2024.03~2025.02 |
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令和6年3月~令和7年2月 | |||||
雄国沼 (会11名・体験1名) 酸ヶ湯が436㎝の観測史上積雪1位の大寒波は裏磐梯にも。2mの雪塀に囲まれた登山口Pを出発したが、道路から登山道に上るのに難儀し、そして下見とは全く違う景色のラッセル苦労で、やっと登山道に出る。そして迎えてくれたのが女神の樹氷でホットする。一休み後A班・B班の交互ラッセルでも中々進まず、登りになるとこれまた大変。そして突然歓声が。エビのしっぽで、まさに白い花だ。その隙間から小屋が見えた。着いた雄国沼休憩所だ。下見の倍以上の3.5h。目的は雄国山だが今日はここまで。小屋に感謝で、寒い中でのラーメンが美味かった。 |
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雄子沢登山口P | 新雪深し | 樹氷が | 枝を潜り抜け | 先頭は大変 | |
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エビのしっぽが | 着いた雄国沼休憩所 | 中で昼食 | 記念写真 | 雄国沼は何も見えない | |
2024.12.15 面白山・三沢山 (会18名) 三度目の正直か、二度も振られてやっと面白くなった。それだけ冬の山形のピンポイント晴れは難しい。青空も見えた天童高原スキー場を出発。初ワカン組の歓迎か正面の太陽雲が眩しく、右側にはスカイツリー同高の634の松が新雪の上の墨絵だ。すぐに締め掛けの松で1枚脱ぐ。そしてキャンプ場から登山道になり、暫く緩い白の世界を歩いて1.5hで長命水。命の水は冬でも元気だ。さ~ここからは勾配を増して雪のトンネルで、頭上のラッセルに感謝。三沢山まで20分の標識が出てもう少しだが、これは夏道案内で雪道はそうは行かない。それでも30分で着いたぞ~の声が響いた。三沢山1042m。今日はここまで。仙台からの団体行動では仕方ない。それにしても寒い。長命水まで降りて昼食とし、そして下山はルンルンで、R6会山行最後の事業を終え、野菜お土産に師走の仙台に帰りました。 |
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天童高原スキー場 | 林道の上を | 634(むさし)の松 | 締め掛けの松 | 天童高原キャンプ場 | |
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白の樹林帯を | 長命水 | 雪のトンネル | もう少しだ | 山頂だ | |
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三沢山・天童最高点 | やっぱり寒い | 冬山は美しい | 長命水で昼食 | 下りはルンルン | |
2024.11.30-12.01 翁倉山(有志9名) 忘年会 (会22名) 毎度ながら、より美味しい海の幸を頂くために一汗と翁倉山へ。いつもは南側のコースだが、今回は北側から登って追分温泉に降りるコース。まずは堰堤のはしごを過ぎると、藪となってやっと林道に。程なく袈裟切地蔵が現れ目の前が物見石山。標識は無く小さな三角点のみだ。ここから尾根歩きだが、半藪での尾根探しは慎重で、登り返しの最後はきつく、いつもの尾根に出ると山頂はすぐで、海が見えてホットする。昼食後、西側への尾根下りだが、以外にUP・DNがあり、藪も五月蠅く、ナビとにらめっこで、尾根探しに戻ったりもして、やっと道路に出た。そして追分温泉に着くと、車が側溝にハマったとの女性の歎願。山男4・5人でヨイショっと持ち上げて、温泉は猶更気持ちよかった。そして少し遅れて忘年会へ。海の幸は多すぎ。ゲームも盛り上がって担当ご苦労様。翌日、旭山自然公園からの眺めと東北三大地主の斎藤氏庭園を見て、オマケはブルーインパルスの新道の駅に寄って、師走の初日を過ごしました。 |
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①大萱沢渓流公園から | 堰堤の上を | 物見石山経由で | 林道に出た | 袈裟切地蔵 | |
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標識なしの物見石山 | 最後の登り | 翁倉山 | UP・DNが結構ある | どこを降りれば? | |
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道路に出た | 二本杉 | 追分温泉に入湯 | 歌津での海の幸忘年会 | ②斎藤氏庭園 | |
2024.11.17 大滝根山 (会15名+体験1名) いつもは仙台平からだが、今回はもう少し奥の登山口からで、廃墟ホテル前に駐車。ここも3.11放射能の影響かと調べたら、遠い、寒いなど立地条件下での2006年廃業で8年という短命とか。落葉踏みから始まるとすぐに協会もバスもそのままで、そして緩い雑木林を行くと賽の河原となり、お地蔵さまが可愛い。ここからは落葉となった明るい沢道で、徐々に急登になると核心部は滑る急登で難儀する。そして最後の藪を超えるとレーダーが見えて山頂だ。まずは記念写真を撮り、奥に進むと大滝根山の標識で山頂の文字はない。山頂の1等三角点は分屯基地の中で、許可がないと入れない。そして更に進んで梵天岩で、元気のいいのが上に立ち、晩秋の阿武隈を満喫しました。 |
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元高原ホテルから | 落葉を踏んで | 協会跡 | バスもそのまま | まずは緩い登り | |
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賽の河原 | 沢沿いを | 徐々に急登に | 急登で滑る | 最後の急登 | |
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藪を超えて | 自衛隊分屯地レーダー | 山頂神社で | 大滝根山標識 | 梵天岩 | |
2024.11.2-4 創立60周年記念事業 六甲山 (会25名) 蔵王に続いての60周年山行は語呂合わせの六甲山。仙台21名、関東支部4名の計25名でほぼ遠足か。①初日大雨は須磨アルプス断念で神戸ポートミュージアムの水族館へ。そして関東組みとの久々合流宴は盛り上がった。②晴れた。六甲の数あるルートから選んだロックガーデンコースは、高級住宅街通りで車は外車ばかり。口を空けたまま歩くと、いきなり昭和の茶屋が。そして裏手の滝を過ぎると、いよいよロックガーデン登場。所々難所渋滞ありで進むと風吹岩。ここが芦屋ロックガーデンで大阪湾が眩しい。そしてここから古道魚屋道(ととやみち)に合流で歩きやすくなり、渡渉を2度程繰り返し最後の石段を登って六甲最高峰。バンザイ。すでに人はいっぱいで、写真撮って昼食。下りは、魚を有馬に運んだ道らしく九十九折で安心だ。そして名湯金の湯に浸かり、今宵神戸も元会員のオーストラリア人も加わって最高潮。③3日目は自由解散で帰仙組10人は奈良へ。まず東大寺で大仏様に宮城米献納は震災援助への感謝か。そして山の会らしく若草山へ。市内一望での広い芝生が気持ち良く生駒山や六甲の山も。最後は阿修羅様を拝んで仙台に戻りました。 |
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①伊丹へ(大阪城) | 大雨で山行中止 | ART atoa | ②ホテル出発 | ロックガーデン登山口 | |
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芦屋の高級住宅街を | 滝の茶屋 | 高座の滝 | 芦屋ロックガーデンを | 風吹岩 | |
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大阪湾 | 魚屋道合流 | 沢を超えて | 最後の急登か | 六甲最高峰 | |
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有馬温泉まで歩いた | ③東大寺・宮城献納米 | 若草山 | 東大寺を上から | 浮見堂 | |
2024.10.19 創立60周年記念事業 蔵王古道+式典 (会29名) 創立60周年。凄い事です。1964年東京オリンピックの年に旗揚げし、その後に産声をあげた会員もたくさん増えました。誠に諸先輩に感謝です。記念事業は今回の蔵王(近場)と六甲山(遠征)が計画され、関東支部からも三名が御足労頂きました。天気は週末怪しいのが続いており、今回も覚悟をもっての山行で、歩き始めてすぐに二合目の垢離場だが、どこが修行場だか分らず、まもなく橋を渡って杉林に入る。そして山水画そのものの唄の沢だが今は木々で半減。まもなく不動明王が現れると紅葉での不動滝が絵になり、程なくゴールのドッコ沼。ここで昼食にすると、元気なリーダーは五郎岳に行くぞー!と行ったら山頂で雨が。AAA。さ~60周年記念パーティー。記念タオルを頂き、昔の歴史のビデオ見て、宴は60年分盛り上がりました。 |
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蔵王古道生き別れ分岐点 | 駐車場 | 垢離場(二合目) | 橋を渡って | 杉林を | |
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唄の沢(三合目) | 不動明王 | 不動滝(四合目) | もうすぐだ | ドッコ沼(五合目)ゴール | |
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三五郎小屋 | スキー場を | 五郎岳おまけ | 60周年おめでとう | 式典 | |
2024.10.5 障子ヶ岳 (会21名) 朝日連峰の縦走本道から外れた感の派生表現される障子ヶ岳だが、この岩壁の三角錐は堂々たる北の帝王で、久し振りの楽しみだ。雨が続きやっとお天気心配なしの山行。ところが山形道通行止め有りで迂回に時間がかかる。準備後2班に分けて出発したが、後続リーダーは元気がいいのですぐ追いつき1列になってしまう。渡渉過ぎると急登の始まりで、暫く等高線は狭い。浅草岳、白神岳に続いての標高差1000m級で、今年入会の新人も山女に近づき元気だ。稜線に出てUPDN繰り返して紫ナデ着はほぼコース時間で、大人数では立派だ。ここでリーダーの確認。ここで止める人いますか?弱音を吐いていたイケメンベテランが、行きま~すとなり全員山頂へ。しかし目の前の山頂には雲がかかり紅葉もちょっぴり。そして間もなくコース時間4.5hで山頂となると、晴れた。360度、大朝日岳は遠く雲の中だが、月山や日本海も。皆よく頑張りました。そして笑顔がいい。 |
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障子ヶ岳登山口 | 紅葉はまだ | 渡渉 | 急登の始まり | 急登は続く | |
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登山道は左よ | 一休み後 | 稜線に出た | 紫ナデ | 山頂は雲が | |
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紅葉ちょっぴり | バンザイ山頂 | 大朝日方面は雲で | 月山正面に下山 | 山頂スラブを振返る | |
2024.9.21-23 白神岳 (会16名) ええ大雨予報であんな遠い所まで行くの?って心の中で全員想ったが、口には出せないこの世の掟。男は辛いが女は微笑む。遠距離の泊り会山行での悩みだ。しかしそこに大谷登場で逆転満塁ホームラン。①想えば3日前の早朝、鶴巣Pで苦み走った男10人と女優のような女6人が腕を組んで空を睨んでいる。んんんigidagune!本音と建前の上手な皆は、さ~楽しく行きましょう!って出発。車中5hはほぼ雨で、青森入りして小雨となり、十二湖を散策。その後象岩を見て、念願の不老不死温泉入湯で日本海が目の前だ。そしてお天気祭りは凄い。②さ~今日が本番。SLは村育ちだがLは町育ちでその美声が飛ぶ。「さ~行くぞ」。登山口に着いても雨だが、更に大きな声で「行くぞ~」。歩き出すとブナ林の傘で意外に雨の影響は小さく、二股分岐に着く。ここからマテ山分岐まで急登だがつづら折りもあって登り易い。ここで半分、ここから傾斜がやや緩くなるがそれでも距離はある。やっと十二湖分岐を過ぎるとエゾリンドウで、そして小屋が見えた。やったー山頂だ。16名頑張った。さすがシティボーイのL、大谷張りのリーダーシップ満点で逆転満塁ホームラン。村人は指をくわえるだけでした。③3日目は晴れた。八郎潟干拓の大潟から男鹿半島を観光して雨の仙台に帰りました。 |
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①十二湖・青池 | 象岩 | 不老不死温泉 | 明日晴れます様に | ②暗いうちに出発 | |
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白神岳登山口 | 頑張る老木階段 | ブナ林をお行儀よく | 本日唯一の日本海展望 | 十二湖分岐まで来た | |
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やっと稜線だ | やっと花が | トイレ小屋が見えた | 山頂小屋 | 白神岳山頂 | |
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雨の中よく頑張りました | ③日本一の大潟富士 | 寒風山 | ゴジラ岩 | ほぼ全員なまはげ? | |
2024.9.8 高松岳 (会22名+体験1名) 古川ICを降りて雨となって心配したが、予報通り県境超えると青空。久し振りの川原毛は相変わらずの草1本生えない地獄で、その脇をゾロゾロ23名が平和行進。が登山口には遭難注意と熊出ますの文字が。スタートは短いながら急登で、その後刈り払いの濡れた道を行くと、「この茸に触らないで」の植物博士のでかい声。カエンダケで熊より怖い。そして緑が低くなると高松岳の避難小屋が見え、まもなくコース時間で山伏岳到着。一休みして高松岳への稜線は快適だが最後の登りはきつい。昼食後、小安岳へは刈り払い無しの藪で難儀するがウメバチソウに癒され、そして小安岳からの下りは、根っこや段差で歩き難く、滑って尻もちも出て、最後に主役コース登場なのか!と、泥湯温泉到着でほっとした。 |
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秋田側は青空が | 川原毛地獄 | 川原毛登山口 | 刈り払いに感謝 | 猛毒茸に触らないで | |
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高松岳小屋が見える | 山伏岳山頂 | 青空は秋だ | 高松岳への稜線 | 着いた高松岳 | |
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高松岳山頂 | 高松岳小屋を振返る | 小安岳まで藪 | やっと花が | 泥湯温泉着 | |
2024.8.24-25 キャンプ(会19名) 及び 有志山行・鷲尾山(9名) ①キャンプの前に一汗と言う事でまずは山に。雨模様の薬来山から松島の鷲尾山に変更で、馬の背、四大観の扇谷から鷲尾山、姉鳥山、西行戻しの松まで歩いて、湯ノ原温泉でさっぱりし、キャンプ会場へ。準備は慣れたもので、生B、野菜カット、焼きそば、焼肉等が揃って、いよいよ乾杯!そして日が暮れてキャンプファイヤー。今年前半を振返り、何事もなく無事な登山に感謝。 ②朝スッキリ目が覚めて、ソウメンが美味い。そして更に元気なものは、松島基地航空祭のブルーインパルスに感動で、鳥4羽がその後を真似する姿に微笑んだ。 |
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馬の背 | 鷲尾山99m | 仙石線 | 鷲尾山登山口 | 鷲尾山山頂 | |
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キャンプ準備 | 乾杯 | キャンプファイヤー | 朝もスッキリ | ブルーインパルス | |
2024.7.20-21 要害山・浅草岳 (会12名) ①初日は鬼ヶ面山予定だったが、雨で無理と判断、午前観光で、午後に低山の要害山へ。只見駅から出発してすぐに急登だが、結果的に最後まで続く。途中の一服尾根やブナ太郎を経由し、会津のマッターホルンを見ながら電波塔のある山頂に1hで到着。せっかくの記念写真は、カメラの自動修正で黒くなり、あら若い人ばっかりねと巷の評判。下山は茅葺屋根似の三石神社に感動し、今宵は民宿でいつものアレ。 ②予報は良天気の筈が一面雲。でっかい御影の銘板から出発。少し藪っぽい道から始まって、架設橋を渡り、緩い道は大久保沢の水場まで。ここから傾斜が増すがまだ明るく、田子倉眺めからダム湖が。そして剣ヶ峰に入ると急に雨が。ああ~と合羽登山となり、鬼ヶ面眺めもガスの中で、最後の急登を黙々登るとやっと山頂。何も見えない。昼食をとってると晴れ間に歓声が!そして近くに姫小百合を探すが、遠くに一輪のみで、ズームが合わない。でも6人の小百合の後姿に大満足。下り始まると青空回復で、稜線からの田子倉湖や、鬼ヶ面山は谷川岳似で壮観だ。そして下りも長いが、天気回復して思い出の浅草岳になりました。 |
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①要害山登山口 | ず~と急登 | マッターホルンが | 山頂 | 三石神社 | |
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②只見沢登山口 | 立派な銘板 | 幽ノ倉沢架設橋を | 大久保沢の水場 | ここから傾斜が | |
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剣ヶ峰方面 | 田子倉眺め | 合羽登山に | ガスは濃くなる | 山頂バンザイ | |
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遠くに1輪のみ | 下りで天気回復 | 鬼ヶ面眺め | 快適な稜線 | タマゴタケが多い | |
2024.7.12-15 十勝岳・旭岳 (有志8名) ①北海道は道東、利尻山に続いて2年毎の3回目で、今回はど真ん中の大雪山。利便性の良い八戸からのシルバーフェリーで海外気分。 ②富良野の宿を早朝に出て、登山口の望岳台は5:20でガスの中。予報が良かっただけに少しがっかりで黙々登る。避難小屋を過ぎてもガスは濃くなるばかりで、テッペンは雨?の疑問符が付いたが、徐々に明るくなり、丁度4hで山頂。昼食取りながらたまに晴れると歓声があがり、下山開始するとさ~と雲が消えた。AAA火山の跡が凄い、やった~!大バンザイ。一気に気が晴れた。望岳台に戻ると、今度は十勝岳の全体像が見えた。さ~観光!まずはメロンの上にアイスの看板に負けて有志山行最大の出費でご褒美。そして綺麗な青池では団体ピンク声が五月蠅く半減。だがもう一つのオマケは富良野の美味しい居酒屋で大満足。 ③旭岳のロープウェイはいつものほぼ一番乗りで、降りると正面の旭岳が大きい。展望台から振返ると旭川盆地が絶景だ。姿見ノ池の山頂を見て、石室過ぎると噴煙が凄い。その脇を今日はず~とガレ場だ。歩き難いが青空に感謝で、右側の竜の雪形の奥のトムラウシにも歓迎された。それにしても人は銀座並だ。そして下からは小屋に見えた金庫岩が左に来ると山頂はすぐで、バンザイ360度、黒岳に白雲岳にその縦走路も絶景に絶景だ。今日の観光は富良野のお花畑で、旭・十勝のツーショット背景に感激感動だ。そろそろ富良野ともお別れで、ティアラ乗船。 ④朝、八戸着で、まずは蕪嶋へ。潮風トレイルの発着点で、ウミネコの煩い事、一瞬ここ北海道?と間違えた。そして要塞の窓からはたまに出るらしい、凄んごい美女が。東山魁夷の道のモデルにも立ち寄って文学少年少女を想い出し、三陸道をウニドン食いながら南下しました。 |
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①フェリー・プリンセス | ②ガスの中出発 | 十勝岳避難小屋 | ガスは濃くなる | 山頂は近い | |
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十勝岳バンザイ | 下山になって晴れた | 火山の跡がくっきりと | 望岳台から山頂が | ご褒美のメロンアイス | |
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青池 | ③ロープウェイで | 登山口から旭岳が | 旭川盆地が | 姿見ノ池 | |
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花も満開 | 噴煙がいっぱい | 旭岳石室 | ガレ場が続く | トムラウシが見えた | |
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もう少しだ | 旭岳山頂 | 富良野の夏 | 旭岳と十勝岳も | フェリー・ティアラ | |
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④潮風トレイル発着点 | 蕪嶋神社 | 葦毛崎展望台 | 東山魁夷の道 | 種差海岸天然芝生 | |
2024.6.29-30 北股岳(有志) 石転び沢(3名) 丸森尾根(4名) 梅花皮小屋で合流 下山は共に梶川尾根を (石転び組)予定より30分早く到着し、石転び沢経由、丸森尾根経由お互いの健闘を祈り出発。温見平でこれから挑む、石転び雪渓と小さく見える梅花皮小屋をバックに記念撮影後、林道終点から本格的な登山となる。梅花皮沢の残雪は全て消失しており、石転び沢出会いまではきつい高巻き、へつりが連続する夏道を強いられる。だがこの暑さの中、丸森尾根の急登の辛さに比べれば、「何のこれしき!」と自分自身を奮い立たせ、4時間掛けてようやく石転び沢出会に到着。ここで昼食をとり、アイゼン、ピッケル、ヘルメットの装備を整え、いよいよ標高差1,000mの雪渓登りとなる。運良く落石こそなかったが、上方注意しながら迅速に行動し、ルートは徐々に傾斜を増して、いよいよ斜度44度の中の島(草付き)に到達した。最後の最難関の雪渓トラバースを細心の注意で無事に通過、雪渓登り4時間で梅花皮小屋に到着した。石転び、丸森どちらも非常に厳しい山行だったが、貸切梅花皮小屋での楽しい宴、満天の星空、北股岳のモルゲンロート、お花畑など、登山本来の醍醐味を満喫した心に残る素晴らしい山行となった。 |
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温見平:梅花皮小屋遠望 | へつり高巻きの連続 | 梅花皮沢で休憩 | 石転び沢出会 | 雪渓登り頑張るぞ~ | |
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標高差千m登り開始 | 遠いよ~・・・ | 徐々に傾斜が | 至る所に落石が | 核心部の中ノ島へ | |
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中ノ島へ最上部 | 梅花皮小屋が見えた | 北股岳山頂で合流 | 飯豊本山方面 | 朝日~!! | |
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北股岳モルゲンロート | 達成感100% | 門内小屋から本山方面 | 梶川尾根を下る | 滝見場からの石転び雪渓 | |
2024.6.22-23 森吉山・秋田駒ヶ岳 (有志13名) ①この時期、てるてる坊主作戦は1/3人が制作で初日見事に晴れた。森吉は仙台からやっぱり遠くゴンドラで。早速、色とりどりのお花に歓迎され阿仁避難小屋着。ここからは木道も出て森吉の三角形がカッコイイ。そして更に見事なお花畑が現れると1.5h弱で森吉山山頂。360度の筈だが遠く雲で秋田駒や岩手山がぼんやりだ。そしてここからもう一歩仙人平まで足を延ばしたが、花は少なく戻って昼食とする。下りは森吉神社と冠岩に寄って、さ~今宵は温泉付き貸別荘で、花、山登り、アルパインと真面目な話だけで大いに盛り上がった。ウッソ ②里は晴れているが、山の上には雲。んん。バスで秋田駒八合目に着くとガス。ああ、ムーミン谷を楽しみにしていた新人さんに御免チャイとホトケ言葉もあるが、てるてる作らないとこうなるのよと閻魔様から人生指導?ハイこれからは夜も寝ないで昼寝して作ります(代弁)。という訳で、久しぶりの合羽歩きは阿弥陀池まで。それでも花は咲いていた。 |
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梅雨時期 | ①ゴンドラで | 黄色い花 | 赤紫の花 | 阿仁避難小屋 | |
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山頂が見えた | お花畑 | 森吉山山頂 | 残雪 | 先頭は足が長い | |
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仙人平まで | これが森吉山の形 | 冠岩 | 安全祈願 | ②アルパか らバスで | |
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八合目てるてる効かず | 黄色の花の集まり | 阿弥陀池は見えず | 白紫の花 | 阿弥陀池避難小屋 | |
2024.6.9 焼石岳 (会22名) 各車ほぼ3:30発の未明運行でも、狭い登山口Pに滑り込みセーフ。予定通り6:30出発で深緑が目薬。中沼を過ぎて上沼になると花がチラホラで、上がるにつれて水芭蕉が出てきた。銀名水には丁度2hで、避難小屋は2代目だ。その昔に泊まった昭和の初代とデザインは変わらずで懐かしい。ここから雪渓を過ぎると、花が徐々に現れ、イワカガミなどは妖艶だ。そしていよいよ花の姥石平だが、ガスっている。さ~万年晴れ男のリーダーの心境は如何に。一休みして程なく山頂で、バンザイと言いたいが寒くて手はポケットだ。一枚羽織って昼食とし、記念撮影も震えながらだが、姥石平まで戻って東焼石岳方面へ10分行くと、やっと天国が待っていた。ハクサンイチゲの大群落で、花の焼石岳ありがとう!そして下山始まると、後の空が青色に。ええ神通力が遅れ気味。年々! |
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中沼登山口 | 緑緑の森 | 静かな中沼 | 林を抜けて湿原 | まずはシラネアオイ | |
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お花畑の木道階段 | 銀名水 | 銀名水避難小屋 | 雪渓 | 水芭蕉 | |
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残雪の沢を | イワカガミが濃い | 姥石平はガスっていた | もう少し | 焼石岳山頂 | |
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リュウキンカ | ハクサンチドリ | ミヤマシオガマ | ハクサンイチゲ | 水芭蕉 | |
2024.5.25 青葉繁れる森と歴史を歩く 青葉山 (有志4名+2名) 山は百名山も有るが、たまには地元の山にも、と言うことで仙台旧市内最高峰の青葉山へ。八木山動物公園駅集合で、すぐに金剛沢治山の森に入る。鬱蒼とした森の中の遊歩道を上ったり下ったりする事1h。すると突然人工物が。デカい配水管で、その脇のコンクリート階段がきつく、そして長い。やっと上るとでっかいタンクの配水所に着く。近くの東屋で一休みしてから進むと工大の野球場で練習の真っ最中だ。そして山道を終えて舗道になるとゴルフ練習場が現れ、その後が青葉山だ。こもれび広場で昼食として、次はナノテラスで、東北産業のホープだ。そして広い東北大は元ゴルフ場で何度プレーしたことか。青葉城に着くと今日は七ツ森の後ろに栗駒が白い。さ~2万1千歩も歩いたのでご褒美だ。まずは伝統文化体験と称して銭湯で汗を流し、後はアレしかない。乾杯!屋上でたっぷり喉を潤して1階に降りたら、何と大スターが待っていた。 |
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八木山動物公園駅から | 金剛沢治山の森北口 | 遊歩道 | 配水管が | 階段登りがきつい | |
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鈎取山配水所 | 東屋で一休み | 東北工大野球場 | ゴルフ練習場 | 青葉山山頂 | |
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ナノテラス | 元ゴルフ場の東北大 | 青葉城から栗駒が | 政宗胸像 | 藤崎1階 | |
2024.5.19 額取山 (会21名+体験2名) 前日、会員のスズメ踊りを見て、今日はいつもゴールとなる御霊櫃峠から。すぐに風神雨神の碑で、昔の徒歩での神頼み苦労が目に浮かぶ。そして目の前の稜線は中央分水嶺だ。奥羽山脈の分水嶺は東西単純だが、福島県に入ると分り難い低山が福島県を真っ二つに尾瀬まで続く。眼下の猪苗代湖はほとんどが阿賀野川経由の日本海へだが、珍しきかな太平洋にも。明治の農業対策で分水嶺トンネルでの安積疎水だ。これは凄いと想いつつ、磐梯山の奥の飯豊が白い。今日は大勢で二班に分けてもすぐに追いつき、5月の低山ながら思ったよりのUpDnで汗が滲む。足元見ればマイヅルソウが可憐で、ほぼ2hで山頂。風もなく360度パノラマの穏やか登山で、本祭り後の仙台に帰りました。 |
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前日の青葉祭り | 御霊櫃峠から | 風神雨神の碑 | 中央分水嶺を | 一転ブナ林が | |
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ツツジの山 | 磐梯山 | 大将旗山 | 一休み | 飯豊が白い | |
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マイヅルソウ | 山頂は近い | 猪苗代湖と磐梯山 | 額取山 | 23名バンザイ | |
2024.4.27-29 蓼科山・金峰山 (有志6名) タイトルはGW前半は信州の百名山。東北からの山以上に必要な移動の安全対策は運転1h交代。GWとは言え4月はシーズン前で静かな山歩きだ。アイスバーン、ガレ場、残雪と多彩な足場で1h40分で蓼科山荘に着く。ここから蓼科名物のゴロ石登場で、急登は登り難い。50分で山頂だが残念ながら白雲様が元気で360度パノラマとはいかない。下りはアイゼン付けて慎重に降りました。 |
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七合目登山口から | 静かな山 | アイスバーンが | ガレ場が | 残雪が | |
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蓼科山荘 | ゴロ石急登 | 蓼科山頂ヒュッテ | 蓼科山頂上 | 下りは慎重に | |
2日目の金峰山は廻り目平コース。登山口のキャンプ場は車いっぱいで何故か皆のんびり。ほとんどがキャンプだけのようで山に登るのは我々だけ。暫く右岸の綺麗な川を見ながら林道1hで八丁平分岐。すると昭和の車が落葉に埋れて、んん?一休み後丸太橋を渡ると登山口標識で、ここから本格的な登山道となり、勾配が緩く着地が平らで登り易い。おまけに日陰で涼しく気持ちいい。そして五丈岩が見えるとアイスバーンが出てきた。慎重に登って金峰山小屋に着くと、瑞牆山がすぐそこで、八ヶ岳が白く凛々しい。そして間もなく山頂で、今日こそ360度パノラマだ。南アルプス、御岳、富士山も。山頂バンザイの後は五丈岩乾杯で百点満点。下山後のコテージでも山菜パーティーで、3日目は北斎館に寄って大満足の旅でした。 | |
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廻り目平キャンプ場から | 暫く林道歩き | 八丁平分岐 | 登り易い登山道 | 五丈岩が見えた | |
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今日もアイスバーン | 金峰山小屋 | 瑞牆・八ヶ岳が | 金峰山バンザイ | 富士山は頭だけ | |
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五丈岩 | 五丈岩乾杯 | 山頂振返る | コテージで山菜PT | 小布施の北斎館 | |
2024.4.14 一年峰 (有志8名) 最近の桜前線は早く、増して満開日想定は難しいがピタリと当たった。姫神山の翌日ながら日中線のしだれ桜を観たくての計画で、更に交通渋滞考慮でTOPに変更。8:30でもの凄い人で満開に大満足。次は白川湖水没林で、飯豊連峰が白く眩しく、ゆっくり昼食がとれた。そして10年ぶりか一年峰へ。入口を迷いながら、ショウジョウバカマ、こぶしの花に癒され、ビッキ岩や数々の奇岩で、鎖もあって汗も滲んで、米沢市内絶景でのコーヒーは美味かった |
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一年峰修行場跡を | ショウジョウバカマ | こぶしの山 | ビッキ岩 | 山頂が見えた | |
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鎖もあり | 山頂手前 | コーヒータイム | 日中線しだれ桜 | 白川湖水没林 | |
2024.4.13 姫神山 (会25名+体験4名) 29名とほぼ学校の遠足でやっとコロナ前に戻った感じだ。いつもは雪の季節だが、芝の感触でスタート。大人数ゆえの3班分けで、熊の看板から林に入り、一本杉、そしてざんげ坂を終えると一汗で暑い。5合目過ぎに残雪出て滑りやすく、8合目を過ぎると大岩出現でこれまた歩き難く、思ったより難儀して頂上。振返るとああ岩手山絶景で、ビクトリーポーズが何ともかっこいい! |
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一本杉コース | 3班に分けてC班 | 熊がかじったのか | ざんげ坂を | 5合目休憩 | |
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残雪が出てきた | 8合目 | でっかい石の間を | 姫神山山頂 | 絶景バンザイ! | |
2024.4.6 塩釜・多賀城の歴史探訪と 桜を観る会 (有志10名) コロナで久しぶりの花見は「ぶらり途中下車の旅」版の本塩釜駅からで桜一つ目。当サークルは歩きが前提で、まず美味しいラーメン食後、狭い急な階段を登って飛ヶ崎稲荷神社から塩釜湾一望。次の200石段の伊勢神明社は厳かで椿が満開。そして歴史の隧道を潜ると塩釜神社の裏手で綺麗なピンクに迎えられ、有名な三大桜は三分だが、本殿では白無垢の花嫁さん遭遇で正に春爛漫。下界に降りて昭和の駄菓子屋を通り銘酒ゲット。さ~ここから会場まで約3K、杉村美術館や金次郎などに寄っこよりして1h。桜が有った~。乾杯、日本人の花見だ、万歳。花と華の競演は間違いなく華の勝ちだが、県で7つ目の国宝になった多賀城碑には年齢で負けて悔しがる華がいた。遜色ないのに! |
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本塩釜駅から | 飛ヶ崎稲荷様の展望 | 住宅街の隧道を | 伊勢神明社 | 椿咲く~坂道を~ | |
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塩釜神社着 | センターを空けて | 塩釜神社からの絶景 | 昭和の駄菓子屋 | 銘酒ゲット | |
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杉村美術館 | NEW二宮金次郎 | 六月坂で | 花と華の競演 | 県7つ目の国宝 | |
2024.3.17(日) 東根山 (会14名) 天気予報は午前晴れで午後雨がはっきりしている。んん展望台から絶景が見られか?どうかで前日午後まで悩んだが、参加者の口を空けた天真爛漫を想い出し決行。何せ高速2hも掛けて展望無しでは・・・。いつものラフランス温泉から出発。伐採地は日向で雪がないが、林に入ると積雪になりアイゼン装着。先週の未踏とは違い踏み跡で締まっており、一の平、二ノ平と順調に進む。ここからやや急登になり、葉っぱ無し木々の間から山頂が見え始め、蛇石展望台で一休み。ここから地図上では等高線が最も狭いが、九十九折で少しは助かる。そして最後の壁を超えると絶景が待っていた。右から岩手山、秋田駒、和賀岳。ああ良かった絶景が見られて。バンザイ写真のあと風除け昼食とし、山頂往復後あっという間に下山し、つるつるのラフランス温泉も気持ち良く、年度替わりの雪山を楽しみました。 |
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ラフランス温泉から | 伐採地から山頂が | 蛇石コース | 一の平 | 二ノ平 | |
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少し急登に | 山頂が見えてきた | 蛇石展望台 | 更に急になって | もう少し | |
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最後の壁 | 絶景岩手山・秋田駒 | バンザイ! | 風除けて昼食 | 東根山山頂 | |
2024.3.9-10 (土日) 冬の滑川温泉 (有志8名) 本題の滑川温泉ツアーの前に飯坂温泉のギャラリー梟へ。館長個人の収集で4万点のフクローグッズは圧巻で、斎藤清の会津の雪の版画は情緒満点だ。そして車30分で登山口の駐車場へ。今週の水曜と昨日の大雪でのワカン選択でゆっくりと進む。ぎりぎりまで天気が心配だったが見事な青空で足が軽い。林道といえ緩やかな登りが萱峠まで続き1枚脱ぐ。ここから今度は左岸歩きとなり、雪崩注意ヶ所では今回は問題なし。そして右カーブを過ぎると橋が見えゴールは近い。程なく福島屋の看板に迎えられると清水の舞台を想わせる柱脚の滑川温泉に到着バンザイ。ほぼ予定通りの2h。さ~まずは温泉、貸切だ。そしてお得意の自炊。封切らずの重たい瓶や軽いワインに内緒の肴。題して秘湯秘宴は盛り上がって、アレが足りない、AAA。 |
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ギャラリー梟 | 峠駅手前から | ワカン・スノーシューで | 青空になった | 萱峠をすぎて | |
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一切経山か | 雪崩注意ヶ所 | 穏やかな平和 | 暮らしを守る治山事業 | 踏み跡が綺麗 | |
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橋まで来た | 福島屋の看板が | もう少しだ | 滑川温泉着 | 翌日朝出発前 | |