2021.03-2022.02 | ![]() |
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2021.12.19 石投山 (会・有志29名) 昨日の大雪なら中止だろうが、1日ずれて市内の集合地は寒い~のに何の集団?と早々出発で、100分後の登山口はうっすら白く空は青い。このミドルパワーなら雪雲も吹っ飛ばす勢いで、渡渉をジャンプし、いきなり急登もステーキの如くペロリと登ったが、ツララの透明さだけには勝てない昭和人。んんんせめてピンクの衣装で小っちゃくガッツポーズ。そして立派な松の2本組みを終えると山頂が見えた。バンザイ!久しぶりの山頂会旗写真で、平均年齢詐称のために、しわの多い人は自動顔ダウンが作用。バックの太平洋が穏やかで、皆んなで登れた年末登山◎となりました。 |
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早朝の集合は寒い | 登山口 | 石碑に注連縄 | 登山は渡渉から | 登山案内 | |
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いきなり急登 | ツララに嫉妬する昭和人 | 松の兄弟か | 山頂は白かった | 山頂標識 | |
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今年最後の登山か | 太平洋背に | 下山は滑る滑る | 何故遅れたか女性陣? | ここも急降下 | |
2021.12.04-05 田束山(有志13名) 忘年会(会・有志22名) 命の森(有志17名) ①まずは忘年会場の近くの田束山へ。弘法大師が歩いたと伝わる行者の道で、モアイの道案内は「あっちよ」と指差す方向へ。沢コースの石踏みが歩きにくく、歴史を感じる橋や階段にも気を使うと、クモの滝や穴滝の自然美がご褒美だ。いつもは真っ赤なツツジの季節だが、このコース始めての者が多く、ちょっぴり登山気分だ。そして明るくなると頂上で、三陸の海が青く穏やかだ。 さ~忘年会。記念写真はマスク有無の2枚撮りだが、やっぱりマスクの方が若く、役者顔負けの演技で今年もおだってしまった。 ②翌日は南三陸町復興祈念公園へ。あれから10年経ってきれいに整理され、子供の願いの笑い顔が未来だ。そして次はホテル観洋の裏山の「海の見える命の森」へ。ミャンマーから寄贈された南三陸大仏で、実行委員長の後藤さんから森と海の繋がりの語り部を詳しく聞く事が出来た。 |
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モアイの行者道案内 | 歴史ある橋を渡って | クモの滝 | 階段も | 穴滝 | |
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今日も元気に登る | 朝日を浴びて | 明るくなって | そろそろか | 田束山頂上 | |
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海が穏やかだ | 荒島に | 何を見つめる | モアイ本物 | 忘年会 | |
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復興祈念公園 | 子供の願い | 海の見える命の森 | ミャンマーの仏様 | 命の森から海へ | |
2021.11.07 半田山 (会・有志 19名) コロナ解除後の会らしき山行となった半田山は、秋晴れと紅葉の美しさで堪能した。春に訪れた時は桜満開だったが、にわか雨での撤退が昨日の様に思い出され、今は青空山頂が眩しい。指差し標識と注意書きから出発。緩い登りをゆっくり進むが雲海はまだ消えない。そして熊のすごい看板が現れ、危ない枝も除去すると、本コース一番の急登となり、間もなくハートレイクが見えるが、今年は小さい。誰かが案内文字をハートブレイクと間違いそうだと言ったが、正にその傷心表情だ。そして1.5hで山頂で、眼下に桑折町と遠く霊山が切れ落ちている。昼食は下り終えての半田沼で、鱈腹食った健康美は、色でも量でも紅葉には負けなかった!YOUDA? |
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半田山管理センター | 秋晴れの山頂 | 分かり易い標識 | 我が会モットー通り | ゆっくりと | |
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桑折町は雲海の下 | すんごい注意看板 | 危ない枝除去 | 水少なくハートは小 | 静かな山頂 | |
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下山もゆっくりと | 半田沼で昼食 | 紅葉真っ盛り | コントラスト最高 | 紅葉にも負けない・・・! | |
2021.06.05-06 室根山・五葉山 (有志 6名) ①七月の石楠花五葉山の下見を兼ねて三陸へ。無料の三陸道を気仙沼で降りて室根山の唐桑御殿Pはすでに数台。山頂まで道路があっても同類項の物好きは多い。鳥居と道路横断を繰り返し、新緑を過ぎると室根神社で、続いて山頂。栗駒鳥海も望めて、次は唐桑の潮風トレイル。北緯39度を又ぐと大浜の波と砂利のオーケストラは凄い!②赤坂峠は駐車場満杯で道路の片隅に。出発してまもなく九輪草に感激して、今度はツツジのトンネルへ。そして4合目の畳石は人がいっぱいで、7合目の小休憩所にも団体が。8合目になると石楠花畑だが芽の出具合がイマイチで来月の本番が心配だ。日の出岩からの太平洋は何年振りか、ここでもコロナの早期収束を願った。 |
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①鳥居がいくつか | 新緑の中を | 室根神社 | 室根山頂上 | 栗駒鳥海も | |
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青空万歳 | 唐桑半島へ | 北緯39度00分 | 大浜はオーケストラ | ②赤坂峠から | |
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九輪草 | つつじ満開 | 石楠花荘 | 山頂の神社 | 日の出岩から太平洋を | |
2021.05.16 大六天山 (会・有志 18名) コロナ感染率が人口当り全国一での蔓延防止策で4月中止以来だが、県外自粛は継続中で隣県を諦めて県内へ。杉林からだがヒルの大群にキャ~キャ~の黄色い声で始まる。そして風の強い展望台からは蔵王を眺め、蕨も採りながら歩くと潮風トレイルの小さな標識が。雨予報だっただけに晴れは儲けもので、最後のきついゴム階段を上がると紅白の鉄塔。山頂でのマスク写真後、新装三国神社にコロナ収束を願った。 |
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杉林の沢筋から | ヒルがいっぱい | 展望台で | 潮風トレイル | 階段がきつい | |
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山頂の鉄塔に | クリンソウ | 大六天山頂上 | 新装三国神社と鐘楼 | コバルトラインP | |
2021.03.14 宇津峰 (会・有志 28名) 山行時間より運行時間が上回る計画がたまに出るが、長時間総会での決定だけに、これも有かと。那須川市民の森から歩くと、早速ヤギの歓迎を受け、登山口らしき処から階段に変わる。そしてまた階段が出て程なく1hで山頂。山頂は城跡らしく平らで石碑がいっぱい。時は南北朝、1353年5月4日の北朝軍の一斉攻撃で宇津峰城落城。南朝の北畠顕信は出羽に逃げる。(宇津峰攻防年表より)実に700年前だ。その時と変わらぬ那須連峰は泣いているような! |
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須賀川市民の森から | 宇津峰案内図 | ヤギに癒されて | 階段で | また階段 | |
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もうすぐ | 宇津峰山頂標識 | 記念写真 | 宇津峰城跡 | 那須連峰には雪が | |
2021.03.06-07 生瀬富士・篭岩 (有志 4名) ①少し雪山を離れたく茨城の面白い山へ。初日は生瀬富士と袋田の滝を上から目線で!手書きの看板を進むと民家のオジサンが、今日の渡渉は水が多いかも?と結果的に外れの忠告。歩き出すといきなりハクション。ああ忘れてた、あの季節か。そしてロープや鎖が出ると山頂で、次の立神山へも急登で、昼食。そして袋田の滝を上から眺めると、がら空きの駐車場も。コロナはまだ現実だ。いよいよ次は核心の渡渉!ああいがったやビニール袋不要で。しかし次の月居山への階段登りで一汗。さ~今宵はコテージ自炊だが、何故か参加者+1。放浪の画家参上で羨ましい! ②山行での起床6:30は遅い。理由が分らないが水が美味い。コンクリートの局面階段からスタート。今日もハクション大魔王健在で里山に響く。富士も見えるという展望台に着くと「何もゴマ粒見たいな富士を見なくとも、毎年でっかい富士を拝んでるべ~」と人間が出来ている方のお言葉。ハイハイハイと3回返事で篭岩へ。そしてここからは笑えない。ロープ、鎖の急降下の連続で、ゆっくり一歩づつ慎重に。不動滝に着いた時にはさすがに安堵。不動明王が「何をビビってる!コロナはもっと大変だぞ}と心を見透かされているようだった。 |
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①第一Pから | 粋な看板 | ロープや鎖が | 生瀬富士山頂 | 立神山から生瀬富士 | |
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立神山 | 袋田の滝を上から | 渡渉ルート | 月居山への階段 | 月居観音 | |
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袋田の滝を上から | 局面階段で | 里山に出た | 篭岩展望台へ | 篭岩 | |
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ロープや鎖で降下 | 湯沢源流を | 不動滝 | 不動明王 | 篭岩を振返る | |