| 2025.03~2026.02 | 山行記録へ | 仙台峰友会HPへ | |||
| 令和7年3月~令和8年2月 | |||||
| 2026.01.10-12 富士見P11 (有志9名) ①新年早々の山は富士見山行で11回目。まずは富士の容姿で評判が高い三ツ峠山へ。前回はアイゼン山行だったが今回は地肌が見えて足元が軽い。暫くは林の中で、三つ峠山荘手前に来ると突然大歓声。何ともカッコイイ。左のすそ野は芸術だ。下山後、河口湖からも富士を眺めて、次は清水へ移動。日本平からは富士に雲で残念。そして夜行登山の朝鮮岩からは静岡市夜景と富士。②今日も晴れ。久能山の石段1159段を登って本家東照宮にお参りし、駿府城の家康公前では鷹腕ポーズ。そして三保の松原では富士より高くジャンプし、天城トンネルを歩いての寒天橋では「天城越え~」の唄も最高潮。③最終日も青空。大室山からは富士と相模湾の360度大パノラマで観光客は次々に。そして小室山からも富士で、眼前はあの川奈GC、その向うが三原山の大島が。最後は伊豆スカイラインから富士も拝めて富士見三昧でしたが、東北道に入ると白いものが。ああ忘れてた、我々は北の人間だったか。南国にもう少し居たかった |
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| ①冬は通行止め | 積雪まばら | 三ツ峠富士が№1 | 三ツ峠山山頂 | わざわざ来た甲斐が | |
| 河口湖から | 日本平テラスから | 夜行登山 | 静岡市夜景と富士 | ②駿府城 | |
| 三保の松原 | 天城越え | 寒天橋 | ③大室山 | 小室山 | |
| 2025.12.21 唐桑オルレ (兼清掃トレッキング) (会27名・体験2名) 師走の慌ただしい中、今年の一文字の熊も避けて三陸の海岸へ。人数が29名と多いのでAB二班に分れての交差トレッキング。我がB班はビジターセンターからで、御崎神社に手を合せると早速断崖絶壁にカモシカで、危険な所が安全なのよと、熊も見習ってほしい。程なく半島先端の御崎岬で太平洋の白波が美しく、凸凹海岸線が三陸だ。ここから内陸に入ると半島とは思えない農村風景で、早咲き椿に癒され白山神社でAと合流。昼食後入母屋反り屋根の唐桑御殿を眺めて再び海岸線で、波際ギリギリがスリルだ。今日は清掃兼で、ここでのペットボトルが最多となり、全てが漂着ものか。そして最後の階段がキツく、折石から半蔵を周ってゴールはレストハウス。仙台には17:30着で、日曜日の繁華街の雑踏に戻ったがページェントの灯りは未だだった。 |
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| ビジターセンターから | 御崎神社 | 断崖絶壁にカモシカが | 海岸線を | 白波が美しい | |
| これが三陸だ | 大日神社 | 農村風景を | 早咲きか | 白山神社で合流 | |
| 唐桑御殿 | 波際を | 要塞か | 折石 | 半蔵レストハウス | |
| 2025.12.06-07 信夫山(有志19名) 忘年会 (会20名) 今年の忘年会は福島県穴原温泉で、その前の準備運動は福島市のシンボル信夫山。昨日の雪で一部変更の小金山Pから。長い階段から始まりまずは第2展望台で競馬場の芝が綺麗だ。一旦林道に降りて立石金華山の案内から登る。結構な急登で立石からは新幹線と白い吾妻連峰。まもなく羽黒神社で大わらじがでかく、にわか学芸員の解説の声も大きい。ここから御神坂となるが多くの神社と古民家もあって不思議な空間。おおみさか花広場に降りると残雪に桜が咲いていて異常気象に桜も大変だ。さ~終盤。冬影が美しい落葉を進むと目的の烏崎展望台で、おおお大観望。山形新幹線は蛇か、東北新幹線はすぐトンネルで、その上でハイポーズ。中々面白い里山でした。さ~今年の締めの忘年会。温泉に浸かって、偉い人の挨拶が始まると、全員が「長い!」とヤジが入ってすぐに乾杯。そして1年分おだってしまった。 |
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| 小金山Pから | 長い階段 | 第2展望台 | 立石金華山へ | 結構な急登 | |
| 吾妻連峰 | 最後の登り | 羽黒神社と大わらじ | 御神坂 | おみさか花広場 | |
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| 桜が咲いていた | もうすぐ | 烏崎展望台 | ハイポーズ | 忘年会 | |
| 2025.11.22-23 奥久慈男体山・生瀬富士 (有志4名) ①11月の関東域2弾は茨城の山。男体山は何度も来てるが団体の為か正面からの健脚コースは初めて。大円地の駐車場に着くとパトロールカー3台で行方不明者の情報協力依頼が。5分ほど道路を歩きトンネル過ぎると登山口で、ここから尾根コース経由で分岐着。さーここから鎖の連続だが特に危険な所はない。振返ると筑波山が見え、3つ目の長い鎖群を抜けて山頂。写真は皆あっち向いてホイ。 ②袋田の滝の町営駐車場に着くと車は満杯で人人人。アヤ~これ全部登山者?と思ったら登山口からは我々だけ。そして山頂手前の岩場に着くと渋滞で、高校生か高さ3mのロープで難儀。山頂からのジャンダルムも人がいっぱいでもう超有名観光地か。当然我がチームも高い所でバンザイ。下りのロープでも渋滞発生で、立神山過ぎての紅葉では顔の色が負けてない。次の観瀑台からの袋田の滝は水量が少なく、そして別荘のある滝川渡渉点着。ここで昼食とし、帰りは瀧見茶屋を通って、2日間の面白い山は大満足でした。 |
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| 三つ目の鎖場群 | 最後の鎖場 | 山頂であっち向いてホイ | 大円地に降りた | ②生瀬富士登山口 | |
| 山頂前の岩に渋滞 | 生瀬富士山頂 | ジャンダルムを | 何とかは高い所が好き | 下りも混雑 | |
| 立神山 | 紅葉に負けてない | 袋田の滝を上から | 滝川渡渉点 | 下に降りた | |
| 2025.11.2-4 妙義山・鹿岳四ツ又山 中山道 (有志6名) ①11月は雪の無い西上州へ。まずは妙義山の中間道で妙義神社から出発。前半は鋼製階段等だが特別にスリルはなく、大砲岩になって鎖が出てきた。狭い岩場からは絶景で、次の第四石門で昼食。NETではドジャースが負けているが、中之嶽神社に着いて日本一の大黒様に手を合せると、何と逆転でワールドチャンピオン連覇。 ②翌日の車からの鹿岳全容は凄い。鬱蒼とした杉林から入り程なくロープ登場で、風が強く二ノ岳は諦めて一ノ岳へ。絶景360度で、ここからの廻り道が要注意。一旦マメガタ峠に降りて登り返しがキツく、振返れば浅間山に初冠雪。そしてやっと四ツ又山到着。思わずバンザイ。 ③最終日は中山道で坂本宿から旧軽井沢宿まで。江戸の情緒ある古道を進むが多くの外人とすれ違い、おまけは三度笠御一行様までが。後半になると植種が変わり紅葉が出て碓氷峠の熊野神社到着。ここからも旧中山道を進んで別荘街となり、程なく旧軽井沢に到着。3日間天気に恵まれ感謝です。 |
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| ①妙義神社から | 紅葉も | 鎖場を | 大砲岩へ | 第四石門 | |
| 金洞山バックに | 中之嶽神社 | ②鹿岳全容 | 鹿岳登山口 | ロープで | |
| 鹿岳山頂 | 鹿岳と浅間山 | 四ツ又山頂上 | 四ツ又山登山口へ | ③坂本宿から | |
| 中山道を | 三度笠御一行様と | 紅葉が | 熊野神社 | 旧軽井沢へ | |
| 2025.10.18-19 巻機山 (会18名) ①2日間雨予報やキャンセル続出で頭の痛い担当者だが、三兄弟出現が天気を変えた。初日は裏巻機渓谷。五十沢キャンプ場みやて小屋Pから巻機山が見え、巨岩の渓谷へ入って行く。不治心得の岩や不動滝、夫婦滝を経て取水口まで。この取水口は永松発電所の水力発電の源だ。そして今宵は総欅造りの民宿で、Tシャツお買上げがそれぞれ3人。これが明日のお天気祭で、そして正か三兄弟になるとは神も知らない。 ②やっぱり雨か。合羽を着て暗いうちにスタート。頭の中は白神岳を想い出すが、霧雨で風もなく平穏だ。6合目から黄葉が現れ7合目からは紅葉となり、8合目からは森林限界か裸の階段になる。しかし今だガスの中。ところが9合目のニセ巻機山に近づくと、何とガスがサ~と消え山頂顔出しで反対側は雲海出現。すると都会の若者がでかい声で「やるじゃね~かニセ巻機」と変な感嘆語で大興奮。そして小屋で一休みして山頂アタック。WA~雲海360度。記念撮影はいずれ来るだろう雲の上の人の練習。これが受けて笑いが止まらない一会員。そしてそして本当の山頂の最高点に行くと、いつからいたのか腰に手をした巻機山三兄弟。この迫力には天も負けた。よく見ると、どの雲にするか選定中だった。 |
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| ①巻機山が見えるP | 巨岩の裏巻機渓谷 | 梯子も | 不動滝 | 発電所の取水口まで | |
| 断崖絶壁を戻る | ②5:30スタート | 5合目で明るく | 紅葉真盛り | 7合目 | |
| 7合目から | まだガスってる | ニセ巻機山・9合目 | ヤッター山頂が顔出した | 巻機山避難小屋 | |
| 山頂アタック | 巻機山頂 | 雲の上の人の練習 | 滝雲も | 巻機山三兄弟 | |
| 2025.10.11-13 岩木山・八甲田山 (有志5名) ①苦労してとった唐松五竜の宿を暴風予報でキャンセルし、良天気の青森に変更。コロナと源泉温度低下での廃業宿の前に駐車。ブナの原生林はまだ緑だが登るに連れて徐々に色付き、山頂駅にコースタイムより早い時間で到着。ここからバス時間考慮でリフトに乗り、大岩登りで岩木山。羊蹄山が見えた?山頂駅に戻ると露店の前にはありがとうございますの感謝文字。素晴らしい。 ②酸ヶ湯登山口から1h程の毛無岱は草紅葉が美しく、次のきつい階段を登って振返ると毛無岱の絶景が最高潮。そして大岳ヒュッテは霧雨もあって大混雑で立って昼食。ここから間もなく大岳で陸奥湾がくっきり。そして酸ヶ湯にも浸かってむつ市の宿へ。③百名山2つの付録は恐山。ここで先祖を供養したいとの発想には頭が下り、八食センターでしまほっけとツボダイをお土産で楽しい青森旅でした。 |
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| ①嶽温泉登山口から | 山頂が見えた | 大きな岩の間を | 岩木山頂上 | 羊蹄山が見えた? | |
| どんどん登ってくる | ありがとうございます | ②酸ヶ湯登山口から | 紅葉も | 毛無岱の草紅葉 | |
| 絶景毛無岱 | 大岳ヒュッテ | 井戸岳方面 | 八甲田大岳山頂 | ③恐山へ | |
| 2025.10.04 安達太良山(会18名) いつもより30分早い集合だが、車が1台来ない。もしや?やっぱり!土曜日山行は翌日と間違わられ、今年2例目だ。それでも分乗が定員内でほっとし、登山口には少し遅れて到着。手軽な百名山だけに他県ナンバーが多い。今日は2班に分れ、我々B班は足の長い8名で、A班はその他大勢だ。その為か薬師岳の本当の空標識を経由しても、あっという間に山頂だ。片やA班は歩幅が小さいのでまだくろがね小屋付近。そして我々は茶褐色の稜線を行くがガスの中で、たまに晴れると沼の平に大歓声。そして程なく最高峰の鉄山到着で昼食とし、少し遅れてA班も到着。合流後、安達太良山に戻って全員写真。そしたら足の長さは変わらなかった。Bは待ちくたびれて縮んじゃったのかしら? |
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| 安達太良山登山口 | まだ空は明るい | B班はゴンドラで | 薬師岳 | 本当の空ではない | |
| 上の方は紅葉が | 山頂が見えた | 山頂記念 | 本当の山頂 | ガスに覆われて | |
| 晴れ間の沼の平 | 鉄山へ | 鉄山到着(合流) | 帰りもガス | 全員記念写真 | |
| 2025.09.07 雁戸山(会23名) 北蔵王の雁戸山は遠くから見ても雁戸鋸のギザギザ歯で、今回は笹谷口と笹雁新道口からの交差登山。我がA班は一の湯跡の向いの新道口から。残暑9月も本暑並みで鬱蒼とした樹林帯を進む。最初の象ヶ沢まで1h、続いての砂防ダムは苔がいっぱい。しばらく沢を下に歩き難い斜路が続くと、少し明るくなって稜線に出た。ああ景色が素晴らしい。北は泉ヶ岳から船形連峰に最上の二ッ森も。南は蔵王に青麻山。そして西茶畑に着くと雁戸が目の前。さ~最後の下り登りが大変。ヤッター山頂。そこには昼食を終えた笹谷班が待っていて、全員で登頂写真。そして下りは蟻の戸渡か鋸の歯か慎重に進んで、後半は粘土との戦いで、ズルっとが続出。そして山工小屋過ぎると雨が。ああと車に駆け込む。所が車で新道口に戻ると、B班はまだ着いてない。AA可哀そう、びしょ濡れか~? |
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| 川崎町から雁戸山 | 笹雁新道口 | 象ヶ沢 | 砂防ダム | 昔からの標識 | |
| 稜線は近い | お花もそろそろ | 遠くは船形連峰も | ガレ場 | おお雁戸山 | |
| 最後の下って登って | 南雁戸山が | バンザイ雁戸山 | 稜線を下る | 山工小屋 | |
| 2025.08.30-31 キャンプ(会18名) 松島四大観(有志9名) 毎年のキャンプで、この前に今年の一汗は松島四大観。まず七ヶ浜の多聞山で、島々と松島湾のバランスが見事。小さな仁王島も見られて正に偉観だ。二番目は幽観の扇谷で、シンボル扇形湾に遊覧船のシルエットが美しく、垂れ下がる楓はまだ緑だが五色の〇が彩りだ。そして次は富山観音。表参道石段は544段で一汗。大仰寺の庭園からは気品・調和の麗観が。最後は壮観の大高森。泉ヶ岳・船形山・金華山と全方位パノラマは晩翠詩にも。そしておまけが東松島夏祭りのブルーインパルスで、白い飛行線は平和の象徴だ。さ~キャンプ。担当より先着の有志組はお風呂お先で、乾杯が美味い。そして焼き鳥は足の位置と腰の構えが絶妙でプロの業か。その他にも焼きそば、牛タン、冷奴、漬物と全てが高級品で目がクラクラ。フィナーレはスイカ割で、AAA令和の昭和は楽しい。 |
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| 多聞天 | 偉観 | 扇谷 | 幽観は扇の形 | 彩りのおやつ | |
| 富山表参道の石段 | 富山観音 | 麗観 | 大高森への登り | 晩翠詩 | |
| 壮観 | ブルーインパルス | 焼き鳥 | 乾杯 | スイカ割 | |
| 2025.08.22-23 鳥海山 (有志8名) ①5月末での山頂小屋申込は、土曜日がすでに満杯で、計画断念もチラついたが、平日も有りではと1日前倒ししたら大正解。何回来ても鳥海の上は風が強くガスってたが、まさか山頂から日本海が見えるとは。参加者8名大感激!今や全国的に猛暑となって避暑は高い山だよと5合目登山口着だが暑い。登り始めてすぐの展望台からは新山が遥か先で、あせらずゆっくりと登る。御浜小屋にはほぼ予定時間で、今日の鳥海湖は小さい。そしてガレ場の八丁坂」を過ぎると七五三掛(しめかけ)で、いつもは残雪いっぱいだが緑の絨毯。そして千蛇谷への下りが丸太土止めで狭く歩き難い。さ~雪渓に降りるとここからがハイライトで新山は見えるがまだ先だ。本来ならお花畑の坂だがここがきつく、休みも増える。だんだんと空が近くなってガレ場が顔を出すと三角形が見えた。山頂小屋だ。AAA長かった。受付を済ませ一休みしてから最高地の新山へ。もう完全な岩登りで、途中下りの岩トンネルも有ってスリル満点の山頂着。やった~日本海が見える。まさかここから。これが本当の鳥海山だ。バンザイ。宿に戻って乾杯は一入で、人生最高の祝杯になりました。 |
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| ①鳥海山案内・鉾立口 | 新山は遥か先 | 任本海が | オニヤンマに歓迎 | 先は長いゆっくりと | |
| 御浜小屋 | 鳥海湖 | 八丁坂 | 七五三掛 | 千蛇谷分岐 | |
| 下りが歩き難い | 千蛇谷の雪渓 | ここからがキツイ | 最後の登り | 頂上参籠所に着いた | |
| 新山への岩登り | 新山から日本海が | 山頂バンザイ | 頂上参籠所全景 | 新山を振返る | |
| ②千蛇谷から新山を | 登りがキツイ | 今日も日本海が | 御田ヶ原分岐を左に | 新山を振返るリュック | |
| 2025.07.26-27 会津駒ヶ岳 (会25名) ①この所の猛暑続きからの避暑登山となるか、25名の御一行様はまずは駒止湿原だが、花は終わったのか仙台でも見られる緑の鑑賞。そして2班に分れ、我が班はスリルの唐倉山へ。絶壁を見上げてええどこ登んの?そしたらその脇にロープがズ~と続いて、きついの何のって息があがりっぱなし。そして岩山の尾根を慎重に進むと山頂。バンザイ。この後湯ノ花温泉に浸かり、桧枝岐の民宿へ。そしたら酒屋が閉まってる。AAA前飲み断念で、初めて健全な前夜になりました。(ウウッ) ②3:30昨日と同じ時間にスッキリ目覚めて、4:30の登山口Pはギリギリセーフ。そしてインパクトある階段登山口から林の中をゆっくりと進み、コースタイム+15%で水場到着。丁度小屋までの半分か、ここから花が徐々に現れ、ワタスゲと足の長さと美を競演するが3勝22敗。そして林を抜けるとアレが見えない。ああ絶景ポイント残念。山頂では他団体様独占で、我々は隅っこでパチリ。さ~中門岳へ。ガスが残るが、天空楽園の中門岳斜塔は相変わらず凛とカッコイイ。そして戻り始めると、何と青空が。これが会津駒だ。そしてそして、最後にあの絶景ポイント感激。いがった~! |
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| ①駒止湿原 | 唐倉山入口 | 絶壁岩山 | ロープ登り | タラップの尾根 | |
| 唐倉山 | 下りの万年松 | ②会津駒登山口 | 水場で休憩 | マイヅルソウ | |
| 見晴台 | ワタスゲより短い足 | ここが絶景なのだが | お花畑は続く | 駒ノ小屋 | |
| ガスは消えない | 会津駒ヶ岳 | 中門岳へ | 雪渓は短い | 中門岳 | |
| 天空の楽園 | B班昼食 | 天気回復 | 駒ノ小屋 | 絶景回復 | |
| 2025.07.12 月山 (会27名+体験1名) 山形道の寒河江に入ると白い三角形が目の前だが、今日は見えない。アヤ~ダメか!駐車場に着いても雲は厚く、リーダーの「リフト乗り場集合ね」の大きな声が更に響く。リフト降りても変わらずで姥ヶ岳の雪渓をモクモク登ると、んん雲の切れ間が、南の方に青空が、やったー!月山会山行の連敗ストップだ。姥ヶ岳山頂はお花畑最高潮で、その後も花・花が続き、金姥への稜線が月山の醍醐味だ。振返ると姥ヶ岳東斜面の残雪が絶景。牛首でB班と合流すると、我が会だけでも渋谷並み。そして最後の急登の鍛冶坂はゴロ石で歩き難いが、飛行跡のにわか虹に癒され、鍛冶小屋跡の稲荷神社に着く。さ~もうすぐだ。芭蕉の句碑、本道寺分岐、肘折分岐を経由して山頂の月山神社到着。バンザイ。晴れると気持ちいいね。初登頂者も涙のバンザイ!とでも書いておきましょう!そして牛首からの雪渓下りは面白かった。 |
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| リフト降りて | 安全地蔵 | 姥ヶ岳への登り | 姥ヶ岳はお花畑 | ウズラバハクサンチドリ | |
| お花畑は続く | 金姥への稜線 | 金姥 | 柴灯森付近 | 姥ヶ岳を振返る | |
| ミヤマウスユキソウ | 牛首 | 姥ヶ岳東斜面 | 鍛冶坂は最後の急登 | 飛行機雲跡の虹 | |
| 稲荷神社 | 芭蕉の句碑 雲の峰・・・ | 山頂の月山神社着 | 全員バンザイ | 牛首からの雪渓下り | |
| 2025.06.08 不忘山(清掃登山) (会22名+体験3名) 過去の不忘山では刈田岳や水引入道からの下山のイメージが大きく、白石スキー場からの登りは少ない。スキー場に着くと車がいっぱいで、すでに初心者用メジャーコースなのか。左側のゲレンデからスタート。前回あったはずの白石女子高山小屋跡は広場で、ここを右折して山道に。早速お花畑登場でシャッターチャンスが続くが、段差が大きく、上枝が見えずにゴッツンこ続出。せめて中間台があればと願いながらも沢道への砕石投入に感謝。登るにつれてお花は益々盛りで、6月山行でよく晴れたな~とお互いの顔ぶれに満足。カエル岩を過ぎると右側の屏風が白く、そしてまもなく山頂でバンザイ。眺めはいいが風が強い。仕方なく少し戻って昼食。そして今日は清掃登山。登りで我慢していたゴミ拾いも下山で拾い放題だが、やっぱり少ない。健全な登山者マナーを確認して大道芸が終わった遠刈田経由の帰路となりました。 |
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| 宮城蔵王白石スキー場 | フリーエリアゲレンデを | 登山道に入る | イワカガミ | 段差が大きい | |
| シラネアオイ | 一休み | ハクサンイチゲ | 不忘の碑 | カエル岩 | |
| 屏風はまだまだ白い | もうすぐ山頂 | 25名登頂 | 不忘の碑で昼食 | 今日は清掃登山 | |
| 2025.05.18 磐梯山 (会22名) 福島宮城が初真夏日との事だが、こちらは残雪新緑のヒヤッとした空気で気持ちがいい。山開き延期の要因となった残雪でもアイゼンはバックの中。中の湯跡を過ぎると更なる残雪枝で歩き難くく、靴とスパッツが泥だらけ。途中檜原湖が見えて下界の晴れが羨ましい。2hちょっとで弘法清水、そして程なく山頂で、ああ猪苗代湖が見えない。が磐梯山万歳。そして会員も雀となった青葉まつり跡の仙台に帰りました。んん去年も雀跡と書いたような? |
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| 八方台登山口 | 新緑を | 残雪多し | 中の湯跡 | ガスの中 | |
| 檜原湖が見えた | 弘法清水 | 最後の山頂へ | 磐梯山万歳 | 水芭蕉(中の湯跡) | |
| 2025.04.26-28 岩櫃山・四阿山・美ヶ原 (有志17名) 2桁人数でのGW信州百名山選びは難しい。残雪たっぷりと東北からの遠距離の方程式は四阿山に美ヶ原と答えが出て、枕にスリルの山を。 ①渋川駅で東京組1人と合流し真田氏ゆかりの城跡へ。桜が残るのどかな風景から入りすぐに岩山となる。鎖や梯子をいくつか過ぎると難所の鎖で、大人数だけに慎重さで時間が掛かる。そして胎内くぐりなどを経て最後の鎖を上ると山頂で眺めは最高。下山後のおまけは八ッ場ダムの水量に驚き、草津の湯にも浸かって、菅平高原民宿へ。 ②宿からの四阿山は凛々しい。牧場の柵と白樺を横目に、最初の休憩を振返ると北アルプスの大観望で、真っ青な空に白いスカイラインが美しくああ動きたくない!だが徐々に雪渓が出ると登りがきつく、2.5hで根子岳。深田が四阿山の付録と言ったが絶景絶景。さ~ここから本命はまだ先で、下りの残雪岩の難関を過ぎると、今度は登り返しで分岐が遠い。それでも青空に元気をもらって最後の急登を登ると山頂が見えた。バンザイ、更に更に大絶景。そして下りは長かった。ご褒美は健康質素な自炊で乾杯。 ③最終日は美ヶ原で、4年前の霧ヶ峰に続いて散歩系百名山2座目。美しの塔に着くと美しいリーダーの美しい言葉が!「お~いうずぐすの塔のめ~さ並んでけろ~」あらフランス語かしら?皆は外国に来たのかと目がハートで砂利道を進み、美ヶ原高原の標識前に到着。あら日本語、やっぱりここは日本だったのね!そして王ヶ鼻から北アルプスが目の前だが、昨日の感動にかすんでしまった。下山後、東京組を吉井駅で万歳見送りし、また美しい方言のある地域に帰りました。落語版でした。 |
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| ①古谷登山口 | 密岩コース | 鎖を慎重に | 胎内くぐり | 最後の鎖 | |
| 岩櫃山山頂 | 八ッ場ダム | ②宿からの四阿山 | まずは根子岳へ | 牧場の脇を | |
| 北アルプスの大観 | 雪渓が出てきた | 根子岳山頂 | 四阿山はまだ遥か | 最後の急登 | |
| 山頂が見えた | バンザイ四阿山 | 質素な夕食 | ③山元小屋ふる里館 | 美しの塔 | |
| 広い美ヶ原 | 美ヶ原高原 | 山頂の王ヶ頭 | 王ヶ鼻 | 吉井駅 | |
| 2025.04.19 青麻山 (会22名+体験4名) 不別当登山口は満車で、少し先の林道脇に留める。 いつもは秋の青麻山だが、春の会山行は記憶になく、カタクリやニリンソウのお花畑にちょっと驚く。角田山でこれでもか~と花を観てきたが、身近に観られて不思議な喜びだ。今回はテストケースで集合から時間差を設けて体力の均衡を図ったが案外うまく行き、2/3位で前組のA班を確認してB班は一休み。前を見れば木々の間から山頂が拝めるが、もうすぐ芽が出て叶わないだろう。そして最後の最後に急登が待っており踏んばり所だ。一歩一歩30分が長くキツイ。それでもやっと地面が平らになると赤い鳥居で山頂、バンザイ。体験山行者も暑いなかよく頑張った。昼食後、下山途中で振返ると青麻山が形よく、桜を観ながら早い帰宅となりました。 |
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| 不別当登山 | 天気に恵まれた | カタクリが | 緑ニリンソウも | お花畑 | |
| そろそろ急登が | 一休み | もうすぐだ | 山頂の青麻神社 | 青麻山登頂 | |
| 下山も急 | 無線休憩所登山口 | 桜が残っていた | 振返って | 下界も穏やか | |
| 2025.04.05-06 茶臼岳・天狗山 (有志14名) ①4月の頭で2000m級の百名山はしんどいが、茶臼はアプローチが良く重宝する。駐車場はまだ除雪が半分で、頭だけの鳥居を過ぎてからアイゼン装着。日程を入替たもののここまで晴れるとは、神に感謝か図々しく己の行いを誉め合うか。見通しの効く林を抜けて茶臼の北斜面に入ると、青空と浅間山似の白い斜度が気持ちよく、ほぼ1hで峰ノ茶屋。その赤い屋根と朝日岳がまるで北アルプス。さ~ここからアタック。岩に付いた霧氷を右手に時計回りにゆっくり進むと山頂鳥居が見えてゴール。バンザイ、360度絶景。あああ降りるのが勿体な~い! が、今回はもう一つ目玉がある。愛されるおんぼろ宿で、白濁の名湯との裏腹が女性陣の心を鷲掴みにして今や全国区。②翌日はまず雲巖寺で、芭蕉が元禄3年来山を示す大杉切株に驚き、そして大人の休日俱楽部CMの吉永さんと同じ欄干に立ち、その後の白河の天狗山では花祭りが始まっていたが花はまだチラホラで、山は上ったり下ったりと意外にきつく、2日間合せて冬山と春山を楽しみました。 |
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| ①那須連峰は真白 | 県営駐車場から | 鳥居の足がない | 快晴無風 | 一休み | |
| 斜度がいい | もうすぐ峰ノ茶屋 | 北アルプスか | ここからアタック | 霧氷が美しい | |
| もう一息 | 鳥居が見えた | 山頂 | 茶臼岳バンザイ | 通称おんぼろ宿 | |
| ②雲巖寺 | 天狗の花祭り | 花はまだチラホラ | 上ったり下ったり | 天狗山頂上 | |
| 2025.03.29-30 角田山・花見山 (有志12名) ①一週間前まで山頂に雪があったが、雪割草が雪を割って出てくると人も県境を超えてどっと集まり駐車場は満杯。春一番の恒例の角田山は久し振りで、前はよく2コースを登ったが、今回は桜尾根から灯台への1コース。さっそく雪割草が顔を出すと一人一人が撮影の為すぐに渋滞で、紫に白そしてイカリソウに初角田山組も大満足。丁度2hで山頂で、昼食の展望台は渋谷並み。昼食後下りの灯台コースに入るとこちらはカタクリの大群生で一面のお花畑にシャッターが止まらない。そして椿ロードを過ぎると灯台が現れて最後のハイライトは何とも絵になる。海の向うの佐渡の金北山が白い。②2日目は国上山だが雨断念で、ビヨーンと晴れの福島花見山へ変更。来週がピークらしいが十分に色とりどりの花木で、花の山2日間満足の春一番となりました。 |
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| ①角田浜 | 桜尾根登山口 | さっそく雪割草が | 人は次々と | 花も次々に | |
| トキワイカリソウ | 山頂は近い | 角田山山頂 | 山頂展望台で昼食 | カタクリ群生 | |
| カタクリの顔を | 椿ロード | 下りは灯台コース | 角田浜へ | ②花見山 | |
| 2025.03.15-16 高ツムジ山・高戸屋山 (有志8名) 滑川中止の代案で置賜の低山へ。この時期仙台市内は雪無しだが山形山はたっぷり。それでも春が一歩一歩で、前回は下からだが今回は十分一山まで車がOK。登山道は林道の緩い勾配でツボ足が気持ちよく、多くのヘアピンカーブを過ぎ最後の第4コーナーを登ると広い山頂で飯豊が真っ白だ。予定時間が半分なので明日の雨予報踏まえてもう一つの山へ。高戸屋山は川西ダリア園からで、尾根の西周り予定を時間節約で平坦な林道コースへ。こちらは腐れ雪となってワカンが重く、平らなのに意外に身体に効く。そして最後の急登を息を切らしてゴールすると南に天元台が白い。翌日は降雪となって観光。白鷹の文化交流センターで内田早苗ワールド全開。昭和の遊びが懐かしく、ホールでは第9の合唱が登山スタイルでカッコよかった。 |
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| 十分一山 | 林道の上を | 山形はまだ雪たっぷり | 第4コーナー | もうすぐ | |
| 高ツムジ山 | 飯豊が真っ白 | 高戸屋山登り口 | 今日は林道コース | 雪が重い | |
| ここも雪たっぷり | 内山沢堤 | 高戸屋山 | 内田早苗ワールド | 第9 二人合唱 | |
| 2025.03.09 西大巓 (会18名) 過去の冬の西吾妻は中々微笑んでくれない。ゴンドラ降りてワカンやアイゼンでスタート。まずは真っ白が眩しいゲレンデ登りだがこれが中々きつく、ここ標高1400mは広葉樹林帯で、空が青いのはまだ下界の部類か。30分でゲレンデ上到着で一休み。ここから針葉樹林帯に入ると足元が柔らかくなり、空の青さも消えた。やっぱりそうか今回もか。周りは樹氷の筈だが視界が悪く全てがぼんやりだ。最後の登り付近では雪は更に緩くなり、アイゼン組はワカンに履き替える。そして丸いお椀のような所に着くと西大巓だ。2.5hよく頑張った。晴れれば西吾妻への稜線が見事な樹氷帯だが仕方ない、今日はここまで。風除け探してラーメンが美味いが喉に流しただけ。そして下山では少し明るくなって樹氷の間を抜けるのが気持ち良かった。 |
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| ゲレンデの上に | ここから針葉樹林帯へ | 段々視界が | もうすぐだ | 西大巓まで | |
| ゲレンデの上に | ここから針葉樹林帯へ | 段々視界が | もうすぐだ | 西大巓まで | |
| 下山はゾロゾロと | 先頭が見えない | 樹氷帯を | 樹氷間が狭い | ゲレンデに出た | |