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| 令和7年3月~令和8年2月 | |||||
| 2026.04.11-12 角田山・弥彦山 (有志10名) ①角田山の4月の第2週、本来なら花も盛りの時期だろうが、今年は桜も早いようにすでに終盤だ。久し振りの五ヶ峠からは人は少ない。目につくのはイカリソウで、たまにポツンと一人静かだ。上に行くなりガスが濃く、山頂では短い足上げポーズで赤シャツの人がよろける。下りに入ってやっとカタクリで、海が見えると今度は強風だ。岩にしがみつき、鎖の手を離さず灯台に降りた。②今回メインの東洋一の雪庇を見るは、守門岳てんくら13mCと諦めて弥彦山に変更。登山口には派手なBOXが。砂利の子袋で登山道整備で2合目までお願いと。鬱蒼とした杉林を抜けると山頂のアンテナが見えてきた。それにしても登山者が多い。泉ヶ岳以上だ。山頂からは佐渡も見え、反対側は飯豊が真っ白だ。下山後の弥彦神社は風格が違う。そして2礼4拍の手拍子の大きさにビックリした~。 |
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| ①今年は五ヶ峠コース | 独占登山? | 一人静 | ガスが濃くなった | 山頂で短い足を | |
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| やっとカタクリが | 風が強い | ②砂利を上にお願い | 弥彦山登山 | 今日は天気がいい | |
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| イカリソウ | 佐渡の金北山が白い | 弥彦山山頂 | 飯豊連峰が | 弥彦神社 | |
| 2026.04.05 蕃山・太白山・三神峰 (有志10名) 昔なら夜来の雨となれば心配で眠れないのだろうが、今は天気予報で熟睡。何ってたって年に一度の日本人の春を拝みたく、美味しい団子の為にまず山を歩く。そのスタートはバスで大梅寺へ。長い階段終えて蕃山で一休みし、シンボルの鉄塔からは泉ヶ岳や七ツ森が。西風蕃山で1人合流しカタクリロードを行くと萱ヶ崎山。ここからは正面に蔵王連峰で、そして太白山を右手に馬超石トンネルで昼食。この後一旦林道に降りて、例の急登をハーハ―30分で太白山。そしてこの後ハプニング発生。バス停まで時間がない、アヤ~駆け足セーフ。サ~いよいよ5h歩いたご褒美の始まりで、元会員の場所取りに感謝し、題して「重箱豪華弁当」。リュックからは凄いものがいっぱい出て、令和のお花見が出来ました。 |
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| 仙台駅からバスで | 大梅寺登山口 | 長い階段を | 蕃山 | シンボルの鉄塔 | |
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| 泉ヶ岳七ツ森が | 西風蕃山 | カタクリ | 萱ヶ崎山 | 蔵王連峰が | |
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| 太白山がカッコいい | 急登 | 太白山 | 急な下り | 三神峰公園 | |
| 2026.03.15 湯殿山 (会25名) 昨年の総会で3月湯殿山と決まった時、エライ所決まったな~と半信半疑だったが、結果的に案ずるより産むが易しとなった。湯殿山登山は冬季限定だが志津温泉駐車場はいっぱいで、隠れ積雪日本一の雪の壁を行く。まずはネイチャーセンター目指してワカンは軽やかで、続いての石跳川はまだ雪の下でポッカリ穴が不気味だ。森林限界を超えるとガスが濃くなり、多くの早発組がホワイトアウトで降りてくる。んんどうなる半々か?だが昼予報を信じて進むと何となく明るくなり、出発から4時間ついに湯殿山山頂に立った。そして小さくバンザイ。そうだここは語る無かれ聞く無かれの聖地の真上だ。許せよ芭蕉爺。そしたら雲が幾つか崩て下りはスイスイ。 |
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| 志津温泉駐車場 | 隠れ積雪日本一の志津 | 除雪開始&通行止 | ネイチャーS入口から | まだ青空も | |
| ネイチャーセンター | 沢を超えて | 一休み | 森林限界か | ホワイトアウト | |
| 湯殿山山頂 | 晴れてきた | 樹氷 | 下りはスイスイ | 月山が顔を出した | |