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09.03.21 船形連邦・蛇ヶ岳 参加8名(個人山行) 杉ヶ峰が中止になって代替の船形山登山。ski5名&歩き3名。行いがいいのか今日も晴れ(前後は崩れた)。旗坂平付近まで一緒だったが足元が締っていた分、歩きの方が先行する。花粉症の鼻水も元気で、三光の宮には夏時間とほぼ同タイムで、ここから山頂が拝めた。程なく新しい升沢小屋に着き、昼食。スタートが遅めなので船形山頂あきらめて蛇ヶ岳を目指す。ここからの眺めは月山、栗駒、そしてチラリと早池峰か?そして大東岳がどれだ?で議論となった。それにしてもski班はどこまで行ったのだろうか? |
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旗坂野営場8:50 | 船形山升沢登山口 | 鳴清水付近 | 三光の宮11:10 | 三光の宮より船形山頂観る | |
升沢小屋11:57昼飯 | 稜線より船形山頂観る | 蛇ヶ岳山頂13:44 | 蛇ヶ岳より月山を観る | 下山 P着15:30 | |
09.03.15 経塚山・虚空蔵山・富神山 参加16名 ここのところ山行は、ず〜と晴れ。何故かな?と顔を見合わせて、AAそうか!飴好きがいないのか?と冗談をいいながら上山文学散歩道を歩く。途中手造りの案内板がすばらしく、百枚田、ホタルの里と続き、ほどなく茂吉歌碑の経塚山に着く。「ひむがしの蔵王の山は見つれどもきのふもけふも雲さだめなき」 この後まさか蔵王のてっぺんに自分の歌碑「陸奥をふたわけざまに聳えたまふ蔵王の山の雲の中にたつ」が立つとは、この時点では茂吉自身も予想だにしなかっただろう。経塚山を下って不動滝。ここでは自ら滝にうたれる不動明王から力を戴き、そして虚空蔵山へ。この時間には熊野の雲も取れてバッチリ蔵王。これで鹿狼山と合わせて茂吉のいう陸奥2国から蔵王を見た事になった。下山後は武家屋敷やへのへのもへじマンホールを見て車移動。富神山からは山形市が一望され、文学道と眺望というソフト・ハードの両面を刻んだ、貴重な一日となった。 |
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上山城駐車場 | 温泉街を | 秋葉山山頂 | 手造り案内板がすばらしい | ホタルの里 | |
経塚山登り口 | 経塚山山頂・茂吉歌碑 | 滝不動明王 | 荒町川の橋 | 虚空蔵山山頂・弁当 | |
虚空蔵山より蔵王展望 | 上山市武家屋敷 | かかしマンホール・車移動 | 富神山へ | 富神山より山形市展望 | |
09.03.01 薬来山(個人山行) 参加9名 3月の薬来ともなればラッセルは要らない。天気も最高で、上着の厚さが何故か歳に反比例。ヤングダイエットに元気な先輩!といったところか?稜線に出て姥神様の赤い帽子が見えた。普段は怖い顔だが、赤いのが恥ずかしいのか冬眠中。姥様といえば、月山本道寺コースでも姥像にお会いしたが、東北の山には姥像は多いよね!舟形山東根コースの姥はここと姉妹と思える位怖いよね!下りはワカンを履いて1212と調子がいい!下山後は薬師の湯でゆっくりし、物産館で野菜お土産、そして懐かしいにおも観る事が出来、HAPPY・HAPPYで帰路へ。 |
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薬来神社奥宮入口 | 登山口 | まもなく稜線 | 南奥宮 | 舟形山を観る | |
姥神様はまだ雪の中 | 山頂・北奥宮で | 下山中 | 下山:ski場 | 物産館前 にお | |
09.02.11 鎌倉山(羽山)・岩岳+立石 参加18名 冬は里山という事で登山口には人家があり、車でドカドカと乗り込んでは地元の皆さんには驚かせてすみませんです。決してゴミなど一切だしませんから。その代わりといっては何ですが、「いきいきふれあいセンター」を3度も利用させて戴きました。もちろん買物もですが、トイレも、有難うございました。 ここも東北の山らしく(他は?)山頂に祠があり、登山口には立派な鳥居も有りました。二つの山とも1時間ほどの登りでしたが、それほどの寒さもなく、静かな冬の登山を楽しめました。そこで登りは終わりか、と気を緩めていたら、立石のおまけが付き、ギアチェンジもできないうちに、今日一番のハーハーになってしまいました。その大きな石は大中小の人間で、17人のお手手つないででした。それにしても1人だけ手をつながないレディーがいますが、花でも摘んで水がなかったのでしょうか? |
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鎌倉山南平登山口 発8:50 | 足元は雪があったりなかったり | 岩もあり | 山頂小屋より振り返る | 山頂 9:40 | |
佐野登山口下山 着10:30 | 岩岳第2登山口 発11:05 | こちらも岩だらけ | 最後の登り | 山頂 12:10 | |
山頂より北側望む | 山頂で昼食 | 下山左側・何かがある? | 第3登山口下山 着 | 立石 グルリ17人 | |
09.01.25 鹿狼山+不動滝 参加21名 暦は大寒(20日)過ぎ、宮城の湘南でも朝方は小寒い。登り始めてすぐ日差しの斜面に出た。21色のヤッケやリュックが明るい斜面を行進する。平和はいいな〜、これが1色だと違う感じになるんだろうな〜て、思っているうち展望台に着いた。条件がいいのか海上に金華山が見えた。それからまもなくベンチのある休憩所に着き、ドッコイショと座ったのはカラフル女神たちで、ジミ貧オスたちはやさしく席を譲った。天気もよく眺めもいいので、黄色い声の井戸端会議はPIPIPIと弾んだ。山頂からは先月山行の青麻山や蔵王の白い頂が眺められた。その後、氷滝の名所、丸森の不動滝・地蔵滝を周ったが残念ながら厳冬状態は観られなかった。帰り道でっかいシイノキをみて、早い時間の帰路となった。 |
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ケヤキの森コースP発 | 遠足? | 金華山が見えた | 標識 | PIPIPI〜 | |
最後の急登 | 山頂・鹿狼神社 | 蔵王がくっきり・青麻ちゃんも | 下山 | 何か猿山みたい | |
防火帯?を | 真弓清水コース着 | 不動滝 | 地蔵滝 | 称名寺のシイノキ | |
08.12.21 青麻山・あけら山 参加18名 今日は冬至なのにポカポカ春。風もなく、大人数なのに静かな山登り。1時間で山頂へ。ここから蔵王の絶景を期待したが、葉っぱ落ちても枝が手を広げ、「なすて邪魔すんの〜」て聞いたら、「蔵王より私を見て頂戴〜」て青麻ちゃんに言われちゃった。それでもサービスよ〜と1箇所だけ空けてもらい、そこの大岩からパチリ。今度はお返しに蔵王から撮らせてもらいま〜す。そん時は余り白く厚塗りしないでね〜と。 今、下界では暗い話ばっかりで、そんな中での穏やかな里山歩き。感謝とともに、来年も又みんな元気で山登りが出来ますよう、心静かに願うばかりです。東北の山々ちゃん、来年もよろしくね!! |
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無線中継所(駐車場) | 登山口 | 登山口より青麻山を望む | 穏やかな冬の小春日和 | 青麻山山頂 | |
青麻山よりの東側の眺め | あけら山への登り・笹が元気 | あけら山山頂 | 大岩の上でやっと撮れた蔵王 | 無線中継所へ下る | |
08.12.6-7 金華山登山(参加16名) + 忘年会(参加24名) 雪のシーズンになると会では無理して奥山に行かない。当然、宮城県、福島県の海側が選ばれる。忘年会も毎年、海の幸を楽しみに、その近くの山を選ぶ。今年は金華山+牡鹿民宿。途中、支倉常長の出航地月の浦を見て金華山へ。さっそく鹿に歓迎を受けた。とは言ってもエサ頂戴〜。そんなに欲しかったら芸を身に付けなさい。旭山動物園を見習いなさいと教えてやった。上りに入って早速元ホテル。昔の松島パークホテルを思わせるデザインでさぞかし栄華を極めたことでしょう。山頂付近は風が強かったが、三陸側の眺めはバッチシ。3年続けて何とかの1年目に手を合す。サーあとは忘年会。メインは笑うこと。そのためのゲームと罰ゲーム。飲んで騒いで面白かったね〜。 |
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月の浦 | 金華山到着 | 鹿のお出迎え | 荒波の中 | 元ホテル | |
杉林へ | 結構倒木がある | 山頂までもうちょっと | 山頂附近より南を望む | 山頂より北(三陸)を望む | |
分岐より東(アメリカ)を望む | 黄金山神社 | 神社の守り神か | 夕日 | カモメが飛んだ〜〜 | |
08.11.15-16 背戸峨廊 二ツ箭山・三森山(雨中止) 参加者8名(個人山行) 沢コースは変化があって面白い。ゴロ石、クサリ、橋、梯子、それにすべりやすい花崗岩。これらのうち補助ものは材質が多様で、木、鉄のようなしっくりする和風ものもあれば、チョット目立っちゃうアルミのような洋物もあった。せっかくの名廊下に違和感はあるが後世物は安心感は大きい。いわゆる安全第一。前半の変化コースのあとは静かな落ち葉歩きのコースとなった。 2日目は雨で登山中止。夏井川渓谷の紅葉狩り、アクアマリン、塩屋崎灯台の観光に化けた。高い山に喜びを持つ山女、山男たちも、低い所もいいもんだな〜と、体疲れず財布疲れた。 |
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登山口?ハイキング入り口 | 右岸コースを歩く | 倒木も多い | 丸太を合せた橋 | マムシ花の実 | |
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梯子もたくさんあった | 後半は静かな山道 | 2日目・夏井川渓谷 | 今年1の紅葉 | 塩屋崎灯台よりの海岸線 | |
08.11.09 須金岳 参加者19名 「これから登ります」と地元警察署に電話を入れた。会では標高の高い登山計画は必ず警察本部へ届けを出すが、登る前と下山後の電話要求は初めてである。そういえば計画の文中に、小雨の場合は禿岳変更とあったので、それでどっちへ登るか?の把握もあったのか。 大森平ゲートの脇から登山スタート。ちょっと前までは林道にも車が入れたのだが、結果的にこの林道歩きが最も紅葉がきれいだった。5合目あたりから白いものがチラチラで、7合目では合羽を重ね、山頂附近ではご覧の通り。AAA寒い!昼食もこの雪の中で。しかし2合も降りるとまったく雪の跡もなし。ほぼ予定の時間割で、ただモクモクと歩き、静かな東北の晩秋を楽しんだ。寒かったせいか冗談の冗の字も出なかったので、わざと聞いてみた。Kさんこの山好きですか? すかね〜。 |
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大森平ゲート | 紅葉バッチリ | ここが本当の登山口 | 一目・・・一合目 | 初雪 | |
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合羽重ねて〜〜三度笠〜 | もうちょい | 高さ1番でないが山頂標識 | 山頂記念撮影準備 | 真冬だ〜 | |
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降りたら、さっきのは夢では? | 大木も元気に見守って | 黄色い葉っぱの上を | 寒湯沢登山口に下山 | 見事な黄色い紅葉 | |
08.10.11〜13 大博多山・会津朝日岳 蒲生岳 (個人山行) 参加者11名 @地元では「でいはたやま」と呼ぶらしい。明日への足慣らしのつもりが、最初と最後の急登に意表をつかれた。そして今回はBADタイミングを味わった。山頂到着後昼飯に箸をつけた途端ザーである。AAA飯ぐらいゆっくりさせてよ、でいはたさん。 A未明、荷物を車に載せようとした瞬間、「あ、Aさんのリュック軽い」思わず出た女性の言葉に皆爆笑である。最も体力のある男の荷物である。ダッテ日帰りジャンと言い訳を言ったかどうか?片や女性陣といえば、お菓子や果物でリュックがpanpanである#$%? (aaa知〜らない) B静かな山里を見守るでっかい裏山。登山者では超有名なちゃっこい山。その有名さの厳しさをたっぷり堪能させられ、晴れ上がった山頂での眺めも超1級だった。下山は2006年蒲生岳セラピーロードとして開通した小蒲生コースをとったが、山頂直下は垂直の鎖場もあり、スリルとは呼べない場面でもあった。 |
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@大博多山登山口 | ちぃちゃな恋人たち | 大博多山山頂 | A会津朝日岳登山口 | 人見ノ松 | |
大クロベ | やっと山頂が見えてきた | 会津朝日岳山頂 | バンガロー 2泊 | B蒲生岳登山口ガスってた | |
急登エンヤコラ | 急斜面気をつけながら | 蒲生岳山頂 快晴 | 山頂より浅草岳を見る | 下山後の蒲生岳 | |
08.10.04〜05 大朝日岳 参加者14名 東北の山小屋は人のためにやさしい!。と逆転の発想を何かで読んだような気がする。自分の喰うものは自分で担ぎ上げなさい。若い者は買ってでも苦労しなさい。(トホ若くないのに#$)山では間違っても札束で喰い物をあさってはいけません。(これは今作った)などと人の嫌がる事を正当化するような哲学言葉に、自分をだましだまして一歩一歩。これが東北の山の魅力なのか〜。ん〜やはり朝日はでかい。しかしそんな疲れも見事な紅葉で飛んでんHe〜I。おまけは小朝日でのリュック地蔵。ここに荷物を置いての大朝日往復。戻ると三つのリュックの上にビスケット。リュックの立ち姿が六地蔵に見えたのか?あるいはすれ違ったツアー人達への「笑顔コンチハ〜」が良かったのか?いやいややはり本命は、目出度い顔にご利やく有りと、見破られたし〜〜! |
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@駐車場9:25ST | 古寺鉱泉 | まだ緑の中 | 紅葉中 | 鳥原小屋着12:55(泊) | |
言葉にならない | 日本の明日は?黄昏五兄弟? | 会のロゴマーク | A5:50ST小朝日岳目指して | 大朝日岳はまだ遥か | |
大朝日小屋9:45 | 大朝日岳山頂10:06 | 下山中・黒俣沢源流 | 小朝日岳11:52リュック地蔵 | 古寺鉱泉 到着16:05 | |
08.08.30〜31 天童高原キャンプ 参加者22名 + 面白山(個人山行) 参加者12名 全国的な豪雨の中、山行をあきらめて山寺に変更。芭蕉が聞いた蝉とは違う(たぶん)低音の蝉に歓迎された。一汗かいたので温泉経由でキャンプ場へ。予想通り雨が降ったりあがったりでのキャンプ準備。この準備の中には、寿を迎える会員のお祝いアトラクションも含まれており、仕掛けの下準備を考えると頭が下がる。そこにあるのは人の喜びへの純粋な愛でしかなく、さすがに尊敬される岳人2人。五輪聖火点燈のごとく、20mから放されたベニヤ空き缶手創り矢は、空中針金を走って見事Wハートの真中を貫き、そしてキャンプファイヤーの点火に成功!ヤッタ〜! (AAAちょっと誉めすぎだ〜〜) |
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山行あきらめ山寺へ | 静かな石段 | ここが山寺だ〜 | ○○は高い所が好き | しっぽが美川憲一 | |
飯どころ設置 | キャンプ場 | アトラクション準備 | ときたま豪雨 | めでたしWハート | |
手創り矢 点火 | キャンプファイヤー | 乾〜PA〜い | WaiWai GayaGaya | 全員元気 | |
08.06.22 安達太良山 参加者 21名 幼稚園の遠足みたいなカラフルカッパ。雨は梅雨で当たり前ジャ〜ンと皆、明るい。号令は今流行りの首曲げ、白目で「1、2,サ〜〜ン」と大合唱。くろがねのお兄ちゃんも「テーブルにザック置かないで〜」の繰り返し。下山後はくろがね源泉?のホテル湯で生き返った。次回こそ智恵ちゃんのいう「阿多多羅山の青い空」が見た〜〜い! |
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幼稚園? | 登山開始 | 皇太子さんも | 霧雨の山頂 | 雪渓 | |
くろがね小屋 | 1、2,サ〜〜ン | えくぼ溶岩 | ツツジ群生 | 着いた | |
08.06.01 北蔵王縦走(個人山行) 参加者 6名 今週も雨のフライングで晴天。静かな北蔵王を満喫しました。残雪のお釜に始まり、茂吉の熊野岳、キタサンショウウオ?の卵、名号峰、八方平の小屋、南雁戸の急降、同北斜面のりっぱな猪雪形、山形晴と宮城雲の戦い、笹雁新道の長い下り。合わせてたっぷり計10h。程よい疲れも、るぽぽかわさきの湯でさっぱりしました。 |
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08.05.25 川桁山 参加者 19名 雨男がいっぱいの中、一人の晴れレディーによって登山OKとなりました。しかし磐梯山や猪苗代湖はまったくの霧のカーテン。それにしても38転坂は手強い。ズルリ坂と勝手に命名しました。中ノ沢温泉のお湯もツンツルリンで良かった。 新緑の山に一輪 晴れレディー カメラ前ドスンで 吉本入りか |
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