2022.03~2023.02 (令和4~令和5) |
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2023.1.21(土) 三吉山・葉山 (会・有志16名) 令和5年、会での初登山は三吉葉山。1月の山形で悪天候も覚悟の上だったが、今年を占う最高の青空登山になった。熊野様の鳥居の凍った注連縄を潜って出発。程なく展望台で1枚脱ぎ、嵐の翌日の新雪を踏むこと1h弱で三吉山。眼下の上山市内は絶景で1本のタワーが際立つ。ここからは陽当りの良い稜線歩きとなり、雪山登山のハイライト。そして最後の急登はロープに助けられてバンザイ。新年度初登頂は晴れやか笑顔の登山になりました。 |
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金生熊野神社より | 展望台 | 青空と白と影 | 三吉山頂上 | 上山一望 | |
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ミニ樹氷 | 新雪を | 風もなく | 葉山頂上 | 令和5年初登頂 | |
2022.12.3(土) 尾ヶ岳(有志9名) 2022.12.4(日) 薬来山(有志8名) ①12月は会初登頂の尾ヶ岳へ。白銀準備も外れて15分で胡桃ヶ岳。続く中岳では何故かまん丸こけしが5人。そして本日のハイライトは藪で、道なき道の尾根を外さず、やっと着いた尾ヶ岳。ここからは七ツ森が見え、そして鎌倉岳の右側にパークタワー台原が1㎜高さで見えた。 ②低山2つ目は薬来山だが、緑登山はいつ以来か?1hでゴールすると、今日の姥様は手ぬぐい合羽。マスク装着で防疫祈願し、今年も元気に登山が出来ました。感謝。 |
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①影が長い師走かな | 胡桃ヶ岳登り口 | 胡桃ヶ岳 | 中岳のこけし5人 | そこは藪だった | |
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尾ヶ岳初登頂 | パークタワー台原か? | 源泉 | ちゃっこい沢下り | 分水嶺も見て | |
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②薬来山へ | 熊のマークが | 706段 完 | 姥様に防疫祈願 | 牡鹿半島が | |
2022.11.18-21 開聞岳・高千穂峰 阿蘇山 (有志9名) 何故九州か?は未だ行ってないからで、これで列島4島制覇となる!計画書は山+観光で4日間びっしり。①初日は空路福岡から車で知覧経由の最南端へ。明日の天気を考えて開聞岳の雄姿を目に焼き付ける。②御来光目指して真っ暗な道だが、途中から大岩で歩きにくく、9合目で電灯無し、そして開聞岳テッペンはガスで寒かった。その分鹿児島市の「さつま小屋」の女将さんの西郷どん自慢話で温まった。③天孫降臨への道は石段で始まり、赤い火山礫になっても視界無し。2hで高千穂峰に立つと二礼二拍の願いが長い。④百名山三つめは仙台から来た酔っ払いの名前なのか仙醉峡から出発。火山岩の急登が果てしなく続き、ミヤマキリシマに癒されてもまだ中間点。振返ると阿蘇の外輪山のデカさに驚き、その中の阿蘇市は池の鯉か。そして最高峰の高岳到着となり、360度凄い景色に大感動。さ~ここからの稜線がハイライトで、噴煙を上からの景色は登山者専有だ。火口東展望所に着くと地球の生命力に脱帽。そして最後の観光は道真公のお宮へ。日本一有名な「東風吹かばにほひをこせよ梅の花・・・」を車の中で合唱して楽しい4日間でした。 |
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①空路九州へ | 開聞岳 | ②開聞岳御来光へ | まだまだ真っ暗 | 9合目で明るく | |
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御獄神社 | 開聞岳山頂はガス | 鹿児島市の夜 | ③高千穂峰登山口 | 石段が続く | |
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視界無し | 高千穂峰 | 天孫降臨の地に | 霧島神宮は国宝に | ④仙酔峡から時計回り | |
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ミヤマキリシマ | やっと中間点 | 急登の岩登り | 外輪山と九重連山 | 最高峰の高岳 | |
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火口は現役だ | 中岳から | 絶景登山かな | 火口東展望所 | 太宰府天満宮 | |
2022.11.13 川桁山 (会・有志18名) 何年になるのか、滑る急登を又歩きたくなっての提案で再現。今回は観音寺林道側からで、林道が長いが落葉クッションが気持ちいい。やっと登山道入口の標識となり、ここからは長い緩斜面で、ピークの小田峠の手前は超きつい。そして一旦下げて、最後の登りを喘ぎながら上がると猪苗代湖と磐梯山が出迎えた。下見で山頂標識が無いとの情報で手造り持参。昼食後下りとなった三十八転び坂はやっぱり手強く、そして面白かった。 |
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別荘地の奥から | 暫くは観音寺林道を | 山頂方面が現れる | やっと登山口 | 急登前に一休み | |
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ず~と急登 | 尾根から磐梯山を | 猪苗代湖が | 手造り標識持参 | 登頂写真 | |
2022.10.22-23 蒲生岳・七ヶ岳 (会・有志14名) ①先月の会津朝日に続き只見町へ。まずは蒲生岳だが、え~こんなにきつかったけ~と脳みそが薄くなった昭和の人。初チャレンジの少し若い人も全ての急登に目を丸くし慎重に鎖やロープに手を沿える。明日の浅草岳を左に見て最後の急登終えるとヤッタ~山頂バンザイ。しかし、下りも鎖が凄かった。このご褒美は只見町の旅館の御馳走だ。 ②今日は前回と違って宿の朝飯だが、雨。残念、浅草岳から少し東の七ヶ岳に変更。登山口からの林道歩きも結構長く、護摩滝過ぎていよいよ名物の沢歩きだ。きゃ~ここ歩くの?って黄色い声がしたが、歩くと面白いに変わった。コロナも鉄砲玉も値上がりも忘れて、ただ沢を登り、今が青春だ。そして青空でバンザイ。360度、燧岳、日光連山も。さ~これから第2弾、七つ下って六つ登り、最後は何だか?の案内板経由で完歩。楽しかった~! |
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①蒲生岳いざ | 元気に14人 | 全てが急登 | 岩の上を | 浅草岳が | |
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ここも急登 | 慎重に | 山頂バンザイ | 眺めは最高 | 只見町ガンバレ! | |
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②黒森沢登山口 | 紅葉真っ最中 | 黒森沢へ | 護摩滝 | 沢コース | |
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面白イネ~ | 七ヶ岳山頂 | 七下り六登りへ | ひゃ~又登りだ | 何が何やら? | |
2022.10.8-10 雨飾山 (有志6名) 初日の栂池自然園散策予定が、雨で苗名滝と上杉謙信公の春日山城跡へ。2日目は奇跡的に雨が上がり、未明の駐車場は満杯で日の出と共に出発。木道の滑りを気にしながら小川のイワナに歓迎され、分母が11という珍しい標識を見て進む。登りなのにどんどん下ると山頂付近の凸凹が見え、荒菅沢からの眺めは爽快だ。ここから急登を1.5h我慢すると笹平分岐で、山頂登りの数珠つなぎが現れた。我々もその一玉になると中々進まない。そして登頂。団体もいて記念写真はいつの事やら。北アルプス、日本海の360度は素晴らしく、遠い所から来た甲斐があった~!翌日も雨で、日本列島分断の境目を見て、カニも食って帰りました。 |
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①苗名滝 | ②雨飾高原キャンプ場 | 登山開始 | ブナ林の中を | 山頂付近が見えた | |
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荒菅沢から | 標識も疲れたか | 岩山を | 珍しい分母が11 | 山頂へ数珠つなぎ | |
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北アルプスが | 日本海が | 山頂銀座 | バンザイ! | フォッサマグナ | |
2022.09.17-18 惣山・会津朝日岳 (会・有志11名) 2日目本番は台風14号影響での雨予報で諦めていたら会津の朝日に歓迎された。 ①仙台を未明に発っても只見は遠く、初日はその手前の沼沢湖の惣山。神社の鳥居から出発でほぼ夏山登山は低山ながら汗たっぷり。温泉で汗を流すと晩泡の準備OK で、天然炭酸水での胃袋掃除は2重の準備完了、そして宿の歓迎幕となれば泡が美味い! ②3時半起床の登山口宿弁当に感激して、朝日と共に出発。夕べの宴の9時締めで今日は皆元気だ。丸太橋2本渡って倉沢越までが序章で、三吉ミチギ水場までの登り、そして人見の松までが最も辛く、続く叶の高手までの登りで第2楽章がやっと終わった。ここから一転し穏やかになる。正に第3楽章かメヌエットか。避難小屋で休憩して、最後の楽章に備える。十字懸垂の巨大なダケカンバに元気をもらって、さ~絶壁の岩場にアタック。第4楽章に相応しいハイライトだ。そしてテッペン。バンザイ!会津朝日岳登頂。眺めも最高。山並みが幾重に重なって美しい。 |
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①福沢登山口 | ほぼ夏山登山 | 巨木の間を | 惣山頂上 | 大塩天然炭酸水 | |
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南西からの蒲生岳 | 民宿の歓迎幕 | ②赤倉沢登山口 | さ~がんばるぞ~ | 丸太橋2本を渡り | |
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渡渉もいくつか | 三吉ミチギ水場 | 人見の松 | くろべ | 熊ノ平避難小屋 | |
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十字懸垂の巨木 | バイウチノ高手 | 最後の岩場 | 会津朝日岳登頂 | 幾重にも重なる山並み | |
2022.08.05-07 白岩・岩木山 (有志11名) タイトルはお岩木山と2つのねぶた。3年ぶりのねぶた開催と決まって、早目の宿手配もどこも満杯。残っていたのはちょっと離れた元遊郭の宿で、駐車場高いから電車で行けよの女将の津軽弁がやさしい。①初日は夜が主役なので軽い白岩へ。途中岩木山が見えたが、山頂は何も見えない展望台?そして電車での青森駅は新宿並で、ねぶたの迫力大満点。②早朝の車窓からのお岩木山は凛々しく、嶽温泉からスタート。緑いっぱいの緩い登りは先日の利尻の様だ。山頂2時間半の次は山頂2時の案内に首をかしげ、予定の3hで8合目。さ~ここから本番。岩山をあえぎながら登ると先着のB班に拍手で迎えられるが、いつの間にガスが。そして今日は立佞武多。居酒屋のガラス超し眺めは最高の指定席で、翌日観光での弘前ねぷたを合せて3つのねぶたを見た。ううん、4つかな?自己申告で横になった人がいた? |
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①盛夏登山 | 岩木山が見えた | 白岩展望台(山頂) | 白岩 | ねぶた | |
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②岩木山嶽口 | 後2時間半 | 今日も暑い | 8合目駐車場着 | ここから本番 | |
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岩山登り | 振返る | 山頂 | 立佞武多 | ③弘前城 | |
2022.07.23-24 流石山・帝釈田代山 (会・有志14名) ①何故か流石三倉が好きな先輩がいて、今回で何度目なのか、今日は流石山まで。久々の泊り会山行は14名のデコボコメンバーで、歴史ある大峠はお地蔵さんが待っていた。そして急登にかかるとウスユキソウがこんな所にと思わず目にとまり、茶臼岳と三斗小屋を見ながら山頂到着。さ~今宵は檜枝岐村の民宿。いわな、山菜づくしのご馳走は武田節、瀬戸の花嫁で帳消しか? ②早朝、民宿の前に集まったのは夏休みの子供たち。一緒にラジオ体操やると、体中がギシギシと。そしてここから登山口までの林道が長く、車がもう飽きた~頃に到着。いきなりの急登は手入れの良い尾瀬のような階段で、ず~と続いて帝釈山頂上。ここからが本番か、梯子を降りて、植生豊かなジャングルを通ると立派なWCに着いた。そして今回のハイライトは天国のような田代山湿原でワタスゲ、キンコウカが盛りだ。その花に対抗して頂上看板前に立った自信たっぷりの6名の華は、勝利の宣言マスク関係なし? |
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①車はここまで | 林道終点石標 | 古の大峠街道 | 大峠のお地蔵さん | ウスユキソウが | |
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がんばれ急登 | 茶臼に三斗小屋が | 流石山登頂 | ②桧枝岐でラジオ体操 | 馬坂峠から | |
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ず~と階段 | 一休憩 | 帝釈山 | 会津駒は雲で | 梯子も | |
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一旦下って | 弘法大師堂のWC | 田代山湿原 | 田代山頂上 | ワタスゲ満開 | |
2022.07.01-04 利尻山 (個人10名) 松の内が明けたばかりの筑波山行アンポンタン会議で、思わず出た北の果ての孤高の山。日本百名山表記は1利尻岳。とうとう半年間口を開けたままここに降り立ってしまった。翌日は未明に出発で、ヘッドランプ頼りに甘露水、3合目を通過。4合目を過ぎるとランプ不要となり、5合目には青空が。振返ると下界は雲の下。6・7合目への辛い登りは花の癒しで、中々先発隊の女性陣を捉えきれない。8合目の長官山を過ぎてやっと避難小屋で合流。一息ついて、さ~ここからが本番。段差の大きい階段がキツイが風もなく絶好条件で9合目。そしてあと1合となったが、進んでも進んでも頂が遠いと、あの背中の剣人だけが吠える。ええシャツはネット買い?と9人は視線をずらして笑ってゴール。標高差1500m良く頑張りました。バンザイ!眺めは360度。超最高!それにしても晴れちゃったよ!行いがいいからね~!大感謝!翌日は礼文島に渡って、吉永先生ハ~イ!と少女Y、北のカナリア出演に成り切りました。 *1 特集組む予定です。 *2 個人山行ですが掲載をさせて頂きました。 |
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① 久々の空路 | 剣人が利尻に | ② 登山口2:30 | 日本百名水 | 3合目でも真っ暗 | |
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まだまだ遠い | 夜明けが | 5合目 | 青空になった | 下界が | |
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ゴゼンタチバナ | 8合目長官山から | 避難小屋が | 小屋の携帯トイレブース | A・B合流 | |
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階段を | 9合目 | 赤い土 | ラスト1合が長い | 塩ビ階段 | |
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もう一歩 | 利尻山バンザイ8:30 | ③ ペン岬 | 礼文島へ | 吉永先生! ハーイ | |
2022.06.12 虎毛山 (会・有志21名) 世はコロナ鎮静過程での外国人受入開始で、いよいよ移動が。虎毛は久しぶりで、河川改修に感謝したものの、次のぐじゃぐじゃ足元には難儀され、1hでスノーブリッチ登場。左岸を慎重にロープで上がると、すぐに丸太の渡渉で、さ~ここから尾根までが急登だ。ヒーヒー登ること1hで夫婦桧、そしてもう1hで稜線に上がり、まずは急登終えて一安心。だが山頂が顔を出すと、今度は藪となり、頭を左右上下に動かしながら進む。振り向くと左後に残雪の神室連峰が見え、そして程なく小屋到着で、山頂だ。バンザイ、5h弱。林道歩きのおまけがあったがよく頑張った。小屋の中は虎ファングッズがいっぱい。21名のにわかファン追加で、優勝間違いなし!イヤ近い!んん~いつかは? |
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登山口 | 河川改修 | 山椒魚?の卵 | ぐじゃぐじゃ | 左は沢 | |
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でっかいふき | スノーブリッチ登場 | 丸太渡渉 | 夫婦桧 | 山頂が見えた | |
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山開き前で藪 | 神室連峰 | 着いた~ | バンザイ | 虎がんばれ! | |
二王子岳 (有志9名) 夕べの宴の翌日は、スタートの足取りが重いのは常だ。立派な二王子神社に安全登山をお願いして出発。うっそうとした沢筋は雰囲気満点で、1合目からの急登は反省のお通夜登り。3合目で一息つくが、5合目の定高山までもきつい。ここから少し緩くなるが、その代わり雪渓が出てきた。アイゼンまででもないので慎重に足を進めると、三王子神社でカマボコ小屋が見え、そして奥の院で飯豊が顔を出した。これを見るために来たのだ。大日・御西・飯豊・北股・門内・えぶり差。二度の大縦走が懐かしく、乾杯も一入だ。そして利尻の練習にと選んだ標高差1100mの本計画も大成功。さ~7月の利尻は1500mだ。元気に行くぞ~! |
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車窓から二王子岳 | 二王子神社から | 沢筋を | 3合目一王子小屋 | 5合目 | |
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雪渓がでてきた | キクザキイチゲ | もう少し | 三王子神社 | 小屋が見えた | |
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奥の院 | 飯豊が顔を出した | 山頂避難小屋 | 頑張りました | 飯豊連峰 | |
2022.05.28 白山(越後) (有志9名) コロナが少し沈静化して県民割再開だが新潟は隣県外。しかし自炊常連の我々には関係ない。何年ぶりかの白山で、杉並木で思い出したが、その頃は龍がいたのか?1合目からの出だしは急登で、3合目から尾根になっても左程変わらない。そして新緑の中での紅一点のイワカガミに歓声があがり、避難小屋が見えると山頂。穏やかな新潟平野を眼下に昼食とし、下山は田村線で、どっしりとした道場の慈光寺に下りた。 |
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慈光寺の門前から | 歴史の杉並木 | 龍がいた | 尾根線へ | 暫く急登 | |
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イワカガミ | 避難小屋 | 山頂バンザイ | 下山は田村線 | 慈光寺に下りた | |
2022.05.22 高館山 (会・有志16名) 当初計画は岩手の兜明神だったが雨予報確実で、希少な晴れマークの庄内へ変更。大山公園から出発でアーチ橋を過ぎると展望台で、鶴岡市の向こうの月山はまだ雲の中。そしてこの公園作者の銅像を過ぎると山道に入り、濃い新緑の半藪的な道を進むこと1hで最初のピーク八森山。眺望なしで、ここからは下りで、一旦道路に出る。登り返すとわずかな花に迎えられ、登山口から2hで高館山。階段の展望台から薄く鳥海が眺められ、ここで軽い昼食と記念写真。そして正午ぴったしのラーメン店は行列なしで儲けもので、続いて名刹善寶寺ではドクロの鬼彫刻がかわいい。最後は物産館でお土産買って、山+観光で楽しい山旅になりました。 |
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大山公園から | アーチ橋 | 鶴岡市 | 公園作者の加藤銅像 | ここから登山 | |
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八森山 | 一旦道路に | 新緑濃い | 花は終り加減だが | 高館山 | |
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天測点(全国48ヶ所) | 電波塔 | 下池から高館山 | 近くの名店で | 善寶寺 | |
2022.05.15 禿岳 (有志12名) 西の方では梅雨前線が始まり、その影響で月山、栗駒と二転三転した計画は安全圏の禿岳で、鬼首高原からはアルプスだ。登山口の峠は風が強く、林に入ると風が収まり、花と残雪が交互する。5合目でスイカの種を飛ばそうとしたら、ゴルフ場がガラスの波で、いつの間に。南を向けば泉ヶ岳に七ツ森も。そして所々現れる雪渓の向こうには栗駒の姿がいい。そして9合目では傾いた祠で不動明王が踏ん張り、遠く虎毛の上に小屋が見えたと大先輩の声に、ホンマかいな?と思いつつ、小さく頷いて大人の対応。山頂には2hで到着で、神室連峰の火打岳が槍のようだ。虎毛は6月、火打は7月予定で、どっちも険しいが楽しみだ。テルテル坊主頼むぞ~! |
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鬼首高原から全景 | 花立峠から | 山にも春がきた | 残雪と新芽 | 大柴花渕山バックに | |
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合戦小屋より小粒 | 泉ヶ岳や七ツ森も | 登る男 | 今日の栗駒は山開き | 9合目不動明王 | |
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最後の雪渓 | 山頂 | 神室連峰 | 元気な12名 | 下山時に晴れが | |
2022.04.16 大頭森山 (会・有志19名) 仙台は桜満開なのに、アイゼン持ってどこさ行くの?と山をやらない人の声が聞こえそうだが!そこは天国の絶景を知っているものだけが内緒で行く処。県境を超えても雨だが登り始めて曇りになり、雪解けの土半分の急登は登りにくい。崖に差し掛かるとピンクの花に迎えられ、やがて白一色になるがまだまだ急登だ。そして顔を上げると展望台が見えてきた。やった~山頂だ。青空にもなって朝日連峰が目の前だ。小朝日、大朝日、以東岳まで見える。やっぱり大頭森は庶民だが、いい仕事をしている。山形の平民宰相か!名残惜しいが飯食ったら降りなきゃならない。下りはスイスイと気持ち良く、背中の空も真っ青になって後押しする。そしてトンネル。若いレディは「怖い~!」とギャル声で、後を振り向くとヘッドランプだけの八墓村状態で、確かにね!そして雪解け水と晴れた月山を見て、満足の山行でした。 |
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曇りの雪林道歩き | 早くも脱脱ぎタイム | 除雪準備 | 登り口まで1h | 登り掛は雪半分 | |
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イワウチワ | ずーと急登 | やっと白一色 | もうすぐだ | 見えた頂上 | |
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青空の展望台 | 朝日連峰バックに | 大頭森いい仕事してる | 名残惜しいが下山 | 山頂を振返る | |
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芸術品 | 落ちないように | トンネル大江側 | 怖い!先頭無理! | 雪解け水と月山 | |
2022.03.13 西大巓 (会・有志21名) オミクロンになって中止が相次ぎ、久々の山行。流石に中央資本の設備は立派で、ゴンドラの山頂駅から出発。しばらくゲレンデの端を歩くが、これが結構きつく、スキー場を抜けると樹林帯になり樹氷の大半は落ちている。振返れば磐梯山が真っ白で、安達太良も眩しい。そして最後の急登をあえぎながら登ると西大巓の山頂。雲は先程より厚くなり視界が怪しくなった。辛うじて三角点を確認して山小屋に向かうと、この辺は半樹氷ながらまだまだ美しい。避難小屋での昼食後、外に出るとホワイトアウトで、西吾妻山を諦めて下山とし、視界が出てきたところで記念写真。その後の下山はビニールそりも有ったりで、久しぶりの山行を満喫しました。 |
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グランデコスキー場 | ゴンドラ山頂駅 | アイゼンでスタート | ゲレンデ脇を | 樹林帯で | |
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磐梯山 | 安達太良も | 最後の登り | 西大巓到着 | 辛うじて三角点 | |
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これから小屋へ | 半樹氷がきれい | 避難小屋で昼食 | 磐梯山バックに | 最後の一休み | |