| 2026.03~2027.02 | 山行記録へ | 仙台峰友会HPへ | |||
| 令和7年3月~令和8年2月 | |||||
| 2026.06.27-28 月山(山小屋泊) (有志5名) 2つの台風でのギリギリ判断は初日昼からのテンクラAで決行。ニッコウキスゲ満開のリフトを降りるとガスで視界ゼロ。まずは姥ヶ岳で雪山急登を慎重にアイゼン効かせ、次の金姥へは雪無しだがガスの中、そして牛首からは再び雪渓も出てきて五里霧中の地獄歩き。早く晴れてよ~の愚痴も山頂に上っても変わらず。だが分岐から本道時方面に向かうと、サ~と晴れて天童山形市も見え大感激。そして万年雪をいくつも超えると小屋が見え、程なく小屋に着くと、あっ想い出した2008年。雪渓と源流の勢いと水芭蕉。最高の絵画だ。そしてお世話になりま~すと小屋での夕食は、地獄から這い上がって正に天国のご馳走となりました。 *後半は下記の特集で |
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| ①リフトで | 姥ヶ岳へ雪山直登 | 本道時方面へ | やっと晴れた | 万年雪を下る | |
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| 小屋が見えた | 日本海への源流 | 天国のご馳走 | ②万年雪を登る | ここがお花畑 | |
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| 月山山頂着 | 黒百合が | 大パノラマ | 大雪渓下り | 以東岳が大きい | |
| 2026.06.20 船形山(清掃登山) (会31名+体験1名) 5月の大雨強風による倒木で、どうなるものかと色麻町HPをにらめっこしてたら、17日付けで通行可となり、当日は完全除去に感謝。30人超えではこのコースしか無く、7台もの大行列で大滝キャンプ場着。歩き始めると早速ギンリョウソウに迎えられ、3班に分けても追い越すものは無く、白神以上のブナ原生林を独占状態。そして花も負けてはいない。マイズルソウ、イワカガミ、ゴゼンタチバナなど曇り空の中で光り輝く。程なく中間点の小野田コース分岐で、45度右下り標識は歴史そのものだ。ここから暫く急登となり、最後の歩き難いゴロ石の沢を上ると稜線に出た。御来光岩で昔は歓迎岩と呼ばれ蔵王大権現を祀る大石だ。ここからウスユキソウ街道の稜線を南にとると立派な標識が見えてきた。バンザイ、二百名山だ。残念ながら眺望なしだが、花の6月は濡れないだけで儲けものだ。そして清掃登山となった船形山のゴミはほとんど無しで東北魂に納得し、蛇ヶ岳・三光の宮経由の下山となりました。 |
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| 色麻大滝 | 大滝キャンプ場 | 倒木除去に感謝 | ギンリョウソウ | 3班に分れて | |
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| 小野田コース分岐 | マイズルソウ | ブナの原生林 | 御来光岩分岐 | ウスユキソウ | |
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| 船形山バンザイ | 石楠花 | 蛇ヶ岳 | 三光の宮経由で下山 | ゴミは僅か | |
| 2026.06.13 雨呼山 (有志7名) 仙台から公共交通利用の日帰り山は意外に限られ、その中で仙山線は有難い。一昔なるが二口までバスがあったときは山寺秋保間を何度も歩き、善蔵コースなどのハードなものもあった。そしてネットになると新たな雨呼山の山寺側のルートを知る。それも材木岩経由は一般ルート外で藪の土合が未知数だ。千手院を過ぎ踏切から材木岩の絶壁が見えた。ええあそこ登んの。登山口はピンテ一切れで先が思いやられ、案の定すぐに急登で藪も始まった。ちょっと一息つくとまたまた藪の急登。もう覚悟を決めたが、猫岩も材木岩も出て来ない。薄い尾根が消えて材木岩の左上に着いていた。ありゃあ材木岩見たかったなあ。ここからは更なる藪で中々進まず、最後の岩場も苦労して、そして藪から登山道に出た。やったあ~お嬢様方の黄色い歓喜が。そして僅かなアレを分け合ってKanpai。本当に美味い。下りも急でロープのお世話も。いやはや何とも言えない凄い登山でした。 |
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| 仙台駅から | 山寺着 | あれが材木岩だ | 名無し標柱を左へ | これが登山の入口 | |
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| すぐに急登 | そろそろ藪急登 | ちょっとの空間 | 急登急登 | ヤブやぶ藪 | |
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| 着いた~ | 大東に雁戸が | 山形市天童市 | 下りはロープも | 垂水遺跡 | |
| 2026.05.23-24 日光高山 (有志5名) 栃木県はヤシオのメッカで、3年前の高原山に続いてのヤシオ巡りは日光高山。龍頭の瀧から渓流滝を眺めながら遊歩道をのんびり登る。その滝上が登山口で、すぐの侵入防止柵は何か動物園に入る感じで不思議だ。まもなく右側に戦場ヶ原が見え、そのすそ野を回って登りになると白ヤシオが出てきた。そして次々とヤシオが現れるが斜面の下で見難く、程なく山頂。花と中禅寺湖を観ながら昼食とし、湖面側に下山開始。すると満開のヤシオが。そうか南斜面の日向か。正に花のトンネルで大感激。ピストンでなく、こっちへ降りていがった~。が楽あれば苦ありで、湖面線の赤岩からの上り下りがきつかった。そして今宵は1700m高地のキャンプ場でダウン着ての焼肉は美味かった。翌目の半月山は霧雨残念で観光とし、早目の帰仙となりました。 |
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| 龍頭の瀧から | ミツバツツジと瀧 | 今日はのんびりと | 高山入口 | クマちゃん遠慮して | |
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| 右戦場ヶ原とのすそ野を | 早速白ヤシオが | 石楠花も | 山頂 | 南斜面は満開 | |
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| 花盛り | ヤシオトンネル | 一休み | 熊窪:湖に下りた | 下は花ロード | |
| 2026.05.17 倉手山 (会27名) 菅生7時発で登山開始は10時を過ぎ、もう東京についているとの距離感は日帰りギリギリで、残雪飯豊絶景は今しかなく、泊り山行のない5月では仕方がない。当然駐車場は満杯で路肩に置き、明快文字の登山口標識からスタート。分ってはいるもののいきなり急登で、ブナの新緑が気持ちよく、昨日の青葉祭りのケヤキ並木とはまた違った緑だ。思ったより花は少ないがイワカガミが可憐で、所々に雪渓も現れ、鞍部に出ると頂上が見えた。狭い稜線を慎重に進み、最後の急登を終えてイワウチワが顔を出すと雪渓超えに横並びの先行組が見えた。山頂だ。目の前に飯豊連峰が絶景絶景。人間興奮すると踊るか跳ねるかで、足の長いお嬢様がスカイラインの上までジャンプで3秒ぐらい浮いていた? |
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| 登山口から | 登山口 | いきなり急登 | イワカガミ | 低木に | |
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| 雪渓が出た | だいぶ上って来た | 山頂が見えた | 狭い岩場を | イワウチワ | |
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| 山頂だ | 山頂標識 | 絶景飯豊 | 大感激 | 27名バンザイ | |
| 2026.05.10 木幡山&花巡り (有志3名) 桜後の旬の花と山開きを合せて花の県の福島へ。その山開きの口太山は大渋滞で駐車場まで行けず、隣の木幡山に変更。隠津島神社の白い鳥居から出発。大杉、養蚕神社、経塚群と見所満載で山頂は666m。先週の東鳥海山の777mと縁起のいい山連続で開運が楽しみ。そして蛇の鼻はふじが終盤だが花と緑がいっぱい。そしてそして最後に凄いのが待っていた。圧倒的なクマガイソウ。そうかこれが開運の一つだったか。 |
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| 隠津島神社 | 木幡の大杉 | 養蚕神社 | 木幡山経塚群 | 木幡山666m | |
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| 三重塔 | 蛇の鼻ふじ祭り | ツツジ園 | 蛇の鼻御殿 | クマガイソウの里 | |
| 2026.04.18 二ツ箭山 (会27名・体験1名) 二ッ箭山が大好きな先輩に何度連れて来てもらった事か。今この先輩は山を卒業して日本のどこかを旅している。アナグロ派だけにこのHPを目にすることはないだろう。その一方で今回は初二ッ箭山も多く、増して体験ともなれば驚きの連続だろう。最初の分岐を過ぎ沢筋に入ると早速岩場で、暫くして懐かしいしめ張り場だ。ここでベテラン組の沢コースと分れ、本隊はまもなくハイライトの垂直鎖場を何なく踏破で、現代おてんば娘健在。そしてここからの岩場もアカヤシオに見守られて女体山到着。風もなく360度絶景でピンクの山々が美しい。最高峰の二ツ箭山には15分で到着で、弁当中にベテラン組も合流。そして狭い登頂写真で木の陰になった人をスターと誉めたら、何故か遠慮の熊さんポーズで下を向いてしまった。 |
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| 入口駐車場 | 登山口 | 林の中はひんやり | 沢筋を | しめ張り場 | |
| 巻道・鎖場の分岐 | 巻道を | 鎖場を | アカヤシオの女体山へ | 男体山を | |
| 女体山方位盤 | 山頂へ | 二ッ箭山 | 下りは月山経由 | 男体・女体山を振返る | |
| 2026.04.11-12 角田山・弥彦山 (有志10名) ①角田山の4月の第2週、本来なら花も盛りの時期だろうが、今年は桜も早いようにすでに終盤だ。久し振りの五ヶ峠からは人は少ない。目につくのはイカリソウで、たまにポツンと一人静かだ。上に行くなりガスが濃く、山頂では短い足上げポーズで赤シャツの人がよろける。下りに入ってやっとカタクリで、海が見えると今度は強風だ。岩にしがみつき、鎖の手を離さず灯台に降りた。②今回メインの東洋一の雪庇を見るは、守門岳てんくら13mCと諦めて弥彦山に変更。登山口には派手なBOXが。砂利の子袋で登山道整備で2合目までお願いと。鬱蒼とした杉林を抜けると山頂のアンテナが見えてきた。それにしても登山者が多い。泉ヶ岳以上だ。山頂からは佐渡も見え、反対側は飯豊が真っ白だ。下山後の弥彦神社は風格が違う。そして2礼4拍の手拍子の大きさにビックリした~。 |
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| ①今年は五ヶ峠コース | 独占登山? | 一人静 | ガスが濃くなった | 山頂で短い足を | |
| やっとカタクリが | 風が強い | ②砂利を上にお願い | 弥彦山登山 | 今日は天気がいい | |
| イカリソウ | 佐渡の金北山が白い | 弥彦山山頂 | 飯豊連峰が | 弥彦神社 | |
| 2026.04.05 蕃山・太白山・三神峰 (有志10名) 昔なら夜来の雨となれば心配で眠れないのだろうが、今は天気予報で熟睡。何ってたって年に一度の日本人の春を拝みたく、美味しい団子の為にまず山を歩く。そのスタートはバスで大梅寺へ。長い階段終えて蕃山で一休みし、シンボルの鉄塔からは泉ヶ岳や七ツ森が。西風蕃山で1人合流しカタクリロードを行くと萱ヶ崎山。ここからは正面に蔵王連峰で、そして太白山を右手に馬超石トンネルで昼食。この後一旦林道に降りて、例の急登をハーハ―30分で太白山。そしてこの後ハプニング発生。バス停まで時間がない、アヤ~駆け足セーフ。サ~いよいよ5h歩いたご褒美の始まりで、元会員の場所取りに感謝し、題して「重箱豪華弁当」。リュックからは凄いものがいっぱい出て、令和のお花見が出来ました。 |
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| 仙台駅からバスで | 大梅寺登山口 | 長い階段を | 蕃山 | シンボルの鉄塔 | |
| 泉ヶ岳七ツ森が | 西風蕃山 | カタクリ | 萱ヶ崎山 | 蔵王連峰が | |
| 太白山がカッコいい | 急登 | 太白山 | 急な下り | 三神峰公園 | |
| 2026.03.15 湯殿山 (会25名) 昨年の総会で3月湯殿山と決まった時、エライ所決まったな~と半信半疑だったが、結果的に案ずるより産むが易しとなった。湯殿山登山は冬季限定だが志津温泉駐車場はいっぱいで、隠れ積雪日本一の雪の壁を行く。まずはネイチャーセンター目指してワカンは軽やかで、続いての石跳川はまだ雪の下でポッカリ穴が不気味だ。森林限界を超えるとガスが濃くなり、多くの早発組がホワイトアウトで降りてくる。んんどうなる半々か?だが昼予報を信じて進むと何となく明るくなり、出発から4時間ついに湯殿山山頂に立った。そして小さくバンザイ。そうだここは語る無かれ聞く無かれの聖地の真上だ。許せよ芭蕉爺。そしたら雲が幾つか崩て下りはスイスイ。 |
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| 志津温泉駐車場 | 隠れ積雪日本一の志津 | 除雪開始&通行止 | ネイチャーS入口から | まだ青空も | |
| ネイチャーセンター | 沢を超えて | 一休み | 森林限界か | ホワイトアウト | |
| 湯殿山山頂 | 晴れてきた | 樹氷 | 下りはスイスイ | 月山が顔を出した | |