入りで温い冷泉へ、そして乾杯〜&ペチャクチャ。
A宿の主人に登山口まで案内受け、スタートはイチイの森。イチイ(ロビンフットの弓も)・白樺・ブナなどで明るい森を形成し、まもなく杉・檜などの暗い森へ移行。緩いながら長いアプローチだ。やっと森を抜けて1637mの岩場は快晴で四方展望。レンズ雲も目の前で秋空満点。ここから岩場は歩きづらく時間がかかり、そして剣ヶ峰の急登が最後で山頂着。NNN寒い。やっぱり○○心と秋の空。あんなに晴れてたのにもうガスの中。早々の下山も長かったが、コース一組だけの貸切登山は、贅沢しちゃいました。
@兜明神岳登山口 10:15 兜神社 色づき始めて 岩だらけの山頂 11:05 道の駅よりの兜明神岳
A横沢冷泉登山口 6:37 白樺〜青空〜 森の中の美女 岩場・剣ヶ峰が見えた 9:30 レンズ雲
剣ヶ峰・山頂目前 10:30 早池峰山頂の祠 11:20 早池峰山頂 下山はガスの中 一位の樹 16:00登山口着
09.09.12-13 日光白根山
参加17名 (会山行)
まだ薄暗い空で出発したが、森が続いて暫く暗い。そのせいか前夜の盛上りとは逆に口数が少ない。まもなくガスの中を急登に入り、山頂手前で一瞬だけ晴れ間を見せた。狭い山頂は3℃で風も強く、毛糸の帽子もでて完全冬版。早々に降りて五色沼で昼食。ここから前白根山への予定だったが、稜線は物凄い風との情報で、弥陀ヶ池へ戻るコースに変更。途中、落石防止のつっかい棒が不足ぎみなので補充したら、つっかい棒につっかい棒した、心やさしきメンバーがいた。こういうのを「おだずもっこ」と言う。
薄暗い中 出発 5:15 ガス中の急登 一瞬の晴れ間 山頂3℃ 8:45 寒いので降りる
五色沼目指して 避難小屋 五色沼で昼食 10:00 弥陀ヶ池 つっかい棒
09.08.29-30
キャンプ(南蔵王野営場)
+ 装備点検
参加24名(会事業)
AA咽喉渇いだな〜、早く飲みで〜な〜。ダメッ、料理が終わってから!とリーダーの声が響く。ワンコのおわずけと同じだ〜。焼そば、鮭のチャンチャン焼、鍋、目玉は牛の丸焼き。そして挨拶、記念写真とここまで2時間半。よだれも限界だ〜と、やっと乾杯。KUU〜うまい。スライドも45年前の白黒から始まり、創設期の大先輩に感謝。そして新会員のキャンプファイヤー点火。マイムマイムやレッツキッスの音楽に合せて踊りも最高潮。陽も落ち、月下美人となった群れの遠吠えは、子の刻までペチャクチャと続いた。 翌日、テントなどの共同装備を点検整備した。
テント&フライシート準備 焼そば&牛丸焼き 開会あいさつ 45周年記念 乾杯〜〜
四角いサークル宴 創設期からの思い出スライド 新会員と会長・点火 キャンプファイヤ〜 月と火と群れ
09.07.25-26 
三本槍岳
参加16名 (会山行)
@雨覚悟、カッパ開けぬが、視界もない。花もハイシーズン後のようで、チョッピリ寂しい。三本槍の頂上でも写真にならず、その後の朝日岳に行った連中も「何も見えね〜」と帰ってきた。濡れないだけでもいがったべ〜と煙草屋の露天風呂に浸かった。A日目は晴れ。70%予報が外れてお天道様が元気な分、大倉山への行って来いは結構効いた。流石山では残り少ないニッコウキスゲが、四角ばった茶臼岳に狙いを定めて、ウインクなのか手招きなのか、盛夏の別れがイヤ〜んと、風に揺れていた。
@大峠コースP出発 10:26 松川街道の標識 大峠から三本槍岳への登り シモツケソウ(下野草) 三本槍岳山頂 13:50
清水平 14:35 三斗小屋温泉の源泉 煙草屋 16:40 Aニッコウキスゲと茶臼岳 大倉山山頂 11:00
09.07.18-20 
予定
@小影山A和賀岳B真昼岳
実行
@小影山A観光B秋田駒岳
参加10名 (個人山行)
@車中、こまちと並走。道路と同じ目線だけに迫力満点。抱返渓谷Pから送電線の下を直登。湿気が多いだけに汗ダラダラ。刈払い中に感謝しつつも、後はズート藪。山頂らしきものは三角点のみ。その先当てもない藪越えで日本2位のブナを見つけて来たのは、大先輩だった。
A低気圧に前線が加わって秋田地方は昨日午後から豪雨。当然、山は中止となり観光。秋田ふるさと村と角館に分かれ、角館の桧木内川はごらんの通り。
B何とか今回メーンの和賀岳と思ったが、林道は途中で閉鎖。急遽、秋田駒ヶ岳国見コースとなった。登り口での空は明るいが、山中はガスが続き、男岳山頂近くなってやっと青空が出てきた。晴れると秋田駒の山頂付近は気持ちがよい。さすが人気の山らしく人人人であった。
@ 秋田新幹線こまちと並走 抱返渓谷P・登山口 10:20ST 杉林〜ブナ林へ 小影山山頂 11:40 幹周り8.4m日本2位のブナ
A 大雨の桧木内川 B秋田駒・国見登山口7:55 横長根 8:45 小岳手前付近 ちんぐるま群生
男岳山頂 11:05 男女岳とアミダ池 横岳からの下り 大焼砂 国見温泉着 14:08
09.06.21
一切経山  (体験山行)
参加25名
(一般参加2名含む)

6月の空は期待はしてないが、未明の大降りだけに心配された。浄土平に着き、細かい雨の中を出発する。この雨は何雨と聞いても答えがない。PCで調べてみたら、糠雨・糸雨・細雨と似たような名があるが、軽雨が一番ピッタリのようだ。姥ヶ原・鎌沼・酸ガ平と湿原コースを行く。一般参加のお二人も元気に歩く。姥ヶ原ではチングルマの群生に歓迎をうけた。軽雨が続くなか晴れ間もみられたが、さすがに山頂ともなればガスっていて、五色沼も見えない。あ〜〜残念。その時である。「晴れの舞」が始まった。何と何と五色沼が顔を出したのである。AAA凄い!やっぱりあの方は神だったのか!よく見れば燻し銀のような品がある。燻られながら凄い修行をしてるのだろうか?最後は竹の子取りながら霧の中を下山したが、雨も軽くて程よい疲れの楽しい登山でした。
仙台7:00発 9:00浄土平9:26発 浄土平湿原 吾妻小富士を振り返る 姥ヶ原・チングルマ群生
(谷地平は左)10:40姥神様 鎌沼 11:07酸ガ平小屋・昼食 残雪の中 12:25一切経山頂
五色沼見えず 晴れの舞いで一瞬晴れる また霧の中 イワカガミ 15:05不動沢登山口着
09.05.17
杢蔵山  参加21名

山行日の前後は晴れ晴れで、今日だけ雨。原因は簡単。晴れレディのお休みである。雨+21名となれば沢コースは危険と判断で林道コースへ変更。仙台からの春雨も上がらず、カラフルな合羽に傘が開いて出発。10分もすると、体はサウナ状態。汗をかくのが登山、と分かってはいるが、実態はAAAべたべた?2hで霞んでる電波塔群に着いた。本日はここまで、という事で奥羽金沢温泉、日本一欅、漬物買い、経由で帰路へついた。
杢蔵山登山口 9:20 春雨だ!濡れて登ろう! ゆっくりと林道を ミツバツツジ 白花ハナミズキ
電波塔が見えた 三角山(電波塔群)着11:20 NHK塔前で美女と野十 二輪草 東根の日本一欅
09.04.12
日山(天王山)
参加19名
最近の山行にはアラビアンフローレンスが現れる。顔を風呂敷のようなもので覆って完全日焼け防止!ほぼキャディさん。周りが○○のせいか色白1。フローレンスちゃん調子乗ってその格好で一番町を歩かないでよ!とアッペトッペな話をしながら足元は軽い。長い平らな道が続き、胎内くぐりを過ぎ山頂。山頂は広い。神社・鳥居も三つ。有名なツツジはまだ。富士見の北限地域ながら富士山は見えない。今日唯一の花が水芭蕉。だがまだ未開花。最後のおまけは、なつかしい田舎の香水での牧場下山。一瞬、山にも芋持ってくんのか〜と前の方を疑ってしまった。
茂原登山口 登山開始 9:30 急登の後は長いレベル歩行 胎内くぐり 日山(天王山)山頂11:10
山頂展望台 下山12:05 水場(水神様) 本日初の花(まだ咲かない) におい懐かしき牧場を下山 田沢登山口着 12:40